ウー太郎のページ

ウー太郎のページ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ウー太郎5977

ウー太郎5977

フリーページ

カテゴリ

カテゴリ未分類

(155)

日常

(3)

イベント

(1)

ひとり言

(1)

宮崎アニメ

(0)

映画

(0)

音楽

(2)

家事

(0)

テレビ

(1)

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/0rwfj2n/ フ○…
2005年10月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
オクトーバーフェストに行ってきた!

オクトーバーフェスト とはミュンヘンで毎年行われる 世界最大のビール祭典 のこと。民族衣装を身に着けビールをがぶ飲みするといういわゆる(外国から見た)「典型的なドイツ」を一気に体験できてしまうので、観光客に大人気だ。ドイツ全国からもビール好きな人、民族衣装を着たかわいい子をちょっとナンパしてやろうという人が多数集まってくる。

このオクトーバーフェストは今年で170回目を迎えるが、1810年10月12日~17日に行われたバイエルン王家の結婚式が起源になっているそう。なぜいま9月からはじめているのかは知らない。

会場は中央駅から地下鉄4、5線で一駅の「Teresienwiese」。駅を出ると、ビヤホールとなっている巨大テント14個と売店、遊園地の乗り物がずらずら立ち並んでいる。おそらくこの広場はオクトーバーフェストやその他の祭り、催し物のために作られたスペースと思われる。オクトーバーフェスト会場に行くことをバイエルン人は「Wiese(草原)に行く」という(バイエルンの方言では「Wiesn」)。
着いた日は今ミュンヘンに住んでいる妹と彼女の語学学校の女友達4人と一緒に「Armbrustscuetzen」(醸造所はPaulaner)というテントで飲んだ。ここはテント内5830席、屋外に1600席がある。中央に舞台が設けてあり(どのテントもそうだが)楽隊がマーチやシュラーガー(ドイツの歌謡曲)を演奏している。
「Ein Mass, bitte!」 というと、オクトーバーフェスト・ビヤという期間限定のビールが 一リットルジョッキ ででてくる。つまみにブレーツェル(塩味のきいたパン)とオバツダ(バイエルンのチーズ。パプリカ味のクリームチーズにカマンベールの破片が混ざったもの)がとても合う。妹や他の女の子たちは二分の一サイズのローストチキンを注文した。何を注文してもべらぼうに高いのだが(ビール1リットルジョッキが7.20~7.50ユーロ。ブレーツェル大が3.40ユーロ。1/2ローストチキンが8.90ユーロ)、しかし文句なしに美味しい。前に来たときにも思ったがミュンヘンのドイツ料理は何を食べても旨い。とくに白ソーセージなどは毎日でも食べられそうだ。

一緒に飲んだ女の子たちのうち妹を含めて3人が民族衣装 「Dirndl」 「Lederhose」 と呼ばれる皮制の半パンをはき、毛糸の長靴下を履くスタイル。一見こっけいだが着る人が着るとなかなかカッコいいものだ。この祭り、民族衣装人口はどれくらいいたのだろう。全体の4分の1くらいいたかもしれない。ちゃんとしたのをものを買おうと思うと何百ユーロするが、バイエルン人にとって民族衣装は「仮装」ではなくあくまでも「正装」なのだ。一枚もっておけば結婚式などあらゆる公的なイベントに着てゆける(こういうバイエルンの風習はバイエルン以外のドイツではこっけいなものとみなされている。バイエルン州はドイツ国内においては「ドイツの中の外国」扱いされている)。

中央舞台の楽隊が30分ごとに演奏する曲がある。有名な乾杯の歌で 「Ein Prosit, ein Prosit, Gemuetlichkeit~」 というやつである。
これが流れるとみんな重いジョッキを振り上げてしきりにぶつけ合う。そのうちベンチの上に立つ人がでる。その人口がどんどん増えてゆく。夜がふけてくるころにはシュラーガーの大合唱になり、ほとんどの人がベンチの上で踊りだし、テント内はカオス的な様相を呈する。となりにいた男はとにかくだれれもいいから女をひっかけようとしているし、ちょっとまいった。
オクトーバーフェストはちょっと飲み屋にのみに行くのとはわけが違う。なにせテントは朝の9時から開いているのだ。一日中のみ続ける人もいる。われわれはこの日、昼の2時半から夜の10時半(?)くらいまで延々と飲み続けた。ジョッキ二杯が限界かと思ったが、知らないうちに隣の人のおごりで三杯目が運ばれてきており、それも飲む羽目になった。最後はどれが誰のグラスかもわからない。

次の日調子が悪くならなかったのは奇跡といっていい。だがさすがに二日連続で「Wiese」に行こうとは思わなかった。結局最後の日(10月3日)まで一度も行かなかった。一緒に行こうといってた妹の友達もつぶれてしまったし、私と妹もやはりあまり本調子ではなかった。間の日は買い物したりクラブにいったりした。このクラブは最悪だった。ビールはベックスとコロナしかおいてないし(ミュンヘンのビールじゃない!)、しかも0.33リットル瓶が4.50ユーロもする。ほんとにミュンヘンは高い。DJもよくないし、昼間からオクトーバーフェストに行ってできあがってしまったヘンな男に捕まるし。ここはとにかくハズレだった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月05日 02時46分58秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: