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結婚に向けて、ラブラブで暮らしております♪…などと言いたいところだけれどもちょっとまった~~!!お上の態度は世界共通、どこでも一緒!!例のごとく、『たらいまわしの刑』に処されております(汗)手続き等、HPで調べても クエスチョン1 に対し アンサー1をみつけると必然的に クエスチョン2が生じ、アンサー2を探す。その繰り返しでクエスチョン10 へたどり着き、その答えが クエスチョン1 へ戻る・・・。挙句の果てに、二つの異なる機関の間で『その質問は○○へ連絡して確かめてください』の連続ラチがあかないので、電話してみても、対応係がシステムを把握していなかったり…『もう少し知識のある方とお話できませんか?』と、どれだけ丁寧に話しても『私にも立場があるので…』などと知ったこっちゃない事を言われ、仕舞いにはガチャリと電話を切られたり…(怒)『通話対応待ち』の間に受話器から流れてくるクラシック音楽のように、永遠に終わらないループのようにも感じられたけれど、どっちにしてもやっと来週には答えが出てきそうです♪今まで数々の国で『本当のルールはどこにあるんじゃい!!』と叫び、嘆き、憤慨し、時には激しくバトルを繰り広げたりもしたけれどやはり、第一世界であっても同じようです(笑)日本でこのような馬鹿げた事態に陥っている外国人の皆様に心よりお悔やみ申します。すべての馬鹿げた出来事に瞬間的にイラッ!!とするけれども二人で怒りを笑いに変えようと努力しているのがわかって、それがとても、幸せなことだなぁ…と感じるのでありました。(まぁね、この時期くらい惚気させてよ♪)この人とずっと一緒に居られるなんて、とても幸せなことだなぁ~、と思うのでした♪そうそう、今日からOxfamというイギリスに何件も支店のあるセカンドハンズチャリティショップでボランティアのバイトをはじめました♪従業員のほとんどがボランティア、というスタイルのお店なので心や体に少なからず問題を抱えている人達が多く、とてもシャイだけど、一度話し出すとフレンドリーだったり。みな、ネイティブスピーカーなので、いい英語の勉強にもなります♪語学留学とかに来ている日本人を含む、アジア人たちもこういうところでお手伝いすれば、英語の上達につながると思うけどなぁ~。今日が仕事初日で、大量の中古LPの値段をGOOGLEで調べたり、値札をつけたり…やっぱり時々は違う世界で普段逢えない人達と一緒に時間を過ごすのは良い刺激になるなぁ…と、感じるのでした。
2010年07月24日
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突然ですが(いっつも、なんでも、突然やけどね)昨日(7月7日)に私、古賀馨とDavid Goyは正式に婚約いたしました♪誰がビックリしてるって、わしが一番ビックリしてるわな。まさか、こんな日が来るとは…生涯プレイガール!!と決めて、生涯、世界中の男性にアジアンマジックな夢と失望を与え続けようと目論んでいたのに…大袈裟に聞こえてしまうでしょうが、今まで出逢った人達と共にしてきた時間のすべてはDaveと出逢って、一緒に正しい二人でいられる為の予行練習だったんだなぁ…と、真剣に感じるのでした。お互い、なんとも言葉にしがたい感覚を最初から持っててそれはたぶん、パズルのピースがパッチリはまった時のような感覚で、とても幸福なことなのだと認識したのです。私たち二人とも、世界や世間、そこに溢れる無意味なシステムなどに対して醒めた考え方をしていて、そこに上手くはまる様に形を変える事のできない落ちこぼれ組であることは事実ですが、そのシステムの前に屈して、諦めて、逃げ続ける私とは正反対にそのシステムをよく理解して、裏をかいて、上手く利用して、自分の要求を負かり通してしまう彼のユニークさと強さにこれまでに無く惹かれました。『結婚する』=『落ち着く』という感覚の強い、過酷な日本社会で生きる(もしくは育ってきた)お友達たちには『古賀馨、貴様も年貢の納め時じゃ~!』と誤解されてしまうかもしれないのだけれど私たちが結婚決めたのは、決まった家に住んで、決まった時間に起きたり仕事に行ったり貯金して、子供をもうけて、落ち着いた生活を・・・的な考えからではなく、どちらかというと逆で、私たちが私たちらしく自由に決めた方向へ進む時に『婚姻システム』は世界中で強力な威力を発揮する…ということをよく理解したからに他ならないのです。現在、イギリスの厳しく惨めな冬を断固拒絶するために冬季脱英国世界規模ホームレス計画も進んでおります(笑)私と彼、共に正直に、わがままに生きてきただけなのにシステムの前では胡散臭さがムンムンしている二人なので普通の国際結婚より少しハードルが高く、時間がかかりそうなのも事実ですが(調査済み・笑)お互いやりたいことを躊躇したり、迷いながらもやってきて、さらにソレをこれからは一緒になってパワーアップして続ける気満々なので目の前の『アンチ私達』を一つづつ丁寧に蹴り飛ばし、叩き潰し、吹き飛ばし、やっていくつもりです。アンチ私達な方々、叩き潰されないように気をつけてね♪まぁ、そんなこんなで、古賀馨から、久々のビッグニュースでした(笑)こないだのFreaky Jarイベントの時の写真をここに載せたかったのですがカメラマンと直接の連絡が取れず(昨日急に連絡取ろうとしたので無理もないけど・笑)彼のHPに販売用掲載されているもので申し訳ないですが、見てやってください♪アドレス↓↓↓http://www.imagingeye.com/Honey_from_the_Freak_g91-Honey_from_the_Freaky_JarHoney_from_the_freaky_jar_p3337.html
