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日常生活 - お休みの日 観たい映画が何本かあるんで、今日も観にいこうかと思ってたんだけど、仕事疲れでシンドくてそれどころじゃなかったです。 そのかわり、先日まとめて注文した本が届いたので、ごろんごろんしつつ読みました。 『都会のトム&ソーヤ 4 四重奏』は、息子に持って行かれてしまったので、私は『びっくり館の殺人』から手をつけて、あっという間に読み終わってしまいました。 館シリーズ第8弾。 アヤツジらしいホラーっぽい雰囲気があって、面白かったです。
2006.04.30
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ゴールデンウィーク。 会社によっては9連休なんだって? 私なんか、29日も6日も出勤になりそうだったのを、なんとかゴネて、6日はゴーインに休みを勝ち取りました。 だから、一応3日から7日までの5連休です。 おお、すごいぞ! というわけで、昨日の29日はお仕事でした。 って言っても工場は休みなので、出勤してるのは事務パートの私と、倉庫番のおっちゃんと、社員さんが一人。 途中で「やりかけの仕事が・・・」と、営業のパートさんが顔を出したっけ。 とりあえず、どうしてもその日のうちに片付けないとダメな作業だけ終わらせて、早めに帰れることになったので、私は3時過ぎには会社を出ました。 もう今月は本当に疲れました。 一時は、真剣に会社辞めようかと思ったぐらい。 前のパートさんが2週間で辞めて、そのあと新しいパートさんが来て1週間。 けっこう覚えなきゃいけないことが多いから、その分、教えるのも大変なんですねぇ。 できるだけ優しくしてあげたいとは思うけど、なかなか仕事ははかどらないし、その分、自分の仕事がどんどんズレこんでキツくなっていくし、それが数日ならともかく、1ヶ月間続いてるわけで、イライラしないほうがオカシイでしょ。 明日から5月。 月初は忙しいので、明日と明後日は「新人さんの面倒を見る余裕はないので、なんとかしてください」と上司に直訴してあります。 いや、ホントに、それどころじゃないよ。 連休前で日数もないし。 ってことで、明日、明後日と頑張りま~す。
2006.04.30
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■死の花の咲く家■仁木悦子■角川文庫■発行年月 :1979年10月■死の花の咲く家 新聞記者・吉村駿作。■空色の魔女■赤い真珠 浅田悦子シリーズ。■巷の騎士■夏雲の下で■毒を制する法■鬼子母の手
2006.04.28
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某オンライン書店、5月9日午後6時までの限定で「ご愛顧キャンペーン」を開催中ってことなので、前から「いつか買おう」とリストアップしてあった本を、ど~~んとまとめて注文してしまいました。 GWも旅行に出かける予定もないし、まあこれぐらいの贅沢があってもいいかな~、なんて思ったりしたわけですね。 「ご愛顧キャンペーン」は「1万円(税抜)以上購入するともれなくプレゼントを進呈」ってことで「ギフト券1,000円分」「ポイント1,000ポイント」「オリジナルタンブラー」の3つの中から、希望のものをプレゼントしてくれる、というもの。 ブリーダーの私は迷わず「1000ポイント」にしました。 キャンペーンの詳細は ■こちら■から ちなみに、注文したのは下記の11冊です。■ミッキーマウスの憂鬱:松岡圭祐 以前、図書館で借りて読んだお気に入り本。 ご都合主義といえばそうなんですが、読んでて元気が出る本だったので、手元に置いとこう!ってことで。■都会(まち)のトム&ソーヤ 4:はやみねかおる 出ました! 4巻!■びっくり館の殺人 (MYSTERY LAND):綾辻行人 いつもなら図書館で借りて、あとは古本待ちなんだけど、綾辻だし、たまには定価で買って上げましょう、というわけです。■銃とチョコレート(MYSTERY LAND):乙一 これはまだ出てません。予約受付中!■桜宵(講談社文庫):北森鴻 文庫落ちするのを、ずっとずっと待っていたんです。■お母さんという女(知恵の森文庫):益田ミリ 先日読んだ『女湯のできごと』が面白かったので、こちらも。■大阪まちブランド探訪:栗本智代 数日前、本屋で見つけてチェックしてた大阪ガイドブック。■TOP!(ソノラマコミック文庫):池田さとみ とりあえず、池田さんはコンプリートめざします。■Pippira note 1:こうの史代■ぴっぴら帳 完結編 :こうの史代■Daddy Long Legs :勝田文 この3冊は雰囲気で(^_^;)。
2006.04.27
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注文してた本が2冊届きました。■こんにちはおてがみです:福音館書店 「こどものとも」50周年の記念出版。 「ぐりとぐら」「だるまちゃん」などからの手紙が絵本に! 執筆者も豪華ですよ~。 中川李枝子・山脇百合子/こいでやすこ/さとうわきこ/ 加古里子/富安陽子・降矢なな/カズコ・G・ストーン/ 筒井頼子・林明子/村山桂子・堀内誠一/佐々木マキ/ スズキコージ/にしむらあつこ■神はサイコロを振らない(中公文庫):大石英司 ドラマ化されたのを見て、気に入ったので原作も・・・・。 早速、読み始めています。
2006.04.26
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夫と出かけると、必ず近辺の古本屋に行くことになるので、今日も1軒。 で、お風呂で読めるような100円の文庫本を探して、4冊購入しました。■四日間の奇蹟(宝島社文庫):浅倉卓弥 前から読もう、読もうと思いつつ、なかなか借りられなかったんだけど、これでお風呂でゆっくり読めます。 同じ棚に300円のも並んでたけど、お風呂本だから100円のにしました。■死の花の咲く家(角川文庫):仁木悦子 この本は持ってたかどうか記憶にないので、とりあえず買っておくことに。 仁木さんの文庫は見つけたときに買っておかないと、なかなか手に入らないしね。■全戸冷暖房バス死体つき(集英社文庫):都筑道夫 むか~しに読んだ作品ですが、懐かしいので買いました。■花散る頃の殺人(新潮文庫):乃南アサ 女刑事音道貴子シリーズ。これも図書館で借りて読んだような気がするんですが、読み返したいと思っていたんで、ちょうど良かったです。
2006.04.23
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夫に「ケーキ食べに行こうよ~」と催促して、近鉄の布施駅近辺へお出かけ。 探してたケーキ屋さんは見つからなかったんだけど、途中で見るからに小じゃれたカフェを発見したので、入ってみることに・・・。 ◆Italian cafe カフェ ベーム◆ http://www.italia.arut.net/italian/bgdcg.html 夫はシフォンケーキを、私はフルーツをお餅でくるんだケーキを、それぞれいただきました。 めちゃウマ! お茶したあとは、駅前の商店街を散策。 全国各地の「校歌」が歌えるカラオケ屋さんを発見しました。 地元のものが多かったですが、他にもいろいろ・・・・ 看板に何十個も並ぶ学校名を、夫と2人しげしげと見てしまいました。 29日にお祭りがあるようで、だんじりが飾ってありました。
2006.04.23
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喜久屋書店の読み聞かせ会。今月は聞きにいけませんでしたが、テーマは「オノマトペ(擬音語・擬態語)」。 プログラムは下記の通りです。■キャラメル(こどものとも0.1.2.):山崎克己■カニツンツン:金関寿夫&元永定正■サラダでげんき:角野栄子&長新太■ぴょーん(大型絵本):まつおか たつひで■手遊び■がらがらでんしゃ(紙芝居):とよたかずひこ■ぽよよんのはら:板橋敦子&いもとようこ■ドオン!:山下洋輔&長新太
2006.04.22
