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休み明けなので、とりあえずハローワークへ。 前の紹介の結果「面接に至らなかった経緯」を報告して、また検索機でせっせと仕事探し。 3枚ほど求人票をプリントして、その中で一番気になったのを持って、係員の方に面接の申し込み電話をかけていただいたところ、なんと、応募が思った以上にあったとのことで、もう今日で面接を打ち切るとのお返事。 げ・・・・またかよ・・・・。 係員の方が「先方が、今日来てくれたら面接します、っておっしゃってますが、どうされますか?」と言われるので、慌ててカバンの中に履歴書があるのを確認して「い、今から、すぐに行きます!」と、かなり焦りながら答えていました。 それからすぐに紹介状を用意してもらって、場所を教えてもらって、電車に乗ってその会社へ。 従業員3人。事務所は普通の民家の居間・・・というより、台所? でも、駅から近いし、時給も良いし、なにより「年齢不問」というのが、今の私にはむちゃくちゃ大きいです。 十数人からの問い合わせがあって、そのうち面接した人だけでも8人。 採用は1人なので、多分ダメだと思います。 でも、今回、求職活動スタートしてから初めての面接だったんですが、その記念すべき第1回目のことを、私はきっと忘れないと思う。「代表者」とのことなので社長さんなのかな、と思うのですが、ものすごく親切で、気の良いおっちゃんでした。「仕事は簡単だし、最初は全部教えますから。それより、こんな事務所だし、事務だけじゃなくて雑用とかのほうが多いと思うけど、お願いしたら、やってもらえますか?」ととっても低姿勢で、仕事とは関係ないような家族のこととかいろいろ聞かれて「家庭がうまく行ってる人を取りたいと思ってるから」とのことでした。 8年前の夏もあちこち面接に行ったけど、年齢を見ただけで、露骨にイヤそうな顔をされたり、イヤミ言われたり、本当に悲しい、悔しい思いをいっぱいしました。 だから、今回もとっても不安だったけど、今から考えたら、そんな会社なり事務所なりで雇われなくてラッキーだったんだ、と、今なら思えます。 これから、まだ面接をいくつも受けることになるのでしょうが、堂々と胸をはって行こうと思います。 学校の委員だって、自治会の役だって、ちゃんとやってきたし、前の会社での8年間もきちんと働いて来たんだから、年食ってるからってだけで、バカにされるなんて、バカにするほうがおかしい。 人間、生きてりゃ全員トシは取るんだよ? トシ取らないのは死んだ人だけ。 明日は家のことをいろいろ片付けて、明後日は失業保険の説明会です。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.31
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SF作家・草上仁ファンクラブ「まぶだちの会」の呑み会がありました。 ■まぶだちの会■ http://www.ne.jp/asahi/amo/66b/ 諸般の都合で日曜開催になってしまったので、集合は午後5時。 草上さんを含めて7人が集まりました。 私は失業中で収入もないし、参加は控えようかと思ったのですが、息子が「行ったほうがいいよ。行かないと後悔するよ」と、もっともらしいことを言って私を追い出そうとするので、それに負けて出かけてしまいました。 そんなに一人になりたかったのか? 息子よ! まあいいか。 あいかわらず、会長・天ちゃん(夫です)の独走ムードではありましたが、今回は新入りさんもいらしてて新しい風が吹いてましたね。 草上さんは、現在禁酒中だとかで、ずっとノンアルコールで通されていました。 ますますスマートになられた草上さんに、太り気味のメンバーそれぞれが、自分の出っ張ったお腹をぽんぽん叩きながら「この脂肪をお中元にあげたいぐらいです」などと迷惑なことをノタマっていました。 そんなもん、いらんちゅうねん! 天ちゃんが、昔つきあっていた女子高生や、親友の彼女とかが作ったという弁当や料理の数々が、いかに常識はずれであったか、という経験を次々に披露したのですが「それって、実は嫌われてたのでは? イヤガラセだったのでは?」と突っ込まれて、返答に窮する場面も・・・。 重箱のような弁当箱にみつしりと詰められたただの白いご飯と山のような唐揚げのお弁当とか、文字通りの湯だけであたためた湯豆腐とか、皮のむいてないごぼうやにんじんを味付けナシで煮ただけの筑前煮とか・・・・けっこう悲惨な目にあっていたようです。 ああ、それで、結婚したあと「もっとスゴイものが出てきてもだまって食べるつもりやったのに、ちゃんと食べられるものが並んだので安心した」とか言われたのね、私。 いや、私は基本的に本読みさんなので、まずは料理の本を買い揃えて、ちゃんと本に書いてあるとおり作ったからねー。 もっとも、今はそんな面倒なことはあんまりしなくて、大雑把に調味料とか放り込んでますけどね。 5時に集合して5時15分ごろには居酒屋に入り、結局、10時前までしゃべりたおしてました。 その場にはいないメンバーの名前もネタとしてどんどん飛び出しておりました。 え、誰のことって・・・ほら、○○さんとか、■■さんとか。 ところで、今回の参加者は新刊の『文章探偵』をまだ買っていない、という顔ぶれがそろっておりました。 ダメだよー。 まぶだちの規約に反してるよ!「草上さんの著書を、全て持っていると思いこむことが出来る人」というのに抵触してますよー。 と言いつつ、我が家はサインをもらうはずの本を持っていくのをすっかり失念していたというおバカな夫婦です。家に2冊もあるのに、ダメじゃん。 みんな、次回の例会までには読んでおくべし。 私は次回までにプータローを卒業して、堂々と参加できるように頑張りたいところです
2006.07.30
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息子の中学のときのクラスメートが、奈良の学校で吹奏楽部に在籍していて、今夜はクラブの定期演奏会でした。 チケットを3人分いただいたので、奈良まで家族でおでかけ~♪ せっかく奈良に行くのだったら、本当はお寺のひとつも拝観したいところだったのですが、息子は出不精なヤツなので、夕方になってからの外出となりました。 それでも4時過ぎには会場のそばまでたどり着いたので、近くの興福寺国宝館で阿修羅像を観ることができました。 入場は4時半までだったので滑り込みセーフ! で30分だけの見学でしたが(^_^;)、仏像ってけっこう好きなので、久しぶりに阿修羅さまにお会いできて嬉しかったです♪ 演奏会は、1部がポップス、2部がシンフォニー、3部がマーチングという3部構成で、聴くだけでなく見て楽しいコンサートでもありました。 2部で「OTHELLO」を演奏されたのですが、ちょうどつい先日読んだ『ぶたぶたのいる風景』で、ぶたぶたさんが「オセロ」のイアーゴー役を演じる、というお話がありまして、ヒソカに「おおっ、オセロー!」と小踊りしてしまいました。 シェイクスピアは喜劇はいくつか読んだことがある(「十二夜」が好きです)んですが、悲劇は読んでなかったから、ぶたぶたさんを読んでなかったら「オセロって、どんな話やったっけ?」と首を傾げるところでした。 それにしても、マーチングはやっぱりかっこいいですねぇ~。 舞台の上をくるくると動き回って、すごかったです。 私は音楽の成績が、小学校・中学校通じて、ず~~~~~~っと「2」だった人間で、歌えば音程めちゃくちゃ、楽器を持たせたらへろんへろんというありさまなので、歌える人、演奏できる人が、とてもうらやましいです。 マーチングコンテストとか、見に行ってみたいなぁ・・・。 五重塔。 奈良は鹿のフンのせいか、動物園臭かったです(^_^;)。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.29
