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今週はなんとなく、ずっと不調だったのだけれど昨日、ついに歩行できないほどの腰痛に襲われる(笑)まぁ、ほんの時たま、あることなんだけどね。なので、仕方なく、クスリを塗ってもらって、一日ゴロゴロ横になって本を読む。はぁ~・・・もう年やねぇ。眠り方おかしい、歩き方おかしい、歌い方おかしい、背骨は遠の昔にグニャグニャ宣言受けてるから、どうしようもない。立って思いっきり唄えなくなったら、悲しいなぁ・・・そうなったら、潔く辞めるのかなぁ・・・ずっと唄ってきたのに、そんな辞める根性あるのかなぁ・・・自信ないなぁ、うん、全然ない・・・ちょっとさびしくなってきた。
2010年01月29日
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昨日、唄っていたら、イカしたコートと帽子のおじいちゃんが何故か、黄色いバラをくれた。僕も昔、BUSKERだったんだよ。風邪ひかない様にネ。にっこり笑って立ち去った。手袋はもちろん、コートや帽子、マフラーも全部取らないと唄えない私にとって気温2度の中、唄わずに立ち話なんかしてたら1分で体の震えが止まらなくなるほど冷え切ってしまう。冷え切ったら最後、もうそれ以上は何もできない。なので、こういう人、ありがたい。そして、幾つになっても、誰からであっても、お花を頂くというのは、なんとも嬉しい事なのです♪
2010年01月27日
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夏は一番好きな季節。なぜだか、いろんな事は夏に起こるね。パワーが余計なほどに溢れかえって、身軽な感じ。だけども、ちょっと長い夏を過ごしすぎたかな。夏は少しづつ、思い出になる。そろそろ冬にも慣れてきたし、首をすくめて、モコモコになって、足早に歩く。ソレも結構かっこいい。冬もあんがい、いいもんだね。
2010年01月26日
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すっごく楽しい土曜日だった。こんなに楽しい一日はそう簡単には訪れないよ。唄ってたら、私の大好きな『半径5メートルの半円』がほんのりできた。台湾みたいな大半円ではないけれど、今まで、話しかけてくる人はおろか立ち止まる人もほとんどいなかったので、これはなかなかに嬉しかった。半円の中の一人の男の子とお話したら、彼もバンドでギターを弾いているらしく、今度一緒に音楽しよ~!と誘ってくれたり、BirminghamのオススメのLive Musicスポットを教えてもらったり。来週末は教えてもらったうちのどこかにLiveを聴きに行く予定♪その後、最初に路で唄った日に出逢った日本人の男の子とPUBへビールを飲みに行った。彼とはその後も何度か路で出くわし(家への通り道らしい)その度に世間話なんかをしてて、今度ビールでも・・・ってな感じ。見た目、普通の好青年という感じのおとなしそうな人なのにいざ話してみると、これがまためちゃくちゃ面白い人で栗ドラ焼きがどうしても許せない食べ物だ、から始まり元ディズニーランドの会計士さんをしていたらしく、心理学に基づいた設計、掃除係りの雨上がりに垣間見えるスゴ技、人魚のキャラクターにお刺身を盛ったアダルトメニューの提案ナドナド、ディズニーランドのオモシロ裏話や、イギリスの野菜の異様なまでの味の無さなどについて色々話してくれた。仕事も生活も恐ろしいほど順調で、でもなんか退屈で、たぶん渇いてみたかったんだと思うんですよ。それで、UK来て、路歩いてたら、うっわー、めちゃくちゃ渇いてる人がいる~!!って。・・・それが、馨さん。私は、生まれて初めて男性に『渇いてる』と言われて喜んでいる(笑)良い友達になれそうな気がするなぁ♪すてきな土曜日をありがとう!!
2010年01月24日
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睡眠中の寄癖や様子を、さまざまな人にさまざまな描写をされ続けてきておりますが今は『巨大ヒトデ』に、落ちついています、古賀パ馨です。2人のイスラム教徒と共に住んでいるのだけれどそのうちの一人、パキスタン出身で特に熱心なイスラム教徒と昨夜、イスラム教について2時間ほど色々とお話をした。どうして女性は顔も含めて全身を隠さなくてはならないの?どうして豚肉を食べてはいけないの?どうしてお酒を飲んではいけないの?私の基本的な質問にも嫌な顔ひとつせず丁寧に答えてくれた。彼は言う。今、毎日を生きている事は神が与えた試験なのだ。