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2026年05月18日
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 May 19 2026 (tue)
本日は、香育の日(記念日)
アロマテラピーを通じて
人々の心身の健康に寄与し、
その普及・調査・研究などの活動を行う
日本アロマ環境協会が制定しました。
日付は「こう(5)いく(19)」(香育)
と読む語呂合わせから。
「香育」(こういく)とは、
子どもたちに向けた香りの体験教育のことで、
植物の恵みであるエッセンシャルオイルの
香り体験を通して、五感のひとつ
嗅覚に意識を向け、豊かな感性や
柔軟な発想力を育むとともに、
自然環境の大切さを伝えるのが目的だそうです。
花の香りを嗅いで心地よい気分になる、
焼きたてのパンや料理のにおいを嗅いで
食欲が増進する……。
嗅覚は私たちの生活に潤いをもたらしたり、
食べる楽しみを倍増させたりするなど、
QOLに大きく関わっています。
もう一つ、嗅覚には
「異臭による危険の察知」という
重要な役割があります。
例えば傷んだ食品から腐敗臭が漂っていたら、
それを食べるのをやめるでしょう。
においによって異常に気が付き、
食中毒から身を守ることができます。
また、ガス漏れや煙のにおいにすぐ気付けば、
火災などの事故の防止にもつながります。
嗅覚は、視覚や聴覚と同じように
加齢とともに低下します。
しかし、老眼や難聴などに比べると、
衰えを自覚しにくい傾向があります。
その理由として考えられるのが、
普段の生活でにおいを
意識することがあまりない点です。
視力が落ちたり、
耳が聞こえにくくなったりすると
生活やコミュニケーションが不便になりますが、
嗅覚が多少低下してもあまり支障はありません。
しかし、においが分からなくなると、
食事をおいしく味わえない、
ガス漏れなどの異臭に気付けないなど、
多くのデメリットが生じます。
では、嗅覚を鍛えるには
どうしたらいいのでしょうか。
日常生活では不快なにおいはなるべく避け、
自分が快適に感じる香りを
嗅ぐようにするといいそうです。
良い香りを日常的に嗅ぐことで
精神的にも安定し、
意識的ににおいを嗅ぐことが
習慣化しやすくなるからです。
わたしは無類の匂いフェチなんです。
杉やヒノキのアレルギーがあるにも拘らず、
ヒノキ類の精油が大好き。
あと、変なカミングアウトになりそうですが、
新品のタイヤのにおいが好きなんです。
もう今は姿を消したでしょうけど、
昔のゴム製の水まくらとか(笑)。
いわゆる、ゴム臭のするものですね。
何故だか、気持ちが落ち着くんです。
気持ちが落ち着くにおいって
人それぞれですものね・・・。





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最終更新日  2026年05月18日 23時13分51秒 コメントを書く


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