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この「光の詩」の詩置き場は、まことに勝手ながら、諸事情により移転させていただきます。おおもとである「光の詩」のアドレスは変わりません。ケータイから見ているなど、この「詩置き場」のみ閲覧している方は、申し訳ありませんが、新・詩置き場の方をこれからは見てやってください。よろしくお願いします。光の詩top(for PC)→http://seiyou.easter.ne.jp/index.html新・詩置き場→http://hikarinouta.blog35.fc2.com/(改装中のため、まだ何もありません)このページはしばらく残しておきます。
2008.02.19
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思いのたけをぶつける場所が私にはたくさんあるわけですがそれに反応を示す人がそこにいてくれるわけですが吐き出したものを詩などと呼ぶおこがましい人間です私は名前がないのは不便です詩を書くのですねを言われればいいえ詩未満ですと答えるのはいいわけか悪足掻きか体のあちこちが痛いです左の親指の付け根からびびと走って背骨まで今は腰が痛いです
2007.02.24
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大切な人が死ぬ夢を見た酷く鮮明で涙が出そうだ生きてくれ生きてくれどうかどうか電話してみようかなそんなことを思ったなんて言えばいい生きてますか? と
2007.02.10
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食器ががたがたいう音やわざとらしい溜息から逃げたくてこの音楽を聴いてるわけじゃないはずだひそやかな陰口や嘲笑う声から逃げたくてこの音楽を聴いてるわけじゃないはずだ私は空腹が胃を締め付ける渇きが喉を痛めつける流れ込んでくる音楽は食物でも水でもなく私はそれでも求めるそれでも求める
2007.01.12
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少しずつ少しずつ広げていった世界が簡単に千切れてサヨナラが鳴った僕の思い上がりだったのかな?僕の勘違いだったのかな?目に見えない君を信じ続けて信じ続けて今も信じていて広げていった世界なのにはさみを使ったのはだれ?刃物を持ち出したのはだれ?鈍い光簡単に千切れてサヨナラが鳴った僕の間違いだったねはさみなんて無くても刃物なんて無くても手で千切れるような世界だったんだね鈍く光る僕の涙そんな脆い世界を信じ続けて信じ続けて今も信じていてそうやって 僕達は繋がっていたんだね同じ世界に いたんだね君が千切ったんだそれは君が僕を切り離したわけでは なくて君がもうそんな脆いキズナを必要としなくなったからなんだろう僕の勘違いだった信じ続けて信じ続けて今も信じていてそれは君のほうだったサヨナラを鳴らしたのは僕か
2006.12.17
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ぷつんと途絶えてさっと消えた君の残像が今も消えないあの時の涙のわけは言わなくていいよ何を言っても本当で何を言っても嘘になるから
2006.12.14
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君の言うとおりだ君の言うとおりだただ僕がおかしいただ僕が病気なだけだ
2006.12.14
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ここはたぶん君みたいな人にとってとても生きにくい場所なのだろうね何故何故君はこんな狭いところに生まれたんだろうきっときっと君には広い蒼い空が似合うのに暗いこの場所で傷つきながらも前を向くその美しい姿を見たくて神様は君にここを残したのかもしれないなボロボロでも君は綺麗だ
2006.11.15
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君は今何してる?私は真っ暗闇のなかでこうして携帯をいじってるよいつも大事に握りしめてるけどこれは君と私との距離縮めてくれるわけじゃないって今は知ってる君は今何してる?泣いたりしていないかな心配だから、手の平をそっとまるめて望遠鏡を作ったんだけど私の手じゃ到底君は見えっこなくて諦めてその手をお祈りするみたいに組み合わせるそっと唇に寄せて呟くように君の名前を呼ぶ手の平に少しのぬくもり君に届くだろうかいつも君を助けたいと思い続けながらいつも君に助けられてばかりの私は不安定な自分を支えきれないくせに誰かの幸せを無責任に願って終わらない夜に終わらない夜等無いと唄を捧げ続けたまどろんで君のこと朝だよって起こす夢を見た君は今何してる?私は君のことを思っているよ
2006.11.15