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聖霊会舞楽法要のあと、本屋に立ち寄り、ウロウロしている間に4冊も手に持っていました。 MOEとメフィストは予定どおりではあったんですけどね。■MOE 5月号 今月号は「しばわんこ」の特集で、オリジナル便せんが付録についてます♪■メフィスト 小説現代5月増刊号 リニューアルのため、次の号は一年後。2007年の4月までお休み。■大阪人 2003年8月号 特集は「商店街観光」■大阪人 2005年7月号 特集は「絵本の世界」
2006.04.22
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四天王寺で、毎年行われている「聖霊会舞楽法要(しょうりょうえぶがくほうよう)」に行って来ました。 演奏と舞いは「天王寺楽所 雅亮会(てんのうじがくそ がりょうかい)」のみなさまです。 午後1時からということでしたが、例年通り「道行」は12時30分ごろから始まり、最後の「抜頭」が終わったのは5時20分ごろでした。 6時間の間ずっと同じ場所で、座ったり立ったりしつつ、舞楽を楽しませていただきました。 隙間もないほどの見学者が、時間とともに徐々に数が減って行くのは毎年のことですが、童舞(わらべまい)の「迦陵頻」と「胡蝶」からあとの後半も、見て欲しいですよねー。「太平楽」なんて40分以上ある大作なんですよ~。 今回も100均で買った折りたたみイス持参で、重宝しました。オススメです。 とりあえず、写真アップしました。 デジカメ買ってから始めての聖霊会なので、張り切って写真撮ってしまいました。その1:道行(みちゆき)その2:振鉾(えんぶ)その3:蘇利古(そりこ)・承和楽(しょうわらく)その4:菩薩(ぼさつ)、獅子(しし)その5:迦陵頻(かりょうびん)その6:胡蝶(こちょう)その7:狛桙(こまぼこ)その8:太平楽(たいへいらく)その9:抜頭(ばとう)
2006.04.22
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荒野のマーくん その試練 花形みつる作 やまだないと絵偕成社 四六判 / 193p ISBN : 4-03-646040-4発行年月 : 2006年3月高学年向け児童書『荒野のマーくん その受難』で、マーくん一家に爆弾を投下したおねーさんと思われる女の子が、やっと見つかった! コンビニでアルバイトする女子高生タキザワ。 クリスマス前に現れたときは地味な学生風だったのに、タキザワは濃いメイクのギャル系で、イマイチ同一人物かどうか確信が持てないマーくん、 コンビニでアルバイトが終わるのを待ちうけ、タキザワの尾行開始! ところが、タキザワは待ち合わせた下品なオッサンと一緒に、どんどんあやしげな裏通りの入り込んで行き、ビルの中に消えてしまった。 あきらめて帰ろうかどうしようかと悩むマーくんの前に、タキザワが飛び出してきて、マーくんのママチャリの荷台に乗るなり「走れ!」と叫んで・・・・。 ********************************************** いやいや、もうマーくん、本当に人が良いというか、マヌケというか。 どんどんタキザワのペースにハマって、泥沼へ引きずり込まれてしまってます。『受難』でもかなりヤバかったですが『試練』はさらにグレードアップして、危険度もパワーアップ! マジ、ヤバイ! がんばれ、マーくん!!!
2006.04.21
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7日の金曜日から働き始めたパートさん、今日「自信がないので辞めます」と連絡があったそうです。 昨日、お昼も食べずに仕事をしてはったので「これはヤバイよなぁ・・・」と思ってたら、案の定の展開でした。 いろいろあって、昨日は仕事を教えられる人がいなくて、マニュアルを見ながら仕事をしてはったんですが、どうしても数字が合わなくてドツボにハマってしまったのです。 隣の席の私も一緒になって考えてはみたんですが、私の仕事じゃないんで、私もどこが間違ってるのか全然わからなくて、一緒にドツボにハマるハメになってしまいました(T_T)。 彼女の仕事が終わらないと私の仕事ができないため、4時に彼女が帰ってから、ようやく自分の仕事に取り掛かることになり、5時に終わるはずが6時までかかってしまい、私もヘロヘロでした。 6時には家に人が来ることになってたから、5時には会社を出たかったのに~~。結局、6時に家に電話したら、息子が「今、来てはる」とのことで、名刺をもらっておいて、あとでこっちから出向くことになっちゃいました。 むぅ~~~。なんで、こんな目に会わなアカンねん! この2週間、あれこれいろいろ気を遣って、はっきり言ってもうぐったりです。 何度も「私も辞めたほうがええんちゃうの? 新しい人を2人入れてもらって辞めようかな・・・」と本気で考えてしまったぐらいです。 あと10歳若ければ、すぐに辞めてるかもなぁ・・・・。 まあ、辞めはった直接の原因は、本人も言ってるように「自信がない」ということで間違いないんだろうけど(謝ってばっかりだったし)、昨日の一件が駄目押しになったのも事実でしょう。 同じ目に合ったら、私でも辞めてると思う。 人がいなかったのはそれぞれ理由があってしかたがなかった面もあるんだろうけど、それでもなんとかならんかったのか、と会社に対して腹が立ちます。 先日の求人のときの返事保留の人に早速連絡をつけて、今日見学に来てもらって、月曜日から出勤してもらえることになったのは不幸中の幸いなのですが、正直、私も疲れ果ててるんで、私自身が出社拒否したい気分。 って言っても仕事辞めたら年間100万円ほどの収入がなくなるから、実際問題、辞めるわけにもいかないんだよねぇ・・・・。 宝くじ、当たらんかしらん・・・・。 ストレスで衝動買いのお菓子たち。
2006.04.21
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今月発売の「ミステリーズ! Vol.16」を購入。
2006.04.21
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荒野のマーくん その受難 花形みつる作 やまだないと絵偕成社 四六判 / 225p ISBN : 4-03-646030-7発行年月 : 2006年3月 高学年向け児童書 ブリブリなかっこで趣味がハーブとピアノというママと、「ドラゴンボール」がめちゃくちゃ好きで子どもみたいなパパ。 そんな両親と一緒に、お気楽に暮らしていた小学6年生のマーくん。 でも、なごやかなはずのクリスマスシーズンのある夜、爆弾は突然落ちてきた! ピンポーンとチャイムを鳴らして現れたびしょぬれのおねーさんが、パパに向かってこう告げた。「あたし、あなたの娘です。」 言うことだけ言って走り去った謎の女の子。 そして、次の日。 ママは1週間分の食料とおこづかいを残して、実家に帰ってしまった。 頼りないだけでなく、全然大人になってもいないパパと2人残されたマーくんの受難の日々が始まった!? **************************************** 女の子が誰なのか、本当にパパの娘なのか、当のパパにも否定しきれないようす。 ママは実家に帰ったまま1週間を過ぎ、2週間を過ぎ・・・。 預金通帳はママが管理しているから、手持ちのお金も底をつき、せっぱつまったマーくんは大事なゲームを友だちに売ったり、パン屋でパンの耳をもらってきたり・・・。 生活能力ゼロのパパは、食事のことも含めて家のことは一切できないだけでなく、この大変なときに会社まで辞めちゃって、わずかながらも手に入れた退職金さえ使い込み・・・。 いや、もうこのオッサン(パパだ、パパ)なんとかしろよ! って感じですね。 マーくん、人が良すぎる。 こんなオトン(何がパパだ!)どっかへ捨ててしまえばいいのに、と思いながら読みました。 が、ここまでヒドクないにしても、けっこういるんだろうな、こういう生活能力のない父ちゃん。 どこの誰ともわからないお姉さんを探し出し、マーくんは、パパとママを仲直りさせることができるのでしょうか????
