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午前中ひどく苦しんでいるのを見かねて、落ち着くお薬(アタラックスP)を昼に入れてもらいました。 すぐに呻かなくなり、見違えるくらいに楽そう。 息が苦しいだけでなく、お腹も相当痛いんだろうなと思います。 出血性膀胱炎もかなりの痛みを伴うようです。 小さい体でよく耐えているゆうちゃんです。 昼過ぎ、寝付いたすきをみて母はシャワーへ。 戻ってきたらいつになくおめめがぱっちり開いています。 意識がはっきりしているようで、音の出る絵本を目の前に持っていくと、震える人差し指で頼りなさげにアンパンマンマーチのボタンを押してくれました(T_T)泣けました。 意識混濁しててもゆうちゃんはゆうちゃんなんだって思いました。 無表情で体もわずかにしか動きませんが、瞳に力が出てきたように見えます。 ただ燕下が難しいようで、ヨダレがものすごく出ます。 午後からは苦しそうに呻くこともほとんどなくたりましたが、無表情で部屋の中を見渡したり私の顔を見たり、全然眠りません。 なんか…それはそれで怖いような(^_^;) 腫瘍、縮んだ形跡はありません。 骨髄抑制がかかり始めました。 白血球が300、血小板が98000、おととい輸血したので血色素量は8.0。 易感染状態です。 今のところ輸血が必要なものはありませんが、来週はもっと落ちるとのこと。 総蛋白やアルブミンの値が低く、低栄養が懸念されます。 低栄養は浮腫の原因となるので、いろいろな栄養の混合された高カロリーな点滴に変更。 一晩様子を見て陰嚢周辺の浮腫が改善されなければ、アルブミン製剤を輸血する予定です。 また、血尿が日を追う毎にひどくなるので、ウロミテキサンから止血薬に変更することに。 おむつを開けるたびの驚きから解放されるでしょうか?
September 26, 2008
今日から抗がん剤はしばらくお休みです。 昨夜の輸血でまたも低ナトリウムが進行(止めてあった本体の輸液にナトリウムを調合してあったので)し、朝からかなりの意識混濁。 お腹は大きなまま。 ひどい血尿。 呼吸は本当にしんどそう。 一日がとても長い。
September 25, 2008
化学療法5日目(最終日) 血色素量が5.9と落ちたため、MAP輸血。 トラブりました(+_+) 輸血は本体のT3号G輸液を止めて始めるので、出血性膀胱炎の保護薬ウロミテキサンや吐き気止めのカイトリルなどなど、本体のルート側管から注射しなくてはいけない薬を全部入れてからの開始となりました。 20時くらいだったと。 抗がん剤のベプシドがいつも使っているルートだと、管を溶かしてしまう可能性があるとかで、細い固い管に変わっていました。 そこへMAPを流したのですが、なかなか進まない。 MAPは赤血球濃厚液というだけあって、どろどろしているのですが、どうもどこかで詰まっているようだということになりドタバタ。 化学療法用の細い管を取り除いてもまだ通らない。 次はIVH(中心静脈カテーテル)のポート部の針を刺し換えることに。 刺してヘパフラッシュ(管内の血を固まりにくくさせるお薬)を流そうとするけど、なかなか…。 最後はDr.Sの力業でなんとか通り、無事輸血開始できました。 よかった…ここへきてIVHがダメになったりしたら…震えてしまいます。 ゆっくり一晩かけての輸血です。 ちょっと毒を吐くので、聞きたくない方はスルーしてくださいm(__)m どうもどこかで詰まっているとパパと私と研修医と青ざめていたとき、なぜか看護主任がステーションにいたと思われる5~6人くらいのNs.をぞろぞろ連れてきた。 個室に入りきらないくらいのね。 全く担当したことない新人Ns.まで。 そこであーだこーだと仕切りだし、最後に失敗したヘパフラッシュのシリンジを「ばっちいから捨てちゃって」と言った。 ばっちいかもしれない、だけどそんな風に言わないでよ。 しかも主任に受け持ってもらったことなんてないのに、知ったように色々言わないで。 思い返せば、初めて小児内科の病棟に来て、化学療法についてDr.から説明を受けた直後、治療が不安で不安でたまらなかったときに挨拶にみえて、「私は○年NICUにいて、小児内科の主任になったんです、本当はずっとNICUにいたかったんたけど…」って武勇伝的な話を繰り返し、普段そういうことに鈍感な私でさえ「この人苦手だ」と不快になったんだった。 …できるだけ関わらないように過ごしたいものです。ちょっとスッキリ。 