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先日、うさうさの学校の学習発表会があった。転校してきたばかりの去年は、あまりにつまらなくて、なんてまじめな学校に転校してきてしまったんだろう、と思ったものだ。低学年の劇やダンスなどはそれなりにかわいいのだけれど、高学年のものがまったく面白くない、というか、本当に学習の発表だったのだ。前の学校の学習発表会は、完全にウケ狙いの劇などばかりだったので、学校によってこうも違うのか、と思ったのだった。ところが、今年の学習発表会は、楽しかった!方言を使った劇とか(私は半分も意味がわからなかったが、周りの人たちはすごく笑ってた)、マイアヒ~と踊ったり、HGがフォーっと出てきたり。6年生の劇はシリアスなものだったけれど、それもとってもよかった。今の子どもたちって、ほんとに物怖じしないなあ、と感心しました。それにしても、今年校長先生が替わったわけでもないのに、どうしたんだろう。やっぱり、去年あんまりつまらなかったから、先生たちもいろいろ考えたんだろうか?ちなみにうさうさはセリフが1つだけ。「出番が少ないなあ!」とつい言ってしまったのだが、学級通信に、希望がかなわずに出番が少ない子もいるので、「出番が少ないなあ!」などと言わないようにお願いします、というようなことが書いてあった。ごめんね、うさうさ、傷ついた?でも恥ずかしがり屋のうさうさは、特にセリフの多い役は希望しなかったらしい。しっかり大きな声で言うことができました。
2005.11.08
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先日、ぴょんたの幼稚園のバザーがありました。手作り品は一人二つ以上出してください、ということで、そういうのが苦手な私は、巾着袋なんかでお茶を濁してしまったわけですが、手先の器用なお母さんが多くてびっくり。給食用のエプロン、ランチョンマット、ティッシュカバーなどなど、購入してきました。子供たちの作品も展示されていて、ぴょんたもがんばっているなあ、というか、他の子たちと一緒に普通にやれている、ということがわかってよかったです。ぴょんたは、同じクラスの女の子の絵を描いていたので、「どうして○○ちゃんの絵にしたの?」と聞くと、「かわいいから!」とテレながら答えました。うふふ。
2005.11.04
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うさうさはぴょんたの扱いがうまい。例えば、お風呂に行くとき。「さあ、お風呂入ろう!」と言うと、必ず、「やだ!」というぴょんた。反抗期真只中。私なら「お風呂○○して遊ぼう」と何かでつるか、「早く入らないと寝るのが遅くなって明日起きられないよ。」と説得するかか、「ママ先に入っているから、早く来てね。」というのがせいぜいなのだが、うさうさは、「お風呂行きの列車が出発しま~す。乗ってください!」とやる。電車好きなぴょんたは、大喜びでうさうさに連結してお風呂駅に行くのだ。昨日、ぴょんたが、「ママお手紙だよ。」と持ってきた紙には、「いつもありがとう」と書いてあった。あちこち、鏡文字があったり、文字が重なっていたりしていたけど、確かにそう読めた。うれしい!うさうさがぴょんたに書かせたらしい。字を書くのに全く興味がなかったぴょんたなのに。どうやって書かせたんだろう!?
2005.11.01
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