2006.04.20
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忍剣花百姫伝 2 魔王降臨 (Dreamスマッシュ!) 越水利江子作 陸原一樹絵ポプラ社 B6判 / 239p ISBN : 4-591-08961-4発行年月 :2005年11月高学年向け児童書 『忍剣花百姫伝1 めざめよ鬼神の剣』に続く2巻。 忍者の一族の血をひく幼い花百姫は、逃げる途中に記憶を失い、盗賊に育てられ・・・。 花百姫が、霊剣・天竜剣によびさまされて記憶を取り戻す一方で、魔道の力でよみがえった闇の魔王は、さらに力をたくわえ・・・・。 美貌の忍剣士に、男装の麗人。 八忍剣。五鬼四天。秘術・四天の法。神宝・風招きの玉。海賊船九鬼丸。空天魔王・・・・。 ハリーポッターやナルニア国のようなファンタジーも好きだけど、こういう和のファンタジーは、なんか肌になじむよね~~。 日本と外国じゃ刀剣の使い方からして違うし。 ううううぅぅ。 もっと、どーーーんと、まとめて一気に読みたいよぉ~。 次巻はいったいいつ出るんでしょうか? できるだけ早くお願いしたいです。
2006.04.19
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■■あの歌がきこえる■■視聴者の思い出の曲にまつわる青春エピソードを漫画家が漫画ドラマ化するという番組。案内役は佐野史郎。http://www.nhk.or.jp/anouta/本放送 総合(水)22:45~23:00、BS2(金)17:45~18:00再放送総合(水)1:55~2:10■「悲しくてやりきれない」ザ・フォーク・クルセダーズ(4/19)「悲しくてやりきれない」にまつわる思い出を、池原しげとがマンガ化。某テレビ情報誌によると、今夜は「季節の中で」のはずだったのに、いきなり「悲しくてやりきれない」が始まったので、思わず「シマッタ!」と叫びました。録画しとくんだった・・・。まあ、見られたからいいか。ちなみに「季節の中で」は26日の放送。
2006.04.19
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■■警視庁捜査一課9係■■http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/cast/index.html渡瀬恒彦、井ノ原快彦、田口浩正、吹越満、ほか第1話:偽証の連鎖(4/19放送)新しく9係に配属になった浅輪(井ノ原)が事件に巻き込まれて・・・。渡瀬さん、けっこう好きだし、田口さんや吹越さんもお気に入りの役者さんなので、続けて見るつもりです。一応、刑事ものだしね。
2006.04.19
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みなさんは、この表紙と「あの夏、ぼくらは無人島で…。眩しい海、広がる空。永遠の時間の中で流れ続ける音楽。合宿に訪れた光が丘中学校吹奏楽部の少年たちを待つ、壮大な運命とは?」という紹介文から、どんな物語を想像しますか? 私は、まさかこんな展開が待っているとは思っていませんでした。 ******************************************** 唯一の住人が保養所の管理人夫婦という神主島へ、夏休みの合宿にやってきた中学生30人と教師1人。そしてボランティアの大学生、社会人が数名。 島にやってきて数日後、島を覆うオーロラと闇。 島は400年の時をさかのぼり、島原の乱の直前、江戸時代初期へとタイムスリップしてしまったのだ。 キリシタン弾圧に疫病の流行。 現代人である彼らは島の外に出ることもかなわず、島でのサバイバル生活を余儀なくされる。 彼らは無事に生き延び、未来へと命をつなぐことができるのか? ******************************************** 管理人夫妻と地元の郷土史研究家は、これから起こるであろう史実と島の歴史を、前もって知ることができたため、島には万全の対策が立てられています。 管理人夫妻は医師と看護婦の資格を持ち、風力発電装置に図書館の膨大な資料。サーバーにはさまざまな知識がキャッシュとしてのこされ、田畑に果樹園、鶏舎やヤギの準備までが整えられています。 とは言え、必要最低限のものしかなく、日々消費してゆけば、いずれは尽きてしまうのが目に見えているため、ボランティアとして参加していた元自衛隊員の栗栖、志藤の指導のもと、自給自足の生活がスタートします。 このあたりのサバイバルな生活がなかなか読み応えがあっておもしろかったです。 400年の時をめぐる物語ではありますが、全体の8割以上は最初の1年間を描いており、彼らが最初の1年間をいかに乗り切ったのか、という物語です。 作者は、日本冒険作家クラブの幹事を長年務めて来られた上、この3月まで放映されていたドラマ『神はサイコロを振らない』の原作者でもあるので、サバイバルな冒険モノとしても、時間テーマモノのSFファンタジーとしても、また青春モノとしても読めるという、2倍も3倍も楽しめる内容になっています。 吹奏楽部の部員たちは音楽でつながり、嬉しいときにも悲しいときにも彼らには音楽がある、という設定なので、全編、音楽に満ち満ちています。 章題も曲名で統一されているので、吹奏楽好きの人にもオススメです。 中学生たちが江戸時代へタイムスリップし、その時代に生きて、生を終え、やがて彼らの子や孫が島を捨て、江戸の町にとけこんでゆき、受け継がれた命がやがて彼らを生み出す・・・・と考えると、彼らは自分自身の祖先であり、子孫である、という不思議な存在ということになります。 わあ、わからなくなってきたぞ・・・・。 読み終わったあともう一度最初のページに戻り、何度もページを繰り、いきつ戻りつしながら、読み直してしまいました。 無限に続く時間のループを思うと、本当に不思議ですねぇ・・・・。 ■■この記事に点数をつける■■
2006.04.18
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日曜日に息子が受けた資格試験は「初級システムアドミニストレータ」という舌をかみそうな名前のヤツ。 舌をかみそうなのはみんなも同じなのか「シスアド」と短く呼ばれてます。 経済産業省認定の国家試験である情報処理技術者試験のひとつなんだって。 すみません。 実は私、全然わかってません。 とりあえず、いつもいい加減な息子が、それなりに一生懸命勉強してたので、やっぱり難しい試験なんでしょう、多分。 午前、午後と一日がかりの試験で、それだけでも大変だよね・・・。 試験から帰って来た息子は「アカン、撃沈や・・・・」と言いながら、試験の答え合わせをして「ギリギリ受かってるか・・・・ああ、でも、アカンかも・・・」とうめいています。 配点がわからないので、微妙な感じらしいです(^_^;)。 パソコン(情報技術方面)はかなり強い息子ではありますが、シスアドは会社の仕組みとかが関わってくるらしく、実務経験がない高校生には、わかりにくい部分があるようです。 試験勉強中に、会社のこととか、事務のこととか、私もいろいろ息子から訊ねられましたが、ちょっとぐらいは役に立ったのでしょうか???? とりあえず、合格発表を待て! って感じ?
