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現場作業中、十数年前に墓石施工でお世話になった美里町(益城町の南方角)のお客様から電話があった。最近、お客様から電話があるたびに、【施工した墓石が、地震の被害にあった】とドキドキしながら電話に出るが、今回の連絡は「浦田さん、随分前に墓石建立でお世話になった美里町のS(女性)ですけど」と名乗られた時点で、心臓がドキドキして覚悟を決めた。「浦田さん、今回の熊本地震で、霊園の多くのお墓がメチャクチャ状態になっていて、同霊園に建つ叔父のお墓も、伯母のお墓も、義弟のお墓も壊れてしまっているんです。でも、浦田さんに建ててもらった家のお墓は全く何の被害もないんです。主人も大変喜んでいましてね。それで、壊れた親戚のお墓を是非、浦田さんに視てもらいたいと言っているんです。そして、主人は浦田石材の墓石は無傷だったと多くの人に伝えようって、とても喜んでいるんですよ」と言う内容の電話に、ドキドキ緊張感はどこへやらいつの間にか最高の歓びに変わっていた。 そして、「今回の熊本地震の大きな被害で、5月3日の憲法記念日の日に、熊本県石材工業組合連合会の緊急会議が15時から熊本市であるんですが、熊本市へ向かう前に寄らせて頂きます」と約束して安堵の気持ちで電話を切った。 今まで自分がやってきた基礎工事や施工は間違っていなかった8千年~2万年周期で起こるとされていた布田川断層帯の地震がその周期に比べれば、今を生きている露のような時に起こってしまったことによってとても大きな信用を獲得してしまったようだ。だから今日も入念な基礎工事に情熱を注ぎこんで取り組んだ。ロの字型基礎の内側の土を50cm深さで撤去(2トンダンプ3台分)最後の9本目の松杭(2m長)をセンターに叩き込む2トンダンプ山盛りの割栗石を投入まだまだ割栗石が足りません 明日は日曜日で採石場も休みなので、この続きの作業は月曜日に行います。常に三番目のこぶたの精神で・・・・・
2016.04.30
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熊本県は、14日夜の前震と16日未明の本震で大打撃を受け熊本市や阿蘇では、墓石の被害も甚大なこととなっているが上天草市でも、震度5弱と6弱の大きな揺れがあり古い墓石は、仏石の落下やズレ、灯篭や墓誌の破損など多くの被害が発生していて、日ごとに電話が多くなってきている。「すぐに視に来てくれ」「すぐに修理してくれ」といった内容だけど「まだまだ余震が続いていますし、しばらくお待ちください」「出来る限り、早急に視には行きますが、修理は地震が治まってから」失礼のないように、そう返答するようにしている。 地震発生から2週間が過ぎ、精神的に休まらなかったけど今日は、3月26日に亡くなった義母の五七日の法要で都合により、七七日の四十九日忌明けの法要を一緒に執り行い親戚も集まり、昼は松島の風光明媚なところにある料亭で会食し久しぶりに気持ちを落ち着かせる時間を過ごすことができた。料亭の窓からの風景(合津港)
2016.04.29
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同じ熊本県で、被災された石屋さんには大変申し訳ないと思いながら上天草市で、納期限のある墓石施工の基礎工事をやらせてもらっている。 一昨日、二辺の床掘りと松杭の打ち込みから割栗石の叩き込みをして昨日、雨にも負けず石山から割栗石の運搬を行っていたので今日は、残り二辺の床掘りした土の撤去作業を進めながらの基礎造りで天候にも恵まれ、予定していた工程作業を終えることができた。