この試験を突破できるのはコーラン(イスラム教の聖書)を正しく理解してその教えに従って、正しく生きた者のみで、その者達だけが死後、天国にいける。だから、どんなにいい人であっても、イスラム教徒でなければ天国にはいけない。僕は君達も含めて、全ての人たちがイスラム教徒になればいいのにと、心から思っている。じゃ、あなたは、死んだ後に天国に行くためだけに今、現在、さまざまな事を我慢して、あなたの言うところの神のいいなりに生きているの?そういうことになるね。私はどんな宗教であれ、全く信じないし、今後も信じる予定はない。だからといって、誰かが宗教を深く信じていても、ソレに対して敵対したり反発したりするつもりはない。ソレは私達に与えられた唯一の自由だから。目の前の現実が天国に行くための試験なのだと考えるならば生きる事が、ほんの少し楽になるような気がする。誰かの教えにしたがって、誰かの指し示す方向へ進んで行くことの方が現実を直視して、唖然とし、蹲ってしまうことよりうんと簡単であるような気がする。神は言う。私を愛しなさい。私を尊敬しなさい。私に跪きなさい。私の言うとおりにしなさい。私に全てを捧げなさい。そして、いい子にしてたら素晴らしい楽園へ連れて行ってあげるかもしれない・・・宗教に心酔している人とお話をするといろんな考え方があって面白いなぁと、勉強になる反面なぜかいつも、最後には結局、思ってしまう。あなたにとっての神は、私には悪魔にしかみえない。
2010年01月22日
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今日、郵便で、やもと問唔大先生のCD『春野御所』が届いた。最近、時々チャットで喋ってて、CDを送ってくれるというので楽しみに待っていたけれど、あまりの早い到着にビックリ。郵便システムを侮るなかれ。1週間かかってないような気がする。現在、ヘビーローテンション中(笑)すごく久しぶりに日本の、とくにお友達の声を、音楽を聴いて、と~ってもノスタルジック♪大きな体で、よけいに小さく見えるガットギターが印象的な問唔氏とは古くからの音楽友達であり、私は彼の重度のファンでもある。彼は以前、バスガス爆発という冗談のような事故に中国であい、その事故の影響で視力がとてつもなく悪いせいもあるのだろうけれど、メールなどの文の変換が恐ろしく正しくなくて、正しくないにもかかわらず、全然違うテイストで意味が通っている・・・というなんとも説明しにくい、脅威的な文才の持ち主(それを私はもんご語と呼ぶ・笑)とにかく頭の回転がよくて、語学力が秀でている。日本語はもちろん、中国語、英語、ドイツ語、スペイン語、そして、もんご語(笑)私が知るだけでもこれらの言語をかなりのレベルで操る。『自称・数ヶ国語喋れます奴郎』なんかにはイヤになるほど会ってきたけれど彼は完全に違うレベル。それはもちろん、たくさん勉強してはるからだと思うけれど、それよりも、この人、とにかく他人と喋るのが大好き。日本や台湾でライブでご一緒することも多々あったのだけれど、とりあえず、会った瞬間から喋り倒し。自分の演奏する時間なのに喋りすぎで声が枯れきっていたり、すっかり酔っ払って、全然唄わずステージでも喋り続けてたり、『喋るな~!唄え~!唄聴きにきとんネン!!』と、お客さんから野次が飛ぶほど。んで、また、話してる事が、どーでもいいようなことなのに、いちいち面白い(笑)彼は数々の爆笑名言を生み出し、今でも私はたまに、ふとその名言達を思い出し、一人でクックック・・・と笑ったりする。彼と数日間一緒にいると、喋りつかれ、声は枯れて、笑い死にかけ、3キロは太ること間違いなし(食事量、飲酒量が半端ナイ・笑)そんな、大好きなモンモンのCDを聴いてフンニャリ酔っぱらう私♪彼の歌はホンワカしていて、ユーモアがあって、時に噛み締め、時に聞き流し、時に爆笑してしまう。ただ、そこにあって、暖かな、春の日差しのよう。私のお気に入りは『Wadi』と,La bamba の替え歌で『ヤマンバ』(笑)すごく歌詞が好きだったのは『誕生日』。機会のある方はぜひ、CDを手に入れて聴いてみてね♪先日、会話の中で、彼にしばらくイギリスにいるから遊びに来てね~~♪と、冗談交じりに話していたら『実は6月にウェールズで10年に一度の高校の同窓会があるんですよ。出席するかどうかまだ決めてないけれど、イギリスでちょっとツアーできたら楽しいですねぇ~』・・・どこの高校出とんねん・・・(汗)あんだけ喋り倒してたのに、まだまだ知らない面白話がザクザク出てきそう・・・ところで、彼の名前である問唔の唔の字。PCで打つ時、どういう読みをタイプしていいのか日本語でさっぱりわからなかったので隣の中国人のドアをノックして中国語読みを教えてもらい、中国語打ちしています。だれか、知ってる人、教えて!!