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今日が返却期限だったので、あわてて図書館へ。 いつもなら5時閉館だけど、金曜日だから7時まで開いてるじゃ~ん。らっき~♪■交換殺人には向かない夜 :東川篤哉■愛が噛みつく悪い星 :東山彰良■レストア :太田忠司■悪党たちは千里を走る :貫井徳郎■秋の大三角 :吉野万理子■いつかパラソルの下で :森絵都■国語のなぞ :青木伸生 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.28
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ネットで注文にしてた本が届きました。■蜜柑 :池田さとみ 「蜜柑」「幻燈」「キャスター」ほか。 新刊ですが、収録作は1983~1988年の発表のものなので、けっこう「イタイ」話が多いです。■ペパーミントに紫 :陸奥A子 「ペパーミントに紫」「BRILLIANTでいこうじゃないか」 「夏椿姫」「愛と涙の1/16cc」「赤頭巾ちゃんに気をつけて」■花と惑星 :谷川史子 「花と惑星」「春の蕾」「チヨと私と庭先で」「告白物語」■ぬしさまへ :畠中恵 「しゃばけ」の続編。■彼女はたぶん魔法を使う :樋口有介 柚木草平シリーズ第1作。■どうぶつえん物語 :あべ弘士 あと、先日買ったのをアップし忘れてました。■しゃばけ :畠中恵 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.28
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日向旦著出版:東京創元社 サイズ:四六判 / 282pISBN : 4-488-02388-6 発行年月:2006.6 第15回 鮎川哲也賞 佳作受賞作 1995年5月、ノストラダムスの予言によると、地球滅亡まであと4週間。 本多巧はわずかなお金を財布に、大阪へ向かった。 たまたま居合わせた二人組に仕事を紹介してもらうが、何ができるか、と問われとっさに「探偵だ」と答えたことから、家出した中学生を捜すハメに。 (カバー見返しより) *********************************************** このミステリー、紹介文からは想像がつかないようなコアな世界が展開しております。 身辺がキナ臭くなった28歳の主人公「俺」は大阪へ遁走。 新世界の通天閣の下で有り金3000円を前に、硬貨で行き先を決めた「俺」が向かったのは南。 着いたところは「大阪のラテン」タマネギとタオルと空港の町・泉州市(そんな市、あったっけ?)。 お好み焼き屋で知り合った男に連れられて行った先が作りかけたまま放置されたショッピングモール。 タマネギ畑の一角にそびえる、豪華絢爛かつ奇妙奇天烈な5階建ての建物。 モール。アジト。キガンジョウ。 モールの代表である「源さん」から、行方不明になっている中学生を探して欲しいと依頼され、美少女(実はオカマ?)のリィを助手に右往左往。 しまいには命がけの救出劇が・・・・!? 濃い。濃すぎる。 建物の怪しさもさることながら、妖しい登場人物たちがてんこもり。 鮎川哲也賞らしい密室の謎は途中でアッサリとネタバレだし、ハードボイルドな展開なのにタマネギ畑だし、どう見ても「謎の中国人」みたいなオッサン続出で、これはいったいどこの国の話やねん! と突っ込みつつ読みました。 よう、この作品を鮎川哲也賞に応募したなぁ・・・。 いや、佳作とは言え、賞に選んだ審査員も太っ腹! でも、確かにこのドガチャガぶりはなかなか楽しい。 おもちゃ箱をひっくり返したような騒ぎの中に、どこか哀愁を漂わせていたりもして、読み出すと止まりません。 どう考えても「このミス大賞」向きな作品なので、本格ミステリーファンよりも変格ミステリーファン向きな気がします。 (7月16日読了) ← 応援クリックよろしく。
2006.07.28
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森のサクランボつみ大会 (おはなしスキップ ハリネズミのプルプル) 二宮由紀子作 あべ弘士絵出版:文渓堂 サイズ:A5判 / 60pISBN : 4-89423-216-2 発行年月 : 1999.2 ハリネズミのプルプルシリーズの1冊目の絵本。 ハリネズミは、とってもわすれんぼう。 ある春の夕方(ハリネズミにとっては朝なんだって)、いとこのフルフルが「今夜のサクランボつみ大会の特訓のために、夕方むかえに来てって言ったじゃないか」と誘いにやってきますが、プルプルはすっかり忘れています。 誘いに来たフルフルのほうも、手のひらにメモした「サクランボつみ大会のとっくん」という文字で、なんとか誘いに来ることを思い出したようなありさま。 プルプルはでかけるしたくをするために顔を洗おうと思ったのにシャワーをあびることにしてお風呂に入ってしまい、お風呂がよごれているのに気がついて洗剤を手に取ったけれど洗剤はカラで、フルフルに新しい洗剤を買ってきてもらおうとお風呂から出たとたん、テーブルの上のラズベリーのジャムに目が行き、ご飯を食べていなかったことを思い出し、パンケーキを焼いて、フルフルを玄関に待たせたことも忘れてしまい・・・・。 どんどん忘れていってしまうんですね~。 それはそれは、みごとなわすれっぷり! いや、こんなヤツ、我が家にも1人おります。 え? お宅にもいてますか? うんうん。 そんなこんなで、サクランボつみ大会の特訓は・・・いったいどうなってしまうのでしょう? 気になった方は、ぜひ、読んでみてください。 みごとな忘れっぷりに苦笑いしつつ、角突き出して子どもを叱る自分の姿を、ちょっと反省してみたり、できるかも!? (7月24日読了) ← 応援クリックよろしく。
2006.07.28
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ごきぶりねえさんどこいくの?(詩の国イランの絵本) M.アーザード再話 モルテザー・ザーヘディ絵愛甲恵子訳出版:ブルース・インターアクションズ サイズ:22×24cmISBN : 4-86020-164-7 発行年月 : 2006.5 ごきぶりねえさんが旅に出ました。出会い、決心、危機…。 その果てには何が? イランでよく知られた昔話に、様々な賞に輝く気鋭の画家が絵を描きました。 (カバー見返しより) ************************************************ ご・・・ごきぶりねえさん・・・? なんじゃ、このタイトルは・・・と思いつつ、手に取った絵本。 母親と暮らしていた「ごきぶりねえさん」が、おじさんが暮らすハメダーンへ向かって旅を続け、いろんな虫たちに出会い、やがてたどり着いた町で運命の相手にめぐりあい、幸せに暮らしました、めでたしめでたし・・・・というおはなし。 イランの有名な昔話だそうです。「ごきぶり」なんて言われると、日本人としては、あのグロテスクにつやつや光る「ヤツ」を頭に思い描いて、思わず「ぎゃあ~~」と叫びたくなりますが、このおはなしに登場するのは。バラ色のワンピースにチャードルを身にまとい、まっかな靴をはいた「おじょうさん」なごきぶり。 元気に働き、きちんとまっとうに暮らすことの「しあわせ」を、リズムの良い、テンポにのった「詩」のような文章で描いています。 (7月21日読了) ← 応援クリックよろしく。
2006.07.27
