うさこな広場

うさこな広場

2004.11.02
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(昨日の続き)
客観的な判断がほしく、あるサイトの鬱病の診断テストをしました。最悪の状態だったから、結果は「鬱病かパニック障害、病院にいくことおすすめします」と出ました。
あー、やっぱりな。と、思いました。

辛くて眠る気にもなれなかったし、ストレスで狂いそうだったので、そのまましばらくネットサーフィンをしていました。そしたら、幸せな話をみつけて、感動しました。次々に他の感動話的も見つけて、涙しました。涙はストレスを軽減させてくれました。
夜回り先生はすごいなぁ・・と思いました。
(もう先生じゃないから、「元」夜回り先生なんだけど。)

楽しいこと、幸せなことも少しずつ考えられるようになり、回復とまではいかなくても、ことがおこって1~2時間、3時間ほどの状態ではなくなりました。

世の中は予想もつかないことで埋め尽くされているのですね。
そして、イヤなことがあっても、ヒトは立ち向かっていかなければならないのですね。それが動物とヒトの違いなのかな。心を持つという。


優先順位をつけてやっていくしかないでしょう。。



死ぬことは楽で、生きることは辛い。
誰かが言ってたっけ。
生きることは罪だって。

こんなとき、宗教ってのはおもしろいなぁ・・て、思う。
人間はそれでなきゃ生きていけないのかもしれない。

病んでる。
日本人はお金がたくさんあって、
飢え死ぬこともそうそうなくて、
妊婦や胎児・幼児の死亡率もすごく低いのに、

なんでこんなに病んでいる人が多いんだろう。

贅沢ななやみなのかな。
生きることに必死なら気づかない・そんなこと考えてる時間がなくて、見過ごしてしまっていたのかな。

私が今、生きている世の中はすごく便利。
朝、電車に乗れるし、地下鉄やバスは走っているし、

英語の時間には電子辞書をたたく。
帰りの車内ではケータイ電話をいじり、
定期券を改札に押し込めば家に帰れる。
お金をつねにもっていなくても、キャッシュカードや
デビットカードなどで支払いが済む。
給料の受け取りも見えないところで行われている。

・・それが一気にとまったらどうなるだろう?
水害がきたら、電気が止まったら、どうなるだろう?
うすっぺらい世の中。

どんなに世の中が便利になってもやっぱり人と関わることが必要だ。
人間のあたたかみ。
ヒトの優しさ。
何もなくなって気づく人間関係の根本。


ヒトが宗教にはまるのはなんでだろう?
某芸能人も新手の新興宗教にはまっているらしい。
そんなヒトは気づかないだけで周りにたくさんいるかもしれない。
忙しいヒトほど、疲れているヒトほど、宗教にはまるのだろうか?

宗教にいい悪いはないと思うけど、
オウムや創価学会はどうかなぁ・・と思う。

家の近くには創価学会と、世界○道教があって、休日、信者のヒトが通い詰めているのをよく目にする。
昔、小学校~中学校の時の同級生は創価学会だった。
彼女の10も離れた姉も創価大学だったとかで、一家全員が創価だった。
ある日、小学生の私はおかしほしさに、彼女の口車にのって、創価学会のそのなんとか支部ってところにいった。
他の友達に「あそこはやばい」って言われてから、2度と行ってない。そのSとは、しばらく友達だったけど。。今は千葉にいるかな。
結局、おかしをもらったかどうかも覚えていないし。

これは親にもなんとなく言わなかった、秘密の事実。
子ども心に言ってはいけない気がしたんだなぁ。。

ちなみに創価学会の中は、どっかのちょっと豪華な公会堂みたいな感じ。けっこう小綺麗で新しかったなぁ。
でかい仏像?があって、そのまわりがお寺ばりにめちゃ着飾られてた。それに向かってずっと永遠と「なんみょーほーれんげーきょー(だったと思う)」を、唱えさせられた。
同じ小学校のAとKもおかしにつられてか来てた。
未だにそこは近づきたくないところである。





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最終更新日  2004.11.02 03:27:47
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