2010年01月20日
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現在住んでいるお家は大学のすぐ近くの学生向けシェアハウス。中国人、パキスタン人、スーダン人、イギリス人そして日本人の私でシェアをしていて、女性は私だけ♪ ←(なぜかちょっと嬉しそう)彼と私を除いて、皆まだ20代前半で若くて、優しくて、そしていい子。まぁ、間違いなく裕福な家の子達だろうな。でなきゃ、こんな物価の高い国に何年も、しかもバイトもせずに留学できるはずがないわな。先日、初ストリートに行って帰ってきた時、ハウスメイトのボーイズが勢揃いし、リビングでX BOXのサッカーゲームをしていた。『こんな夜にギター持ってどこ行ってたの??』と、訊かれたので、正直に、街で唄ってた~と言うと、『えぇ~~!!BUSKERなの!?』と、驚かれ、例の如く、毎度おなじみの質問攻め・・・目的は? 緊張する? 警察は? 危なくないの? どれくらい稼げる??そりゃ彼らが、BUSKERなんて人種とこんなに近くで生活を共にしたことなんて恐らく無いだろうから興味が沸くのもよくわかる。一つ一つ答えて、説明していったら、へぇ~~とか、すっげ~~とか、おもしれ~~とか・・・いちいち感心してくれる。 ハウスメイトが突然連れてきた日本人。学生でもなければ、仕事もしてない、中米帰りで、いい年してぐーたらパラサイトしている・・・とか、思われてたんじゃないかな(まぁ、だいたい当たってるから仕方ないけど・汗)でも、この日の会話をキッカケに私達は少し仲良くなった・・・というか、ほんの少し敬意を払ってもらえるようになったかな?(笑)音楽はいつでも、私の生活を少し容易にして、他人との距離を縮めてくれる。そして、せっかく距離が縮まったのと、前回、中国人ハウスメイトのChengに餃子を食べさせてもらったお礼に、みんなにププサを作った(知る人ぞ知る、中米名物♪)こんな事もあろうかと、ちゃんととうもろこしの粉(Harina de maiz)と、黒豆ペースト(Pasta de Frijol)のパック入りをグアテマラで買っておいたのだ~♪パキスタン人とスーダン人の二人はイスラム教なので、特別な殺し方?をしたお肉しか食べられないのだけれど、チーズと豆ペーストだけで作ったら、不思議そうに、でも全部食べてくれた。次は寿司だ~!と、盛り上がる彼らを横目に、寿司作るのにいくらかかると思ってんねん・・・と、こっそり愚痴る私。
2010年01月18日
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も~ゴタゴタ言ってられない!!も~~我慢できない!!冬なんて嫌いだけれど、季節に左右されるのはもっと嫌いだ!!と、いうことで、雪は止んだものの、冷え切って、霧がかかったイギリスらしい天候の中、歌い初めに行ってまいりました。バスで街へ向かう間、MP3で好きな歌を聴いて、テンションをあげる。街に着いたらイヤフォンをはずして、街の音を聴く。もう、下見はしてあったのでだいたいの場所は決めてあったけど、やっぱり、ちょっぴり恐くなる(照)何年唄ってても、最初の場所はやっぱり緊張するのね。意を決して、やっと唄い始めたけれど寒さと、緊張と、もんのすごく久しぶりに立って、思いっきり唄うもんで体は硬い、指は思うように動かない、なにより声のコントロールがおかしい…(焦)でも、3曲も歌えば体はぽかぽか温まりだし、声も勘を取り戻し、大きな街ではあるけれど、台湾とも中米ともまたちがって、店なんかから流れるどぎつい音楽がほとんど無いぶん自分の声が想像以上に辺りに響いて、声を出すたびに口からモクモクと煙突の煙のように出る自分の息の白さがなぜだかとてもきれいで、空を仰いで、めちゃくちゃ気持ちよかった♪天候のせいもあるのかもしれないけれど、立ち止まって、聴く・・・という人はほとんどいない。前にすごくイカしたラテン人のおっさん4人組のbuskバンドを見たけれど基本的に誰も立ち止まらない(現に私一人だけ立ち止まって聴いてた)でも、人々は通りすがりにポイッと小銭を投げ込み、そして、何も言わずに立ち去る。私もそんな感じだった。唄いだす…視線は少し感じるけど、奇異なものではない。誰も立ち止まらなければ、拍手もなし。自分のペースで唄い続けると、チャラン、チャラン…と、小銭が入る。お金の事はあまり気にしないで気が済むまで唄ってたら、少しはなれたところにアジア系のおにぃちゃんが立ち止まっていた。最後の歌を唄ったところで、おにぃちゃんが『うまいですね~。なんか聞いた事ある言語だと思ったら、日本語でした~(笑)』と、日本語で声をかけられる(笑)Birmingham 大学に留学中の日本人でした。日本人と警察を見たら逃げろ!!・・・と、なぜか反射的に思ってしまう私は最初ドギマギしてしまったものの、すごく丁寧に、フレンドリーに、でも正直に興味丸出しで投げかけてくる質問などにどちらかというと好意を感じたので、そのまましばらく会話を楽しんだ。店じまいのためにケースのお金を数えてたら・・・ひょえ~~!めっちゃうれすぃ~~!!もちろん、お金のためだけにやっているのではないけれど、やっぱり好きなことを好きなようにやって、よその国で多少の収入源になるのは、想像以上に嬉しい事です。1時間半ほど唄いましたが、£25.22 (1£=150円位、かな?)に、なりました~!!(わ~い!パブにいけるっぅ~・・・てか、生きていけるかも~~?)・・・例の如く、全額小銭なので、重いっすけどね。