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春からこっち、仕事を辞めるの辞めないの、新しい仕事はどうなるの、と、本当にいろいろあって、大変な1年でしたが、なんとか平和な気持ちで1年を終えることができそうです。 日記で愚痴を書き、みんなに励ましてもらって乗り越えて来られた部分がけっこう大きいと思っています。 おつきあいいただいたみなさま、ありがとうございました。 こんな私ですが、来年も引き続きお付き合いいただけると、と~~~ても嬉しいです。 みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。 ← 応援クリックよろしく。
2006.12.31
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昨日、仕事帰りに本屋に立ち寄り、雑誌と絵本を買って来ました。 絵本は長谷川義史さんの新刊。 雑誌はマンガが2冊にミステリー誌が2冊。 ■生麦生米生卵:長谷川義史作・斎藤孝編 早口言葉でつむぐ「嫁ぐ日」とでも申しましょうか・・・。 ある田舎の一家の「娘の結婚式の一日」を描いた絵本です。 ■メロディ2月号 山口美由紀、川原泉、成田美名子、ひかわきょう、と好きな漫画家さん勢ぞろいの上に、今号は「しゃべれどもしゃべれども」のコミック版が付録だったりします。 原作も好きですが、勝田文さんがマンガ化されてるのも嬉しいです♪ ■シルキー2月号 酒井美羽、野間美由紀、そして一番のお気に入りは杜野亜希の「Dの女」。 デパートを舞台にしたミステリーコミックです。 野間さんの「ジュエリーBOXデイズ」ともども、オススメです♪ ■ジャーロ25号&26号 前から気になってたんだけど、25号が売れ残ってたので、2冊一緒に買って来ました。 イラストルポ「作家の書斎」では25号で綾辻行人さん、26号で法月綸太郎さんの書斎を紹介してたり、犯人当ての小説が収録されていたり・・・と、楽しみ内容。
2006.12.30
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やった~、仕事終わった~♪ 明日から4日までお休みです。 休み明けの仕事のことを考えると頭が痛いけど、それはひとまず忘れて、ぶらぼ~、お休み♪ ちなみに、今日は昼までは月末の処理などに精を出し、昼休みが終わった1時過ぎから、社長の指示で大掃除開始! 窓を拭いたり、机を拭いたり、床のモップ掛けに、不用品の処分。 ちょっと手が荒れてしまいました(T_T)。家で使ってるビニール手袋を持って行けば良かった・・・。 4時まで掃除して、4時から事務所で打ち上げの予定だったんですが、掃除が3時に終わっちゃたので、また4時まで事務仕事ができました。 仕事が山積みなので、この1時間は貴重な1時間でした。 良かった~。 で、4時から、お歳暮でいただいたビールと社長が最寄のスーパーで調達してきたツマミで、ささやかに打ち上げ。 わずか3名ではわざわざ出かけて忘年会とかいうのも気詰まりだし、こういうのが気楽で良かったです。 こんなことでもないと、なかなか世間話をする時間もないですしね~。 1時間ほど呑んで、しゃべって、5時過ぎには後片付けをして、ひと足お先に失礼しました。 話の中で、社長が「この間、Kさん(親会社の経理担当さん)と食事したとき、Kさんがミスがほとんどないって、山村さんのこと褒めてたよ」とおっしゃったので、ちょっと嬉しかったです。 簿記の勉強もしたことないし、ほとんど経理事務の経験がないので、けっこう大変なのですが、まあ大きなミスはないようで、やれやれ一安心。 時々、仕事帰りに本屋で簿記の解説書を立ち読みしつつ、もうちょい精進せねば(って、本、買えよ、と自分で突っ込んでおきます)。 ↓こういうのを立ち読みしてます(^_^;)
2006.12.29
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急に冷え込んでおります。 う~~、ぶるぶるぶる・・・。 このクソ寒いのに、まだあと1日、仕事が残っているのであります。 今日だって6時半まで仕事してたし。 明日は午後から事務所の大掃除だそうです。 他に事務仕事が残ってるのに、掃除してる場合ではないぞ! と思うが、相手は社長だしなぁ・・・。 ま、結局、年明けに残業するしかないのだろうなぁ・・・。 時給で働いてるから、年末年始に休んだ分を取り返す必要もあるんで、しようがないか。という気もしますね。 ちなみにに年末年始のお休みは30日から4日までですが、5日の金曜日に出勤したら、そのあと5日から8日までは、また連休なのです。 休みなのは嬉しいけど、仕事が片付かないよ~~(T_T) つーわけで、あと1日、頑張りましょう。 みなさんのお休みはいつからいつまで? ご予定は??? *************************************************
2006.12.28
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今回は2冊だけ。 ■新外科医東盛玲の所見(第3巻) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) 池田さとみ著 外科医の東盛先生が主人公ですが、話の内容としては外科と言うより心療内科なんかの感じに近いかも。 ■ミステリーズ! Vol.20 (2006DECEMBER)
2006.12.26
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先週から、もう、そりゃすごい肩凝りで・・・。 四十肩だか五十肩だか知らんけど、肩が上がりません(T_T)。 いや、全然上がらないってほどではないんですが、腕を肩より上に上げようとすると、もんのすんごく痛いのよ。 あだだだだだ・・・・っと呻きながら上げてるようなありさまで。 首も動かすたびにゴキゴキボキボキ音がするし。 ヤバいっす。 お風呂で温めて、カイロを肩に貼り付けて、前にテレビでやってた首の運動をやってみて・・・なんとか、腕は上がるようになりました。 あ~、やれやれ。 年末年始の休みが多いのは嬉しいんだけど、だからって月末月初の仕事が減るかっていうと減らないので、必然的に残業が増えて「根を詰める」状態になっておるわけであります。 ま、どこの会社も似たり寄ったりかと思うのですが。 家に帰るために一歩会社を出ると、周りもなんだかあわただしくて、車の量も多いし、人の動きもやたらセカセカしてて、気持ちが焦りますねぇ。 最後の最後までバタバタな一年だったなあ・・・と思いつつも、あと数日、なんとか乗り切らねば! ← 応援クリックよろしく。