幅750mm、深さ1500mmの床掘り2m長の松杭打ち作業準備OK中層部の割栗石の突き固め上層部まで叩き込み 明日はの予報だけど、義母の四十九日(忌明け)の法要があるので休業し明後日は、内側に残った土の部分を叩き込んだ割栗石のレベルで全て取り除き、その後、全体に400mmの高さで、再び割栗石を叩き込む作業工程となる。 これまで、延べ三日を要した床掘りと松杭打ち、そして割栗石の投入作業は普通はやらない作業で、これから先の作業が一般的な墓石施工の基礎工となるが今回の地盤は、人工的に海岸を埋め立てた土地で、地下構造が分からなかったし予想していた通り、1m50cmより下部は、海の潟と水が出て来て杭打ちも最初の1mは、簡単に打ち込める状態だった。 しかし、今回熊本県を襲った大地震(今なお余震は多発中)によって同じ霊園内でも、完全に倒壊した墓石もあれば、微動だにしていない墓石もありその微動だにしていない墓石は「なぜ壊れなかったのか」基礎工から施工に対し、まだまだ学習しなければならないことが多々あるけど今回の大地震では、熊本市に施工した墓石や高さ4m70cmの恵比須大明神など「あなたに頼んで良かった」という多くのお客様に恵まれ、【地震】のあとに【自信】を持って、信頼関係の再確認が出来たと安堵できているので今回の墓石施工のための基礎工事も「これでもか」という気持ちでやっています。
2016.04.28
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朝から雨が降っていて、時には強い雨となって現場作業は断念。14日の地震発生から震度1以上の揺れは900回ほどあっているので土砂災害に十分警戒をしなければならないが29日からのGWを前に、基礎工事の段取りも考えなければならない。 割栗石を調達する石山もカレンダー通りの休業となっていて今回の基礎工事に使用する18立米の割栗石の調達をうまく考えなければGW期間中の晴れ間に仕事をしたくても出来なくなってしまうので今日は、雨にま負けず割栗石の現場搬入を行った。飛岳の採石場(施工現場から往復2時間) 積載量は、どんだけぇ~・・・【2トンダンプに積めるだけ】 これにブルーシートを被せ、石材の落下防止は施しています。今日運搬した割栗石 これでも今回の基礎工事には、まだまだ不足しているので床掘りした土の撤去作業と、割栗石の運搬を考えながら進めるしかない。明日は雨が降りませんように・・・・・。2トンダンプくん、GW期間中もガンバってくれ
2016.04.27
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14日夜の熊本地震発生後、予定していた仕事は全く出来なくて18日から取り掛かる予定の新規墓石施工も延び〃〃となっていたが期限付きの墓石施工のため、そちらを優先しなければならないので震災後の復旧や支援活動をやっておられる方には申し訳ないけど25日から基礎工事に取り掛からせてもらっている。 しかし、弁当持参で行った現場も、二日間も雨のため半日作業となりやっと今日、一日中作業を進めることができた。 熊本地震で大きな被害を受けた墓石を視て来たばかりなので日頃から基礎工事はとことん丁寧にやっているつもりだけど、今回の基礎工事は、ますます気持ちが入っている。施工現場幅750mm、深さ1500mm以上の床掘り海岸の埋め土のため2mの松杭打ちランマーを応用した杭打ち(今日は5本打ち込んだ)割栗石を叩き込む(ユンボーが乗っている土も、最終的には取り除きます) 今日までの作業で、L字型二辺の基礎工事までしか出来なかったけど掘り起こした土は、2トンダンプ山盛りで4台分、叩き込んだ採石は6立米で床掘りの深さ1.5mと、松杭が1.5m突き刺さって岩盤に到達したので地面から3mの深さまでの頑丈な基礎工となっている。震度7の地震に耐えるには、まず確実な基礎工事から!!!