また、イヤになるまでバシバシ唄いにいこ~っと♪本日はBirmingham初! Busker デビューでした!!ところで・・・・グアテマラで生活を共にし、音楽を共にし、彼氏でもあった男性がこの度、婚約されたそうです。私がパナマから一度グアテマラに戻って、そこを去ったのがちょうど一ヶ月前。実は、私は、婚約相手の女性も紹介されて、知っています。その時は、彼の中にまだ私の存在があったので、相手とは微妙な関係だったのでしょうが(今考えれば・・・)でも、彼女はとても陽気で、フレンドリーで、なにより可愛い。とても良い子だと思う。結婚する事が彼の夢だった。馬鹿みたいに聞こえるかも知れないけれど、『結婚』という事を何よりも重要視する人はいる。そして、やっぱり馬鹿みたいに聞こえるかも知れないけれど、『結婚』という事を全く重要視できない、私みたいな行き遅れがいる(笑)私が彼に逢った時、彼には別のフィアンセがいた。それがどういう形で終結したのかは知らないけれど、彼は私に4度目に逢った時、すでに結婚を申し込んできた。私にはソレが極度の考え方のズレに感じられたけれど彼の中ではそうではなかったようで、何度も話し合ったけれどホントのところ彼の考えていたことはよくわからない。私は、愛と言う名の元には、誰とも結婚するつもりは無いのだけれど(なにか他の理由によって、そのシステムを利用する事はあるかもしれないけれど)それは、人々にはとてもわかり辛い思想のようで(ほとんどの人間がソレをシステムとして利用しているにもかかわらず)時々、その不通具合にイライラしてしまう。ただ、私が彼に対してとても申し訳なかったなぁと思うのは私の意見がどうであれ、真実がどうであれ、彼が『結婚』に重きを置いていることを知っていながらソレを叶えてあげることの出来ない私に多大な無駄な時間を費やさせてしまった事。彼がお知らせのメールをくれた時、おめでとう、と返信を送った。その返事は、『ありがとう。彼女は誰とでもすぐ友達になれるし、映画の趣味も合うし、なにより育ちがとてもいい娘なんだ。』私は少しショックだった。彼が誰かと幸せな事がではなく、私がまったく持ち合わせていないモノを、持ち合わせていない事を悪く感じ詫び続け、そんなものは関係ないと、言い続けていたいたのに、結局はソレに価値を見出し、ありがたく感じ、それをわざわざ私に報告してくる。ココまで無神経に生きられる人はうらやましい。結局、彼は私をちゃんと見つめたことは無いし、全然わかっていない。私が彼を理解するごとに優しく出来なくなっていったのと全く同じこと。そう考えると、音楽ってのはものすごい引力を持っている、と言う事になるな。
2010年01月15日
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なんだかなぁ~・・・・やっと雪が止んで、路上の雪も溶けはじめたのでよっし! 明日は唄いに行くぞ!!!と、思ったのに、今朝起きたら、銀世界が帰ってきてた・・・夜の間から降って、またザックリ積もったのね・・・(涙)近所の川もスケートできそうな位、完全に凍ってるし・・・可能性がありそうだった仕事も、野外なのでこの雪では需要なし・・・ハウスメイトの中国人留学生・CHENGに雪だるまつくろ~!と誘っても、『え~~~さむいも~ん』と、断られる・・・なので、替わりに皮からの本場仕込みの餃子を一緒に作った(笑)今年は、30年に一度の厳しい冬・・・らしい・・・ついてない。台湾では、雨にやられ続け、中米では場所がなく、ここでは雪です。はぁ~~~~~~。街中にアーケード作ってくれたらめっちょ助かるんだけど・・・なんてね。自分の努力だけではどうにもならない事が世界には溢れかえっている。しかしねぇ、こちらに到着してから現在に至ってもず~~~~~~~~っと不思議に思ってることがあるんですよ。こんな大雪降って、マジで寒くて、ブーツ穿いてても5分も外にいたら、つま先の感覚なくなるというのに・・・いるんですよね・・・なぜかTシャツ一枚で歩いてるおぃちゃん、とか。(いや、ズボンは穿いてはりますよ、もちろん)それも、街中だと2,30分に一回位の頻度で見かける。どういう体温調節機能持ってるのかねぇ・・・?寒くないのかねぇ・・・?風の子なのかねぇ・・・?まさか、それが、かっこいい・・・のかねぇ・・・・!?冬の嫌いなところは、どんな服着てようがコート着ると結局、毎日同じに見えるところ。コートなんて、そうそう何着も持てないよ。そう考えたら、もしかしたらT一(←Tシャツ一丁)のおにぃちゃん達は季節を問わず、自分の信じるファッションを貫いている・・・・ということか!?ソレはソレでかっこいい・・・かも??でも、T一にぃちゃんたちは、いつもなぜか、馬鹿っぽく映るんですが・・・私の目には(笑)
2010年01月13日
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昨日の夜、やっと街へ帰って参りました~。でも、ココのほうが少しだけれど北に位置するので雪がガッツリ積もってて、路がつるっつるのべしょべしょで、超歩き難い・・・心配した雪の影響もそれほど受けずに予定通り出発し、Oxfordを経由(降りて、見て回れなかったけど、すっごく可愛いい街だった~♪)夜着いたのだけれど、まだバスのある時間だったのでバスで家まで帰ることにしたんだけれど・・・さすがに3週間も散歩と買い物(車)でしか外に出ず、全然カラダ動かさず、酔いどれヒッキーだったので、当然運動不足・・・そんなカラダにギター+二胡+私物を抱えて足元の悪い中、ヒールのあるブーツ(スニーカーもあったけどかばんに入りきらなかったので穿いた・笑)で、歩き回ると、体のあちこちがミシミシミシミシ・・・・今日は朝から、体中筋肉痛(涙)やっぱり、体も機械。