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貴方はあまりに綺麗だから光り続けて星になってしまうかと思ったそしたら私は、眩しすぎて貴方を見上げられないだろうと思ったけれど 貴方は光を弱めてここにもう一度 立ってくれたからだから 私にも 今貴方が見える信じられるものを残して全てを切っていったら汚いものしか残らないと思ってたんだ綺麗なものは薄っぺらくてとても信用できないと思ってたんだDear Coccoそこから見上げた景色は美しかったですか?私は貴方ほど美しい人に出会ったことがありません
2006.11.15
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世界は複雑怪奇に見えて実際のところ単純明快君が好きその一言を伝えたくていくつも言葉を塗り重ねてしまうそんな人が好きだったりもして夢にまで見た光景なんてのは折り重なるようにつまれたプリントの裏に書かれてるのかもしれないよ世界の音を拒絶したくてヘッドフォンをつけてるわけじゃないんだろういつだって繋がってる確証がほしい先に行ってるそんな言葉いらないよ実に単純明快
2006.11.15
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何も無い何も無いそう言ってれば楽だねえ何かある何かあるそう言ってれば安心だねえ今目の前にあるものその手にあるものくだらないもの汚れてるもの地味でちっぽけなちゃんと見なきゃ失っちゃうよ
2006.11.15
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優しい言葉を吐けば笑ってくれると思ってたつらい言葉を吐けば泣いてしまうと思ってた笑ってるから好きなのか泣いているから悲しいのか嘘つきみんな嘘つき嘘つきあってほんとなんてもうわかんないだけどまだ一度も届けたことはないんだよ吐き出すだけで差し出したことはないんだよ目を見て言葉を差し出すよ受け取ってもらえるかわからないけれど僕は本気だよ優しい言葉も嘘じゃないつらい言葉もほんとじゃないただ伝えたいだけそれだけ
2006.11.15
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どこか遠くで泣く声が聞こえた振り返ってほしいとそう言ってるみたいに聞こえた僕は声の主を探す生い茂ったススキのなかで僕は君を見つける泣かないで泣かないでそういう度に君のひとみから透明な涙が零れてく成す術もなく僕は繰り返す泣かないで泣かないでススキの穂はゆれる僕のボキャブラリーの少なさはどうしようも無いほど哀しくて君を抱きしめることさえ出来ない僕の勇気は哀しくて堪えきれない涙がぽろぽろ僕の目からも零れた君が泣くと僕も哀しいそんな単純な構造の僕はススキの中でしゃがみ込んで君と一緒にただ泣いた何も出来なかった僕はただ君を見つけてしまったからそこにいるんだ背中合わせでもいいから伝わる体温君を感じたかも
2006.11.15
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涙さえ 凍るよな冬の夜なら 寂しいな零れることもできない想い砕いて捨てて風にさらわれ君は見なかったことに見せなかったことにするんだこんな風の冷たい日にどうして一人で立とうとするの「弱いのはいやだ」ばかだねえ そんなこと言わないでよ今夜は雪が降りそうだよそれでも一人で立ってるの?ねえ それが強さなら僕らは弱いままでいい涙さえ 凍るよな冬の夜なら 寂しいな僕は強くなんかなりたくないただ優しい人でいたい誰か求めて手をのばしてその手をとれる僕でいたい優しい君がいたから今僕はここにいるんだよ君は知らないだろうけれど
2006.11.15
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幸か不幸か好きな人が生きた分だけ増えてゆきます手を繋ぎたい人が増えてゆきます抱きしめたい人が増えてゆきます繋ぎとめたい人が増えてゆきます縛り付けたい人が増えてゆきます閉じ込めておきたい人が増えてゆきますここにこの場所に貴方を君を留めておけたらいいのにいいのに幸か不幸か好きな人が生きた分だけ増えてゆきます
2006.11.01
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生きるのに疲れたと言えるぐらいに生きてみたいと思いました。
2006.11.01
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いくら何かを積み上げたって何処にも届かないと思ってたんだいくらこの手を伸ばしたって誰にも触れられないと思ってたんだ無限に続くかのような漆黒の闇 ゆらぐ深海ただ溺れるように流されるように彷徨っていたいつも諦めたように水をかくことすらしなかったけれどいつも心のどこかで求めていたんだひかりをいくら何かを積み上げたって何処にも届かないと思ってたんだいくらこの手を伸ばしたって誰にも触れられないと思ってたんだそんな風に誰かが言ったからひかりなんて見つからないけど僕は君を見つけた君に触れたそれだけでここはあかるい
2006.10.20
