いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2026.08.07
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テーマ: 友人(16)
カテゴリ: 友人
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先日の休日、焦げそうな日差しの中
旧友とランチのお約束があったので、涼しい部屋から出たくない私ですが
足取りも軽く、出かけてきました

京野菜の八百屋さんが運営されているレストランで
お野菜がとても美味しく、お料理も丁寧に作られているので
なかなか予約が取りにくいお店です

今回は友人がテキパキと予約をしてくれたおかげで
広い窓ガラス越しに、野菜畑も見える良い席でした

もう、知り合ってから40年以上・・・

それぞれの配偶者となる人と淡い恋心を持っていた頃から
結婚して今日までの歴史を、それぞれ3人が共有している友なのです


だから、もう好みも癖も知り尽くしているから
格好をつけることも、自慢することも必要なく
自分の素のままでいれることが、とても居心地がいいのです


まずは、お料理は
左上から、ニューヨークレタスと温泉卵のシーザーサラダ
右上が アボガドとカクテルの野菜ソース
下の左がサーブされた様子で右が包みを取った状態の
​トマトと青じそのパフェサラダ

三人三様で違うサラダをオーダーしたので、しっかり写真が撮れました
私は、シーザーサラダをチョイスしたのですが
このサラダだけで、お腹が七分目くらいになりました




飲み物は、左上の写真で、ノンアルコールのスパークリングワインを頂きました

飲める友人は、スペインのカタルーニャのロゼ スパークリングワインをチョイスでした

スープはホワイトトウモロコシ・・・とてもコクがあって甘くておかわりが欲しいくらい

メインは、ズッキーニーと宮津産天然スズキとういきょうサフランソース

パンはホカッチャとジャガイモパン

デザートはパンナコッタかチーズケーキと飲み物


あっという間に二時間が過ぎていました

そして、二人の友人はご主人がお元気でとても仲良しご夫婦で
これは結婚当初から変わらずです


二人で力を合わせながら、これからも年を重ねられるのでしょう

ほんの少し

羨ましいと思ったこともありますが
もう、独りになって4年と4か月

改めて、二人の友を目の前にして思うことは



私のような死別の哀しみをなるべく味わってほしくない


いつかは、死別の時が来るでしょうが
天寿を全うしたと言われる年までは、このまま仲良し夫婦でいてほしい


はっきりとそう思えました


目の前にいる二人の友人が、私のようにご主人が亡くなられたとしたら・・・
それで、私のこの癒えることない悲しみや辛さが、少しでも減るのかと考えた時


私のこの立場に何の影響もしない、、、
そうだとしたら、出来る限り幸せな人が多いほど

その幸せは回り回って、少しは私のところへ来るかもしれません


不幸な人が増えれば増えるほど
その影響が私にも及んで、きっと私も何らかしら不幸が回ってくるんだと思います


心に余裕がある人ばかりだから、争いごともなく


きっと、私にも優しくしてくれるに違いない、、、
なんて、都合の良いことを考えています


だから、長い付き合いの友は幸せでいてほしい
老々介護で大変な時は、私にも介護というものを手伝わせてほしい・・・
友白髪の真似ごとをすることができれば・・・




美味しいお料理を食べながら、そんなことを考えていました



今日もお読みくださってありがとうございます(^^)


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最終更新日  2026.08.07 22:06:45
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