多少動かしておかないとガタガタしてきますね、30ですから(笑)アンティグアにいた頃してたみたいに、起きたらまずストレッチ~!という生活習慣をまた始めようと思う今日この頃。帰り、バスの中、5時間ほどの旅だったのだけれど、彼に前から尋ねてみたいことがあって、ソレをじっくり語り合うには充分な時間があったので、そうする事にした。また音楽の話で恐縮なんですがね。GREEN DAY の『21GUNS』という曲がとーっても大好きで、前に一度歌詞を調べた事があるのだけれど解釈する上で、どうも、言葉というよりは、なにか文化だか、習慣だかの違いで、辞書だけでは私が知らない何かがが潜んでいるのではないかと思っていたのでソレについて尋ねてみた。彼もまた、私と同じで、これはこういう意味である。・・・と事を決め付けてしまうのがあまり好きではないタイプの人で、そして、彼もまた言葉を生業にしている人であるので、『わからない。ハッキリした意味は言えない』と、めんどくさそうにするのだけれど、『あなたはどう解釈するかを、教えてほしいだけ~』と、おねだりする。色んな細かい部分に関して、私達は意見交換してみたけれど、そんなことはここに書いても仕方ない。彼が思ったことと、私の思ったことと、ただそれだけであって他人がどう感じるかは、また違っていい。数日前に書いた事ね。なので、やっぱり、解説みたいな事はしませんけどねぇ。でも、彼が話してくれた幾つかの事の中に私が全然知らなくて、でもウェスタン文化ではごく普通の事と認識されている面白い話があった。戦場へ行った兵士達が、仲間が戦死した時、21発の弾丸を打ち放す。ソレを知ったおかげで、コウ考える最低限の根拠はあるのかな?と、ほっとする私♪One, 21GUNS Lay down your arms, give up the fightOne, 21GUNS Throw up your arms into the sky, you and I 余談ですが、昨日日記に書いた山田ばさら氏が、自身のブログで、古賀馨~~!返り討ちにしてくれるわ~~~!!と、いわんばかりに、私の暴露話を・・・しています(照)その彼のBLOGを読んでて、私は、めちゃくちゃ腹が立ったんだ!!なんでって!?彼、なんか、めっちゃイケてるパンダの着いたジャージ持ってんねんもん!しかも、写メまで撮って(僕も唄うパンダ・笑)・・・・とかって・・・・・笑い事じゃないで~~~~!私、自分よりイケてるパンダグッズ持ってる人見ると、無性に腹が立つのよね!!!なので、21GUNSと私の自慢のパンダグッズにちなみ、私の超お気に入りキラーパンダTシャツを披露させていただきます!!↓↓↓
2010年01月10日
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社交的でないわけではないけれど、むっつりな部分も多い私は機嫌の良い時はキャッキャと騒ぎ、機嫌の悪い時はムスッと籠もっている。なので、お付き合いでたまに訪れて、ご挨拶するBlogやHPなどもあるけれど、期間が開いても、ずーっと訪れて、特になにもコメントはしないけれど、ずーっと、こっそり読ませてもらっている文章たちも少しある。そのうちの一人、山田ばさら氏。http://yrain.ti-da.net/実は私達は15年以上前に知り合っている。その頃、私はまだとてつもなく幼かったけれども、自由を手に入れたばかりの子供ででも、自由と不自由がまるで同じかのように見えて、困惑していた。そんな時に彼とひょんなことで出会った。その頃はもちろん今ほどPCやメールは普通には無かったので、文通をしていた。↑(こういう書き方すると、自分が石器時代の遺物みたいに感じる・笑)そして、別に揉め事があったわけでも、恋愛事があったわけでもないのに自然と疎遠になって、10年以上全く連絡を取り合ってなかった。そんな彼が、私が台湾にいた頃、ふと私のHPだかBLOGだかを探し出してくれて、連絡をくれた。連絡もらった時、とてもビックリして、嬉しかったけれど、その反面、うっわ~、ちょっとうっとうしいかなぁ・・・とも思った(正直にね♪)だって、現在私の周りで存在して仲良くしてくれる人間の中で、一番若い時の私を知っている人なんだもん・・・歌をはじめてからの時間は比較的平気だけれど、それより前は、自分でも記憶がはっきりしない部分もある。私はある少しの部分の記憶を切り捨てたので、あまり自分の昔を知ってる人とは逢いたくなかったりする。どんな風に彼と接すればいいか、ちょっとわからなくなってしまって、普通に、普通に・・・と、思えば、思うほど、上手く普通に出来なくてもしかしたら、変な言動を、また、とってしまったかも知れない・・・(汗)私達は音楽をしているという共通点こそあったものの私は海外だし、彼は日本。お互い音楽で交流する事も無く、ある程度の世間話を交わしてまた直接的な交流は途絶えた。でも、私は実はその再会以来、ずっと彼のblogを読み続けている。彼は、人間的に私とはまーーーーーったく、真逆(笑)考え方も、まじめさも、正直さも、他人に対する接し方も、目標も、生活習慣も、表現方法も、音楽も、格好悪さも・・・・全く違う。でも、彼の綴る、彼の日々は、時々、私の首をぎゅーっと絞める。苦しくて、苦しくて、涙がでる。でも、私はソレに抗う気はない。したいようにさせておく・・・ってか、自分が感じるままに感じさせておく。苦しいけれど、それでいいと思う。