PR
フリーページ
カレンダー
カテゴリ
BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁:18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。ご協力お願いします。
「ねぇ~朔耶さん何かいいなよ」
その言葉と共に突き上げえると栢山を締め付けた。
「栢山。。。お願いもう。。。嫌だ。。。」
「それだけ?いやいやな割にはここはさっきイッタばかりなのにねぇ~」
いやらしく笑う栢山、自分自身の手に煽れてまた硬く立ち上がるそれはビクビクと解放の時を待ち侘びて居るようで腰の動きに合わせて中も栢山を締め付けている。
「アンタ解ってる?自分が誰のものなのか。。。これはアンタへの罰。。。。俺を捨てようとした。。。。」
栢山の声が泣いてる気がしたけれどその残酷なまでの声もが今は、快感を藤野にもたらしていた。
「うっ。。。うっ。。。ああぁぁ~んっ。。。」
「強請ってよ。。。俺を欲しがってよ。。。俺はアンタのだよ。。。」
栢山がスパートをかけたぎりぎりまで引き抜いて際奥まで一気に貫いた、それと同時に藤野は2度目の性を放ち、栢山も同時藤野の中に迸りを放つ、しかし、栢山は藤野を解放することはなく、崩れ落ちた藤野を貫いたまま目隠しをしていたネクタイを解いた。
藤野は部屋の眩しさに眉をしかめたが捕えられ居るうえに解放されないまま脳でが目を覆う事を許されなかった。
「まだだよ。。。これからだよ。。。」
耳元で囁かれ、耳朶を柔らかく噛まれる、新たに現れる官能、疲れた体を起されて栢山と向き合い、座らされる、その所為で一層、挿入が深くなる。
「あああ~~」
「いいねぇ~その声、そそりますよ」
といいながら鎖骨に歯を立てた、それはまるで所有の証の様でくっきりと藤野の躯に痕を残した。
「い。。。たっ」
「痛いでしょ」
笑う栢山からは先ほど感じていた泣き声の様なものは感じ取れずにいた。
栢山の唇は鎖骨の証から胸の突起へと移り、そこを舐め上げてころがすと藤野が背をそらして声を上げた、突っ張る、右足、左が未だに縛られ居る為にバランスが悪い、右腕を栢山の首に回してバランスを取るが突起を責められる度にバランスを崩す、もどかしくて栢山に縋り付きたいと思うがそれを許さなかった。
「うっ。。。あ。。。栢山ぁ」
鼻から抜ける甘い声、出すのではなく洩らす感じが堪らない、こんな藤野を見ていると優しくしてしまいたくなるのは惚れた者の弱みだと思うが今は優しくしない。
ベッドのスプリングを利用して突き上げるともっと淫らな声で栢山を惑わせる。
「許してもう。。。ふっ。。。腕はずして。。。お願い。。。ああ~栢山」