2006.12.25
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市立美術館のあと、食事を済ませ、3時からは天王寺アポロビル6階・アポロホールで『木村弓クリスマスコンサート』。 梅奴さんが4人まで入場可の招待ハガキをお持ちだったのですよ~。 ライアやピアノの弾き語りで、クリスマスソングとジブリアニメの曲(「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」や「ハウルの動く城」の主題歌「世界の約束」など)を中心に「蘇州夜曲」や「アメージンググレイス」などなど。 ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」のためのテーマソング「翼」 あっという間の1時間でした。 木村弓オフィシャルサイト http://www.youmi-kimura.com/index.html
2006.12.23
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大阪市立美術館の招待チケットがあるから・・・というので、読み聞かせ仲間3人で『大阪市立美術館開館70周年記念 「大阪人が築いた美の殿堂-館蔵・寄託の名品から-」』(~12/24)を観に行って来ました。 正確には招待チケットは2枚しかなかったのですが、割引券も利用して1人分600円を3人で200円ずつ負担する、というワザで、お安く拝見することができました。 難しいことは私には全然わかりませんんが、仏像や昔の細工物を見るのが好きなので、なかなか面白かったです。 螺鈿だの蒔絵だのという手間隙かけた美しい道具、鼈甲や象牙の根付や櫛、嫁入り道具一式、etc.・・・。 職人さんの技、恐るべし! それにしても・・・毎回、行くたびに思うのですが・・・市立美術館、広すぎ! 腰が痛くなっちゃった(^_^;)。 う~ん、堪能させていただきました。 http://www.city.osaka.jp/museum-art/ ← 応援クリックよろしく。
2006.12.23
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朝起きたら喉が痛くて、具合が悪い、とのことでガジラは学校を休みました。 私は、保険証と診察券とお薬手帳と診察代金を残して仕事へ。 昼休みに電話がかかってきて「医者に行った。風邪やって。薬いっぱいもらった」とのこと。 まあ、熱もなくて、セキと鼻水状態だったから、やれやれです。 それにしても、今年のノロウィルス騒ぎはコワイですね。 人間にしかうつらないので動物での実験などもできないとかで、解明が進まないのだと聞きました。 インフルエンザは予防接種で対抗できてもノロは・・・。 健康診断のときの下剤だけでも大変だったのに、ノロウィルスなんて絶対罹りたくないです。 とりあえず、帰宅したときや料理の前には石鹸で手洗いはしてますが・・・これだけでは心許ないですよねぇ・・・。
2006.12.21
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先日、情報系の某国家試験に合格した息子のガジラ。 学校から「楯」と「図書カード」をいただいてきました。 同窓会のほうで褒章制度のシステムがあって、合格率の低い、難易度の高い資格を取得すると、難易度別に決められた金額の図書カードを下さるのですね。 図書カード5000円分と、きちんと名前が入った特注品の楯。「この楯の代金分も図書券だったら良かったのに・・・」と言いつつも、生まれて初めての「楯」にゴキゲンなようすの息子。 机の上に飾ってみたりしてて、思わず笑ってしまいました。 今回、2年で楯をもらったのは2人だけで、もう1人の子は「資格キング」と命名したいほどいろいろ資格を取っているので、今回も「楯」を一度に2つももらう、という前代未聞の快挙だったそうです。 ちなみに、図書カード5000円分はもらった日のうちに本に化けてしまい、家に帰るまでに残金数百円になってしまったそうです。 ちゃんちゃん。
2006.12.20
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文化祭前に初めてパソコン研究会に入部した息子のガジラ。 入部してわずか数ヶ月の「新人」の立場なのに、1年生のときからクラブ活動してる同級生を差し置いて「ブチョー」とか言うものに就任してしまいました(・_・;)。 とりあえず息子も含めて部員が4人しかいないし、4人の中では一番パソコンの知識がありそうだ、っていうことで、先輩から「はい、キミが部長ね」とご指名を受け、他のメンバーも納得したらしいのですが・・・。 いいのか、本当に・・・・。 今日は「クラブリーダー研修会(?)」とか言うものに参加して、エラソーに意見交換などしてきたそうです。 なにしろ、口だけは立つもんで。 とりあえず、当面の目標は「部員を増やす!」ということのようです。 1年の部員がいないので来年の新1年も入部しなかったら、本当につぶれてしまいますよね(^_^;)。 先輩から「どうせもう、つぶれそうになってたクラブだから、好きなようにやって。まかせるから」と下駄を預けられたそうです。 工業高校なのにパソコンクラブがつぶれそう、って、どういう状態だ、それ。 復活を賭けてがんばれ~~~。 あ、でも、勉強もがんばってくれ~~。
2006.12.19
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角川書店の「ネガティブキャンペーン 夏のちょいオタ大作戦」プレゼントに応募してたんですが、W賞の「ストラップ+新聞」が届きました。 ちなみに、このキャンペーンは、乙一、滝本竜彦、大岩ケンヂの指定の書籍を購入して応募すると、3人がデザインした「ふんどし」が当たる! というものでした。 で、当たったのが「NHKにようこそ!」ストラップというわけですね。 乙一さんの「ふんどし」が欲しかったんだけど・・・まあ、ふんどしなんかもらってもどうするんだ、って感じですけど。 新聞の写真。ふんどし、のれん代わりに使えそう?