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上を向いて歩こうとか言ってさ涙が零れないようにとか言ってさ上見てたって星見てたって涙は零れてくるじゃんかバカそんなこと歌ったのは誰さあぁうちの周りってほんと田舎でさ星 めっちゃ綺麗に見えるんだもう冬とかきらきらしてるんだそんなのが全部全部歪んで見えて なんかそれが余計に悲しくってもうどうしていいかわかんないんだ胸の底からせり上がってきて喉がふさがって苦しい息が出来ないほっぺたを伝って綺麗に落ちてほしいのに上を見てるせいで耳に届きそうだよ星 と 涙 なのにもうロマンチックも何も無いね誰か誰か一緒に帰らない?街灯も無い道だけど手つないで帰ろうよ星が綺麗だよもう泣くのは疲れた
2006.10.18
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暗い夜 目を閉じる時隣にいるのが貴方ならいい手を握って静かに 静かにおやすみと呟いてくれたら気だるい朝 目を開けるとき隣にいるのが貴方ならいい手を離して静かに 静かにまだ寝ている貴方の頬に触れるそうして一日が終わってそうして一日が始まればいい
2006.10.16
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彼の失った者と私の失った者は同じように見えて全然違う彼の落っことした言葉を拾って私はただただ胸が苦しくてしゃがみこんでみる見上げればやっぱり星の光は鈍くてあんたの目は濁ってなんかないよって言ってみるこの町の空を掠れさせてしまったのは汚い大人たちなんだ私たちはまだ失ったモノは何なのだろう私が失って彼が失ったモノ私たちは明日も生きていて明日も星の見えない空を見上げていつのまにかいつのまにかそれにすら疑問を持たなくなってそう大人みたいに笑ってしまうねあいつはひとりきれいなまま光になってしまったというのに星が見えにくいならそれは濁りではなくて彼と私の目が悪くなったという そういうことでだから眼鏡をかけなおしてもう一度顔を上げるんだ相変わらずの灰色の町が少し遠くまで見えた気がしたんだ失ったモノ わからずじまいで悪かったね行こうか、もう再び会うことは無くっても行こうかなぁ どこかで生きていると、言ってくれ生きてゆくと、言ってくれたとえ星が見えなくなってもたとえ瞳が濁ってもそんな大人になっても生きていようどうか ただそれだけでいいから
2006.10.15
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あなたがすきですしぬほどすきですあぁもうむくわれない恋などいやだとおもっているのにどこかですこしのほんのすこしのきたいがすきですあなたのことがしぬほどすきです
2006.10.15
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走っても走っても走っても追いつけない見失って戸惑って涙して取り残されるその綺麗な瞳に映してほしくて目の前にいつも回りこむ本当の意味で映してもらえることなんて無いって知ってるくせに時間がないいつのまにか今日が来ていつの間にか冬が終わっていつの間にか来るさよならがこわい走っても走っても走っても走っても
2006.10.08
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花をもらった私は笑えた嬉しかったそれを伝えたくて花を贈った私の摘んだ花はとても弱々しく見えた届く気がしなかった届いているのか不安だった今でも不安だ花をもらった私は笑えただからすきになった単純すぎて嗤ったほんの少しほんの少し花を摘む時間をくださいその間にその間に冷静になってみせるから溢れ出しそうになっているこの気持ちは所詮花の匂いに酔った私の幻想なのでしょうか花をもらった私は笑えた嬉しかったただ 今はそれを伝えたいだけ
2006.10.02
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大好きです。大好きです。そんな言葉を紡いだところで届きはしないのに距離というものを感じてしまうのはむしろ隣に居る時ではないでしょうか
2006.09.17
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好きになろうと思えばたぶん大抵好きになれます自分を丸め込むのは得意ですだからこそブレーキをかけます安全な道を選びますそうしないと 事故ってあっというまにさようならです自分を丸め込むのは得意です別に好きじゃない別に恋じゃない簡単なことなのです自分を丸め込むのは得意ですけれど時々思うのですこのどきどきが恋だったらどんなにいいか酔ってるんです飲酒運転です事故る前に捕まえます恋じゃないです恋じゃないです恋なんかじゃないです
2006.09.15
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悲しいとき苦しいときつらくてしょうがないとき飲み込んでたそれが出来た楽勝だったそのうち忘れて笑ってた悲しいとき苦しいときつらくてしょうがないとき飲み込んでる今でも出来る毒みたいな味消化は出来てない時々 消化不良でうずくまるおなかが痛くて涙が出る
2006.09.15