彼は自分でも言っている様に、弱くて、汚くて、卑怯で、みっともなくて、どうしようもないかもしれない。でも、私、時々、彼の持っている、そして、がんじがらめになっているどうしようもない、逃れることのできない、愛情と、優しさの鎖に、だけど、とても残酷な鎖に私もぎゅーっと首を絞められてしまったりする。武器も、手も、ましてやなんの肉体的接触なしに私の首を絞められる人なんて、そんなにたくさんはいないし、彼がずっと、もっと、苦しいのが、わかるから。山田さん。あなたの2009年12月26日の日記を読んで遠くから首を絞められ、涙が止まらず、むせちゃいました・・・苦しかった!! プンプン!!(怒)お友達・・・なんていったら、ちょっと嘘っぽいけれど、ちゃんと理由があって、私達は出会っているのだと思う。・・・少なくとも、私にとってはだけど。これからも、こっそりファンでいますね♪
2010年01月09日
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記録的な大雪で本当に外に出られない・・・(涙)土曜日のバスで街へ、Birminghamへ戻る予定なのだけれど、バス、出るのかなぁ・・・と、ちょっと心配。昼間はずーっと歌っているか、二胡。今日は4時間やってた。彼のかあさんは、二胡より私の歌が好きみたい。すっごくLOVELY~♪・・・と、ほめてくれる。ありがとう。そして、夜はワインをちびちび飲みながら好きな歌を端から聴きまくって、頭振っている。ところで、私はチョコチョコ語学をかじっているのだけれども、どれも・・・日本語さえも、上手く操れなかったりする(苦笑)でもただ、それだけが理由ではなくて歌の歌詞の解説・・・もしくは和訳・・・もう、そういうモノが、ダイッ嫌いなんです。よく、日本でライブしていた頃、男前だったり、カワイこちゃんだったり、めちゃえぇ人で、ギターも上手いんだけど、『この曲は・・・で、・・・・な時に・・・・・と思って作った曲です。聴いてください』的な、クソみたいなMCを、しかも各曲に対して恥ずかしげもなくする人々に腐るほど出くわした。『先に語るんやったら、歌うなョ!』・・・というのが、私の素直な意見♪感じ方は人次第。どんなに苦しい曲を書いても、他人は優しい恋愛の歌だと思ったりする。よく、この曲は実話ですか??体験した事ですか??などと、尋ねられる事があった(今はあまりないけど、外国だから・笑)実話である事もあるし、体験した事である事もある。でも、私の体験が、彼らが受け取った形の体験と同じか?と問われれば、それは、たぶん違うと思う。私が自分の経験や感情に沿って作った歌を私の事を何も知らない人たちが全然違う方向で自分達にシンクロして、勝手に共感したり、暖かくなったりしてる・・・でも、それはそれで、私は良いと思う。・・ってか、それが正しい音楽の有り方であり、音楽の面白さなんじゃないかと思う。なので、私はわざわざ歌詞の意味を語りたくない。わからないなら、わからなくてもいいよ。わかる時にわかるし、それは私を知ることとは全く無関係な事。余談だけど、アンティグアでオムニバスCDに参加した時に歌詞のスペイン語訳をどうしてもしなければいけなくなって、あの時も苦労した・・・・でも、アレはとてつもなくすばらしい経験だった・・・・ま、その話も、またいつかしたいけれども・・・んで、最初に戻っちゃうんだけどね・・・私の好きになった歌を、外国語の歌を、特に歌詞がすごく良かったりすると、人々に・・・見せて、聴かせてあげたくなるのね。特に、こういう場所、私の事が好きか、もしくは大嫌いで目が話せない・・・(笑)と、思っている人達がちょろっと集う場所で。でも、和訳はしてあげません。ひとつの言葉には、幾つもの意味があって、言葉の一つ一つを積み重ねて、一つの作品になっている。私と同じことをあなたが感じることは絶対に出来ないけれど、私の好きなものから、何かを感じて、それがあなたにとってプラスだったらただ単に、私はすごく嬉しい。あぁ、今日も古賀馨、チェックしといたぞ・・・と思うか、ブス、また偉そうに語ってるわ!・・・・と思うか、私がしてるみたいに、辞書を片手に四苦八苦するか・・・・それは私の知った事ではない。前から好きだったけれど、やっぱり歌手名も曲名も知らなくて、でも、見つけて、すごく好きだなぁ、と思った歌詞のほんの一部です。曲はManáのArde el cielohttp://www.youtube.com/watch?v=8zcG2ZXRCcwsale el halcon, sale el demonioun infierno un manicomiogritos violencia, platos rotoscomo ciega la demenciasolo yo te pido amorque nunca me abandonessolo le pido a diosdarte aliviosangra, sangra el cielo y la luzsangra mi espirituarde el amor y la luzarde el cielo amortrozos del cielo en ardortrozos del cielo en ardorse esta quemando el cielo写真は、台湾で出会ったフルート吹き。店だろうが、道だろうが、私が歌ってたらところ構わず現れてバリ上手いフルート、吹き狂ってくれた。最後に会った時、フランスにフルート留学して来ると言ってたけど、いまもフランスかなぁ?だったらご近所~~!また彼と一緒に、音楽がしたい!!