2006.12.19
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『artist 宝船図 exhibition』のために「GALLERY & TEA ROOM THE14thMOON」へ出かけたわけですが、ここはギャラリーが3つ並んでますんで、もちろん他の展示も拝見しました。 他の2つのギャラリーでは『くりすますがやってくる! 霜越まさみ』と『和キャンドルアート展』を開催中。 http://www.14thmoon.com/cgi-bin/14/14thmoon.cgi?date=2006.12.13 http://www.14thmoon.com/cgi-bin/m/manifesto.cgi?date=2006.12.13 『くりすますがやってくる!』は、動物の焼き物というか、陶芸作品で、どれもかわいかったですよ~。 お値段もお手ごろで、クリスマスが過ぎてもアレンジすればそのまま飾っておける感じなのでお買い得かも。 『和キャンドルアート展』のほうは、和ろうそくにアーティストのみなさんが、それぞれに工夫をこらしたデザインをされていて、参加アーティストは100人以上、とか。 今までにギャラリーでおつきあいのあった作家さんたちが、勢ぞろいで参加されたようです。 ギャラリーの総決算といった感じで、1年をしめくくるにふさわしい展覧会だと思います。 どちらも22日までですが、お時間のある方はぜひどうぞ♪
2006.12.19
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仕事が4時に終われた、というか、どうせ明日も明後日も残業になるので、エイヤッ! と4時に終わって、いつものギャラリーへ行って来ました。 先週出かけたときの日記にも書きましたが『artist 宝船図 exhibition』が見たくて。 一度見てるし、まあいいか・・・と思って、仕事も忙しいしと半分あきらめていたんですが、一目見るだけでも・・・と思って出かけました。 いや~、行って良かったです。 阪急百貨店での『お正月を楽しむアート展』では見られなかったものも展示されていて「今日こそは何も買わずに帰ろう」と思って出かけたのに、結局、買わずにいられないようなブツを発見してしまったのです。 いかにも「めでたい」感じの宝船作品の中で異彩を放つイラスト。 なんと、金田一探偵が曳く宝船(?)に犬神家のみなさまが大挙して乗っていらっしゃって、バックの沼にはさかさまになった足がにょっきり・・・という衝撃的な作品。 原画は高くて手が出ませんが、コピーに直筆サインとシリアルナンバー入りのものが10部限定で販売されていたので、これはもう買うしかないでしょう。 作者はタナカサダユキさん。 で、タナカサダユキさんて誰なの? 全然知らなくても、作品が気に入ったんだから良いやン、とは言うものの、気になる・・・。 ということで、ただいま検索かけて調べてみました。 多分、この方かと思うのですが。 http://www.mental-health.org/mh13-19-1.html 『artist 宝船図 exhibition』は22日金曜日までです。 詳細は下記。 http://www.14thmoon.com/cgi-bin/c/centennial.cgi?date=2006.12.13 絵の一部。原紙はA3サイズです。
2006.12.19
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日曜日、行って来ました、都雅都雅。 3:00からの1部のチケットが取れなかったので、今回は息子ほったらかして、夫と2人、6:30からの2部を拝見しました。 私、ライブハウスってほとんど行ったことがないので、都雅都雅も初めて。 さすがに140人が座った状態で入るにはキツイものがありましたが・・・(^_^;)。テーブルとイスがなければ、もっと入るだろうけど・・・歌ってるほうも、見てるほうもトシがトシなので、無理は禁物! ですね。 とか言ってても、きたやまおさむさんは全くトシ(還暦!)を感じさせず、あいかわらずダンディだし、歌い出したら熱唱するし、で、すんげぇ楽しかったですよぅ! 1部と2部と、構成は同じはずだったと思うのですが、やっぱりきたやまさんがいつも口にされる「聖なる一回性」という言葉のとおり「今」は一度しかなくて、同じにはならないのですね。 微妙に歌われた曲が違ったり、ハプニングが起こったり。あ、兼松さんの被り物が変わったり、とかね♪。 1部では、声が出なくなった松崎さんの代わりに、進藤了彦さんが『3つの箱』を歌われたそうですが、2部ではきたやまさんが「歌う気になってきたから歌う」とおっしゃって『行き先はかえられませんよ』を歌われました。 が、練習してなかったのがたたりトチってしまわれて、歌い直すという場面が見られました。 「やりなおしはきかない」という歌詞の曲をやりなおす、という、思わず笑うしかない展開です。 私たち夫婦は「前の席で見たい」というこだわりはなかったので、一番後ろに座ったのですが、同じテーブルにいらしたご年配のおじ様方は、雰囲気が「フォーク」っぽくないので、どういう方々かしら、と思っていたのですが、どうやら中学時代のご学友だったようです。 「あいつは昔から歌が下手だ。中学のときからそうだった」とおっしゃって、楽しそうに笑っておられました。 「あなたたち(私たち夫婦のことですね)は見たところ、お若いけれど、どういうことでココに来られたの?」と尋ねられたので「宵々山コンサートとかを聞きに行ってて、きたやまさんのファンなんです」と返事すると「そうすると、やっぱりぼくらよりかなり若いね」とのことですが、きたやまさんと同級生ならおじ様たちも還暦前後なわけで、確かに15年近く若いのでしょうねー。 