2006.04.17
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昨日、映画を見た後、夫と別行動になり、私は天王寺の近鉄百貨店へ。 特に予定があったわけではなのですが、百貨店の美術コーナーや催事場をぶらぶらするのが好きなので、とりあえず行って見ました。 7階の催事場では19日まで「第3回 和印マーケット」を開催中でした。 和柄のTシャツやカバン、帽子、着物のリサイクル雑貨などの即売会ですね。 着物のリサイクルのカバンはかなりオシャレですごく欲しかったのですが、安いのでも1万円を軽く超えてて、普段2980円のトートバックを使ってるような私には、とうてい手が出ない金額でした。 欲しかった雑貨の中で一番安かったのが京都三条「東風」さんのペットボトルホルダーでした。 が、これでさえ2000円近くしたため、さんざん迷ったあげく「ペットボロルカバーに2000円は出せないよなあ・・・・」と諦めたようなありさまです。 あ~、でも、昔の商店の前掛けをリサイクルしてて、シブくてかっこよかったんですよ~。■出店リスト■波達(和アパレル)、東風(和アパレル)、コシェル(Tシャツ、小物)、タニチュー(Tシャツ)、Anbi(Tシャツ)、山城(Tシャツ、和ウェア)、CRAZY MAMA(Tシャツ)、densuke(Tシャツ)、gogcod(帽子、バッグ)、ターゲット(帽子、アクセサリー)、M-HERO(帽子)、、ワガミファクトリー(和紙グッズ)、井上企画・幡(バッグ、インテリアグッズ)、カラット(古布バッグ)、ヤギセイ(てぬぐい、バッグ)、キアラ(バッグ、アクセサリー)、kimono-sendaiya(おしゃれきもの、和装小物)、ten ten ten(おしゃれきもの、和装小物)、きものやさんドットコム(おしゃれきもの、和装小物)、和遊房(おしゃれきもの、和装小物)、オリヅル社(アンティークきもの)、ひょうたん屋(アンティークきもの)、やゝ(アンティークきもの)、和次元・滴や(男物きもの)、虚空(男物きもの)、文楽足袋(足袋)、胡蝶(はきもの、バッグ)、和工房みずとり(和サンダル)、和小物かおり(はきもの、和装小物)、古粋屋(風呂敷、和装小物)、まかないこすめ(コスメグッズ)、きぬもよふ(コスメグッズ)、はなや(ちりめん小物)、pika pika(とんぼ玉アクセサリー)、万華鏡工房みずあめや(万華鏡) そのあとも店内をウインドーショッピング。 6階のアートギャラリーでは「中原淳一名作版画展」開催中(19日まで)。 6階は食器売り場なので、陶器やガラス製品を見て回りました。 前から耐熱ガラスのカップが欲しいなあ、と思ってて、ついついそういうのに目が行ってしまうのですが、どうしても「必要なもの」ではないので踏ん切りがつかず、毎回見てるだけ(^_^;)。 未練がましく売場をうろうろしてる私の目に「処分品」のワゴンが! 何か掘り出し物があるかも!? と近寄ったとたん、ガラスのカップが! お値段210円!ぶらぼ~~! おそろいのソーサーも別売りであったんだけど、私が欲しいのはカップだけなのでソーサーは見なかったことにしてカップを購入。 昨日からこのカップでお茶を飲んでま~す。 前から目をつけてたカップ(左)と実際に買ったカップ(右)。
2006.04.16
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夫と一緒に映画を観に行って来ました。 中島らも原作、マキノ雅彦監督作品『寝ずの番』です。 公式ブログ http://nezunoban.cocolog-nifty.com/main/ けっこう年配の方がたくさん観に来てはりましたねー。 上方落語界の重鎮・笑満亭橋鶴が亡くなり、お通夜の晩。 弟子たちが集まり、師匠の逸話を語り始める。 あれやこれやの爆笑エピソード続出! あげくのはてには、亡き骸を抱え上げて「らくだ」のカンカンノウを踊りだす始末・・・・。 話はまだまだ続き、兄弟子の通夜、おかみさん(師匠の奥さん)の通夜、と、弟子たちのバカ騒ぎはとどまるところを知らぬ勢い。 シモネタが機関銃のように放たれる、大笑いできて、ちょっぴりせつない物語。 原作は読んでないんですが、映像表現ならではの演出もあって、なかなか良かったです。 これはアレですねー、モデルありありのエピソード満載で・・・。 そんなに濃い落語ファンでもない私でも「あ、これは聞いたことあるわ」というのが次々に・・・(笑)。 とにかく、面白いのが好きな人にはど~~んとオススメしておきます。 でも、シモネタがニガテな人は、やめといたほうがええですよ・・・って、いらんお世話ですね。■■この記事を評価する■■
2006.04.15
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オンライン書店から注文してた本が届きました。■薬師アルジャン 3:山下友美■代書屋佐永 3:山下友美 山下友美さんのコミック2冊、同時発売♪ ただし「代書屋佐永」のほうは、完結編なので、最終巻です。■妖怪サーカス団がやってくる!:藤野恵美 藤野さんもここのところ、続けさまに出てまして、先月「七時間目の占い入門」が出たばかりで、今月はコレ。すご~~い。■おばあちゃん・ひとり・せんそうごっこ:谷川俊太郎&三輪滋 絵本といってもいろいろあるもんだなあ・・・と。思わずガクゼンとするような絵本ですが(^_^;)。 「ちいさなつぶやき」シリーズとして以前刊行されたものの中から3冊を合本にして、今回復刊されました。
2006.04.15
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精霊探偵 梶尾真治著新潮社 四六判 / 309p ISBN : 4-10-440202-8発行年月 : 2005年9月SF・ミステリー・ホラー 事故で最愛の妻・那由美を失った私(新海)は、事故の後から不思議な力が備わった。 他人の背後霊が見え、背後霊と話ができるようになったのだ。 霊からの示唆で失せものの場所がわかったり、悩み事が解決したり・・・・ということが続き、それを耳にした男から人捜しの依頼が舞い込んだ。 二人の子どもと幸せに暮らしていたはずの山野辺の妻・香代が突然失踪。 香代は那由美とも知り合いだったらしい。 30万円もの手付金を受け取ってしまった私は、とりあえずできるだけのことはしてみよう、と心に決め、行動を開始するのだが・・・・。 ************************************** 「探偵」だし、騙されてビックリ! という点ではミステリーですが、物語の設定としてはやっぱりSFでしょうかねー。 特に後半は、完全にSFですよね。 あまり書くとネタバレになってしまうので書けなくてもどかしいですが、ホラーSFな展開が待ち受けています。 こんなことがあったら、コワイよね・・・・。 ラストが気になって、一気に読んでしまいました。 主人公を助けてくれる準主役とも言える、同じマンションに暮らす小学生の小夢(さゆめ)ちゃんと、調査の途中で知り合いになるホームレスの荒戸和芳が、なかなか良い味を出しています。 特に荒戸はおいしい役どころですねー。
2006.04.14