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適当にかわして適当に回避して適当に理屈こねて嗚呼 明日なんてこなければいいとか言って濁ったふりには飽きました世界は今日も閉じていますか?視界が白く染まったら明日の色が見えてきますか?ハーフコートでプレイしたいここはどうにも広すぎて適当なんか通じない適当なんか通じない
2006.09.11
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空に放り出されたスプーンダメだまがんねーよ
2006.09.11
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夜風が冷たいベランダから走る車のライト数えるひとつふたつ前にもこんなことがあったあの人は今何してるかな明日はもっと喋れるかなそんなこと思いながらみっつよっつあの頃より数えにくい嗚呼私の目はまた悪くなってしまった
2006.09.11
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こんな決意も朝になれば泡となって消えるのですねだからひかりは嫌いよ腕の痛み忘れるぐらいに足の痛み麻痺するくらいに胸の痛み気にならないくらいに踊り明かしてしまえば楽なのかしらね声を代償に足を手に入れて人魚姫はどこに行きたかったのでしょうあれほど憧れた陸地の隅っこで王子様のそばにいるだけだった何てなんだかとてもばかげているでしょう?痛みに耐えられなくなる前にあの娘にもう一日猶予をあたえてやってください気が変わって王子様を刺し殺すかもしれないから
2006.09.11
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朝 学校にきたらなんの冗談か線香の絵が黒板にしかもカラーかよ数学の時間何の躊躇いもなく消された線香に意味なんてないんだよたぶん低空飛行はあの子も同じ体育の時間は憂鬱曇り空は泣き出さない眠気数字眠気アルファベットケータイ先生に見つかりそう次の問題あたりませんようにそんなことしか考えられないええ、そうですあたしはそんなつよいこじゃありません
2006.09.11
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どきどきどきどき心臓がうるさいなまるでエンジン音ハイスピード地上を蹴って空すら飛んで歌うあの人はちょっと笑って君の言葉は眩しくて貴方にどうしようもなく憧れて嗚呼足から力が抜けるそれくらいの衝撃内側から熔けてしまうそれくらいの熱どきどきどきどき心臓がうるさいなまるで破壊音壊されてく私のなかどきどきどきどき
2006.09.10
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そうだなぁ歩き始める君に私も行くねって笑うよ別々の道行くんだねって綺麗に笑うよそして気付かれないように君の背中を見送るんだどこにも行かないどこにも行けやしないだから小さく手をふるばいばいもう戻ってきちゃだめだよもう振り返っちゃダメだよ祈ってるよ願ってるよ私はまだどこへも行けないけれど君は知らなくていい遠くなる背中あぁ一緒に歩ければよかったのに何故だか涙こぼれておかしいなあ私の何かが壊れてくんださよならさよならそしてひとかけらのまたね
2006.09.10
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ヘルシーに生きましょうおいしいお肉を断って甘いお菓子も我慢してヘルシーに生きましょうだんだんとスリムに貴方も感じるでしょう?痩せ細っていく体色んなものを拒絶してヘルシーに生きましょう余計なものは取らないでいらないものは切り捨てて気付けば何も持たない痩せっぽちの私
2006.09.10
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出会いの数だけ別れがあるのは当たり前でしょう?誰かが笑ったわかってるようるさいなぁ涙声になりながら私は答える隣にいるのが普通でなんとなく嬉しくってただ漠然とそれがいつまでも続く気がしてそう思ってたなのに痛い痛いよ置いてかないで置いてかないで出会いの数だけの別れ私はちゃんと受け入れるからだからそれはどうか私が死んだ時にしてどうか生きてるかぎり手を放さないでひとりにしないで誰かが笑った私はまだ泣いてるだけ
2006.09.10
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高い高いところに登って下を見てみた落ちたら死ぬよね!?とかみんなとはしゃいでみた私は死なないだろうと思ったまだ生きたい理由があるから生きていく理由ではなくてもう少しなぁなぁでもよくてぐだぐだでもよくて不健康でもよくてそれでも生きていたいと思う理由会いたいまだ会ったことのない友達と普通に出かけてみたい顔の見える位置で普通に笑って喋ってそんな風に遊びたい大好きな人に一度だけでいい生きているうち一度でいいからちゃんと会いたい会って言葉を交わしたいそれだけでいいそんなことを考えてるそんな理由をもっているだから死なない私は死なないそんな奇跡を信じてるくだらなすぎて涙がでる