「あの素晴らしい愛をもう一度」のリリカルな北山修しか知らない人には想像もつかないだろうけれど「自切俳人(ジキルハイド)とヒューマンズー」の自切俳人の他、いろんな別名の別の顔があって(そういうごちゃごちゃなところも全部含めてのファンなのですが)ライブハウスでのコンサートは、いつもよりさらにハジケておられたような気がします。 楽しい一夜でした。 人生の先輩たちが楽しそうに生きている姿を見るのは、生きていく励みになります。 ヒューマンズーのみなさま、そして青木まり子さん、ステキな歌を、ありがとうございました。 曲のメモ(あくまでもメモなので間違ってるかも) ■拝啓ファンの皆様■This Island(is your Land)■今夜の獲物は■100年たったら■雨に消えた音楽会■行き先はかえられませんよ■ありがとう■別れの歌■花のように■恋したら■花嫁■ふるさとはアジア■初恋の丘■中年の心■港■あの素晴らしい愛をもう一度■人生ララバイ■ 都雅都雅http://park20.wakwak.com/~togatoga/
2006.12.18
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今年も、高専ロボコンの季節がやってきました♪ まあ、本番は地区大会が秋に開催され、決勝戦にあたる全国大会も11月26日に終わって、優勝チームも発表されてるんですけどね。 でも、テレビで見る立場としては、今が「季節」なのです。 一応、関西では近畿大会の放送があったので見ましたが、やっぱり全国のを順番に見ると、全国大会がより楽しめる、というものです。 でも、放送が夜中なので、ビデオで録画です。 実際に見るのは明日かな? ということで、放送予定は ■北海道地区大会[2006.12.19(火)AM3:05~] ■東北地区大会 [2006.12.20(水)AM2:50~] ■関東甲信越地区大会[2006.12.21(木)AM2:45~] ■東海北陸地区大会[2006.12.22(金)AM2:30~] ■近畿地区大会[2006.12.23(祝・土)AM3:00~] ■中国地区大会 [2006.12.24(日)AM2:25~] ■四国地区大会[2006.12.25(月)AM2:00~] ■九州沖縄地区大会[2006.12.26(火)AM2:52~] 詳細は公式HPや新聞等で確認してね。 http://www.official-robocon.com/top.html
2006.12.18
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息子が小学生のときに入っていた地域の子供会、その役をやってたメンバーが集まって忘年会。 今回の参加は7人でした。 子どもも高校生になってしまってて、みんなそれぞれの生活があるので、最近はなかなか顔を合わせる機会がないので、今回は数ヶ月ぶりの集まりとなりました。 楽しく食事しながら近況報告などしあいました。 みんなは二次会のカラオケに流れて行ったけど、私は明日も出かける予定が入ってるので、今晩は一次会だけで帰ってきました。 ちょっと残念だけど、その分、明日は楽しみたいと思ってます。 というか、もう今からソワソワしてて、落ち着かないのですが(^_^;)。 遠足前の子どもみたいなもの? わ~~い♪
2006.12.16
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年末に入り、夫は仕事が忙しく、息子は部活が忙しく、毎日帰りが遅いです。 そんなこんなで、夫も息子も疲れているせいで口調が荒くなってしまっていて、帰ってくると口ケンカが始まってしまう、という今日このごろです。 私も前の会社よりは休みが多くなったとは言え、勤務時間も長くなってるし、やっぱり今月はお疲れモードなので、キンキン声で怒鳴りあう親子に触発(?)されて、だんだんムカついてプッチン! ということも・・・(・_・;)。 なんか3人揃うと雰囲気悪くなっちゃうんだな~。 せっかく晩ご飯作っても「時間がもったいない」とばかりに、台所で流し込むように立ち食いとかされると、なんか悲しくなってしまうよ~。 まあ、どうせ私の手抜き料理なんか「エサ」みたいなもんなんでしょうよ! とか思ってしまうわけですね。 む~~~。 ま、気を取り直して、頑張りましょう。 みんな、疲れてるだけなんだから。 息子はもうすぐ冬休みだから、休みに入れば落ち着くでしょう。 話変わって、1年以上放置してた読書感想用のブログに、ぼちぼち感想アップしようかな、っと思ってます。 とりあえずは、感想が無理でも読んだ本のメモぐらいは残しておかないとね~。 というわけで、下記のブログもよろしく。 ■今日の1冊 ミステリー・絵本・児童文学・etc■ http://yaplog.jp/mahiro05/
2006.12.16
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オリジナルTシャツの通販「T-SELECT」、今週(~17日)は「ペンギン特集」です。 が、ペンギン好きの私が「これは!」っと思ったのはペンギン柄ではなく、なんと下記の阿修羅ちゃんでした~。 「阿修羅」3,570(税込) 注文枚数:3枚 前後両面プリントです。 ちょっと欲しいけど・・・買っても夫に取られるだけだよねぇ・・・・。
2006.12.16
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じゃじゃじゃじゃ~~ん。今月のまとめ買い発表~~。 まず、児童書。 ■砂漠の歌姫:村山早紀 ■あなたに贈る物語(ストーリー) アンソロジー。執筆者は、石崎洋司/令丈ヒロ子/楠木誠一郎/はやみねかおる/シニッカ・ノポラ/ティーナ・ノポラ/あさのあつこ/松原秀行 次に文庫。 ■イン・ザ・プール:奥田英朗 ■八月の博物館:瀬名秀明 ■噂:荻原浩 ■死語大全:死語研究会編 ■天使が開けた密室:谷原秋桜子 ■クリスマスのぶたぶた:矢崎存美 ■初雪の日:築山桂 今回は単行本も買ってしまいました。 ■気分は名探偵:我孫子武丸/有栖川有栖/霧舎巧/貫井徳郎/法月綸太郎/麻耶雄嵩 こんなのも(^_^;)。 ■オフィシャルガイドブック相棒 最後は息子の。 ■化物語 下:西尾維新