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かわっちゃうの? (評論社の児童図書館・絵本の部屋) アンソニー・ブラウンさくさくま ゆみこやく出版 : 評論社 サイズ : A4変形ISBN : 4-566-00808-8 発行年月 : 2005.3「これからは、いろんなことが かわるんだよ」 そう いって、おとうさんは おかあさんを むかえに いった。 いったい なにが かわるんだろう? どう かわるんだろう? いえに のこされた ジョーゼフが、あたりを みまわすと・・・・。 (カバー見返しより) ******************************************* 一人で留守番することになったジョーゼフ。 ケトルに耳としっぽが・・・。 靴に羽根が・・・。 ソファがワニに・・・? ゴリラに・・・?。 すべてのものが、じんわりと別のものに変わっていくようすが、リアルなタッチで描かれていきます。 不安な気持ちに襲われ、正直、とてもコワイ。 私は日本でこの絵本が刊行(2005年5月)される前に、絵本の原画展でイラストだけ見たのですが「え、これ、絵本の原画なの?」と、思わずシゲシゲと見入ってしまいました。 そのときは原画が全ページ展示されていたわけではなかったのか、文章がなかったのか、で、どういう物語なのかよくわからなかったのですが、これ、ジョーゼフが「おにいちゃん」になる物語なのですね。 おとうさんは、おかあさんと「新しい赤ちゃん」を迎えに行き、留守番をするジョーゼフが、家族の帰りを待つ間の物語なんです。 家族が一人増える。 妹ができる。 おにいちゃんになる。 何かが変わる前の、不確かにゆれる少年の気持ちを描いたおはなし。 (7月20日読了) ← 応援クリックよろしく。
2006.07.26
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気になった求人。 電話をしていくつか質問をしてみて、先方の希望が「フルタイム勤務」のみの募集だとのことで、残念ながら面接までに至らず、でした。 パートで、フルタイムで、社会保険ナシ、という条件なんだって。 むー、厳しい。 フルタイムなら社会保険はつけて欲しいところです。 というわけで、面接もなくなったことだし、遅れてた「制服の返却」に出かけました。 前の会社の制服をクリーニングに出したまま置いてあったんで、名札とロッカーの鍵と3点セットにして、グループ会社の管理部に返却しました。 管理部の女の子が「いつの間に辞められたんですか。更衣室で仲良くしていただいてありがとうございました。」と言ってくれて、ちょっと嬉しかったです。 別会社の社員さんになるので、接点は更衣室だけだったんですけど、昼休みとか、仕事帰りで着替えてるときなんかに、時々しゃべったりしてたんですよね。 で、手土産のお菓子抱えて事務所に立ち寄り、後任のパートさんと近況報告しあいました。 仕事のほうは、いろいろ大変なこともあったようですが、まあ、なんとか頑張っているようで、良かったです。 途中でお客さんが来たときは、社員のような顔をして応対し、工場まで社員さんを呼びに行ったりもしました(おいおい)。 しゃべってるうちに、奈良の事務所から「そこに山村さん来てるの?」と電話が入り、またいろいろ仕事の質問とかあり、最後には「また来てね~~~~」と声をかけられつつ帰って来ました。 後任のパートさんが定時に仕事を終わったので、一緒にお茶してから帰宅。 また、日をあらためてお茶しましょう、って約束もしてきました。 仕事は探さなきゃいけないんですが、毎日ハローワークに行ってみても、そうそう新しい求人が増えてるわけでもないし、新聞広告の求人は日曜にまとめて入るだけだし、うーん、どうしたもんか・・・。 せっぱつまってたら「もう、どこでもいい!」と、目に付いた会社、軒並み面接受ける、という手段も考えないといけないんでしょうが、まだ、そこまで切羽詰ってないし。 まだ、辞めて2週間だし、もうちょっと贅沢させてもらおうかな、っと。 姑と同居してたころなら、きっと「家にいるくらいなら仕事!」と思って、贅沢言わずに働いていたような気もしています。 一時は、仕事もしんどいけど家に帰ってもストレスたまるしで、ノイローゼみたいになってたこともあったんですけどね。 好きなときに洗濯して、好きなときに買い物に行って、好きなときに本が読めるので、なんかぼわ~~~んと限りなくアホになっていくような気がしてコワイです。 気をつけようっと・・・・。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.25
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高校生になってからは、あまり学校に出かけることがなくなったのですが、今回は進路希望の確認の三者懇談がありました。 まだ2年生とはいえ、工業高専に編入希望の子は来年の6月から試験がスタートするので、もう決めていかないと間に合わないわけです。 息子は高専編入希望なのですが、今日「編入したいんであれば、もう少し成績を上げていかないと、無理だよ」「今のままだと私立の高専にしか入れないよ」と釘を刺されました。 私立だとちょっと遠くなって通うのは無理っぽいので、寮生活になります。 協調性の欠如した子だし、時々煮詰まってヒステリー起こしたりもするので、寮生活なんてできるかどうか・・・・。 本人は「できるよ」と軽く言うけど、どうだかなぁ~・・・。 今回の前期期末試験では、欠点がひとつあったし、他にも危ういのがひとつふたつあって、本人も「マズイのではないか」という自覚はあるようで「問題集をもっとやってみる」と言い出し、先日、本屋でまとめて購入しました。 でも、夏休みにどれだけできるか・・・・。 8月下旬には資格試験もあるので、そっちの勉強もあるし、相当覚悟を決めないと無理でしょうねぇ・・・。 まあ、こればっかりは本人の問題だから、なんとも言えません。 それなりに頑張ってはいるんだけどねぇ・・・。 というわけで、懇談は30分ぐらいで終わった、かな? 夫と息子は車で別の場所に向かい、私は一人で電車で帰宅。 せっかく交通費払って出かけてきたから、と、またまたハローワークに立ち寄ることに。 ひとつ、家の近くで個人経営の事務所の求人を見つけたのですが、もうひとつ仕事内容がはっきりしないので、明日当たり電話で問い合わせてみようかと思っています。 場合によっては面接受けさせてもらいたいとは思うのですが、ま、電話で確認取ってからですね。 前の会社の制服をまだ返していない(クリーニングに出したりとかいろいろあって)ので、そっちも一度顔を出さないといけないし、仕事を辞めたとはいえ、けっこうバタバタな毎日です。 雨が続いてるせいで、出かけるにも手間がかかるし、フットワークが鈍りがちですが、なんとか頑張りたいと思います。 ファイト! おおおぉっ! ← 応援クリックよろしく。
2006.07.24
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ぶぶ漬け伝説の謎 :北森鴻出版 : 光文社 サイズ : B6判 / 229pISBN : 4-334-92493-X 発行年月 : 2006.4 『支那そば館の謎』の続編。裏京都ミステリーシリーズの第2巻。 関西を荒らしまわり「怪盗」の異名を持つ、元・広域窃盗犯の有馬次郎が、足を洗って日々を暮らす京都・嵐山の隠れた名刹・大悲閣千光寺。 マイナー新聞の記者・折原けいとバカミス作家モドキの「ムンちゃん」こと水森堅らが持ち込む事件を、裏稼業の前歴を知るご住職や、かつての相棒で今は先斗町のバーマン・カズさんらの協力を得て、ひそかに解決するシリーズミステリー。 収録作品は・・・■狐狸夢■ぶぶ漬け伝説の謎■悪縁断ち■冬の刺客■興ざめた馬を見よ■白味噌伝説の謎 ********************************************* 大阪弁とはビミョーに違う京都弁で繰り広げられるユーモアミステリー。 しょーもな~いダジャレや登場人物たちのおバカな会話に思わず脱力、かもしれませんが・・・・・私は、かなりこのユーモアミステリーのシリーズが気に入っております。はい。 北森作品に登場する「強い女性(陶子さんとか、那智さんとか)」は好きですが、続けて読むとゲンナリするので、合間にこういう脱力系があると、お口直しにピッタリ。 北森作品郡の中で「箸休め」のような役回りかもしれません。 「ビアバー香菜里屋」シリーズに登場する絶品料理の数々に、いつもヨダレを垂らさんばかりなのですが、裏京都シリーズにも「寿司割烹・十兵衛」あり。 もっとも、こちらの大将は謎は解いてくれはらしまへん。 謎を解き、嵐山の平和をひそか~に守ってくれている「あるまじろ」こと有馬次郎くんの活躍、続編もよろしく♪ (7月13日読了) ← 応援クリックよろしく。 8月8日まで
2006.07.23