2006.09.04
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大切に守ってたもの四角い箱大事に抱いて走ってきたのねここまで来て息を切らしてふたを開けたら中身はぐちゃぐちゃ潰れて混ざってどろどろで貴方はそれを両手にすくってなんだったんだろうって泣いて涙はそれに混ざってどろどろで不謹慎にも私は貴方の手から溢れてこぼれるそれに手を伸ばしてすくいあげて綺麗じゃない?なんて呟いてもう一度走ってほしかったのそれは本当でもでも綺麗っていうのも嘘じゃないの貴方が抱えてきたものだもの綺麗じゃないはずないじゃない貴方が流した涙だもの綺麗じゃないはずないじゃない
2006.09.03
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どんなに手を伸ばしたってあなたには届かないので今日も夢に逃げ込みますあなたは笑ってくれるけど所詮そこは 無音の世界声が聞きたいのです声が聴きたいのです本当は それが 一番の願いですどんなに手を伸ばしたってあなたには届かなくてそれが当たり前で普通で何故そこに苦しまなければいけないのかたぶん わからない人がほとんどです逆に何故こんなに苦しいのか私にはわからないのです目を閉じればやはり夢を見て目を開ければ朝が来ていてくだらなさと嫌悪感に一瞬つぶされそうになってけれど指定時刻に携帯が大音量で貴方の声を流してはっと我に返るのも事実ですあぁ 頭が重いです会いたいです 心底 会いたいです秋には 会いに行きますわけがわからなくなってきました少し眠ることにします大丈夫、安心してください夢も見ないほど熟睡するつもりですでは、また。
2006.08.29
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誰の中にも溜まる黒いものにただ気付いていただけでその瞬間世界が色褪せて見えたのはそう気付いていたというただそれだけで傷口なんて見たくなかった醜くて汚くてひとりで泣いてた誰もわからないとかそんなことを呟きながら夜の淵に立つような闇色誰かのこころから滲む色辿って見えたのはあの娘の胸にもついた傷あの娘は綺麗に笑う本当に世界を愛するみたいに何も気付いてないそう私は気付くシアワセナヒト傷口なんて見たくなかった醜くて汚くて見つけなければ気付かなければあの娘みたいに笑えてたんだろうか見なかったことにはできなくて気付かなかったことにはできなくてでも生きていくにはいつも笑顔と嘘が必要で騙しきれない自分に騙されてると自己暗示をかけた唯一色づいて見えたもの夜の淵に立つような闇色塗り変えるような色本当の涙はキレイで本当の笑いはキモチヨクて世界が色褪せて見えるそんな朝も闇色に染まる夜も嘘を吐き 騙されてみる私の毎日にもひかるものは意外とあってそれを知って私はあの頃より強く笑える気がしたもっと見せてもっと響かせてもっとひからせて私に届くようにこの世界に絶望したそんな馬鹿な勘違いを起こさせないために
2006.08.23
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かける言葉が見つからなくて唇を噛んだいつものくだらない無力感だから黙ってやりすごす飲み下しきれなければ溢れてこころは水浸しそれでもとまらなくて目からぼたぼた零れるすきだという気持ちだけではどうにもならないことがあって考えているふりをしながらじっと目を閉じるだけ言葉はどこかにあるのにそれじゃ見つかるわけなくてそんなことわかってても恐くて世界を見られないよ恐いのは貴方からの拒絶です私は臆病な人間で手を延ばすことすら躊躇っています貴方にそれがばれないように今日もうまく生きてます笑ってください笑ってください
2006.08.23
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私の中のあたしが高笑いしていますそんなわけないのにと私は冷めた目でそれを眺めます実は君も思ってたんだろう?と僕が嘆きますが悩んでるふりするんじゃねぇよと俺がそれを許しません全て溶けてぐちゃぐちゃに混ざってひとりの新しい人間になれたらそれが無理なら全て溶けてぐちゃぐちゃに混ざって夏の太陽の下で蒸発してしまえ気だるさに不幸の味をプラスそうやって生きてきたあたしは私がかわいくて私はあたしが大嫌いでそれすらもうひとりがコントロールしてるんじゃないかとかどす黒い疑念は消えません本当だけでいい本当とわかるものだけでいいだけどそんなふうに思ったら私の中にはほとんど何も残らないって気付いてしまった
2006.08.23
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もう一人で踊るのは疲れたよだから止まることにしたよそうして一緒に踊ってくれる人待つことにしたよ足が腐って苔が生えていつしか踊れなくなってそれは少し恐いけれどでもねもうほんとに疲れちゃっただからこれでいいよ
2006.08.23