2006.12.13
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この時期、本屋さんでもステーショナリーショップでも、スケジュール帳が山積になってるので、ついつい手に取って見てしまいます。 手帳で夢を叶えるとか、なんとかかんとか、手帳ブームというのもありますが、本当にいろんなのが出てて、上手に使えもしないのに買ってしまって、毎年この時期になると「活用できなかった・・・」とタメイキつくことになります。 で、去年から「手帳は買わない」と決めて、通販のフェリシモの景品でいただくスケジュール帳を使わせてもらってます。 今年はそれなりに活用できたような気がします。 転職もして、いろいろ書き込む機会も増えたので、ちょうど良かったです。 来年もフェリシモのスケジュール帳を使います。 ハガキサイズなので、透明のビニールカバーのところに、気に入った絵ハガキを入れられるわ♪ ってことで、今は絵本作家・長谷川義史さんの個展で買った絵ハガキと、人形作家・与勇輝さんの展覧会で買った絵ハガキを入れています。 季節に合わせて絵ハガキを入れ替えて使おうかな~っと思ってます。 気に入った絵を毎日眺められるので、手帳を使う回数も増えて、一石二鳥です。
2006.12.12
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オンライン書店で買った本、書店で買った本、夫が買った本、とりまぜて。 まず、書店で自分で買ったのが下記の2冊。 ■MOE 2007年1月号 特集は「今年、いちばん愛された絵本」 ■このミステリーがすごい! 2007年版 表紙が今までのと全然違うので、一瞬、「え、これ? ホントに、これ?」と本屋で固まってしまいました(^_^;)。 次が夫の買った本。 ■L magazine 2007年1月号 特集は「最近、お寺に行ってますか?~関西の63寺院を一挙にご紹介します」 ■みぃつけた 畠中恵文&柴田ゆう絵 「しゃばけ」シリーズの絵本版。 で、オンライン書店で買った本。 今回は洋書なので、Amazonです。 ■MOMMY? モーリス・センダック にゃんと! センダックのポップアップ絵本です。 先月、心斎橋の丸善で見つけて、もうその場ですぐ買いたいぐらい気に入ったんですが・・・輸入絵本なので1冊4,000円近くしてたので、あきらめて帰ったのです。 が! 帰ってすぐ、Amazonで検索したら2,500円ぐらいになってて「これなら買えるかも。12月になったら買おう!」と思わずガッツポーズ! で、今月になって再確認したところ、1,820円まで下がってたので、ソッコーで買いました。
2006.12.10
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9月に壊れた息子のパソコンの買い替えのため、夫と息子が出かけたので、私はひとり、ぼ~~~~っと過ごす日曜日。 ・・・と思っていたら4時前に夫から「パソコン買い終わったから、これからUSJにツリーを見に行こう」と電話があり、大慌てで服を着替えて家を出ました。 夫はクリスマスになってから、まだUSJに行ってなかった上、このあとの土日もずっと予定が入ってて、ツリーを見るなら今夜が最後のチャンスだったわけです。 いや~、さすが日曜日。すごい人、人、人・・・。 私がツリーの前にたどり着いたのは5時過ぎだったので、もう遠く彼方にツリーの先っぽだけが見えるような場所しか空いてなくて、今回は上半分のイルミネーションしか見えませんでした。 まあ、夫は出先から直行したため、もう少し早く着いてて、一応舞台の様子もよく見えたとのことなので良かったです。 15分もたつと、私の回りの人は少しずつ「もうツリー見たからいいね」「じゃ、○○に行こうか」と相談しながら、一組、二組と去って行かれたので、後半は舞台もちょっと見えるようになったのですが・・・後半を見ないとダメですよ~。 花火が上がったり、紙ふぶきが舞ったり、ラストが綺麗なんだから~~。 最後まで残ってた女の子たちが「最後まで残ってて良かったね~」って言ってましたよ~ん。 今日はこのあとテレビの収録があるとかで、もうあたりはごちゃごちゃになってて、身動き取れない状態だったから、ちょこっとだけお土産を物色してから、帰りました。 「大物女性アーティスト」って案内放送してたのですが、あゆが来てたらしいです。 日本テレビ系列の特別番組「Panasonic Special HAPPY Xmas SHOW!」の収録だったそうです。 16日には平原綾香のクリスマスツリー前の特設ステージでスペシャルライブをするらしいし、1月7日には映画「どろろ」の宣伝で妻夫木聡と柴咲コウも来るとか。 人が多いと大変なので、こういう日は覚えておいて避けようと思う私でした。
2006.12.10
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注文しておいたCDが、昨日届きました。 『 The Kanreki きたやまおさむ 還暦コンサート』 2月に開催されたきたやまさんの還暦コンサートのライブCDです。 交響講義 「帰ってきたヨッパライの主題による 交響楽的深層心理学試験-私は2度死ぬ」 1.口上 2.死、そして天国へ 3.天国よりの生還 4.モノローグ1 5.堕落 6.モノローグ2 7.苦悩~大壇 8.モノローグ3 9.悦楽~散花 10.感謝 11.対他としての死~無 12.白い色は恋人の色 13.イムジン河 14.あの素晴らしい愛をもう一度 15.何のために 16.さよなら青春 17.港 18.戦争を知らない子どもたち'83 19.戦争を知らない子どもたち 来週の日曜日には、京都の都雅都雅のライブ「ヒューマンズー、キタヤマオサムを歌う」に行くので、そちらも楽しみです。