2016.04.26
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4月14日夜、熊本県を未曽有の大地震が襲い16日には止めを刺すような本震で、熊本県に甚大な被害をもたらし自分も17日から三日間、熊本市内で生活水の支援などに廻った。 そこで目の当たりにしたのが、【水は欲しいけど容器がない】ということで20日、【容器の支援】を楽天ブログとFBで呼び掛けたそしたら昨日、我が家に宮城県の石材彫刻家ご夫妻様から温かい支援物資が届いた。我が家に届いた支援物資折りたたみ式水タンク30個 この物資を支援して下さったのは、楽天ブログお気に入りで交友のある石神バーバさんこと平泉和代さんと、ご主人で石材彫刻家の平泉正司さんご夫妻。川崎町の石んこ日記(楽天ブログ)http://plaza.rakuten.co.jp/isinko/石神彫刻工房(ホームページ)http://www.isinko.com/ 熊本県内では、断水ヶ所も随分と復旧していると聞いていたけど今日のラジオを聞けば、まだまだ断水ヶ所は多く、給水車はフル稼働で一人当たりの給水制限は5リットルまでとされている現状を聞いた。 TOYOPETに勤め、熊本市内に住む同級生が、たまたま今日里帰りしていて西原村には、まだまだ支援物資が不足していて水も足りないから明日、会社の支援物資(クッション)を西原村の被災地に届けに行くということを聞き石神彫刻工房さんから届いた水タンク30個も一緒に届けてもらうことにした。 このように、小さな呼びかけにより心温まる支援物資を頂きそれを、決して無駄にしない支援物資として被災地に届けることができるようで宮城県の交友のある方からの心のこもった支援物資の行き先にひと安心した。
2016.04.25
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もう四十数年前のことだけど、我が母校の阿村小学校の修学旅行は天草から熊本市の水前寺公園や熊本城を巡り、阿蘇へ行くコースだった。その熊本のシンボルの一つである熊本城が大ピンチ※画像は全て【熊本城】さんのFBから頂きました。地震前の熊本城大小天守閣飯田丸五階櫓国指定重要文化財 不開門戌亥櫓二の丸北側園路国指定重要文化財 長塀 大打撃を被っていて、復興に何十年掛かるか分からないけど、国(熊本県)の大切な宝であり、国指定重要文化財だけに、絶対に復元し今度こそ激震に耐えうる熊本城を築き上げることを切望しますがまだすバイ、熊本!!!
2016.04.24
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突然襲った【熊本地震】で、大きな被害を受けた熊本県。熊本市出身の水前寺清子がむかし歌っていた曲を想い出す三百六十五歩のマーチhttps://www.youtube.com/watch?v=rPF2ycm8s3k 三歩進んで二歩下がって・・・一歩前進でも、無理して一年で365歩進まなくていいんです。前向きに生きることは、とても大切なことですが決して焦ってはいけません。たまには身体を休め、横を視て下さい。そこには、家族や友達や知人がいて癒されます。そして後ろも視て下さい。そこには、阪神淡路や東日本などの大震災の歴史があり様々な学びがあります。
2016.04.22
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地震が発生していないときでも、常に身体が揺れる感覚でいったいどれだけ熊本県を揺すれば気が済むのだろうか船酔いのような地震酔いになっているようで、不安と戦っています。昨日は、午前中急ぎの現場作業を行い、午後から1000リットルの水を積載し断水の続く熊本市内の数カ所を娘と二人で巡り、帰宅したのは23時頃だった。200・300・500のタンク積載生活水の支援(帯山7丁目) 【水は欲しいけど、容器がない】そんな現実と直面しポリ容器ごとの支援を考えたが、県内には容器は今ではどこにも存在しない。もし、温かいご支援のお気持ちがあられる方は、断水地区のために丈夫で手で運べる【灯油用の20リットル容器】または、キャンプ用のやわらかい(普段は潰してかさばらない)【10リットル程度の水入れ】をご支援下さい。 昨日から熊本市内は、大混雑となり、国道も脇道も全て混乱し混乱というより大パニック状態なので、個人的な支援活動は控えることにした。