夜(昼もだけど)なかなか眠れないゆうちゃんを心配して、Ns.Kが鼻の管からトリクロを入れてくれた。 ありがとう。いつもゆうちゃんを思いっきり可愛がってくれてたよね。 退院の時にくれたお手紙も宝物です。 トリクロ効果で、いつもより苦しくなさそうに寝てくれてます。 感謝感謝(^人^) 今日はお腹のガスを診るために、ポータブルの機械でレントゲンを撮りました。 やっぱり腸にガスが溜まっていて、抜けば多少楽になるかもしれないとのこと。 けど、腸のガスを抜くにはワイヤーを使ったり難しいことが多いので、外科のDr.と相談してからということに。 腫瘍はますます大きくなったような…。 苦しいからできるだけ早めにお願いしたい。 それから明日から抗がん剤が入らない。 骨髄抑制の昇降を見ていきます。 複雑…抗がん剤が入ってもいやだし、入らなくても…怖い。 もっと書くべきことがあっような気がしますが、毒を吐いていたら眠くなりました。 ゆうちゃんも眠っている今のうちに、母も眠らなくては。 ゆうちゃん、いたいのよく我慢したね!えらいぞ。 お休みなさい。
September 24, 2008
化学療法4日目です。 今日明日とパパのお仕事がお休みなので、昨夜と今晩は交代にしてもらいました。 ゆうちゃん昨日の夜はほとんど眠っていないそうです。 お昼に病室に着くと、私の顔を見て、べそ。 抱っこしてほしそうに両手をほんの少しだけ動かしました。 朝から足を動かしたり、寝返りを打ちたそうに横を向こうと頑張ったみたいです。 できませんでしたが。 今日はまた少し意識がしっかりしているようです。 言葉はいっさいありません。 ただ苦しそうに呻いています。 夕方のこの時間になると、昼過ぎからの抗がん剤の影響も出るのか、本当にグッタリ。 顔色もものすごく悪く、早い呼吸で眠っています。 時々苦しそうな声を出しながら…。 お腹はさらに大きく硬く。 出血性膀胱炎が進んだので、薬の量を増やすとのこと。 それからビタミンなどの栄養を少しずつ量を増やしながら流していくそうです。 栄養…腫瘍がゆうちゃんのために投与されたものを、横取りしてまた増殖するのでしょうか。 でも、投与しないとゆうちゃん体力が↓。 退院して私が作ったものを喜んで食べてくれたゆうちゃん。 もしかしたらそれらも腫瘍に取られちゃったのかな。 抵抗力を高めなくちゃと、バランスのいい食事を心掛け、普段あまり作らない魚の煮付けや炒り豆腐も、かぼちゃの茶巾絞りも、腫瘍に取られちゃったの? 悔しいね、ゆうちゃん(;_;)かわいそうだ。 私はゆうちゃん育てずに腫瘍育てちゃったのかと思うと、悔しく虚しいです。 そう、再発なので2回も。 Dr.Sに明日で終わる5日間の抗がん剤の後の治療について聞く。 強い抗がん剤なので骨髄の上がりを確認してから、次の薬の投与になるとのこと。 通常この薬を使ったコースの場合、3~4週間空けて次の投与となるそうです。 そんなに待ってたらゆうちゃんの腫瘍の増殖スピードに追い付けないじゃん。 そしてさらに強い薬も追加するとか。 さらにそれでもダメならオペで部分切除も考えているとか。 もう、腫瘍も抗がん剤もオペもいやだ。 すべてがゆうちゃんを苦しめる。 こんな最悪な腫瘍に勝てる気がしない。 お母さんがこんなじゃダメだよね…自己嫌悪m(__)m
September 23, 2008
お姉ちゃんを母の実家へ預けました。 離れ離れで辛いですが頑張ってくれると思います。 ゆうちゃんは昨日の意識混濁から多少回復しました。 血中のナトリウムが低かったので、点滴で投与し上がってきたところです。 人や物を目で追うようになりましたが、体は全く動かしません。 お腹の大きな腫瘍が邪魔で動けないというのもあるかもしれません。 今日もイホマイド、ベプシドを投与。 見た目的には、昨日とほぼ変わらない大きなお腹ですが、血液検査でLDHがMAX時の約半分まで下降しました。 Dr.Yはよい徴候(抗がん剤が効いている)なのではないかと。 そして部屋に機械を持ち込んでエコーで腫瘍の状態、腹水の有無などを検査。 腫瘍はお腹の前面に大きく陣取り、腸などの内臓は背中の方へ追いやられていました。 腹水は今日のところは確認できませんでした。 尿はよく出ていますが、明らかに血ではないかと思われる色のものが付くようになりました。 薬の副作用か、または膀胱など臓器への浸潤か…不安です。 呼吸は相変わらず苦しそうですが、見ている母が慣れたのか、昨日よりは楽そうに感じます。 ゆうちゃんは一生懸命呼吸してます。 「オレなんでこんなにくるしいんだろう?」って考えてる?