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図書館で目に付いた本を適当に手に取ったため、にゃんと! 前に読んだ本を借りてきてしまいました。 「あ、伊坂だ」と、深く考えずに借りる本の山に突っ込んじゃったのね。 読み出してすぐに「あ、しまった、これは既読本だった!」と思ったんだけど、まあ別に2回読んで悪いわけでもないし、ってことで、最後まで読みました。 これを「ミステリー」というジャンルに分けるのはどうかと思うんですが、じゃあなんだ? ということになると、伊坂作品のほとんどがジャンル分け不可能になってしまうので、とりあえず、このブログでは「ミステリー」ってことで、よろしく。 **************************************** フロイライン(ドイツ語で令嬢の意味)というあくどい会社のバカ息子が事故で亡くなる。 交通事故ではあるが「押し屋」と呼ばれる殺し屋が息子を道路に押し出したのが原因らしく、父親が激怒。「すぐに見つけ出してここにつれて来い!」ということに。 バカ息子に妻を殺された男「鈴木」。 政治家などの依頼を受け、秘書などに自殺をさせるのが仕事の「鯨」。 女・子どもでも、頼まれれば平気で殺す殺し屋「蝉」。 そして、押し屋と思われる男「槿(あさがお)」。 それぞれのドラマが繰り広げられつつ、ラストへなだれ込んでゆく・・・。 **************************************** 早い話が「殺し屋」オンパレードの物語なのですが、伊坂作品なので、どこかファンタジックな色合いに染まっております。 どこまでが現実なのか、よくわからない幻想的な部分があるんですね。 亡くなった鈴木の「妻」が、回想シーンで登場するんですが、彼女が一番印象に残る、というのも不思議と言えば不思議だし、納得できると言えば納得できます。 死んでしまっている彼女が、他の誰よりも一番「現実を生きている」感じがするから、かもしれません。 ■■この記事を評価する■■
2006.04.13
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高校生の息子ちゃん。 2年生になってクラス編成も変わり、教科担任も新しくなりました。 10日が始業式で、始業式の翌日から普通に授業が始まったので、学校から帰ってくると「○○の先生、最低!」とか「××の先生、めっちゃ変!」とか、叫んでいます。 他校から移って来られたという英語(?)の先生は「英語の発音はめっちゃええのに、素のしゃべりが落語家みたいやねん!」だそうです。 一人称が「わたい」だって(爆)。 真偽のほどは定かではありませんが、ホンモノの落語家さんを「師匠」と仰ぎ、仕事が終わってから落語の稽古をつけてもろてはるらしいです。 へ~~~。 英数の強化コースを選択したので、英語と数学の授業が増えるので、成績、どうなるかなあ・・・。 今年は世界史もあるし。年号を覚えるのがニガテな子なので、かなり大変かも(^_^;)。 木曜と金曜が英数の実力テスト、日曜日はシスアドの試験、ってことで、新学期早々、けっこうハードなようですが、今年一年が進路の決め手になるんだから、がんばれ、息子ちゃん!
2006.04.13
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「ダイヤモンドLOOP」「本の旅人」に掲載されたものをまとめた、文庫オリジナルのエッセイ集。 大学の電気工学科を卒業し、自動車部品メーカーでエンジニアとして働いた経験を持つ著者ならではの視点で書かれており、科学技術の進歩によって、時代が、あるいは人間がどう変化しつつあるのか、というようなことも書かれています。 と書くと、なんだか堅苦しいですが、理数系に弱い私でもちゃんとわかるような内容なので、そういう点での問題はありません。 普段、考えないような視点で、インターネットのこと、理数系人間のこと、などが綴られています。 また、半分はスポーツネタなので、スポーツ好きの方も楽しめるのでは? どんどん技術が進んで行き、生活が便利になる反面、そのために失ったものも多いんだ、と、あらためて感じました。 コミュニケーション能力とか、計算能力とか、便利になればなるほど、反比例して落ちてゆく、というのは、パソコンやワープロを使っている人なら「漢字を書けなくなる」という経験から理解できますよね? 最後に書かれている『図書館やブックオフを利用することを、まかり間違っても、「賢い生活術だ」と思ってもらいたくない。そう考えることは、出版業界を支えている購買読者たちへの、とんでもない侮辱である』という一文は、ちょっと耳が痛いお言葉でした。 古書店での売買や、図書館、貸本屋等での貸し出しでは、出版社のみならず、作者にも一円の収入ももたらさない。そのことによって、いずれ出版という商売事態が立ち行かなくなるかもしれないよ、という警鐘の意味で書かれた一文です。 図書館利用しまくりの私は一瞬ヒヤッとしましたが、まあ、考えてみれば、私は好きな作家さんの本や、どうしてもそばに置いておきたい本は、自分で買っているわけで、これ以上の金額を本代に回すと、生活が逼迫するんだよ。 マンガも含めて平均すれば、毎日最低でも1冊は本を読んでることになるわけで、これを全部自分で買うなんて絶対無理だもの(^_^;)。 でも、新古書店のあり方や、レンタル業界のあり方は、今後、変えてゆく必要があるのは確かな事実だと思います。 本当に良い作品が、正当な対価を得られるようになればいいな、とファンとしては応援する気持ちです。■■この記事を評価する■■
2006.04.12
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米澤穂信さんの『春期限定いちごタルト事件』の続編、『夏期限定トロピカルパフェ事件』が出ました! 待ってたんだよ~~♪ うれしい、うれしい~~。 高校生の小鳩くんと小佐内さんは、中学時代、いろんなことがあって、高校生になって昔の知り合いがいなくなったのを機に「小市民」として生きることを決意。 自分本来の性格を押さえて、目立たぬように、でしゃばらぬように、日々を送って・・・・・いるはずなんだけど、ついついなにやら事件に首をつっこむハメに・・・・というのが1巻のストーリー。 で、なんとか春をやり過ごした二人に、波乱と驚愕の夏休みが!? という話らしい。 まだ今日買ったばっかりで、読んでないから真偽のほどは定かではありません。 日常の謎系青春ミステリーです。 ぜひ、1巻から読んでね。
2006.04.12
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アニメ『未来少年コナン』の第3話は「はじめての仲間」 のこされ島を旅立ち、海を漂流した末にたどりついた島。 コナンは、その島で同じ年頃の野生児・ジムシーに出遭う。 「おれの水を飲んだ!」「ぼくの船をこわした!」とケンカする二人だけれど、やがてお互いを認め合って仲良しに・・・・。 そこへ一隻の船がやってくる。 ダイス船長率いるバラクーダ号だった。 コナンはバラクーダ号がインダストリアからやってきていることを知り、ラナを救出するため、バラクーダ号にもぐりこむことを決意するが・・・・。 というのが、今回のストーリー。 ジムシーとコナンが顔をつき合わせてののしりあうシーン。 二人で対抗心をぶつけあい、並んで駆け出すシーン。 ロボットを勝手に操縦して止まらなくなって、大騒動になるシーン。 みんな、とても懐かしいですね~~。 「ラナ? なんだそれ、食えるのか?」というジムシーの食いしん坊ぶりも楽しいよね♪ ということで、第4話に続くのでした。 http://broadband.biglobe.ne.jp/index_anime_p.html?ch=anime_p
2006.04.12