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平成18年度 子ども夢基金助成活動事業 長谷川義史さんワークショップ第3弾 『いろはのかるた』作って、あそぼう!! 講師:絵本作家 長谷川義史さん 日時:7月22日(土) 午後1:30~3:30 対象:5歳から小学生 30名 というわけで、ワークショップ、無事に終了いたしました。 参加してくれた子どもたちとお母さんたちに感謝! 取り急ぎ、写真の一部をアップしました。 参加できなかったみなさんも、雰囲気だけでもどうぞ♪ 写真はこちら↓ http://mahiro05.blog1.fc2.com/blog-date-20060722.html ← 応援クリックよろしく。
2006.07.22
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絵本の読み聞かせサークル「くれよんの会」の月に一度のミーティング。 普段は仕事があってほとんど出席できないんですが、なにしろ今はプータローなんで、何か手伝えれば、と思って参加しました。 明日が絵本作家の長谷川義史さんのワークショップ当日なので、そのための準備と当日の最終打ち合わせがメインとなりました。 今回は『いろはのかるた:作って、あそぼう!!』というワークショップで、対象は5歳から小学生30名なのですが、申し込み名簿を見せてもらったら、小学生より就学前の子どものほうが多いかも・・・という状況になってました。 大丈夫かな・・・。 長谷川さんなら、なんとかしてくれる! 多分・・・。 1時半からのミーティングは4時までかかり、そのあとも明日配布するチラシのコピーやらなにやらで、最終的には4時半を回ってしまいました。 さて、明日は受付やら写真撮影やらいろいろありますので、今夜はこれにて失礼! あ、明日はワークショップ終了後にサイン会があり、そのあと長谷川さんも含めての打ち上げがあるので、レポートは多分、日曜日になると思いますので、よろしく~~。
2006.07.21
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オババの森の木登り探偵 :平野肇出版 : 小学館 サイズ : 四六判 / 413pISBN : 4-09-387663-0 発行年月 : 2006.7 サラリーマンの中里翔平は仕事に行き詰まりを感じているときに、不動産会社の三代目でもある幼なじみの大倉から「森の管理人をしないか」と持ちかけられ、子どもの頃に遊んだ「オババの森」に、管理人として住み込むことになった。 手ごろな木にツリーハウスをつくり、そこで寝起きしながら、副業で「中里探偵事務所」を営む翔平は、そこで暮らすうちに、やがてあたりの新興住宅地との環境問題に開き込まれていくことに・・・・。 ****************************************** 実態は「便利屋」の様相を呈した探偵稼業を中心に描く前半はミステリー小説的ですが、森を守るために動き出す後半は冒険小説的な展開になっています。 ミステリーとしてより、翔平の心の変化や、森の持ち主であるオババ、オババの孫の奈々、奈々の母親のマリエなど、たくさんの登場人物たちとの関わりを描いた部分が面白く、何度も読み返してしまいました。 日常の謎系のミステリーが好きな方にオススメ。 (7月14日読了) ← 応援クリックよろしく。 8月8日まで
2006.07.20
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各出版社、競い合って「夏の文庫フェア」を開催中。 集英社は「ナツイチ」、新潮社は「新潮文庫の100冊」、角川書店は「角川文庫・夏の100冊」。 え~と・・・他にもあったっけか? ということで、文庫本を中心にまとめ買いしてしまいました。 まずは、角川の「ネガティブキャンペーン」に応募するために、乙一と滝本竜彦をどどんと購入。 角川は「夏の100冊・限定ブックカバープレゼント」にも応募できるので、早速、ちょちょいとネットで申し込み。 ブックカバー、7種類もあって、どれにするか迷っちゃった(*^。^*)。 新潮文庫は「マスコット人形プレゼント」ってことで、Yonda?のマスコット人形がもらえるので、こっちも2冊購入。 どれも、指定の帯(腰巻)がついていないとダメなんで、今回はネットで買わずに、本屋で帯を確認してから買いました。 大きい本屋に行ったので、ちゃんと100冊コーナー(?)が作られていて、大変ありがたかったです。 でも、どの本を買うかで、ずいぶん、迷っちゃいました。 買おうと思いつつ、買わずにいる本ってけっこうあるんだよね。 ということで、買ったのは下記の本です。■GOTH 僕の章 (角川文庫):乙一■GOTH 夜の章 (角川文庫):乙一■ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫):滝本竜彦■NHKにようこそ! (角川文庫):滝本竜彦■超人計画 (角川文庫):滝本竜彦■ラッシュライフ (新潮文庫):伊坂幸太郎■夏のこどもたち (角川文庫):川島誠■4TEEN (新潮文庫):石田衣良■ぶたぶたのいる場所 (光文社文庫):矢崎存美■きちんと生きてる人がやっぱり強い!:内海実 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.19
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雨がちょこっと止んだ隙を見て、自転車かっ飛ばして住民票をもらいに出かけたものの、そのあと銀行と郵便局を回るうちに、また降りだしてしまいました。 予定では、このまま駅前の駐輪所に自転車を預けてハローワークへ行くつもりだったけど、一旦家に戻ることに・・・。 様子を見て、また雨が止んだものの、また降りだすと面倒なので、今度は駅まで歩き。 仕事を探すだけなら、どこのハローワークでもOKなんですが、失業保険(雇用保険)の申請は、住んでる場所ごとに管轄が決まっているそうで、不便でも指定されたハローワークまで行かないといけないんだよねー。 結婚して大阪に来たとき、失業保険もらうために何度か足を運んだものの、それももう十数年、ほとんど20年近く前のこと。 もうすっかり忘れてるし。 場所はすぐにわかったものの、ハローワークに提出する前に書類のコピーを取っておこうと思っていたので、鳴れない町でコピーができる場所を求めて右往左往。 ようやくスーパーで発見できたので、コピーを取って、いざ、ハローワークへ! お役所仕事でエラソーな態度に出られたらイヤだな~と思ってたんですが、みなさん、とても親切で、懇切丁寧に説明してくださいました。 あ~、良かった。 とは言え、一人一人にそれほど時間はかけられないわけで、詳しい説明は、別の日に開催される「説明会」で、ということで、月が替わってから、もう一度「説明会」のために足を運ぶことになりました。「よく読んでおいてください」と説明書や小冊子を渡されて、なんだか宿題もらったような気分です。 自称・活字中毒の私でも、なんかこの手の説明書みたいのだけは、あんまり好きじゃないんで、思わずガックリですよ(-_-;)。 パラパラっと読んでみたけど、他にもいろいろ出さないといけない書類があるようで、前途多難です。 はぁ~。 やっぱり、早く新しい仕事見つけないと・・・・って、そうか、メンドクサイ手続きには、そういう魂胆がひそんでいたのか! ・・・・・なんちゃって。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.19