September 22, 2008
土曜日、日曜日とイホマイド、ベプシドという2種類の抗がん剤が入りました。 副作用についてDr.が説明してくれましたが、全然頭に入って来ず、書けません(-_-;) 土曜日はとどまることなく増殖する腫瘍と、抗がん剤の副作用に苦しみうめきつづけたゆうちゃん。 日曜日は血中の電解質バランスの崩壊により、完全に意識が混濁し、声も出さずただただ天井を見つめていました。 夕方から腫瘍に横隔膜、肺などが圧迫され非常に呼吸が苦しくなりましたが、サチュレーションが急激に落ちることもなく、データ的には落ち着いているとのこと。 心配されている腎機能の障害は、今のところ尿が出ているので大丈夫。 心臓への負担は大きく注意が必要です。 腫瘍はいまだ増大中。 抗がん剤が早く効きますように。
September 21, 2008
治療方針が決まりました。 ゆうちゃんのいまの状況は、水曜日からの腫瘍熱と思われる40℃前後の高熱がやっと治まりました。 腹部の腫瘍は水曜日に5センチほどだったものが、今はお腹全体に広がりすべての臓器を圧迫しています。 腸の圧迫により、流れが寸断された腸液などの分泌液が胃に溜まり、逆流して何度も何度も嘔吐を繰り返しています。 鼻から胃に管を通し、胃にたまったものをシリンジで2時間おきに抜いてもらいますが、体勢を変えると変に圧迫されるようで戻してしまいます。 消化機関が働かないため、絶食です。 お腹の見た目は、想像を絶するほど大きく張っています。 金曜日の午前中まで、私を「ママ」と呼んでくれていましたが、今は「ねんね」を呪文のように繰り返すだけです。 意識のレベルが低く問いかけには一切反応しません。ただうとうとするか、苦しそうに「ねんね」と言っているか…。 抱っこをして欲しがりますが、お腹を圧迫するのですぐに下ろせと泣きます。 ゆうちゃんの側を離れられないので、治療方針の説明はパパだけにしてもらいました。 腫瘍はこの一週間ほどで急激に進行し、すべての臓器を圧迫していること。 大きすぎて今すぐの摘出手術はできないこと。 強い抗がん剤を5日連続で投与し、効果をみてから再度方針を決めること。 予断を許さない状況で一刻も早く投与すべきとの判断から、土曜日からの化学療法開始となります。 この抗がん剤が効かなければ…想像したくないけど考えてしまいます。 1度目の手術の後、再発はあって当たり前と考えるようにしていましたが、こんなに早くしかも治療中に起こるとは思いもしませんでした。 ゆうちゃんはたくさん頑張ったのに、まだ頑張らなくてはならないのでしょうか。 前の抗がん剤よりも強い薬ということはそれ以上に辛い副作用にたえなければならないのです。 いまの時点で腫瘍によってこれだけのダメージを受けているのに、抗がん剤などたえられるのでしょうか。 意識朦朧で瞳の焦点が合わず、ぐったり眠ってばかりのゆうちゃんがもとのゆうちゃんに戻れるとは思えないのです。 ほんの4日ほど前まではハイハイもつたい歩きもできていたのに…。 多分この最初の1週間が大きな山だと。 頑張ったゆうちゃんにもっと頑張れとは言い難い心境です…。
September 19, 2008