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こうやって生きていくんだな上手くいくことばかりじゃないよな悲しみばかりが重いよなしあわせ時々忘れるよな自分だけだとおもうよな世界が黒く見えるよなみんな悩んでいるんだなほんとは気付いているんだな世界は今日も泣いてるなほんとは知っているんだな世界はこんなに悲しいなだから気にすること無いなちっぽけな悩みじゃないかなほんとにそれでいいんかな悲しみばかりが重いよな誰かの声も届かんな自分の世界を閉じるてるな瞳も濁ってしまったなこうやって生きていくんだな世界を見るのは難しいな今日もいっぱいいっぱいだな私ばかりが悲しいな私ばかりで悲しいな
2006.08.23
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忘れられたメロディと波間をさ迷い世界の果てを見に行くんだ心地いい、悲しげなメロディさいつの日か浜辺に打ち上げられるまで涙すら紛れて消える海の中をただひたすらに辿り着いた先でも空はこんなに蒼いんだろうか海の青に慣れ過ぎた私にはわからなくなっているのだろうか私はもういい君のことも忘れるからただこの悲しいメロディだけはどうか思い出してくれよそうしたらもう一度私は旅に出るから涙の理由を探すより前を向く方がたやすいんだ
2006.08.22
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海が見えたら僕ら少し笑えるかなぁ白い砂浜を思うコンクリートの上涙は吸い込まれずに黒い染みになって落ちる夏の強すぎる太陽が乾かしてすぐ消えた蝉の声遠く近く夏の道どこまでも天気予報もあてにならず青く蒼い空
2006.08.02
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耳もとで変な音楽が鳴ってるよその間を風の音がすべるよとどめてたものがぱーんと飛び出しそうな予感こんな夜は意味もなく携帯を開けたり閉めたり君のことを思ったりいつも私からはじまるメールといつも君から止めるメール今日も蜜柑色した世界が眩しかった世界の色は誰が決めてるんだろう溢れそうな思いを飲み下す毒みたいな味がした姿も見えない何かに押し潰されそうで切なくて目を閉じたいっそ溺れられたらいいのに耳元の変な音楽は嫌になるくらい冷静だよ引き止められて踏みとどまるたぶん私は幸せ者なんだろう風の音が邪魔だよウォークマンの音量をあげた
2006.07.31
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夕暮れの道を手を繋いで歩こう君は笑う私は笑うそしてこころの中で泣く紐で繋いでおこう君がいなくなってしまわないように君が笑っている隙にこの紅い 緋い紐を君の首にかけて結び目が見えないように小さく結んで君が行方をくらましそうな時にはこの紐を引いて引き止めよう君は不思議そうな顔をする私は笑うそしてこころの中で泣く世界が紅く染まるとき君の笑顔を永遠に結びとめたくて夕日に紛れて溶けるような紅い 緋い紐君は気付かずまた笑う私の涙に気付かず笑う---------------------------------------すきになればこわい。すきになればこわい。すきになればじぶんをだせない。すきになればつよがってしまう。すきになればはなれられない。すきになればむすびとめたい。こんなあたしがきもちわるい。----------------------------------------すきな人、いっぱいいるくせにね。みんな、止めておけるわけ無いのにね。例えば、唯一の人を結びとめたいっていうその感情なら受け入れてしまいそう。でもそうではないから。だから受け入れられない。だからこわい。
2006.07.30
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世界を変えてやるそう言って飛び出した闇雲に走るあの青年は何処へ行ったのかきらきらひかる目をして拳を握り締めて綺麗な心だけ持って飛び出した彼のことさ私はすでに老いていて歩みもひどく鈍くなりひかりをとうに失ってただこの目は冷凍都市を映すばかりなのだけれどあの青年だけは色づいて見えると思ったその時美しいと 思った氷を溶かすように走る街を暖めるように歌う世界を変えてやるそう言って飛び出した彼は今も凍らずに 走り続けているのだろうか私はすでに凍り付いてここから動くことなど出来なくてただ青年のひかりを思い浮かべて心だけは凍らぬようにと救いようの無い世界救われようの無い未来溶かせ熱をひかりをもっと走る青年は運ぶ冷凍都市の春がくる
2006.07.30
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愛しさと熱と君の言葉が加速しすぎてとまんないよ嗚呼あたしはどこまでついていくことができるだろう足が縺れて転んで割れてしまう日がコワイんだサヨナラは言わないでまた会えるって知ってても明日を信じきれないあたしがいる泣いてしまうよあまり温かすぎるのも考えものだ冷たさが身に染みるからいつからあたしはこんなに弱くなったの?いつからあたしはこんなに人をすきになったの?
2006.07.27
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