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会社を辞めて1週間。 その間に、会社から仕事に関しての問い合わせの電話が3回ありました。 目の前に資料といつも使っていたパソコンがあれば、なんでもない話なんですが、家に居ながらにして電話での説明というのは、思ったより大変です。 しかも相手はエクセル初心者・・・・・。 さて、派遣会社から離職票が届きました。 派遣会社に籍を残しておく、という手もあったのでしょうが、もう戻ることもないだろうし(というか戻りたくないし)、ちょうど半年の契約が切れるところで退社できることになったので、失業保険の手続きをすることにしました。 で、離職票。 契約が切れての失業なので、多分、1ヵ月後には保険が降りるだろう、と派遣会社の担当さんはおっしゃってましたが、どうかな~? 待機期間が3ヶ月もあったら、失業保険なんかアテにしてる場合ではないですけど。 手続きに「写真入りの身分証明書」が必要だそうですが、運転免許証もパスポートも持っていないので、次の手段は「健康保険証」と「住民票」。 住民票をもらいに行かないといけないのね・・・・。 住民票をもらえる場所と、職安の場所と、全然違う方向だよ(T_T)。 この雨続きの空模様の下を、どんだけうろうろしたらええねん! くぅ~~~~~~(>_<)。 ま、楽してお金はもらえないってことやね。 ってことで、今週中になんとかしなくちゃ。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.18
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図書館で絵本の読み聞かせ会「おはなしのもり」がありました。 今日の絵本は・・・■おりがみいちまい:ひぐちみちこ■ワニぼうのかいすいよく :内田麟太郎&高畠純■かいぶつかいぶつ :メラニー・ウォルシュ■紙芝居・よいしょよいしょ新版 :まつい のりこ■ぷくぷくぷく :笠野裕一■はだしになっちゃえ :小長谷清実&サイトウマサミツ■まめうしのあついなつ :あきやまただし■よりみちエレベーター :土屋富士夫 下記の2冊は『こどものとも』ですので、福音館書店の情報へリンクしています。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.15
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映画『花よりもなほ』を観て来ました。時は元禄15年、今を遡ること300年。仇討ちに藩が賞金を出していた時代。主人公は、父の仇討ちのために信州松本から江戸に出てきた若い武士、青木宗左衛門。広い江戸で父の仇を探すこの男、実は剣の腕がからきしダメときた。貧しいながらも人情あふるる長屋で半年暮らすうち、あろうことか「仇討ちしない人生」もあると知ってしまった!はたして宗左衛門、仇討ちするのかしないのか??岡田准一・・・青木宗左衛門(宗左) 宮沢りえ・・・おさえ 古田新太・・・貞四郎 浅野忠信・・・金沢十兵衛 田畑智子・・・おのぶ 木村祐一・・・孫三郎 上島竜兵・・・乙吉 千原靖史・・・留吉 平泉成・・・善蔵 寺島進・・・寺坂吉右衛門 香川照之・・・ 平野次郎左衛門 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より 公式サイト http://www.kore-eda.com/hana/ 岡田くん、今年は『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』もあるし、『ゲド戦記』ではアレン役もあるし、映画づいてますね。 普通の方のお目当ては岡田くんなんでしょうが、私は、古ちん(古田新太)目当てで観に行きました。 古ちんは、なんか芝居のときの雰囲気が出てて、普通のドラマのときよりさらに良かったです♪ 芝居のときって色気あるんだよね~、古ちん。 なんのかんのと言いながら、わいわい暮らしてる長屋の連中とか、長屋に関わってくるさまざまな人々の「機微」が、じわじわと宗左の心に染み込んでいく感じですね。 仇討ちするのか、しないのか。 するとすれば、誰かが死ぬのか。 しないとすれば、どう結末をつけるのか・・・。 いや~、ラストは、ある意味、ミステリーのどんでん返しっぽくて、思わず「よっしゃ~!」って、思いましたよ、ワタクシは。 地味な映画といえば、そのとおりなのですが、根本的なところで「生きていくって、しあわせって、どういうこと?」なんてことを、ちょっと考えちゃった映画でした。 長屋のみんなが、ささやかながら、これからも幸せでありますように・・・・。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.14
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午前中に映画に行き、軽く食事を済ませたあと、ハローワークへ。 前に気になってた求人票、まだ残ってます。 条件は良いんだけどなぁ・・・・。 地図を見るとハローワークからそれほど遠くなく、四天王寺さんにも近い場所に会社があるようなので、とりあえずどんな場所にあるのか、それだけでも見てみようと思い立ち、ぶらぶらと歩いてみました。 駅から徒歩10分ぐらいでしょうか。 距離的にも悪くないです。 うーん・・・・でも、どうなんだ、これは? 微妙。 来週、またハローワークへ行ってみるつもりなので、そのときにまだ求人票が残ってるようなら一度面接を申し込んでみようかなー。 来週、求人票がなくなってたら、縁がなかったってことで。 と、とりあえず、これはこれでそう決めて、せっかく四天王子さんの近くに来たので、お参りしてから帰らなくちゃ♪ なにしろ、ここ数年、毎年のように聖霊会に来てるのに、1回もまともにお参りしてないんで、気になってたんです。 四天王寺 http://www.shitennoji.or.jp/ 四天王寺 聖霊会舞楽法要 http://www.mypress.jp/v2_writers/mahiro05/story/?story_id=1391370 六時堂へお参りし「良いところへ就職できますように」というようなことをツラツラとお願いしたあと、拝観料300円なりを支払って「極楽浄土の庭(本坊庭園)」を見学させていただくことにしました。 大層な名前の庭やなぁ・・・と思ったのですが、本当に綺麗な庭園で、暑さも吹き飛ばすような涼やか~な風が吹き渡っておりました。 川のせせらぎとか、滝の音とか、良いですよね~。 ちっちゃな池にはハスの花がいっぱい。もっとも、ハスは朝咲く花なので、咲いてるところは見られませんでしたが・・・。 咲いてたら、本当に「極楽浄土」っぽかったかもしれませんねぇ・・・。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.14
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借りて来ました!■ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー :北森鴻■オババの森の木登り探偵 :平野肇■世紀末大バザール 六月の雪 :日向旦■少年は探偵を夢見る 森江春策クロニクル :芦辺拓■謎は解ける方が魅力的 :有栖川有栖■七時間目の占い入門 :藤野恵美■どうぶつ友情辞典 :あべ弘士■雪の上のなぞのあしあと :あべ弘士■どうぶつえん物語 :あべ弘士■森のサクランボつみ大会 ハリネズミのプルプル :二宮由紀子&あべ弘士■ごきぶりねえさんどこいくの? :M・アーザード&モルテザー・ザーヘディ■かわっちゃうの? :アンソニー・ブラウン ← 応援クリックよろしく。
2006.07.13
