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昔話と子どもの成長


2004.12.22
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カテゴリ: シュタイナー教育
小沢俊夫さんの講演会の話の続きです。

昔話が子供の成長をあらわしているものの例として「わらしべ長者」のお話をしてくださいました。ちょっと長いですが引用します。

長男はお金を次男は畑を三男はわらしべ3本をもらった。三男はわらしべを持って歩いていくと、はすの葉を収穫している人に出会った。はすの葉を縛るのにわらがあったらなと呟いているのが聞こえたので三男はわらしべを全部やってしまった。するとその人は喜んではすの葉を3枚くれた。今度ははすの葉を持って歩いていくと味噌を作っている人がいて「味噌を包むはすの葉があったらな」と呟いているのが聞こえたので三男ははすの葉をみんなやってしまった。するとその人は喜んで味噌をくれた。今度は味噌を持って歩いていくと刀を作っている人がいて「この刀を最後味噌で冷やすと名刀になるんだがな」と呟いているのが聞こえたので三男は味噌をみんなやってしまった。するとその人は喜んで名刀をくれたので三男は名刀を持って歩いていった。すると川に行き当たったので三男は刀を横に置いて昼ねをはじめた。そこへ野犬がやってきて三男の周りをぐるぐると回り始めた。野犬が三男を襲おうとしたそのとき名刀が鞘からひとりでに飛び出て野犬に切りかかり野犬は逃げていった。その様子を川向こうで村の庄屋が見ていて「あんなにすばらしい名刀を持っている若者はきっと運の良い若者に違いない」と言って、三男のそばに行き今見た出来事を話してきかせた。そして庄屋の一人娘の婿になってくれるようにお願いした。そうして三男はとうとう庄屋の婿になった。

昔話では庄屋の婿になってハッピーエンドというお話が多いのでこれが本当に幸せなのかは別として・・・。
現代の教育では、まだわらを持っている子どもに味噌や刀を与えようとしていないか。
子供の成長というのはその子が今持っているものにぴったり合ったときに前へと進んでいく。何歳だからこれをさせましょうというのでなく、1人1人の子供をみて、その子にぴったりな時にぴったりのものを与えていくことが大切な事なのではないか。
とお話されていました。

本当にそうだなあと思いながら聞いていました。
今の社会は情報がすぐに手に入る反面自分の感覚を信じることが難しくなっているように思います。

そんなときまず本を閉じてわが子をじっと観ること、自分の勘を信じることが大切なんだなと感じています。

昔話や童話を語って聞かせることは、子供の成長を静かに見守る一方、大人の私たちにも「焦らないでいいんだよ」「子供はいつまでも今のままじゃない。問題を解決しながらゆっくり成長していくよ」と子育てのあり方を知らせてくれるようです。

童話や昔話を選ぶときに注意しなければならないのが、グリム童話ならばできるだけ原訳に近いもの(こぐま社から6巻くらい出ているものがおすすめです)、昔話なら間を省いていないもの(小沢俊夫さんのものがおすすめです)。
大人が責任を持ってよいおはなしを選んでいきたいですね。







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最終更新日  2004.12.22 13:28:48
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