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いまどきの「常識」(岩波新書 新赤版) 香山リカ著岩波書店 新書 / 203p ISBN : 4-00-430969-7発行年月 : 2005年9月 章題を拾うと・・・■自分の周りはバカばかり■お金は万能■男女平等が国を滅ぼす■痛い目にあうのは「自己責任」■テレビで言ってたから正しい■国を愛さなければ国民にあらず 普通、章題=著者の主張、という場合がほとんどですが、この本の場合は、どっちかというと反対のスタンスかもしれません。 一般にこう思われてるけど、本当にこれでいいの? 正しいの? という問い掛けですね。 もっとも、香山さんはどちらが正しいと決め付けてるわけではありません。 こんな風に言われてる、思ってる人が多いけど、あなたはどうなの? どう思うの? と。 ちゃんと考えなさい、ってことでしょうか。 でも、白か黒か結論を出せ、と迫ってるわけでもありません。 どっちかに決めたほうが良いこともあるけど、場合によっては「中庸」があっても良いんじゃないのか、と。 たとえば、ジェンダーフリー問題では、どちらの側に立つ人も極論に走る場合が多いことが指摘されています。 何かを守ろうとするとき、人はついつい極論に走ってしまうものなのかもしれません。 この本の一節に下記のような一文があります。 ******************************************* 相手があまりに堂々と一方的な主張をすると、言われたほうは「そうじゃない」と思ってもそれをどうやって伝えてよいかわからず、つい黙ってしまうことがある。「自分とは異なる意見もある、という前提じたいがこの人にはないのだな」と思うと、「対話も議論も無理か」とあきらめたくなるのだ。 ******************************************* この本に登場するすべての「いまどきの常識」すべてに言えるのは、このことかも・・・・と思います。 いろんな人がいて、いろんな考え方があって、意見は永久に平行線をたどるのかもしれないけれど、それでも「違う考え方がある」ということぐらい、知っておいても良いんじゃないの? 相手の話ぐらいは聞こうよ、と。 実は私は香山リカさんって、あまり好きじゃなかったのです。 なんでかな~。雑誌なんかでちょこちょこっと書かれたものを読んだり、テレビで発言されてるのを見て、「なんかちょっと・・・・」と、雰囲気で毛嫌いしてた部分もあるかも。 が、この本はけっこううなづきながら読んでしまいました。 みんな、もっと人の話も聞こうよ。 ね?
2006.04.11
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綱渡りの男 FOR YOU絵本コレクション〈Y.A.〉モーディカイ・ガースティン作川本三郎訳小峰書店 A4変形 ISBN : 4-338-20204-1発行年月 : 2005年8月 1974年8月7日ニューヨーク、世界貿易センター。 完成間近のツインタワーの間に綱を張ったフランス人大道芸人フィリップ・プティは、地上400メートルの綱の上を渡り、綱の上で踊った。 **************************************** 実際にあった出来事をもとに、今はないツインタワーへ思いを込めて作られた絵本。 絵本は「昔、ふたつのタワーがならんで立っていました」で始まります。 綱渡りが大好きな若き大道芸人は、双子のようにならんだタワーを見上げて思いました。「ロープを張るには絶好の場所だ」 彼は、慎重に計画を進め、友人たちの協力のもと、本当にタワーの間に綱を張り、1時間もの間、空中散歩を楽しみました。 空中散歩中の絵は見開きを大きく取って描かれ、工夫されており、とても迫力があります。 シンボルタワーとして存在していたツインタワーは、もうこの世に存在しませんが、ページを繰りながら、さまざまな思いが巡ります。 平和であればこそ、できた綱渡り。 親子で読んで欲しい絵本だと思います。
2006.04.11
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新人パートさん、3日目です。 まあ3日目ですから、まだまだわからないのはアタリマエ。 いろいろ失敗もするでしょう。 うんうん。 ・・・・・とは思うのだけれど・・・・なんか、想像もしていないミスを続発されて、かなりガックリなワタクシでございます。 なんか、めっちゃシンドイですぅ~~~・・・・・・。 そんなん言わんでもわかるやろう、というのは、通らんのでしょうか、やっぱり。 小学生に教えるように教えなアカンのでしょうか・・・・。 専業主婦ってわけでもなく、うちに来る前も別のところで事務職だったらしいのですが・・・・。 一応、教えながらやるので、作業に手間取るのを覚悟して早めに出勤はしてるんですが、それでもかなりズレこんで行くので、内心焦るワタシ。 急かせて、よけいミスが増えてもあれなんで、心の中で「色即是空、空即是色」と唱えて、心を落ち着けてみたり。 何度も言うようけど、こんだけシンドイ思いをして、ワタシの時給は新人さんと10円しか変わらないんですゼ。 くそぉ・・・・。
2006.04.11
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問題な日本語 どこがおかしい?何がおかしい? 北原保雄編大修館書店 B6判 / 164p ISBN : 4-469-22168-6発行年月 : 2004年12月 ええっと・・・続編まで出てるのに、今さら、って感じですね(^_^;)。 北原保雄編ですが、各項目を数名の執筆者が分担して書かれています。 その他の執筆者は、小林賢次、砂川有里子、鳥飼浩二、矢澤真人。 間違えやすい四文字熟語や言葉、漢字の違い。言い回しの違い。敬語の使い方、などが、いろんな観点から紹介、解説されていて、読み物としても面白く、勉強にもなります。 でも、文法的なことは、解説してもらっても、やっぱりわかりにくいですよね。 言葉は使っていくうちに変わって行くんだなあ・・・とあらためて思いました。 同じ言葉でも、昔と今では意味が違ってしまっていたり、また、今は間違っていても「将来的にはこの使い方が正しくなるかもしれない」というようなことも書かれています。 言葉は通じてなんぼのものなので、結局は通じるかどうかが問題なんだなあ、と。 どんなに正しくても、相手に通じなければ意味がないよね。 だから「相手によって言葉を使い分ける」ということは必要だし、敬語も覚えていないと。 いつもいつも内輪でタメ口とか、ケータイメールだけのやりとりとかだけでは、どんどんバカになっていって、肝心なときに、心を通わせることさえできなくなってしまうかも。 個人的には砂川有里子さんの書かれている項目が一番わかりやすく、納得できる説明のものが多かったです。
2006.04.10
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またもや、限度一杯、10冊、借りてしまいました。■グラスホッパー:伊坂幸太郎■精霊探偵:梶尾真治■ぼくらはみんな、ここにいる:大石英司 ■問題な日本語 どこがおかしい?何がおかしい?:北原保雄■いまどきの「常識」(岩波新書 新赤版):香山リカ■さいえんす?(角川文庫):東野圭吾■忍剣花百姫伝2 魔王降臨:越水利江子■荒野のマーくん その受難:花形みつる■荒野のマーくん その試練:花形みつる■綱渡りの男(FOR YOU絵本コレクション):モーディカイ・ガースティン
2006.04.09
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■半分の月がのぼる空■橋本紡■電撃文庫■
2006.04.08