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セリヌンティウスの舟 :石持浅海光文社 新書 / 200pISBN : 4-334-07621-1 2005年10月刊行 ******************************************** 2年前、スキューバダイビングの最中、死ぬか生きるかの瀬戸際を乗り越え、信頼で結ばれた6人。 そのうちの一人が「自殺」という形で亡くなり、1ヶ月半後。 集まった5人は、唐突過ぎた友の死を受け入れがたく、残された遺書と現場写真を眺めながら語り合う。 そして1枚の写真から「自殺」に疑問が・・・。 本当に自殺なのか。それとも、そうではないのか。 青酸カリの小瓶の蓋は、なぜ閉められていたのか?。 信じる心を賭けて、メンバーが最後に到達する結論とは? ******************************************** セリヌンティウスというのは「走れメロス」に登場する、メロスの親友の名前ですね。 メロスに勝手に「人質」としてディオニス王に差し出されてしまった、ある意味、大変不幸な人物です。 表紙見返しの「著者の言葉」には、こう書かれています。「謎を解くことによって、いったい何を得ようとしているのか」「関係者の間には疑心暗鬼と敵対心しか存在し得ないのか」 謎が解かれたとき、友情は、そして信頼は失われてしまうのか。 それとも、あらたに得られるものが存在するのか・・・。 不思議な読後感のミステリーです。 (6月27日読了) ← 応援クリックよろしく。
2006.07.11
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8年間勤めた会社を、今日、退職しました。 パートなので時間的には短かったけれど、気持ちはいつも社員のつもりだったし「パートだから・・・」と甘えたことはなかった、と自分では思っています。 3月の時点では、これからもずっと、ひょっとしたら定年まで働くかも~、と思っていたし、4月には「辞めたほうがいいのか?」と迷いながらも、GW明けには、一旦は「やっぱりこのまま働いて行こう」と決意を固めたはずでした。 それがいろいろあって、急転直下、辞めることに決め、あっという間に今日の日を迎えることになったわけです。 最後の数週間は、後任のパートさんと一緒に楽しく過ごすことができ、本当に良かったです。 以前、一緒に働いていたパートのKさんが「辞めると決めてから、実際に辞めるまでの毎日が一番ツラかった」と言っていたし、その気持ちがわかるだけに、その点に関してだけは、私は恵まれていた、と思います。 5時に終わって事務所に残っていた社員さんたちに挨拶をしていたら、いつの間に用意してくださったのか、花束(というか花籠かも)とお餞別を出して来られて、びっくりしました。 花籠は、会社からではなく、有志数名の名前が書かれていたし、餞別の品はブチョーとその部下にあたる女性社員のNさんから、だそうです。 照れくさかったけど、ちょっと嬉しかったです。 でも事務所の皆様から「困ったら電話するから、これからもよろしくね」とか言われてしまいました。 おいおい(^_^;)、やっぱりそうくるか・・・・。 というわけで、クリーニングに出す制服とか、花とか、餞別とか、山のように抱えて電車に乗って帰って来ました。 駅から自宅までの1キロほどが、遠い遠い。汗だらだらだよ・・・・。 8年前、今の会社の面接で、人事の担当の方から「叶さん(独身時代に勤めてた和菓子屋)に8年も勤めておられたなら、間違いないですね」と言ってもらったのを、今でもはっきり覚えています。 次の面接では、どうかな~?「○○酒造さんに8年も勤めておられたなら、間違いないですね」と言ってもらえるのでしょうか? さて? ← 応援クリックよろしく。
2006.07.10
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8日の続き・・・ 八坂神社を出て、四条を目指す途中に「祇園 京都クラフトセンター」があります。 ■祇園 京都クラフトセンター http://www.kyoto-craft.com/ 1階のギャラリーで、ただいま(~7/18)「(株)伊藤常 第15回 みやこの涼風展」開催中。 ■(株)伊藤常 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/itotsune/ 伊藤常は扇子屋さん。 つまり、ギャラリーには色とりどりの扇子が展示されていたわけですが、なにを隠そう、夫は大の扇子好き。 汗かきなこともあって、冬場でも扇子を持ち歩いております。 だもんで扇子の傷みも早く、毎年新しいのを買っているわけです。 日常に使い倒す、というのが目的なので、あまり高くなく(3000円までぐらい)、それでいて、ちょっと人の持っていないようなデザインのものを、常に探しています。 今の時期だと、ロフトなんかにシャレの効いた若者受けしそうな扇子が出回りますは、こういうのは夫には不評で「ちゃんとした扇子屋さんに並んでいて、なおかつ変わったもの」というのが、これがなかなか・・・・。 ところが・・・・あったんですねぇ・・・ギャラリーに・・・。 しかも4本も・・・・。 その名も「九尾の狐」「お岩さん」「百鬼夜行」「百鬼乱世」で、合わせて「妖怪シリーズ」。 百鬼夜行展を見た帰りに、こんなの発見しちゃったら、そりゃ買うよねぇ・・・。 さすがに4本買うと1万円近くするので、夫も「ああ~、どおうしよう~。どれを買おう~。でも、こんなん、今買わんともう買われんやろうし・・・」と煩悶しながらギャラリーを歩き回り・・・結局、4本とも買っちゃったですよ。やっぱり。 帰ってから調べてみたら、ヤフーでも買えるようです。 http://store.yahoo.co.jp/itotsune/cdc5b2f8a5.html ってことで、落ちが着いたところで、京都紀行はこれにて終了。 読んでくださったみなさま、ありがとうございました~。 日帰りでも、こんだけ楽しめる京都って、やっぱすごいねぇ・・・。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.09
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青猫家族輾転録 :伊井直行新潮社 四六判 / 253p ISBN : 4-10-377104-6 2006年4月刊行僕は50歳。色々あったけれど、「失われた10年」と呼ばれた1990年代を、何とか僕なりに乗り越えた…。社会人としての転変と、家庭人としての奮闘を、ユーモアのある文章で描く。『新潮』掲載を大幅に改稿し単行本化。 輾転反側の輾転ですね。転がること? 山あり谷ありの人生、ってことかな。 51歳の主人公が、過去を振り返ってるわけですね。 先に亡くなった叔父に向かって書いている小説、という体裁になっております。 読んでいる間は「それなり」に面白かったですが、私としてはもうちょい盛り上がりが欲しかった、というか、なんかラストが物足りない感じでした。 過去を振り返っているという体なので、臨場感に欠けるというのかな。 この先、この主人公はどうなるの!? という類のドキドキする気持ちとか、そういうのがあまり持てなくて。 淡々と描かれている物語を、じっくりと読み込む、というような読み方をするべき本かもしれませんが、私はそういうのはメンドクサイと思ってしまうタイプなので、物足りなかったのかもしれません。 同じ「おっさん」が主人公なら、石田衣良の『40(フォーティ)翼ふたたび』のようなお話のほうが、やっぱり好きなんですねぇ。 こういうのは、好みの問題なので、今回は、私には物足りなかった、ということで、〆とさせていただきます。 (6月26日読了) ← 応援クリックよろしく。
2006.07.09
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待ったりとしたティータイムのあと、家に息子を残してきたこともあり、少しだけあたりを見て歩いき、土産物屋で地方限定キティちゃんグッズをいくつか購入し、ぶらぶらと八坂神社を目指すことに・・・・。 ちなみに買ったのは、前から探していた「滋賀限定:信楽バージョン(これじゃ、猫じゃなくて狸だよ・・・)」と「琵琶湖限定:ミシガンバージョン(外輪船ミシガンの船員さんキティちゃん)」と「京都限定:祇園バージョン(山鉾に乗っかってるキティちゃん)」の3つ。 ああ、もったいなくて使えない・・・・。 修学旅行生御用達?京都らしいと言えば言えるか・・・。言わずと知れた八坂神社。 八坂さんでかる~くお参りを済ませ、さあ、あとは四条の駅に向かうだけ・・・と思ったのですが、なんと、思わぬ罠が待ち受けていたのです! おーまいが~っ! つづく・・・・。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.08