昨夜日記を書いてから、抗がん剤の副作用について調べていたら、当てはまる項目がいくつもある命にかかわる重大な副作用を発見してしまい、とてつもない恐怖心にかられ病棟に電話。 午前0時。ほんと非常識。 偶然担当医のDr.Yが当直で電話で状況を説明。 まずその致命的な副作用はないだろうということでしたが、腹部膨満のことをしつこく話したら明日受診するよう言われました。 そして今日。 血液検査の結果、腫瘍マーカーは20から50に上昇、LDHは700前後と非常に高い数値。 慢性イレウス(オンコビンの副作用)による膨満あり、浣腸で便をだすもおなかは小さくならず、ガスが出たことによりお腹の張りだけはわずかに引いたので、触診していただくと5センチほどのしこりに触れる。 小児科外来でエコー、詳しく見るために超音波センターで精度の高い機械でみてもらう。 結果、再発でした。 8月末のCTで何も写らなかったので、予想しがたい速度で増殖したと思われます。 治療中にもかかわらず、再発したということは、今の抗がん剤はきかないということ。 そしてこのようなスピードで進行していくのは、非常に悪性度の高い癌であること。 明日入院します。 詳しい病状は明日以降検査を重ねて解ってくると思います。 更新は、ほぼ携帯からですができる限りします。 メッセージの返信は遅れると思います、ごめんなさい。 いろいろ書きたいことがあったのに、今日はもう無理です。 よい報告でなくて残念です。
September 17, 2008

夜、寝かしつけをしていると、どうしようもなく不安になります。今日も食欲は完全復活しませんでした。おしっこの量も少ないような…。便は朝出ましたが、おなかはますます大きくなっているような…。考え出すと、頭の中がぐるぐるしてきますいてもたってもいられないくらいの不安感。ゆうちゃんが眠るまで、背中をとんとんしている間は、あとで病院に電話しようとか、感染覚悟で明日受診しようとか考えるのですが、気持ち良さそうに眠りに落ちていく様を見ていると、もう一日様子を見ようと思ってしまいます。大きなおなかは邪魔そうですが、ハイハイもつかまり立ちも変わりなくよく遊びます。心配…。最後のCTから3週間、例え再発だったとしても見えないような小さな腫瘍がこんなに大きくなるなんて無理があるよね。そうやって自分に言い聞かせてます。↓喜ぶのでつい作ってしまう米粉とバナナのカップケーキ 今日は1個半食べてくれました。食べられるものを食べるだけ…病気に勝つために!
September 16, 2008

食欲ちょっと戻ってきましたが、便秘気味でお腹がますますぽんぽんに。すごく大きく見えます…ゆうちゃん、大丈夫なの?昨日よりは元気。少しずつ回復していくのかな?病気に勝つためのお薬でものすごくダメージ受けてる、このやるせない感じ。…がんばるしかないね。ゆうちゃんブロックにはまっています。なかなか上手にくっつけます。そして今日は地鎮祭。雨が降る前にやれてよかったです。ゆうちゃんも参加できて言うことなし☆
September 15, 2008

今日も戻しはしませんでしたが、食欲はいまいち。笑顔もいまいち、本調子ではないゆうちゃんです。抗がん剤…辛いです、ちょっと忘れてました。元気がないので米粉のパンケーキを作る。パンケーキというよりクレープみたいに薄っぺら(^-^;お姉ちゃんに半分以上奪われる…(TT)お姉ちゃんはとっても元気(^-^)ドリームになりきっております☆ゆうちゃんは今日も2回目のお昼寝中。何か喜ぶ美味しいものを作りたいけど…思いつかない||||||(_ _。)
September 14, 2008