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読み聞かせ仲間と大阪城公園へお花見に。 大阪城公園は、ただいま「第23回全国都市緑化おおさかフェア:花・彩・祭」開催中(3/25~5/28)。 ということで、一部有料コーナーもありますが、その分、桜の花以外にも、花やイベントがたくさん用意されていて、家族連れで楽しめると思います。 桜の花は満開。 桜、桜、桜。 花、花、花。 お花見なんて何年ぶりかなぁ・・・。 桜の花は、一瞬で満開になって、一瞬で散ってしまうので、毎年「今年こそ」と思うのに、なかなかこんなふうにお花見に出かけてくることはなく、本当に久しぶりでした。 3月下旬から公園内をロードトレインが走っていて、せっかくだから、と乗ってみることに。 http://www.road-train.info/ 今の時期は3台が20分間隔で運行中だそうですが、物珍しいのもあって乗る人が多く、かなり待たされました。 でも、桜の木の隙間を縫うように走って行くので、とても楽しかったですよ。 オカシイのは、走ってるロードトレインの前を、先導して小走りに進む職員さん(?)がいたこと。 とにかく、人が多いので、「電車が通りま~す!」と叫んで人払いする必要があるんですね。 今回は、お花見のあと、天王寺のほうにあるイタ飯屋さんを予約してくださっていたので、お昼はそちらで豪華ランチとなりました。 美味しかったよ~ん♪ Ristorante Betsujin(リストランテ ベツジン) http://www.nipposhoji.co.jp/betsujin/ ごちゃごちゃ~っとした薄暗い路地を通りぬけたところに、ひっそりと、場違いな感じで入り口があり、奥に進むと異世界のようにオシャレなレストランが! たっぷり2時間かけて、料理と雰囲気とおしゃべりを堪能させていただきました。 ■■この記事を評価する■■ロードトレイン その他の写真はアルバムに。 http://mahiro05.blog1.fc2.com/blog-date-20060408.html
2006.04.08
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■大人のための文章教室■清水義範■講談社■
2006.04.07
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新しいパートさんが来られました。 ドキドキ。 とりあえず、物静かな感じの方でした。 が、人は見かけによらないし、私みたいに、慣れるまでは物静かだけど、慣れるとけっこうしゃべる、という人間もいるし、まだまだこれからですけどね。 仕事、流れはカンタンなんだけど、得意先一軒一軒の対応がマチマチなので、そのあたりはもう毎日に積み重ねなので、やっていってもらうしか方法がありません。 昨日の日記の「適性・適職診断」でも「人に頼んだり、指示してやらせたりすることも苦手」と出てますが、自分でやるのはOKだけど、教えるとなると、かな~り大変で、どっと疲れた一日でした。 明日は朝から読み聞かせ仲間とお花見&ランチへ行き、夜は「まぶだちの会」の飲み会に顔を出す予定。 ってわけで、日記の更新は、明後日までお休みです。
2006.04.07
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■雑学図鑑知って驚く!!街中のギモン110■日刊ゲンダイ編■
2006.04.06
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他のブログで紹介されていたので、私もやってみました。 ニュートラ:適性・適職診断 http://www.neutra.go.jp/diagnosis/ **********************************■仕事:どんな仕事でもきちんと完成するタイプ■性格:取り越し苦労の慎重タイプ■特に向いている職種は?会社の総務、事務、人事など管理部門や公務員。スキルを高めれば金融証券関係のアナリスト、ファイナンシャル・プランナー、公認会計士、税理士なども。学校の先生、塾の教師、ピアノの先生もOK。どんな分野でもリーダータイプの人とチームを組むと、大きな仕事を完成させることができます。■どんな仕事でもきちんと完成するタイプよく気がつくタイプですから、与えられた仕事は最後まできちんと完成させることができます。きっと学生時代から勉強でもそうだったでしょう。自由研究は苦手でも、夏休みの宿題は7月中に終わらせたりしていませんでしたか? パソコンを使った仕事でも、管理や計算など、だれよりもきちんと早く仕上げることができるでしょう。逆に人間関係を重視した仕事、サービス業や販売業はちょっと苦手です。人に頼んだり、指示してやらせたりすることも苦手です。組織のなかでは協調性に欠ける傾向がありますから、人間関係によって左右される仕事は、いまのところ避けておいたほうがいいでしょう。しかし、スキルを高めて資格などを取れば、組織のなかで独自のポジションを得ることもできます。自信をもつ分野ができれば、あなたの人間関係も変わります。自信をもって進んでください。■取り越し苦労の慎重タイプすべての事に対して、自分がきちんと慎重に対処しなければ気が済まないタイプです。心はいつも完璧主義者ですから「できなかったらどうしよう」、「嫌われたらどうしよう」と取り越し苦労が絶えず、結局は行動に移せません。石橋を叩いて壊してしまうタイプです。しかし、この慎重さをポジティヴに活かすこともできます。たとえば組織でいえば、慎重な個性をもった人たちがしっかりと屋台骨を支えていてくれるから、営業マンたちが外に出て活躍できるのです。あなたは自分が置かれた環境のなかで精一杯努力して、地道に成功をおさめていくタイプです。「やりたい事」と「しなければいけない事」がぶつかった場合、あなたは「しなければいけない事」を優先するでしょう。あなたは社会の規則や道徳、自分の価値観をしっかりともち、それを守っていくタイプです。周囲に対する気配りは十分なのですが、ときには優しさや思いやりが不足していると見られがちです。あまりサービス精神が旺盛ではないので、環境によっては孤立して、自分のカラに閉じこもってしまうかもしれません。Copyright c2005 Naikaku-fu & Neutra Association, All Rights Reserved. ********************************** だって。 「取り越し苦労の慎重タイプ」とか「人に頼んだり、指示してやらせたりすることも苦手」とか、けっこう当たってると思います。 「自分が置かれた環境のなかで精一杯努力して、地道に成功をおさめていくタイプです」だそうですが、地道に努力しても、むくわれないのが現実ってもんでしょうかね。 とほほほほほ・・・・。
2006.04.06
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会社に着いたら、席に着く前に「1件、売掛金伝票の訂正を入れることになったから」と言われ、がっくり・・・。 昨日、残業して仕上げた書類、やり直しやん・・・・。 しかも、本来、その伝票の訂正を入れてくれるはずの人が、今日はお休みで、結局、私が伝票から直すハメに。 なんでやねん! 月初で忙しいて言うとるやろ~~! こんなことなら、昨日はさっさと帰れば良かったよ。プンプン。 パートごときに、あれもこれもやらしといて、なんで時給がこんなに安いねん! 忘れようと思っても、こうやって思い出させるようなことばっかり起こるから、怒りがぶり返すっちゅうねん! けっ! でも、まあ、現場で一緒に仕事してる社員さんたちからは、頼りにはされてるわけで「辞めんといてくださいよー。辞めるときは辞める一年前に言うてください。引継ぎにそれぐらいかかるから」と言ってもらってて、わかってくれてる人もいてる、ということは救いではあります。 まあ「引継ぎに一年」はオーバーだけどさ(^_^;)。 3月いっぱいで退社したYさんの代わりのパートさんが、明日から来られるとのこと。 やっと来るのね~♪ と嬉しい反面、仕事がややこしいので、教えるのがメンドクサイなあ・・・・というのもあって、複雑な気持ちです。 人見知りするタチなので、どんな人が来るのか、かなりドキドキです。