2016.04.20
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熊本地震、もういい加減にして欲しい14日の地震発生から、未だに9万4千人もの人が避難生活を送っていて水道の断水も続き、生活水の確保もままならぬ状況で不安な日々を過ごし疲れもピークに達している状態となっている。 そんな人々に対して、いま自分に出来ることは何かトラックや水タンクを持っているので、不足している生活水を少しでもいいから困っている人に配給出来るかも知れない。そんな思いで、軽トラックに井戸水を積み込んで運んだ。 向かった先は、娘が生活し、お世話になっている熊本市帯山7丁目。閉じ込められないように、アパートのドアを開放してあるのが室内に人が居る証拠で、娘が一軒〃〃声掛けして回った結果「ありがとうございます、お礼の挨拶しか返すものがありませんが」と何人もの人が来られ、こちらとしても返す言葉に困るほど喜んでもらった。そして、その水の使い道を聞いて、如何に生活水が大切なのかが解った。先ず米を研ぎ、その研ぎ汁を溜めて食器を洗い、その残飯交じりの水を溜め最後に水洗トイレに利用するという、一滴も無駄にしない利用法だった。 空になったタンクを軽トラックに乗せたまま向かった先は、熊本港約5年前に施工させて戴いた総高4m70cmの恵比須大明神が気になっていた。どうか、恵比須様に地震の被害が及んでいませんように・・・・・恵比須大明神本体記念碑記名碑 隈なくチェックしたけど、地震による被害は全く無し本体の台部分は、熊本城の武者返しの石垣をイメージして作り上げたけど今回の大地震で、熊本城の石垣が崩れているのにはとても嘆いている。恵比須大明神の全体
2016.04.18
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今まで57年間生きてきた中で、年に一度くらい身体に感じる震度2程度の地震で「Wa~~~地震だぁ~」と、ビックリするくらいだったけど今回、熊本県を襲っている地震は、もう何百回身体を揺らしていることだろうそして、いつの間にか震度3程度では「また来たか」程度で流している。 そんな状況下、震度7の揺れで未曽有の被害を被っている熊本市に近年施工した墓石が四基と、高さ4m70cmの恵比須像があったのでその作品の状況を確かめるべく、愛車の軽トラックで熊本市へ向かった。ひとつ目の墓所 墓所の約三分の二の石碑は倒壊していて、中には全壊の墓石もある中我が石材店で施工した墓石は基礎から石碑まで全くの狂いもなく存在し墓誌の倒壊だけの損害と、隣の倒壊した瓦礫によるキズが少しあっただけで恐る々々視察した墓石がしっかりと原型を留めていたことに安堵した。 二基目の視察は熊本市の春日町に昨年施工した墓石でここに施工した墓石も基礎から本体までしっかりとした姿が残っていたがひとつだけ・・・大きな仏石が約10cmほどズレていた。しかし、「よく仏石のズレだけで済んだなぁ~」と、ここでも安堵した。なぜならば周りの墓石は、ほぼ壊滅の状態の墓石が多かったからだ。壊滅状態のお墓(骨壺も潰れている)無残な姿の墓石 でも、今回の倒壊した墓石を実際に自分の目で確かめて【震度7の地震で、なぜこの墓石は倒壊したの】【なぜ、これらの墓石はそのまま残っているの】を追求し、調査したところ自分なりにある程度の原因を究明することができたしその、残っている墓石の中に自分が施工した墓石がカウントされているので自分の施工法に間違いなしだし、もうひと工夫で【震度7・・・全然OK墓石】が出来上がると思った。 しかし、今回は二カ所での視察に時間を費やし過ぎたため熊本港の恵比須像の視察や桃尾霊園の視察には行けなかったし熊本県で最も深刻な被害をもたらした益城町の霊園へは行けなかったので明日も引き続き熊本市に施工した作品を自分の目で確かめて来て墓石施工で、最も重要なことは何かを学習して来ようと思っている。 今回は、自分の目で被害状況を確かめることに集中し過ぎてしまいデジカメに多くの画像を残すことを忘れてしまうほど、大きな衝撃を受けた。
2016.04.17