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高台寺、円徳院と「ねねの道」周辺を堪能したあと、第2の目的であるカフェ 叶匠寿庵を目指して清水方面へ。 一年坂、二年坂と来て、三年坂のとっかかり、青龍苑。 秋に京都に来たときは、この青龍苑の奥の高台にあるお茶室でお点前いただきました。 青龍苑 http://www.seiryu-en.com/ その青龍苑のお隣に、カフェ叶匠寿庵が、この春にオープン。 カフェ叶匠寿庵 http://www.seiryu-en.com/ 匠寿庵・菓子職人ブログ http://ameblo.jp/kanou-wagashi/ 普通の喫茶店よりは、ちょい高めの値段設定なので、夫と「入る? 他の普通の喫茶店にする?」と相談し、せっかく来たんだからやっぱりお茶の一杯もいただいて帰ろう、ということに。 甘いものの他にも、カレーと冷やしうどんなんかもあるようですが、今回は夫がアイスコーヒー、私はあんみつをいただきました。 ちょっとピンボケ写真ですが、小豆は上等だし、白玉はもっちりしてるし、ほうじ茶味の寒天もしっかり味がついてるし、垂らした黒みつも自分で分量を調整できるので、甘すぎず上品な味わいでした。 中から、まるっとみごとな栗が出てきたのも嬉しかったです♪ 美味しかったよ! ちなみに叶匠寿庵の本社は滋賀県の大津にあり、広大な敷地の中でお料理をいただいたり、お抹茶をいただいたり、できます(料理は要予約)。 辺鄙なところにあるので、気軽に出かけるわけにはいかないんですけど、気候の良いときに行くと自然を満喫できます。 叶匠寿庵 寿長生の郷(すないのさと) http://www.sunainosato.com/index.html ↑ 実は、結婚前、ここで働いてました。 事務がメインだったけど、お茶室の奥でお抹茶を点てたり、お客様に梅のジュースをお出ししたり、庭をご案内したり、工場でお菓子のラインに入ったり、お菓子の箱詰めと包装もしたし、社員食堂でたまねぎの皮をむいたり、うどん茹でたり、えーと、まあ、なんでもやりましたね。 あ、池の鯉に餌をやったりもしたけど、、これは仕事じゃないか・・・。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.08
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さて、今回の京都紀行。 第1の目的は高台寺で開催中の「高台寺開創400年記念特別展」。「涼しさを求めて~高台寺開創400年記念特別展」と題された百鬼夜行絵巻展(5月19日~10月8日)。 高台寺 http://www.kodaiji.com/ ************************************* 涼しさを求めて~ 高台寺開創400年記念特別展 百鬼夜行絵巻等 宝物特別展示 5月19日~10月8日 ※期間中、書院等にて円山応挙の「幽霊図」、 江戸時代土佐派の「百鬼夜行」絵巻、 現代の「東山百鬼夜行」絵巻、地獄極楽図の展示等、 高台寺所蔵の絵巻物や掛軸を展示いたします。 *期間中、宝物の展示替えをすることがあります。 http://www.kodaiji.com/event/yakoh_ten.html ************************************* いやいや、夏らしい企画展で・・・。 昼間、明るいところで見る分にはいいけど、夜には見たくないような気もしましたね。 妖怪オタクの夫は「もっといっぱい展示して欲しい」と、ややもの足りなさそうな様子。 高台寺と円徳院の共通拝観券を購入したので、高台寺で百鬼夜行を見たあと、高台寺の掌美術館と円徳院にも足を運びました。 共通拝観券は一人900円ですが、ポストカードセットつきなので、お得です。 円徳院(円の字は、正しくは国がまえに中に員の字を書きます >> 圓) http://www.kodaiji.com/entoku-in/index.htm 京都は緑が多いので、なごみますね~。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.08
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昼ごろに四条着。 まずは腹ごしらえ! ってことで、第3目的である「和食を食べに行く」というのを先に済ませることに。 八坂神社の方に向かって歩き、花見小路へ。 いかにも京都な風情の道の両側に、これまたいかにもな料理屋さんが並んでおり、どこに入るかずいぶん迷いました。 豪華な懐石料理は美味しそうだけど高価すぎてアレだし、かと言ってファミレスなみの値段のところでは、ありきたりな料理しかないし・・・・。 ということで、いつもよりは張りこむけど、そこそこで京都らしい料理が食べられるところを見つけました。 『祇をん 川富味』 http://r.gnavi.co.jp/k382203/ 選んだ料理は「旬菜豆皿膳」。 お盆の上に並んだ小さなお皿16個に、16種類のおばんざい。 賀茂茄子炊いたん、万願寺じゃこ和へ、手作り豆腐、生麩柚子味噌、近江蒟蒻辛煮、などなどの小皿に、富山こしひかりのご飯に、汁物は冬瓜の吉野仕立て。最後に黒糖わらび餅で〆め。 「旬菜豆皿膳」 http://r.gnavi.co.jp/k382203/menu1.htm 量が少ないので「足りるかな?」と心配したけど、なんのなんの。 ゆっくり味わって食べてるうちにお腹いっぱい。 反対に最後のわらび餅のボリュームに「え、全部食べられるかな・・・」と焦ったぐらいでした。 でも、おやつは別腹~♪ 甘さ控えめで、する~~っと食べてしまいましたとさ。 と、お腹もいっぱいになったところで、いよいよ第1目的の高台寺へと向かうことに・・・・。 ↑ 2時間ドラマとかで出てきそうな場所だよね・・・・。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.08
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息子はほっといて、夫と2人で京都散策。 第1の目的は高台寺で開催中の「高台寺開創400年記念特別展」。「涼しさを求めて~高台寺開創400年記念特別展」と言うことで、百鬼夜行絵巻展を開催中(5月19日~10月8日)なのです。 第2の目的は、三年坂に開店したというカフェ叶匠寿庵を一目見て、できればお茶の一杯も飲みたいな、ということ。 第3の目的は、5月の私の誕生日に食事に出かける約束だったんですが、それが延び延びになっていたので、和食を食べに行く、ということ。 あとは、まあ、祇園祭りの時期でもあるし、お土産屋さんをぶらつきながら、お祭り前の雰囲気でも味わって来ようかな、って、そんな感じでしょうか。 ということで、順を追ってレポートさせていただきます。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.08
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買いました~。 杜野亜希、コミック2冊同時発売♪。■Dの女 5 :杜野亜希■うそつきヴォイス 2 :杜野亜希 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.07