2006.12.10
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土曜日、4時に進路説明会が終わったあと、大急ぎでギャラリーへ。 平日は夜7時までなんだけど、土曜日は5時までだったから。 今週の展示は・・・■Silent night SUITA 雑誌・書籍・HPなどのイラストの仕事をされてるSUITAさんのイラスト展。 ポストカードやカレンダーなど、グッズの販売もあったので、カレンダーを買ってしまいました。(詳細はこちら)■クリスマス・カロル きむらさちよ これまたデザインやイラストのお仕事をされてるきむらさんの、今回は張り子人形やマトリョ-シカ、クリスマスオーナメントなどの個展。 いろんなデザインのマトリョ-シカが並んでいて、猫とペンギンが気に入りました。 かわいいオリジナルのクリスマスツリーが2~3,000円で即売されていて、ちょっと欲しかったのですが、飾るところもないし、今回はオリジナルデザインのマッチ箱だけ購入。(詳細はこちら)■exist 北山智子 アクセサリやオブジェの製作活動をされてる北山さんのアクセサリーの展示と販売。 とってもオシャレなアクセサリーが並んでました。 が、私はアクセサリーにはあまり興味がないので「わぁ~、キレイだな~」と思うだけで終わってしまいました。スミマセン。(詳細はこちら) このあと、13日からスタートの「artist 宝船図 exhibition」は、先日、百貨店で開催された「」のときに展示されていたものなのですが、どの作品も見てて楽しいので、時間があればもう一度見てみたいと思っています。 詳細は こちら。 ← 応援クリックよろしく。
2006.12.09
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ある日先生が、江守徹の朗読による『山月記』のテープを持って来て「後日、朗読テストをする」「江守徹のように読めたら100点」と宣言したんだって。 で、息子は大喜びで、練習に励んだのでした。 なにしろねー、幼稚園のころ「お笑いさんになるねん!」と言い、小学校では「電車の車掌さんになって車内アナウンスするねん!」と言い・・・という口だけは立つヤツなのです。 それで、テストでもかなり良い点をもらったらしいのですが「もっと練習して上手くなったら点を上げてもらえますか?」と聞いて、再度チャレンジ。 今回「100点!」と言われたらしくて、めちゃ嬉しそう。 授業が終わってからも、クラスの友だちから「もう1回やって」とかリクエストされてるそうです(笑)。 それにしても『山月記』って、文章難しいし、普通に読むだけでも大変だよね~。 息子はもう途中までは本を見なくても暗記しちゃってます(・_・;)。 ちなみに、↓で読めます。 http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.html
2006.12.09
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息子の学校の進路説明会に行って来ました。 科別の説明会なので、2クラス分のこじんまりとしたものです。 今までは3年の5月に開いていたものを、今年は早めたとのことですが、内容を聞くと確かに5月では遅いなぁ、と思いました。 工業高専に編入希望の生徒は6月には受験スタートなので、3学期の後期の期末試験が「運命の分かれ道」になってしまうわけです。 結果が悪ければ試験を受けることさえできません。 その後7月から始まる大学への推薦入試や、就職に関しても言えるのですけどね。 「高専編入の道がある」から今の学校を選んだので、一応、息子は高専編入希望ですが、まあ、これも成績次第ってことですね~。 我が家の場合「家から通える範囲内で」という制約がつくので、息子にとっては狭き門です。 というわけで私立大学に進学する、という線も考えないといけないので、頭が痛いです。 ビンボーだしなぁ・・・。 まあ、なんとか私も仕事が見つかって、このまま働いて行けそうだから、あと数年は頑張らないとね~。 ← 応援クリックよろしく。
2006.12.09
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今日は本町の親会社へ書類を届ける日だったので、ビジネス街のお弁当を一度買ってみよう♪ ってことで、書類を届けた帰りに、お昼のお弁当を買って帰りました。 前にもブログに書いたのですが、ビジネス街は11時半ごろになると、歩道にお弁当屋さんがズラズラと並ぶんですよね~。 それが、値段も安くてバラエティに富んでるんですよぅ。 で、買ったのが写真のパスタランチ。 パスタにサラダとパンがついて税込み500円ポッキリ。 この、サラダとパンがついてるところがオシャレだよね~。 スーパーやコンビニじゃ、こうはいかないですもんね。 ショボい事務所で優雅にイタリア~ン♪ ま、持って帰るうちに冷めちゃうのが難点ですが、冷めても美味しかったです。 今日はこれだけでお腹いっぱいになっちゃったので、おやつ食べなかったので、写真は先日食べたおやつ。 「お菓子食べて紅茶飲んで本を読む」のが、私のお昼休みの楽しみです。 15分しかお昼休みが取れない日もあるけど、1時間きっちり取れる日はきちんと取るようにしてます。 でも、今週は忙しかったから、ちょっとお疲れモードです。 土日はゆっくりしたいものの、土曜は午後から息子の進路説明会があるので学校へおでかけです。 なんだかついこの前高校に入ったばかりのような気がしてるのに、もう来年は受験なのですねぇ・・・。 やれやれ・・・。 ← 応援クリックよろしく。
2006.12.08
