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Aug 12, 2007
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カテゴリ: 生活で取り組む
塾の先生からコメントをいただいて、
訪ねてみると、聞き方について書かれていました。
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/osaka7yu/diary/200708110000/aa0e3/

これって、こどもだけでなく、誰にでも言えること。

社会人になると、さまざまな職業の方、年齢の上から下まで、また
役職上、立場を重んじて話をする機会に恵まれるのですが、
ときどき、話をしていて、聞く方の態度に襟をただすことがあるんです。

普通は、聞く方が襟をただすのでしょうが、私は、
聞く側が話す側の襟をただすこともあると随分昔に


というのは、

まっすぐ相手に対して、立つ。
(けっして歩いていても、ちゃんと止まっって)
きちんと顔をみる。
そして、
話をきちんと聞き終えてから、こちら側から話し始める。

こういう方に時々あうと、こちら側の背筋が伸びるんです。

そして、自分はまだまだ出来ていないな~って気づかされるんです。



人は、誰しもわかってほしい。認められたい。と思っているんですよね。
だから、聞く事は、相手への思い遣りであり、愛情なんですよね。


子供をついつい幼い赤ちゃんのような目線でみて、話してしまいますが、

いつも思っています。


一番いいお手本は、
皇太子様、雅子様のような方たちではないだろうか?と思っています・・・。



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Last updated  Aug 12, 2007 08:40:17 AM
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