2010年07月08日
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ふぃ~。イベントを終え、何にもやる気がおきない感じの古賀パ馨です♪と~~~~ってもたのしかったのだ!!電子楽器楽団がメインのイベントで、真ん中に少しアコの時間を挟んだ様な感じ。最初の40分程は企画者でもある、透き通った声で妖精のようなNaomi嬢と大変に鋭い音楽感性を持ちながらも、すっとぼけた様子のAcid Paul、プラス彼らのサポーター(ドラム、ベース、アコギetc)サイケなのに、なぜだか踊りだしちゃう親しみ易い爆音・・・・一言で言えばそんな感じ(どんな感じ!?)酔っ払ってもいないのに、ふにふに踊ってしまうほどハイテンションにしてもらった♪その後、アコースティック。ふとした提案から、アコメンバーは完全アンプラグドで行こう!!ということになり、会場奥から客席ど真ん中へ…お客さんには内緒で突然ステージを変更。皆に近くに、そして床に座ってもらい、リビングルームみたいなリラックス感を出す。爆音、パーティ、おしゃべり好きなだけの皆さんはこの時点で室外へ…集客の20~30%位出て行ったかな??うん、でも、それも狙いなんですけどね♪おしゃべり好きなイギリス人って、ほんと~にもう、どうあがいても黙らせることができない。黙ると死ぬんじゃないか?と思うほど、喋り続ける。ほんとに聴きたい人達だけ、耳を澄まして、注意深く、でもリラックスしながら壁にもたれて、ビールを啜って、ひざを抱えたり、目を閉じたり…それぞれのスタイルで楽しんでもらえたようで良かった♪彼氏(Dave)とAcid Paulと私でもアコースティックで演奏。今まで何度かDaveについてなにか書こうと挑戦してみたけれど、どうしても言葉で言い表すことのできない人なのだ。ただ、一言だけ言えるのは、彼は天才的ギタリストで、音楽の捉え方が他者と根本的に違うので、それなり…世間で上手いといわれる程度のミュージシャンには彼のしたい事がまったくわからなかったりする。理解され難い人なのだ。 その上、Daveはパフォーマーではない…なかった、というべきかな、今は。家で、自分の頭の中にあるモノをボチボチと、ひっそりと、丁寧に、的確に音にして、完成させて、完成すると飽きて、また別のモノをボチボチと、ひっそりと、丁寧に、的確に音にする…ということを一人で、もしくは訪問してくる友人たちとワインやビールを飲んで談笑している合間にし続ける。そんな人だった。初めてDaveに逢った日、ビールを飲んで、ハウスメイトと私の前でずっとギターを弾いてくれた夜、なんということのない会話をしながら私は今まで一度も他人に対して思ったことのない事を思った。この人、私のことが必要だ。 なので、正直にそう言葉にした。『I think you need me 』すると、もうこの上なく嬉しそうに、『I think so ,too 』と、言った。それから、私たちはずうううううううううっーと一緒。今も。私は彼から幾千もの事を教えてもらった。時間の捉え方、音楽、プライドを持つこと、自分の信じること、恐ろしいほど正直になってみること、スパイスやハーブについて・・・・(笑)そして、私も彼に幾つかの事を教えた。私たちは一緒にいると、何倍も強く、丈夫で優しい動物になった。そんな時にAcid Paulとも出逢った。Daveが珍しく『あの人と音楽がしたい』というだけあってAcid Paulも信じられないくらい繊細なセンスを持ったギタリストで、1週間もしないうちにAcid Paul は裸ギター片手にチョクチョク家へ訪れるようになった。二人がギター弾き出すと、もう私の出る幕は無くなるので(笑)チャイをいれたり、夕食に中華料理を作ったり、ずっと聴いていたり…二人ができるだけ長く、心地よくギターを弾いていられればいいなと強く思っていた。そんな矢先のイベント参加の話で、しかも私も二胡で…ということになり、ここのところはずううううーっと猛練習をしていた。二人についていくため、少なくとも邪魔な音を出さないために一人でもずううううっと、もうこれ以上真剣に練習したことない!というほど練習した。おかしなことに本番では、多少間違えはしたけれど、ステージ慣れしている(誤魔化し慣れている?)私が一番堂々と演奏したような感じ(自画自賛・笑)でも、決まってることしか弾けない応用の利かない私には彼らとの間には超えがたい遥かな壁がハッキリ、くっきりある。ソコをもっと自由に音で動き回りたい!歌うことではない、『音楽』の難しさと楽しみが私の中でクリアになった。今後の課題もさらに浮き彫りになって、Dave、Acid Paulとも素敵な繋がりが深まり、もっともっと一緒に奇妙で自由な音楽を作りたい!!そんなことを深く深く思う、幸せな夜だった。・・・はい、もちろん自分の演奏後は、しこたま飲んで、翌日は完全なる廃人でしたけどね、やっぱり。ははは♪Mick JaggerやKeith Richardを撮ったこともある!というカメラマンさんがAcid Paulの大ファンで、会場でしこたま写真を撮ってくれていたので近いうちに少しもらえれば、アップしたいなぁ…と、思っています。↑なんかイギリスっぽいよね♪
2010年07月03日
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