昨晩遅くから、やっぱりでました副作用眠りながら2度ほど戻しました。着替えさせてもシーツを取り替えても、目を覚ますことなく泣きもせず、ただ「おえぇ」と吐いて。ものすごく眠かったのか、そんなに気持ち悪くなかったのか…。朝になったら吐き気も治まるかと思いきや、起き抜けに喉が渇いて飲んだ幼児りんごも10分ほどで吐いてしまいます。朝ご飯は受け付けず。お茶を少し飲んだだけ、機嫌はそう悪くはないけれども、時折顔をしかめて「おえぇ」の表情をしたりしてました。出るものがお腹に入っていなかったので、それ以後は戻しませんでしたが。お姉ちゃんにつられて遊びますが、やっぱりいつもより笑顔は少なかったかな。午前中に少し眠って、お昼ご飯もダメでした。しばらく副作用に苦しむゆうちゃんを見ていなかったので、「ああ、そうだった」と思ってしまいました。ずっと元気だったので、辛さ5割増くらに見えていたたまれません。・゚゚・(≧Д≦)・゚゚・。午後もちょっと背中をよしよししていたらすぅっと眠ってしまって…。夕ご飯の前に起きてごろごろしながらTVを見てるゆうちゃん。いつもなら「まんま」の催促に慌てて準備をするのですが、今日は余裕がありました(^-^;だめかなーと思いつつ、大好きなかぼちゃの甘い茶巾絞りを出すと超笑顔で嬉しそうにつまんでお口に入れてくれて一安心。お味噌汁と軟飯(いつもの半分くらい)、入り豆腐(卵なし)を食べて、今のところ戻しなしです。辛いのって、今が辛くないと忘れてしまいます。ずっと一緒にいられるのがとても嬉しいけど、入院しなくてはならない状況になったときのことを考えると、「ゆうちゃんは、お母さんは、あみちゃんはどうなっちゃうんだろう」ってものすごく不安になります。今の(病気でなかったら当たり前の)この幸せな状態が、私たちにとって当たり前になったら、いつ入院になってもおかしくないゆうちゃんを、またひとりで病院においてくることができるでしょうか。もーそんなこと考えてもしようがないか。その時はその時。できるだけの努力をしよう心配事はきりがないけど、どうしても気になることが一つ。ゆうちゃんのおなか、ぱんぱんです。術前の硬さはないけど、ほんとにお腹が大きい…。昨日もDr.にしつこく訴えたけど、退院前のCTでは何も映らなかったこと、血液検査で内蔵機能に異常な値はないことなどから、「たくさん食べるからでしょう」って…。腫瘍マーカーもみてもらうようにお願いしました。で、次週、金曜日のケモ・デーを土曜日に変更。しかも午前10時の予約…感染症の患児さんいるよね…。入院中にIVH(埋め込み式)の手術をするついでに停留精巣のオペもしてもらったのですが、そのフォローのため外科の外来を土曜日(担当の准教授の外来日)に受けること、そして心エコーの准教授の外来日も土曜日で予約が入っていたこともあり、2日連続で受診するのは大変だろうというDr.のはからいで。どちらでもいいですよ、と言っていただいたので迷いましたが、2日間危険にさらすよりは1日だけにしておこうと思い、土曜日だけを選択しました。だけど、不安。なんか、「ばくち」みたいです。負のオーラでまくりですが…(汗)思い悩まず焦らず振り返らず、前進してくしかないのです明日はゆうちゃんの笑顔がいっぱい見られますように…。
September 13, 2008
ケモ・デーです。今日はオンコビンだけでなくコスメゲンというお薬も入ります。約3週間前の3コース目の一番最初にこの2種類が入った時(入院中)は吐き気があり、夕ご飯が食べられませんでした。2コース目までの強い薬(エンドキサン)が入らなければ、副作用はそう強くないのではと思っていたので、2種類でも吐くのに通院治療は実現するのかって強い不安を覚えました。今日はもちろん点滴施行の時は大泣きしましたが、泣きつかれてしばらく眠っている間にお薬が投与され、なんとか無事に家まで辿り着くことができました。夕ご飯食べるかなぁ、吐いたらどう対処しようかなぁとドキドキしながら用意をしていると、「まんまー!」とせかす声。