2006.04.06
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注文しておいたコミック3冊が届きました。■花よりも花の如く4:成田美名子 成田さんは、デビュー作からのファンなので、新刊が出ると、とにかく買っちゃうんです♪ 一応、雑誌掲載時に立ち読みしてるんですが、まとめてゆっくり読めるのは本当に嬉しいです。■三日月・パン 3:ささだあすか ささださんの「まったり」とした雰囲気は、なかなか良いですよ♪ 完結編なのでこのシリーズはこれでおしまいなのが、ちょっと淋しいですけどね。■さんさん録 1:こうの史代 なんか、表紙が暗い感じですが、内容は「ほのぼの系」です。 妻に先立たれた男・参平(参平さん>>参さん、ね)は、息子一家と一緒に暮らすことになり、妻の残した生活お役立ちノート(?)を片手に「主夫」業をスタート。 孫娘がブサイクで、相当変わってるけど、なんか憎めないね。
2006.04.06
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■いのくまさん■猪熊弦一郎■谷川俊太郎■
2006.04.04
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■さくら(かがくのとも2005年4月号)■長谷川摂子■矢間芳子■
2006.04.03
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オンライン書店で、コミック1冊と、健康本1冊、購入。■金魚屋古書店 3 (Big comics ikki):芳崎せいむ 漫画オンリーの古書店「金魚屋」を中心に、漫画を愛する人々の心の機微を描いたシリーズ。 漫画だけでなく「本」を愛する人々にも共通の「想い」が、いっぱい詰まってるよん♪■歩いて治すひざの痛み (健康ライブラリー) 去年痛めたひざですが、かなり良くなってはきたものの、基本的には加齢で弱くなってるわけなので、なかなか完治まではいきません。 関節痛にはコンドロイチンとグルコサミンが良いらしいので、サプリメントも利用してますが「痛いからって歩かずにいたら、ますます動かなくなるんじゃないの?」と思っているときに、この本を見つけたので、買ってみました。 歩くのが大好きだったのに、なかなか遠出できなくなってしまったので、研究して、また歩けるようになったらいいな~、と思う今日このごろなのです。
2006.04.03
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パートのYさんが辞めて、一人でお仕事スタートの初日。 土日は休みだったから、今日と明日とで月末・月初の処理を進めていかなきゃいけないんですが、一人だと、やっぱり大変ですなぁ・・・。 いつも月初の2日間はYさんに残業してもらって、仕事をいくつか手伝ってもらっていたのに、今日は全部自分でやらなくてはいけなくて、バタバタしてしまいました。 一応、いつもよりは早めに出勤したんですが。 こういうときって、とにかく電話がウザったいねー。 イヤな声も出せないし、ひと呼吸置いて「できるだけ明るい声で!」と心の中で念じてから受話器を取るんですが・・・・どうだろうねぇ・・・「コンチクショウ!」って思ってたりするのが、声に出てないと良いんだけど。 ************************************* 昨日はせっかくの日曜日でしたが、大荒れの天気で、時間によっては雷鳴はとどろくし、ものすごい勢いで雨は降るし・・・・。 出かける予定をしてたけれど、天気が悪いので結局、一日家でごろごろしてました。 明けた今日は良いお天気で、ぽかぽか陽気。 冬型の気候で小さくなっていた桜のつぼみが、一気に花開いて、マンションの桜の木は、あっという間に満開に近い状態になってます。 桜って、本当にあっという間に咲いて、あっという間に散ってしまいますよねぇ・・・・。
2006.04.03
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■図書館への道:ビルマ難民キャンプでの1095日■渡辺有理子■図書館司書の方はもちろん、絵本の読み聞かせなどの活動をされている方にも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
2006.04.02
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■しゃっくりがいこつ■マージェリー・カイラー■S.D.シンドラー■
2006.04.01
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■空色の地図■梨屋アリエ■金の星社■
2006.04.01
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久しぶりにユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ。 今回の年間パスの更新、息子の分は更新しなかったので、4月16日で期限切れになります。 で、最後に3人で行こう! というわけです。 USJは5周年のリニューアルで、すでにショーアトラクションはほとんど総入れ替えに近い状態になっており、何を見ても初めてなので面白かったです。 ■ハッピー・ハーモニー・セレブレーション 5周年スペシャル 4人いるアンバサダーのお兄サンが、みんなイケメンでかっこいいんだよね~。 「夜王」を見てたせいで、思わず「ホスト」という単語が頭の中をぐるぐるしてしまいましたが・・・。 まあ、意味はあってるよね。ホスト=接待役の主人、なわけだし。 「3year」の担当場所のアンバサダーさんは、めちゃくちゃ面白い人でした。 「ヒロシです」の調子で「アンバサダーです」とか言うし、写真撮りやすいようにポーズ決めてくれるし。 思わず、写真をいっぱい撮ってしまいました~(*^。^*)■ペンタゴン チア・リーディングチーム“ペンタゴン”が、パークに来たみんなを応援してくれます。■ハイ・ファイブ! トランポリンを利用して、ぴょんぴょん飛んだり、くるくる回ったりしながら、壁に「5周年」の記念の看板を完成させてゆきます。 楽しくて、かわいかった♪ ■グレート・フォッシル(=巨大化石) グラント博士が特別寄贈の巨大化石をお披露目。学会の常識を覆す貴重な恐竜化石! と思ったら、なんと・・・・・!! これはなんちゅうか、脱力系のショーですが、私はけっこう好きかも~。 博士役のお兄サンが、また、濃い顔の方で、登場するなり笑ってしまいました。 というわけで、息子のインパはこれで一旦打ち切り。 でも、私は、春から新しいパスで、またどんどん遊びに行こうと思ってます。 その他の写真は アルバム へ。
2006.04.01
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