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興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方、18歳未満の方はこの先進まないで下さいお願いします
告白
僕の名前は蓮見顕一、そして、もう一つの名前は葉月アオイ、これは僕の偏見かも知れないけれど男でありながらBoy's loveなんてジャンル小説を世に送り出していて、そこそこ売れていたりする。
僕がBL小説を書き始めた切っ掛けは、家の姉ちゃん、僕よりも3つ年上の28歳独身OLに感化されてしまったから。。。
あれは遡ること12年前、僕は姉ちゃんと姉弟になって12年間、一度も姉ちゃんの部屋に入ったことが無いというより、姉ちゃんの権力で入ることを許してもらえなかった。
情けない弟なのでした。
当時の僕は13歳多感な時、僕は姉ちゃんが外泊した時を狙って部屋に侵入する事に成功した。
一度も入ったことの無い姉ちゃんの部屋は僕が知っている女子の部屋よりも綺麗に整頓されていたのに驚いた、そして以外にも普通だった。。。と言っても女姉妹のいる友人の聞きかじりだから実際に見たことは無いけれど想像は付く、僕って以外に想像力豊か。。。
だってそうでしょう、僕を絶対入れないのだから、なにか怪しいものでもあるのじゃないかって思うのが普通の思考の持ち主ならば当たり前だけれど僕が想像していた怪しい物は何一つ無い、本棚が有るけれどCDや漫画の単行本がずらりとならんでいる、内容は僕が知っている出版社の少女漫画、CDはもちろんアニメのサントラなどなど壁には好きなキャラクターのポスター、ここまで来るとオタクと呼んでで良いのかも知れない。
友達の姉妹は普通アイドルや好きな俳優のものを置いているらしいから、変わってるといえば変わってるのかも知れない、そこで僕は思う、表面はなんて事の無い部屋だけれどこの部屋にはきっと秘密があるに違いないと隅々まで探ってみるが何一つ出てこなかった。
けれど見ていない場所がもう一箇所、それは押入れ、襖に閉ざされ、襖を開けないと見られない場所、僕は息を飲み込み、高鳴る胸を押さえ、襖に手を掛けた。
つづく。。。
焦れる僕を満たして欲しい 感応 R18 2010年09月23日
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焦れる僕を満たして欲しい 感応 R18 2010年09月16日