そうか、今日と同じ日だったのね
殆どの写真を懐かしく見るのですけれど
未だに、夫の動画が見れません
写真はほとんど、かすかに微笑んでいて
その微笑みは、カメラを向けている私に投げかけられています
遺影に慣れすぎたせいか、
動かないある日の一コマを切り取った写真が
とても落ち着きます
なぜ動画が見れないのでしょう
もう少し時間が経てば、必ず見ると思うのですけれど…
まだまだ心がヒリヒリするから、その傷が癒えるまでは
動画は余りにもリアルすぎるのでしょうか
目を閉じて
思い出の中の夫を思う時
思い出される夫は、生き生きと動いているのです
今は心の中で微笑んだり、歩いたり、本を読んでいたりしている夫で十分なのです
それは、まるでスライドショーみたいですけれど
リアルに動いている夫は、まだまだ見れません
いつか、完全に思い出になった時
やっと、動いている夫をみることができるのでしょうか・・・ね
それまでは、私の心の中だけで
見ていたいのです
Googleフォトで動画が出てこない設定ができるのか調べて
できないようなら・・・
それはそれで、見ないように頑張るしかありませんね
明日は、年齢にばらつきがあるのですけれど
お仕事上の後輩たちが企画した忘年会に参加します
企画は男子なので、こじゃれたイタリアンや和食ではなさそう(^^;)
あまり行かない、居酒屋さん風のお店みたいです
あまり遅くならないようなら、ブログの更新をしますけれど
遅くなったら、お休みするかもしれませんのでその時は宜しくお願いします
想い出を箱に詰めてみようと、思います 2026.05.31 コメント(2)
夫からの宿題 2026.03.29
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