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七夕です。 子どもが大きくなってから、笹飾りも用意しなくなってしまいましたが、先日、某百貨店へ出かけたとき、店内に笹飾りと短冊が用意されていたので、よそのお子様たちに混じって、短冊を吊るして来ました。 今のお願いは、もう「新しい仕事に恵まれますように」というのしかありません。 大真面目に一筆シタタメてまいりました。はい。 安倍晴明神社に奉納していただけるそうです。 あ、京都の一条戻り橋のほうじゃなくて、大阪の阿倍野のほうですね。 ■講談社と大阪の安倍晴明神社の共同制作サイト■ http://moura.jp/uranai/abeseimeijinja/ ■Yahoo!地域情報 - 安倍晴明神社■ http://local.yahoo.co.jp/static/place/a127/7034.html 京都の清明神社には行ったことがあるのに、近いほうの大阪の清明神社には、まだ参拝してなくて、毎年「今年こそ・・・」と思うのですけど・・・・今年は行けるでしょうか。 阿倍野のハローワークのついでに、ちょっと足を伸ばす、という手もあり、か。 絵馬でも奉納してみようかしらん。 ← 応援クリックよろしく。
2006.07.07
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コミュ、いくつか追加で入会したので、今はこんな感じです(*^_^*) 読書関係で ■ミステリ大好き!! ■めくってめくって!カバー下研究同好会 ■梨木香歩、こっそりコミュ ■ランダム読書サークル 絵本関係で ■絵本の会 ■絵本が好き 映画関係で ■こんな映画みました~♪ ■1人で映画を見に行く人の集い 地域情報系で ■好きやねん大阪! ■京都が好きです♪ 年齢にこだわって ■40代から、はじめよう! ■40代はおもしろい ♪ その他 ■紅茶・お茶 ■ミニチュア好き友の会 待ってた「ミステリー」のコミュも作ってくださる方がいらして、早速入会しました。
2006.07.06
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後任のパートさん2人から「もうちょっとでお別れで淋しいから、一度くらい帰りにお茶でも・・・」と誘われて、仕事を定時に終わって喫茶店でケーキセット。「帰ったら晩ご飯なのに~」「今晩はご飯を減らさないと・・・」なんて言いながら、ケーキを食べながら、仕事のこととか、自分のこととか、いろいろおしゃべりしました。 楽しかったです♪ 後任のパートさんが2人いるとは言っても最終的には2人が一日交代での勤務になるので、前もって忙しいのがわかっている日以外はそれぞれ一人で仕事を片付けていかなければいけないので、わいわい言いながら仕事できるのも今のうちかな~。 まあ、工場の社員さんもいらっしゃるので、一人っきりで仕事というのはめったにないと思うけど、事務所で一人で留守番、なんていうこともあるにはあるので、慣れるまでは心細いかもしれません。 写真は「ものすごくお世話になったので、気持ちだけ・・・・」と2人からいただいた花束。 4月以降、いろいろあって、悔しい思いも、悲しい思いもしたけれど、最後の1ヶ月は大変ながらも楽しく仕事ができて、私のほうこそ2人に感謝しているぐらいなので、思わぬプレゼントにびっくり。 せっかく8年も働いた会社を嫌いなまま辞めずに済んで、本当に良かったです。 あと数日、がんばろう♪
2006.07.04
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同じ会社で約8年働いたとは言え、立場的には実はグループ内の人材派遣会社からの派遣社員扱いで、半年契約だった私。 今回、退社がちょうど半年の任期満了時になったので、失業保険は待機期間ナシで手続きしてもらえるそうです。 待機期間が3ヶ月だったら、もう失業保険の手続きは辞めて、何が何でもすぐに働くところを見つけないと! と思っていたんですが、1ヶ月ぐらいでもらえるかも、ってことなので、一応、万が一次の職場が見つからなかったときのために、失業保険の手続きをしようかな、と思っています。 というわけで、派遣会社のほうで「離職票」の手続きを申し込んで来ました。 まあ、本当は失業保険なんかアテにせずに働きたいんですけどね~。 だって、家でごろごろしてたら、仕事行くのイヤになっちゃうじゃん。 と言っても専業主婦してられるほど余裕はないし、家事をするぐらいなら仕事してお給料もらってるほうが楽しいし。 ちょっと働いてみて、イヤだったら辞めたらいいやん? というふうには考えられない性質なので、仕事を探すのも慎重になっちゃって、こういう性格って損だなぁ・・・と、しみじみと思ってみたりしています。 気楽に「合わないと思うから辞めます」って言えたら、楽なのになぁ。 ←応援クリックよろしく。とても励みになります。
2006.07.03
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ATOK presents 日本語ドリル をやってみました。 http://www.atok.com/doriru/?w=atokcom 結果は・・・・71点。 ***********************************************ちょっと意地悪な問題もありましたから、成績の不振をあまり気にすることはありませんが、やはり総合的には、やや常識不足の感じはあります。新聞・雑誌・書籍などを読むときに、ふりがなのついている語にちょっとだけ立ち止まって、日本語力の自己確認をしてみるのも、案外にいいかもしれません。ただ、いつも間違った日本語を使ってしまうのは問題ですから、パソコンでの入力時には、前後の文脈までを正しく理解して変換してくれるATOKをお使いになることをおすすめします。 *********************************************** だそうです。 「やや常識不足」だって。がーん。 いや、でも、難しかったんだよー。 これって常識問題なの? 日本語ドリルなんてものをやってみよう、と思う人には常識問題ってことかも。 ←応援クリックよろしく。とても励みになります。
2006.07.03
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注文してた本が届きました。 まず、コミック。■さんさん録 2 :こうの史代 じじいが主人公のマンガって、珍しくないですか? 妙な味があって、なかなか面白いですよ。■獣医ドリトル 4 :夏緑・ちくやまきよし イメージとしては動物界の「ブラック・ジャック」?■レナード現象には理由がある :川原泉 息子のリクエストで購入。 次に文庫。■時計を忘れて森へいこう :光原百合 こんな表紙ですが、一応ミステリーです。 光原さんのデビュー作。■狂乱家族日記 5さつめ :日日日 「あきら」と読むのはわかってるんですが、我が家では「ひひひ」と呼ばれています。 息子のリクエストで購入。 児童書。■ぼくはアイドル? :風野潮 潮さんの新刊♪ 新聞連載時に読んでましたが、まとまって良かったですね♪ その他。■商店街の本 天神橋筋に活きる街あきんど 天神橋筋商店街のコアな紹介本。 ←応援クリックよろしく。とても励みになります。
2006.07.02
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阿倍野のハローワークの分室へ出かけて、パソコンで求人票の検索。 私の希望としては・・・■今より時給が10円以上高いこと(これはけっこうカンタン)■交通費が出ること(これもカンタン)■平日勤務で、1日6時間以内であること(理想は5時間)■天王寺、または、難波の駅から近いこと(これは贅沢か?)■今までやってきた仕事内容に近いこと。あるいは、もっと簡単な事務仕事であること。 と、まあ、こんな感じでしょうか。 ひとつ、条件にぴったり! のが見つかったんですが・・・・これは、なぁ・・・・。 四天王寺さんの近くで時給が1,000円(高っ!)。時間は9時から3時(理想どおり!)。仕事内容は売掛金と買掛金の管理(ぶらぼ~!)。もちろん通勤手当も出ます。 が・・・・・・・創業平成18年・・・・って・・・・今年? 新規事業らしくて、実績ゼロなわけです。 ちょっとなぁ・・・。 ちゃんと給料もらえるのでせうか? ま、もうちょっと落ち着いて考えようっと。 ←応援クリックよろしく。とても励みになります。
2006.07.01
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