2010年01月08日
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面白そうなものを発見したじょ!Josh’s band↓http://www.myspace.com/joshward84MYSPACEで知り合ったミュージシャン達が日時と場所だけ決めて集まり、パフォーマンス!その数は日々増えていって、いまやメンバーは1000人以上!!これは、たのしそ~だにゃ!!!・・・って、実は私、すでにメンバーだったりします(照)またがっこ~んと冷え込んでいるので、お外に出られないの…(涙)でも、今日は台湾のお友達と久々にFACEBOOKでチャットした。彼は日本語、かなり上手なんだけど、私が中国語タイプの練習したい!と、わがまま言ったもんで、中国語で。ノロノロ返事を返す私に合わせて、2時間もお付き合いいただいた。おかげで、だいぶんキーボードの文字の位置や細かい発音の違い、何声だったかを少しづつ思い出してきた。台湾にいたころ散々、何度も同じところでつまずいて、辞書とにらめっこしてやっとわかって、また忘れて・・・なんてしてた言葉の一つ一つが『そうそう、そうだった~~!』と、思い出される。人間って、一度、本気で必死になって勉強した事、もしくは夢中になってのめりこんだ事、必要に迫られた事って、案外記憶に残ってるものなのね♪子供に興味のないことを無理やりやらせることがどんだけ時間の無駄か、わかるわね~~。それにしても、いっつも思うんだけど、台湾の男の子って、ほんと~にマイルドで優しいよね♪それが私の好みかどうかは別として、『どういう育ち方したら、こんなにまろやかになるのかしら??』と、思うことが、度々ある。でも、優しさと、自己意見の無さはとてつもなく似ていて私には、彼らが確固とした意見を持っていないのか?ただ、私の存在が彼らにとって、確固とした意見を述べるに値していないのか?ずっと、わからなかったりする。いつか彼らが、『それは違うよ、かおりちゃん!ボクはそうは思わない!!』と、言ってくれたら、私はもっと嬉しいかもしれない。
2010年01月06日
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彼の家族はいつもBickeringしている。もう、それが楽しみといってもいいほどに。私は・・・そういうこともあるけれど、外国語で、しかも3人以上の人間が同時に会話すると、特にBickerすると、何も考えていない、感じないわけではないのだけど、どのタイミングで口を挟んだらいいのか?よくわからなかったりする。日本人同士の会話でも、あるでしょ・・・突然、会話の題材が変わったり、突然、会話が終わったり。外国人の私にとっては、そのタイミングやスピードに戸惑いを感じることもシバシバです(笑)皆の会話の波を止めたくはないし、そこまでしてBickerにわざわざ参加する必要もないわけだし。 夕食時、普段はおとなしく食事と酒を口に運びながら、皆の話に耳を傾けて微笑んでいたり、テレビを眺めたりする。それが私の立場として、一番好ましい態度だと思うから。でも、今日はなんとなく・・・たぶん、空腹だったのに、さらに勧められるままに、食前にジントニックを2杯飲んだせかもしれないけれど、ちょっとほろ酔いで思った事を言わせてもらった・・・ってか、少しの間、私の独壇場になった(笑)事の発端は、イギリスアーミー(サービス)がアフガニスタンに派遣されて、腕や足を失くして、もしくは何か生活に支障をきたす障害を抱えて帰還しても、そんな彼らの帰還後の生活を政府はほとんどサポートしてなくて、ドネイションに頼らざるおえないという現実。そして、彼の両親はクリスマス用のプレゼントにカップやCDや靴下なんかのグッズを購入することで、兵士たちの生活サポートに参加しているのだという話から始まった。彼の両親は、傷ついた兵士たちが現在、いかに苦しい生活を強いられるかについて話していた。そして、私はなんだかいたたまれなくなって、話し始めた。21世紀に、充分に先進している国から、一時期間、戦場と化している場所へ派遣されて、負傷して帰ってきたらその後の充分に先進している国での生活にどれだけの支障をきたすかは容易に想像できる。彼らは自国の人々に守られ、同情される権利がある。だけれども、それならば、生まれた時から何の選択権も、権利も、保障も無く、ただ、その状況が目の前にあったアフガニスタンの人々はどうなるのだろう??兵士が足を失った時、何人ものアフガニスタン人が、しかも兵士としてトレーニングを受けたわけでもなくただ、毎日を危険な状態でいやおう無く生きている人々が足や、腕や、命を失っていたのかもしれない。彼らが売り始めた喧嘩だから仕方がない!?だとしたら、自分たちよりも権力も、戦力も、財力もある国に喧嘩を売らなければいけない理由はなんなのかな??そうまでして守りたい、守らなければならないものは何なのかな??私たちが普通に、生まれた時から持っている何かを考え方や文化の違いや、ましてやどっかの国によって都合がいいから・・・というような理由によって、彼らが持つことを許されてなかったとしたら??どちらが悪いとか、どっちが始めただとか、そんなことハッキリさせたところで殺し合いを正当化する理由になるのかなぁ??そして、そのくだらない喧嘩によって、負傷して帰ってきた兵士を目の当たりにして、その家族や、恋人や、友人や、人々は、話したことも、逢ったことさえないアフガニスタンの全ての民衆をそれだけの理由で憎み、毛嫌いし、愛することは、きっと、絶対に、永遠にできない。まったく同じ理由で、アフガニスタンの人々がアメリカやヨーロッパ各国、もちろん日本だって敵視する理由は充分にある。暴力はただ憎しみを生み、憎しみは喜びよりもずっとずっと奥深く人々の心に根付いて、そこから開放されることはとてつもなく難しい。変わらなければいけないのは、彼らではなく、私達なのかもしれない。充分な自由と権利と安全と情報と教育を持っているのに相変わらず『叩き潰す』という方法でしか問題を解決できない哀れな先進国ボケした私たち。これほどの富と知識を得て、どれだけ戦いの、殺し合いの歴史を重ねてもなお、『戦い』以外の方法でひとつの戦いを終結させる事さえできない、無能な私たち。傷ついた兵士たちの生活をサポートする事はとても正しくて、すばらしいことだと思う。目の前にいる、助けを必要としている人達に自分達の出来る限りで手を差し伸べるのは、唯一、今、自分が出来る事をしているわけで、何もしないよりもは遥かにマシ。でも、それは『マシ』なだけで、なんの解決にもなっていなければ、偉い事でもなんでもない。支援するなら支援するで、兵士たちがしてきたことも、遠くの国の、誰かの親や、誰かの子供や、誰かの恋人にしてきたことも、少しは明白にする部分があってもいいのではないかと思う。私たちには選択肢がある。でも、その選択肢が限りなく少ない状況下に生まれる人間もたくさんいる。中米でもたくさん見てきたし、それよりキツイ状況下に生れ落ちる人間は世界中に、きっと、もっと、いる。私たちには今のところ、それを上のほうから眺めて、善人ぶって、要りもしない汚い手を差し出して、彼らを助けているような気になって、自己満足の池で泳ぐことだけ。・・・・・ってなことを、ぶぁぁぁぁぁああああああっ・・・・とウルウルしながら話したら(心から話すといつもウルッとしちゃう・♪)パパさんが言った。you’re allright KAORI By the way, are you anti America because of Atomic bomb??私は爆笑してしまった。そして、言った。I don’t FU○K’in care how did my ancestors died!!And I am not a HIPPIE,either.
