いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2025.05.29
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カテゴリ: 思うこと




温暖化の原因はさておき、確実に気温が上昇していて
アパレル業界では、季節も四季から夏の次に猛暑が加わって
五季という事で戦略を立てているそうです
その中の春と秋が短くなって、もうすぐ暑い夏と寒い冬になるのかもしれません

この影響は、農産物に大きな影響を与えるから
令和のお米騒動も、序章なのかも…と思うとこれからが怖くなります




今日は、忘れないように

昨日書いたブログの続きのようなことを記しておきたくて、更新の連投になります


今までから、何年も生きている中で感じていましたけれど
辛いことや哀しいことは忘れたくて、思い出さないようにしていました
これは、だれしもそうだと思うのです


ただ、三年前に死別を経験したとき
その衝撃は、想像以上で想定外のものでした

あまりの大きさと、哀しみの対象が愛おしい人へのものだから
忘れようとすることはできなくて
想い出や、五感で覚えている記憶は、ひとかけら残らず持っていたかったので
心の奥底へ、片付けるという事はできなかったのでしょう


だから、何時までも何時までも
当初の衝撃は、なかなか薄れることはなくて
それは、日常生活の中で、目の前に哀しみと苦しみがあるからなんだろうと思うのです

そんなことを、薄っすらと気付き始めたのも最近の事です


気が付いた所で、意識的に想い出や記憶を無理やり心の奥底へ押しやることはできない事だけど

でも、濁った水が時間を経ると土や細かい砂が底へ溜まっていって、水が澄んでいくように
私の場合は、死別後三年経った頃から、日常でいきなり涙が出ることは少なくなってきました

その時期から、たぶん少しずつ夫との想い出や記憶が
心の奥の引き出しに、整理されて行っているように感じるのです

無理やり押し込んでしまうのではなくて
自分のペースで、大切に片付けられていくのかもしれません

だから、その片付いて行く心のスペースから
意思に関係なく飛び出して来ないように、私たちは無意識に頑張っているのだと思います

片時も力を緩めることもなく

頑張って、蓋が開かないようにと注意を払っているのでしょうね

今までのように、急に涙が出ないのも
お仕事の時は、普通に笑って感情を落ち着かせていられるのも

片時も、心の蓋が開かないように、力を緩めず頑張っているから…


そして、急に一人になった時

心の蓋を閉めている力が緩んでしまって

哀しみや不安や、懐かしい思いが溢れてくるのですよね…

いつもいつも、力を入れ続けることはできないから
もう、これは仕方ないと思うしかないでしょう

これ以上、頑張っている自分に、頑張ってと言うのは酷すぎますから…

ここまで、整理して心の中に整理整頓できている事が
とても大変なことだから、今はこれだけで良しとしておかないといけないのかな、と思う事にします

もっと時間が経って行けば、蓋を押さえる力も
もう少し、小さくても済むのかもしれませんから…

落ち込む日もあって、それも仕方がない事と
自分を慰めてあげられるのは、私しかいないので

自分のご機嫌は自分で取れるように…

頑張らなくては、、、ですね




(先日、ドライイチジクとレーズンの食パンを焼きました。ほんのり甘くて美味しく出来上がって満足です😊)


今日もお読みくださってありがとうございます(^^)


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最終更新日  2025.05.29 22:50:04
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