食欲もあり、残さず食べ、水分補給にいつもより多めに牛乳を飲み、お風呂でお姉ちゃんと遊び、いつもどおりに過ごせました。ほっ(^-^)=3大丈夫かな?あとは骨髄がどれだけ抑制されるかです。がんばれゆうちゃんの骨髄。薬を待つ間は治療室に入るのだけど、一番はなれたベッドにマイコプラズマで入院準備待ちの少年…。咳をするたびに「やめてくれー!」と心の中で叫んでしまいました。どうなのよ…ほんとに(`□´;)看護師に訴えると、「大丈夫、ほんとに危険な時には隔離するから安心して」って本当に?通院治療、すごいストレス…!白血球6000、好中球は測定結果待ちのまま帰宅してしまいました。Dr.の話だとそんなに低くないはずと…信じますよ…。なんにせよ、ゆうちゃんがんばった。来週の治療まで、何もありませんように。いや、治療終了まで、何もありませんように。
September 12, 2008

お姉ちゃんが保育園で「とんぼのめがね」のお唄を習ってきて大きな声で歌います。超オンチ(^-^;ゆうちゃんがそれに合わせて手拍子してました。ふたりは「いないいないばあ!」のTVを観ながら盛り上がっています。「ぐるぐるどっかん!」と「おにぎりにぎにぎ」で踊ってくれます☆明日は治療…気が重い…行きたくないなぁ(_ _。)がんばろっかね、ゆうちゃん。
September 11, 2008

涼しくなってきましたね。暑がりのゆうちゃんのために、退院してきてからずっとクーラーをつけっぱなしだった我が家も朝からOFFしてみました。氷枕に頭を乗っけて、気持ち良さそうにお昼寝しておりますZzz昨日はお姉ちゃんを保育園に送ってから、パパとゆうちゃんと3人でクリナップのショールームへ行ってきました。わりと骨髄抑制がかかっていないこと、車で行って人ごみを一切通らないことを条件に。ずっとマスクをつけていたし、駐車場から店舗まで3秒くらいだったし、大丈夫だよね??ドキドキ…何も病気を拾ってきてませんように。ゆうちゃん3日ほど前からお顔に(特に目の周り)ぶつぶつができてきてます。痒そうに見えるんだど、掻かない。これは…アレルギー?卵と小麦は除去してますが、調理器具は分けてません(ゆうちゃんの食器はミルトン消毒だけど)。入院中の血液検査で卵と小麦に反応しなかったので、治ったのかと思ってDr.に聞いたら、ケモ中はアレルゲンに対する抵抗力も落ちるとか。それで反応しなかっただけなんですね~。そしたら、身体の表面にもあんまり出てこなくなるのかな?聞けばよかった。でも、見た感じ食物アレルギーではなさそうな湿疹です。なんだろう?ハウスダスト?念入りに掃除しているんだけどなぁ。汗疹かな…目の周りいつも悩まされちゃうね~。ぶつぶつ以外は、心配事なく過ごしています。ゆうちゃんよく食べよく遊びよくねんねしてくれます。このまま、通院で最後まで治療したいよ!ご飯の途中で眠ってしまったので、起きたら何かくれと要求してくるはずと思い、ねんねの間にかぼちゃの茶巾絞りを作っておいたのだけど、足りなくて大急ぎでおかわりを作るはめに…かぼちゃ王子め…
September 10, 2008
なんでもない月曜日。パパは会社に、お姉ちゃんは保育園に。ゆうちゃんは、おうちに♪今日も元気に過ごせました。お風呂でお姉ちゃんと遊ぶのが大好き。かぼちゃが大好き。かぼちゃ王子と呼ばれてます。まんまが待ちきれなくて泣きます。食いしん坊だなぁ(*^-^*)明日もよい一日がおくれますように!感謝感謝☆
September 8, 2008

早いお昼を食べて、12時半頃から16時過ぎまで3人ですっかり昼寝をしてしまいました。起きて時計を見てびっくり!!今日は夜更かしかな???