2010年01月04日
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いや~~~さすがにねぇ~~~・・・こんだけ長い時間、なにもないところに、なんの仕事もなく居たら、さすがに、困っちゃうものよねぇ~~。芝刈りや、畑、庭のお手入れしようかなと申し出てみても、冬だから霜はってるし、育たないからやることないのよ・・・って。乾燥機付き洗濯機、タイマーオーブン、食器洗い機からなにから・・・全ての家事をマシンがこなしてくれるのでまったく手伝い要らず!!中米とは大違い!!!!でもね・・・客人としてはやることなくて困っちゃうナ。仕方ないので、友人がどんどん記録更新しているCafe Worldなるゲームに潜入して、自分でもCafeを作る(笑)その名も、La CASA del PANDA!!!!!!これが・・・・もう、目が離せなくなってきてねぇ・・・・ほら、元レストラン勤めでしょ♪あぁ~、食べ物がたりない~~!あぁ~~、ウェイターが遅い~~~!!あぁ~~~、キッチンが汚い~~~~!!!あぁ~~~~、内装変えたい~~~~~~!!!!あぁ・・・でも、お金がないォ・・・・・等等・・・・はっは、結構ハマッてますね(笑)お暇な方は、遊びに来てね・・・♪なんて。来週中にBirminghamへ帰りますが、まだ何日か決まっていません。今のうちにい~~~っぱいゲームやって、来週までに飽きておかなければ(笑)あと、今使ってるPCは彼が台湾で買って、台湾から持って帰ってきたものなので中国語が打てます!!キーボードにBO,PO,MO,FOがあります~~!!なので、久々に正しい中国語打ちに挑戦!!!・・・・うわ~、すっかり忘れてる・・・何人かの台湾人の友達に中国語打ちでメールするも、もんのすんごい時間かかるわ・・・でも、時間はたっぷりあるんだ。これを機会に、日本語からの卑怯な中国語打ちを卒業し、正しい中国語打ちをマスターするど~~!(ほんまか~!?)懐かしい写真シリーズ~!私がスーザンだった頃、よろこび組という奇妙なバンドが一夜限りで結成され、そして、私はその中にいた・・・自分の企画ライブイベント『LOVE パン de NIGHT!!』より、リハーサル風景・・・(笑)
2010年01月04日
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一月一日、新年一日目だったので、夕べ、ママさんが雉をローストしてくれた。雉なんて食べた事なかったので興味深々で食べ始めたら、これは野生の雉だから、食べる時○○に気をつけて!小さな○○があるかもしれないから。・・・と、言われた。○○の部分が知らない言葉だったので、小骨かなにかの事かしら??と思って聞き返したらなんとSHOT PELLET・弾丸の破片の事だった!この辺は、普通に雉が歩いているので、猟銃片手に狩りをしに来る人がたくさんいて、狩った雉をわけて貰ったのだそうだ。雉を仕留めた弾丸が雉の体の中で破裂して小さな仁丹くらいの球になって体中に残る事が度々あるらしい。へぇ~、そんなことあるんだ~~狩たて・・・ってわけか、すごいなぁ~~・・・って、食べてたら、あった!SHOT PELLET!!鉛色の小さな丸い粒でした。知らずに噛んだら、歯が割れちゃうこともあるそう。味は・・・まぁまぁまぁ・・・・(笑)別に、美味くもなく、不味くもなく。なんでもおんなじ味に感じるのは、こちらの人たちは、調理時に塩を使わないからだと思う。あと、極度の脂肪恐怖症(笑)脂肪のまったくない肉、喰うくらいなら野菜と米、麺だけで充分だと思うのは私だけでしょうか??脂肪を味わいたいから、肉を食うんじゃないのでしょうか??そうでないなら、肉に美味しさなんて特に感じないけどなぁ・・・まぁまぁまぁ・・・私の事はさておき。健康志向な食事ってこと!?こんなん食べながらいつまでもズルズル生きていくならトランスファットの海で溺れるほうがいいわ。それでも、生きたいと思う人にはそこまでして守りたいものがあったりして・・・それはそれで、チョットうらやましかったり、するけど。懐かしい写真シリーズ!!何時だか?どこだか??(たぶん大阪、ライブの打ち上げではないかと・・・?)何故かミノルちゃんの股間の上で寝てる私・・・(爆笑)誰がこんなん撮ったんでしょうねぇ~ははは♪
2010年01月02日
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新年です~!あけましておめでとうございます~!楽しい新年をお過ごしですか??とりあえず、ごあいさつ。飲みに行ってまいります・・・へへへ。
2010年01月01日
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