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昨日の夜は、夫と息子はコンサートだかライブだかにお出かけでした。 で、晩ご飯作らなくてイイし、夜遅くなってもイイし、ってことで、いろいろ考えた末に、一人で外食して、一人で映画に出かけたわけです。 私は「一人映画」歴は長いのですが、みなさんはいかが? 独身の頃「休みの日は一人で映画に行く」って同僚なんかに話すと、ずいぶん変な顔をされたものです。 今は「おひとりさま」なんて言葉までできちゃってて、アタリマエなのかもしれないけど、なにしろ20年以上昔のことですからね。 なんか「友だちも恋人もいないカワイソウな女」って言うような目で見られてしまうのが情けなかったです。 いや、実際に「恋人」どころか「BF」さえいなかったわけなので、事実ではあるんですが・・・。 会社の同僚から「どうしても見たい映画があるから着いてきて」と頼まれて、見たくもない山口百恵の映画とか見たこともあります。 「どうしても見たけりゃ一人で行けば?」とは言えなかったです。 だって、私だって一人で行きたくて行ってたわけじゃないので、気持ちはイタイほどわかったからね。 でも、私はみんなが見る恋愛映画より、アニメやSF映画に入れ込んでたので、どうしても趣味の合う人が回りに見つからないのと、平日が休みの上に回数も少なかったのでどうにもこうにも・・・って感じでした。 週に1回の休みの日にまとめて映画を3本はしごする、とか、けっこうハードで、とても誰かを誘うとか、そういうことができる状況じゃなかったです。 今のようにシネコンもないし、映画館のはしごもそれぞれの映画館の上映時間を調べて移動時間も計算して、どう回れば3本見られるか、真剣に作戦を立てたりしました。 でも、そうやって一人で見たのは、やっぱり良かったと今でも思います。 一人は淋しいけど、自分のしたいことをしたいようにする、っていうのは最高の贅沢です。 とは言え、実は今でも「一人で外食」ってニガテなんだよね~。 なんだか落ち着かなくて、ゆっくりできなくて。 特にアベック(って死語?)とか、若い女の子の多い店はダメです。 それでついつい、一人のときは蕎麦ばっかり食べてます(^_^;)。 昨日も蕎麦屋さんでした。 でも炊き込みご飯と天ぷらと蕎麦のセットで800円ぐらいだったかな~。 とっても美味しかったよ~♪
2006.12.07
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仕事終わってから映画を観て来ました。 東野圭吾原作の『手紙』です。 弟の大学進学のお金が必要になり、切羽詰って泥棒に入った家で家人と出っくわしために殺人を犯してしまった兄。 父も母もおらず、たった二人の家族でした。 兄は刑務所で服役。 弟は進学をあきらめ就職。 けれど、世間の目は冷たく、隠しても隠しても「殺人者の家族」として執拗に追われ、転職、引っ越しを繰り返す弟。 頑張ってもむくわれず、恋人とも別れることに・・・。 原作は単行本が出たとき(2003年刊)に読んでいるので、はっきり言って細かいところは忘れてしまっています。 ただ、どうにもやりきれない思いが残る物語なので、実はあまり好きな作品ではありませんでした。 どっちかと言うと、読み終わって「スッキリ!」するのが好きなので、ご都合主義と言われてもハッピーエンドが大好きな私なのです。 でも、「好き嫌い」と「良し悪し」は別のところにあって、いろいろ考えさせられる作品なので、まだ原作を読んでいない方、映画を観ていない方にはオススメしておきます。 原作では「モヤモヤ」だけが残りましたが、映像と音楽でヤラれましたね~。 私はラストより、直前の弟が被害者宅へ詫びに行き、被害者の息子と対峙するシーンのほうが泣けましたが。 原作も映画も、ある意味ラストは「中途半端」です。 このあと、この兄弟はどうなるんだろう。 物語はここで終わっても、生きていくことは続いていくのだから。 それにしても・・・沢尻エリカの不自然な大阪弁が気になって気になって、映画に集中できなかった~~!! あの大阪弁が完璧だったら、きっとボロボロに泣いてたと思うんだけどなあ・・・。
2006.12.06
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書くの忘れてましたが、土曜日に健康診断の結果が届きました。 封筒を開けるときはドキドキ・・・。 結果は「異常ナシ」でした。 血液検査のほうもひっかかってませんでした。 とは言え、実際、たまに貧血で具合が悪くなるという現実があるわけで、検査の数字もかなりギリギリな感じではあります。 前に寝込んだ後「更年期」の症状の緩和のための薬を探して、それを飲みだしたので、気休めかもしれないけど、ちょっとマシなような気がしています。 それにしても・・・なんで今さら身長が伸びてるの? 春に、前の会社の集団検診を受けたときにも、なぜか身長が伸びてて「あれ~?」って感じだったんですが、なぜかさらにのびてるよ・・・。 そんなはず、ないよね~? そろそろ縮んできてもオカシクないお年頃( ̄ヘ ̄;)だし。 ま、誤差のうち、かな。 とりあえず、やれやれ、です。 ← 応援クリックよろしく。
2006.12.06
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昨日、届いた本が3冊と、先日本屋さんで買った本が1冊。 ■金魚屋古書店 4 :芳崎せいむ ■テレキネシス 3 :芳崎せいむ(東洲斎雅楽:作) 芳崎せいむさんのコミックが2冊同時に出て、もう満喫~~♪ 何回読んでも、なんかジーンとくるんだよね~。 本好きと映画好きは、ぜひ読むべし。 ■生姜で体を温めれば、血液サラサラ病気も治る (知的生きかた文庫 LIFE) 生姜は好きなので、浅漬けに入れたり、お茶に入れたりしてるんですが・・・もっと活用できないかな~と思って、買ってみました。 ■メリーゴーランド :荻原浩 え~と、先月買ったのに書き忘れてたので。 すでに読み終わっております(^_^;)。 潰れかけの田舎のテーマパークを立て直すために頑張る公務員が主人公。 イベントも大成功で客足が復活。ハッピーエンド! ・・・・と思ったら、ちょっとほろ苦いラストでした。