September 7, 2008

昨日のオンコビンの副作用もなく、調子よく過ごせました治療中にもかかわらず、うっすら産毛のような髪の毛が頭全体に生えてきているように見えます。嬉しいやら、不安やら…苦労して受けている化学療法、効いているよね??おやつに米粉とバナナのカップケーキを作りました。ゆうちゃんは久しくパンやらケーキやらから隔絶されていたので、最初はおっかなびっくりしかし、久々に味わう甘いコナモノにすぐに魅了され、1個完食しもっとくれと泣きました。
September 6, 2008
今日は初の通院でのケモ・デー(´Д`) 緊張しました…。 治療に来て感染なんて絶対にいや!です^^; 金曜日の午後は予防接種の子ばかりで、感染の心配はまずないと聞かされていたのに、…いるじゃ~ん、鼻水ダラダラ咳コンコンの子が! なるべく遠くにいて、近づいてきたらキッとひと睨みしてささっと離れてました。 ごめんなさい、我が子可愛やのあまり、何も罪のない風邪引きさんをバイ菌扱いして…小さい人間です(T_T) 母の緊張が伝わったのか、点滴を繋ぐ前からぐずりぎみのゆうちゃん。 今日はペンレスも使ってもらえずに針を刺され、大泣きです。 治療室から出たいと泣き叫び、待合室に出れば、待合室の入り口を必死でゆびさし、廊下に出れば、帰り道のほうに進まないと大暴れ…果てしない…そしてなぜ帰る方向がわかる? 小一時間泣き続け、持参の煎餅でなんとかおさまりました。 血液検査、白血球が9600、好中球は6000以上!今まで見たことない高い数値です。 とりあえず今のところ感染の危険は低いかなぁ…油断禁物ですけど。 オンコビンも無事入り、吐き気もなく、すんなり終了しました。 だけど、病棟では必ず医師がやっていた針の抜去とフラッシュを看護師がやりましたけど、いいの? それに感染症の患者さんを処置した直後の処置室を使うのは危険じゃない? …不安よ~(>_<) できたら病棟で、病棟のよく知ってる看護師に看てもらいたい。 なんとかならないかなぁ。
September 5, 2008
ゆうちゃん食欲旺盛です! お皿に盛ったものがなくなるまで、ごちそうさまをしません。 病院にいるときからそうだったけど、お昼ご飯の最中に絶対眠くなるので、今日は一時間前倒しにして早い昼食にしました。 なのに…やっぱり睡魔と戦いながらの食事タイム(~_~;) 見かねて「ごちそうさましよか?」と聞くと、白目になりながら「まんま(怒)!」と器を指差します。 完食する頃になんだか覚醒してきて、昼寝の寝かしつけに苦労するという、なんとも悪循環なスタイルです(^_^;) でも食べてくれてうれしい(*^^*) ちなみに今日のお昼は、軟飯とツナじゃがとお子さま番茶でした。 たくさん食べるのでお腹ぽんぽんです^^;
September 4, 2008
昨日、予定通り退院しました!前日の血液検査で好中球が2000近くもあり、安心して出て来られました(*^-^*)やっぱりドクターの言うことは正しいですね(^-^;疑心暗鬼になってバカみたい。ゆうちゃん嬉しそうにしています。今もPCに向かう私のお膝の上に座って、隙あらばキーボードにタッチしようとしています。 ゆうちゃんがおうちにいる。ゆうちゃんが母の作ったご飯を食べている。ゆうちゃんがあみちゃんと楽しそうに遊んでいる!ゆうちゃんがお気に入りのつみきを真剣に積んでいる。ゆうちゃんがチャイルドシートに嫌がらずに乗ってくれた。ゆうちゃんがゆうちゃんのベビーベッドで眠った。これからもずっと眠る!こんな当たり前の一つ一つが嬉しくて、不思議です。とはいうものの、普通の人よりは全然感染しやすいし、出血しやすいゆうちゃん。浮かれて油断していると、感染→入院とか、怪我→入院なんてことも十分ありえます。注意していたって、かかる時にはかかってしまうのだけど…不安ですね~(*-ω-)でも、これから毎日ゆうちゃんおうちにいるよ~♪なにが嬉しいかって、毎日病院に行かなくていいのが嬉しいの(*^-^*)やったぁぁぁ…!
September 3, 2008
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