お天気が良ければ、もうすぐお姑さんのお命日だからお墓参りに行こうと思って
昨日、墓花を買って帰って来たのですけれど、早起きするのがもったいないので
気温が少し上がる日曜日に行くことにしていました
ゆっくりとコーヒーを淹れて、朝ご飯を食べたら
この後何をしようかな…
色々としないといけないことはあるけれど、
なんだかお墓参りが気になりだしたのです
どうしてもしないといけない事は、お命日までに行くお墓参り
だとしたら、なぜ明日に先送りしているの?と自問自答して
寒いけれど、もうすぐお昼だから、少しは気温もあがっているので
行ってしまおう…
行こうと思っていても、気分が乗らない時は先に延ばす私なのに
何だか今日は、導かれるように行くことになりました
寒いからか、バスもあまり混んでいなくて座ることもできたから
やはり今日で良かった、、、と思いながら
私のほかにお参りの方はいない、静かな霊園で綺麗にお掃除をして
お姑さんはお花が好きだったから、ピンクを基調とした墓花を供えて
「〇〇さん(夫)、そちらの世界で機嫌よくされていますか?
宜しくお願いしますね」
と何度もお願いしました
お姑さんの「おおきに、おおきにな」という優しい声が
私の心の中で聞こえたような気がして、、、
お姑さんが引潮の時間に、静かに息を引き取られた時
窓の外にキラキラと輝きながら雪が舞っていて
とても寒い日だったことを思い出しました
そして、ちょうど4年前
夫が最後のお墓参りをしたのも、お姑さんのお命日前だったんですよね
独りになったけれど、夫と二人だった頃と同じように色々なことを続けていて、
そうすることで、夫との距離を縮めようとしているのかもしれません
独りになったけれど、今でも一緒にしているような気持ちになりたいから
色々なルーティーンも続けているんだと思います
もっと、時間を重ねれば
私だけの時間の使い方になるのかもしれませんけれど
そうなるのは寂しい気もしますから
やはり、これからも夫と一緒の時のような行動をしていく方が心が安定するように思います
毎回、お墓参りを終えて帰る時は
心が洗われたような、濁りのない清々しい気持ちになります
きっと、私はたくさんの人(魂)に守られていると
確信することができます
帰りのお寺の山門から見える街の景色が美しくて…

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