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我が石材店では、観音式扉に様々な花柄のデザインを彫刻していて平成21年頃までは、その着色にカシューという漆塗料を用いていたが折角綺麗に着色しても、数年で色あせしてしまっていたので以後の着色はウレタン塗装を専門とする業者さんに任せるようになった。 先月26日に亡くなった義母一家のお墓も平成21年6月に施工し花菖蒲のデザインを、そのカシューによる着色を施していて亡くなった義母が、デザインと色合いをとても気に入っておられたのに着色したときの美しさは、ものの見事に色あせてしまっていて五月の連休には納骨式があるので、「このままではイカン」と思い朝からカシューによる再着色作業を行った。色あせした花菖蒲デザイン再着色作業 再着色作業は終わったものの、また数年経てば同じことの繰り返しなので今回は、着色後にエナメルのクリアをスプレーしてカシューの保護を試みたが何年美しさを維持できるのか分からないので、試行錯誤しながら今後もカシューの長期保護材(塗料)を追及して行こうと思う。クリアを塗って仕上げた花菖蒲デザイン まだまだ研究して行かねばならないことが多いですね
2016.04.14
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昨日は晴天の下、予定通り基礎生コン打設作業を行い金コテ押さえ磨き仕上げまでやって、5月上旬の新規墓石施工に備えたが13時30分には完全仕上げが出来るほど生コン打設には最高の季節となった。基礎コンクリート打設 しばらく、ここの現場とは離れ18日から新たな現場の取り掛かりとなるが次の新規墓石施工の現場は、基礎工事の土の掘り起こしを18立米予定していて割栗石の埋め戻しも同量を叩き込まなければならないので作業の取り掛かり前に、2トンダンプで割栗石の運搬をしながら必要な器具の制作依頼などを行っている。 特に今回は、埋め立て地で軟弱な地盤が予想され、松杭を9本打ち込む予定でその松杭を打ち込むための工具を、鉄工所に制作依頼していたのが今日出来上がり、先ずは錆止めの塗料を塗ることにした。ランマーに取り付ける松杭打ち鉄製補助具 今の季節、草も伸びているので、草むしりもしながらボチボチやっています。
2016.04.13
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今日から大矢野町で新規墓石施工のための基礎工事に取り掛かり一般的な基礎工事の施工内容で、明日の生コン打設準備まで終えた。床掘り(400mm深)一層目の割栗石叩き込み二層目割栗石叩き込み三層目割栗石叩き込み採石の突き固め ここまでの床掘りと割栗石の突き固め作業は、地下に埋まり込んでしまいどのような作業をしたのか内容が全く分からなくなるけど墓石施工の、最も重要で基本的な基礎工事となるのです。型枠設置と13mm鉄筋の配筋 契約時から、お客様に「我が石材店の基礎工事は確実ですよ」そう言って、基礎工事内容からアピールして商談を進めていたので、実際に視察に来られたお客様は、納得され満足の笑顔を見せておられ帰り際には収穫されたばかりの大量の新玉ねぎを頂いた。新玉ねぎ 玉ねぎは大好物明日は、生コン打設作業・・・頑張りま~す。
2016.04.11
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随分前からお世話になったお客様には、何らかの粗品を準備して墓石の契約や墓誌の追加記名など小さな仕事に対しても粗品を贈っていて最近では、我が石材店の屋号がレーザー彫刻されたボールペンを渡していた。しかし、そのボールペンも残り少なくなったので、先日新たな注文をしてブラック・ガンメタル・ブルー・レッド・グリーンの150本のペンが届いた。粗品に贈るペン 今回のペンは、三つの機能が付いていて、普通にペンとしての機能と、タブレットやスマートフォンの液晶画面の操作に役立つシリコン製タッチペンと先端部に、よく光るLEDフラッシュライトが付いていて粗品としてお渡ししたお客さんは、大変喜んで下さっている。液晶画面操作のタッチペンLEDフラッシュライト 名刺代わりとしても、役立っています。
2016.04.10