2006.12.05
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今日は急に冷え込んで来て、事務所も寒かったです。 で、仕事帰りにプラプラとコート売場を見て回って、2つ目のお店で安いのを買っちゃいました~。 丈は長めで、でも「軽くて嵩が低い」のを探してたのですが、とりあえず全部クリアしてます。 色違いもあったけど、着てみたらもう1着のほうは「いかにもおばちゃん」ぽかったので、こっちにしました。 お店の人も「若い人にはこっちのほうが良いわね」と言ってくれたし(おばちゃん向けの店だったので、私なんかでも「若い人」なんだよ~ん)。 予算はできれば10,000円以内。ものすごく気に入ったのがあってもギリギリ14,000円まで、と思っていたんですが、14,800円のが6,900円に下がっていて、最終的には値段で決めたようなところもあります。 この値段ならひと冬着倒して、汚れたり、破れたりしても惜しくないし。 ということで、これで、寒くなっても安心だ! (でも寒いのはキライ・・・) エリのところが、ちょっとカワイイ感じ。 ← 応援クリックよろしく。
2006.12.04
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昨日は「2nd JEANS CONCERT」のあと「フレデリック」の梅奴さんとうまく出会えたので、2人でプレオープン中の「アリオ八尾」へ。 「八尾じゃない、別の場所みたいよ~」と、先に行った人から聞いて「八尾じゃないって、そんなオーバーな・・・。イトーヨーカドーでしょ?」と首を傾げつつ出かけたのですが・・・おっしゃるとおり、八尾じゃなかったです。はい。 これは、なかなか派手なショッピングモールですね。 全部見て回ったら1日かかっちゃいそうなので、とりあえず、本好きの私と梅奴さんは「丸善」へ向かいました。 本と文具の丸善。 絵本のコーナーも充実してて、いい感じです。 雑貨のお店もいろいろあったのですが、とても見て回れる余裕がないので、これはまたあらためて出直しですね。 2階にちりめんの小物などを扱っている和雑貨のお店があったので、そこで携帯のストラップなどを買って来ました。 アリオ、けっこう気に入ったのですが、問題はうちからだと交通の便が悪くて、出かけるのがメンドクサイということですかね。 直通バスがあればなあ・・・。 あ、そうそう、アリオのせいで影が薄くなっちゃったお隣の西武百貨店ですが・・・12月25日まで、4階のこどもフロアにロバート・サブダの「しかけ絵本」が展示されています。 来年の3月に「しかけ絵本の世界展」開催予定だそうで、アンケートに答えると招待券を送ってくれるそうです。 詳細は↓ https://www2.seibu.co.jp/wsc/064/N000015141/0/info_d
2006.12.03
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Hometownコンサートが1時から40分間で、そのあと、同じく絵本の読み聞かせ仲間の方のお嬢さんが参加している「JEANS」のコンサートが2時から、ということで、大慌てで雨の中、会場へ走りました。 こちらは「買い物ついでに立ち寄れる気軽なコンサート」というコンセプトのクラシックのコンサートでした。 演奏するのは5人のお嬢様がた。 ピアノ2人、トランペット2人、クラリネット2人という構成。 プログラムは・・・ 第1部 ■3手のための練習曲 ■ピアノ組曲「ドリー」より 子守唄・スペインの舞曲 ■北の国から ■3つの民謡(茶色の小瓶、アメイジンググレイス、クラリネットポルカ) ■トランペット吹きの休日 ■ラプソディー・イン・ブルー 第2部 ■主よ、人の望みの喜びよ ■エリーゼの運命(エリーゼのために+運命) ■ハンガリー舞曲第5番 ■シカゴメドレー 1部はそれぞれの楽器の音色を生かした構成で、2部はハーモニーを聞かせる構成になっていました。 クラシックの素養の全くない私でも、どこかで耳にして聞き知っている曲がメインで、それぞれの曲にまつわるエピソードや、楽器の説明などもあり、とても楽しいコンサートでした。 タイトルを聞いても「?」ですが、演奏が始まると「ああ!」って思うような曲ばかりで、安心しました。 ぜひ、3回目のコンサートもお願いします。 ← 応援クリックよろしく。
2006.12.02
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絵本の読み聞かせ仲間が作ったユニット「フレデリック」が地元百貨店の水時計の広場ででコンサート。 ここでのコンサートは去年に続いて2回目。 今回のプログラムは・・・・ 1.Hometown 2.オールディーズ 3.Two Collars 4.ブロッコリー 5.星になるまで 6.蘇州夜曲 7.雪のクリスマス 1,2,5,は川村結花さんの楽曲。 7,はDREAMS COME TRUE。 3,4,はフレデリックのオリジナル。 「星になるまで」はせつない歌ですが、大切な人を亡くした人への静かな応援歌でもあります。 フレデリックのオリジナル曲は、春には「ブロッコリー」だけだったのですが、今回「Two Collars」が登場! 「ブロッコリー」はポップな曲調で、かわいく笑えますが、「Two Collars」は「川村結花」と並んでいても違和感のない曲でした。 「二色浜」でインスピレーション(?)を得て書いた詩なので「Two Collars」というタイトルにした、と説明されて思わず笑ってしまいました。 風邪を引きずってのコンサートで、ちょっとツラそうな箇所もありましたが、楽しいコンサートをありがとう♪ ← 応援クリックよろしく。
2006.12.02
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