PR
フリーページ
カレンダー
カテゴリ
こちらはBL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方は閲覧をお断り致します。
18禁となりますので18歳未満の方の閲覧をお断り致します。
倉本を飲み込んだ藤野の後孔のふちに沿い指を這わせる。
「なっ。。。ああああぁ~」
「感じる?俺が中に居るんだ。。。もっと良くしてやる。。。だから。。。さっくん俺を感じて。。。」
二つの影が重なる、揺れながら吐息を吐き出しお互いの快感を貪り合う、藤野の体制を変えさせて腕を首に回させる。
揺れる藤野のリズムに合わせて倉本が腰を打ち付ける。
「ああ。。。だ。。。だ。。。め。。。やっん」
艶やかな声が寝室に響く、快楽に溺れる顔を見たくてベッドに藤野を横たえるといっそう腰の動きを激しくした。
「だめ。。。もう。。。」
「何が駄目なんだ。。。」
「お願い。。。イカせて。。。」
「良く言えました。。。」
耳元で囁いていスパートを掛けるながら藤野自身をぬ抜くと内壁がびくびくと痙攣し、倉本を締め上げ、倉本が迸りを中に吐き出した。
「はっ。。。みのり。。。」
甘い吐息と同時に藤野も白濁を放ち、意識をてばなした。
倉本は藤野の中から自身をずるりと引き抜くと藤野の体を綺麗にしてやりながら髪を梳く。。。
「お前ずるいよ。。。最後の最後にあいつの名前呼ぶなんて。。。」
抱いたのは自分。。。けれど快感と恥辱の中で呼んだのは倉本の名前ではなく栢山の名前だった事にショックを受けた。
だが、藤野を抱いたのは壊れそうだった彼を見てしまったから自分から離れたはずなのに。。。藤野が愛してるのは栢山だということは頭の中で理解していたいや、そう仕向けたのは倉本自身。。。
ヘッドライトの明かりを消し、パジャマに着替えるとリビングに向かい先ほどのウイスキーと氷を入れたグラスを持つとソファーに腰掛けそれを飲み干した。
喉を通る酒が焼け付くように熱い、まるでさっきまでの藤野のようだと思う自分と心のどこかで褪めてしまった自分がいた。
そのままソファーに寝転がり瞳を閉じて疲労感と酒ので眠りに付いた。。。
にほんブログ村ランキング参加中です!ポチ!宜しくお願いします。