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上天草市にはいくつかの採石場があるけど工場から20分ほどで行けるところに割栗石の採石場があり資材販売店を通さなくても直接採石場に行って調達できるのでコストも抑えられるし、とても利便性に恵まれている。飛岳石の積み込み 今夜は日本石材産業協会熊本支部の総会があっていて、先日の熊本県石材工業組合連合会の総会に続き欠席させてもらっているけど関係者の皆さまには、大変ご迷惑をお掛けしています。m(_ _)m今夜は、義母のふた七日の逮夜が今から執り行われます。
2016.04.08
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上天草総合病院の循環器科で定期受診日だったので、朝から強い風雨が吹き荒れる中、八代海に面した国道を愛車の軽トラックで病院へ向かったが、ちょうど大潮の満潮時刻と重なり、思いっきり波しぶきを浴びながら病院へと向かった。波しぶき この大波によって、海岸沿いは綺麗に清掃され、魚の絶好の産卵場所となり今年の稚魚の成育には素晴らしい環境が整ったことだろうがとても気の毒だったのは、最近上げただろう鯉のぼりの(取り込みのできない)名旗が飛んでしまっているのを見かけてしまった。
2016.04.07
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毎年桜の花の散る頃から一雨降るごとに雑草の成長が目立ち草刈り・草むしり・草引き作業に追われることとなるけど先ずは、芝生に生えたたんぽぽなどの直根性の雑草を専用フォークで根こそぎ引き抜く【草抜き】作業からのスタートとなる。根こそぎ引き抜いた雑草 しかし、小さな雑草に咲く花をじっくり観察すれば綺麗な花を咲かせている。たんぽぽ名前知りません名前知りませんスミレ でも、注意を払わなければならないのが 毛 虫 毛虫 半袖・素手での草むしり作業は厳禁なのです
2016.04.04
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最近、過疎化に伴い後継者がいないとか墓守がいないなどの理由でお墓の解体処理(墓じまい)や、改葬依頼が増え菩提寺の共同納骨堂に預けるケースが多くなってきている。 しかし、そのお寺の共同納骨堂でも「絶対安心」ということはない。今回、改葬作業を終えて上天草市内の某寺の共同納骨堂へ行き納骨の作業まで携わった中で、多くの問題を目の当たりにした。 ひとつは、随分前に建設された納骨堂の老朽化に伴う建て替え問題で解体から再建費用の負担の問題と納骨式祭壇と骨壺の移動と一時保管場所または、古い納骨式祭壇を再利用するか否かの金銭的問題などあまりにも大きな問題が山積していることを知らされた。 また、あと数年は大丈夫そうな鉄筋コンクリート造りの共同納骨堂でも年間維持管理費の滞納家族の増加があることを知らされた。告知文告知文の多さに驚いた そもそも【墓】という文字の、【莫】の部分は太陽(人)が草の中に沈んで隠れることを示す会意文字で死者は、土盛りで覆い隠され、やがて土に還って行くことを示し【莫】に【土】を書くことによって【墓】の文字が形成されている。 維持管理費が滞納されることによって、他人の遺骨と一緒に【無縁仏】として合葬されるなんて、とんでもないことだと思う。 だからいちばん理想的なのは、人間が最終的に葬られる場所とは先祖代々が葬られている維持管理費無用の共同墓地であり納骨部分が土と接している形態のお墓が望ましいのではないだろうか例え墓守や子孫が絶えても安らかに土に還れる場所ではないだろうか共同納骨堂の遺骨は、土に還ることはありません。
2016.04.03
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一月は行ってしまい、二月は逃げて行き、三月は去ってしまい四月に突入してしまった今日、桜の花が満開状態だった。工場の桜自宅近くの桜 そんな春を目と肌で感じるようになった今日は、義母の初七日の法要で玄関先にあった犬の石材彫刻が、粉砕骨折のような状態で気になっていたので石屋が外科医気分となって犬の石材彫刻品を修理して復活させた。粉砕骨折復活 石材彫刻品は、このように復活させることができるのでもし、欠けたり割れたりしている石材製品があれば近くの石材店に依頼されてみてはいかがでしょう
2016.04.01
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