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BL小説です、興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁:18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。ご協力お願いします
栢山は藤野の右手を押さえ、腰を固定して打ちつけた、抱くのではなく犯す行為、栢山自身解っているこれは八つ当たりなのだと。。。藤野の様子が可笑しかったのは気付いていた、けれど話して収まるものだと思っていた、だが藤野はそうでなかった、それがショックだったのだ。
倉本に抱かれることによって自分から放れることを考えただろう藤野その事に腹が立った、なぜ?話もしないで相談もなくこんな風に藤野を犯す羽目に成らなくてはなら無かったのか?醜い嫉妬だと言うことは最初から感じてただから三本のネクタイを使用した。
それを使うことによって藤野が自分のもので有る事を示したかった。。。
揺さぶる腰を受け止めながら藤野が欲望を解き放つのを見て栢山が笑う。
「アンタ本当に淫乱だ。。。後ろだけでイケちゃうんだ」
「ち。。。」
「何が違うの?」
藤野の指を己が放ったものに触れさせてると藤野はピクリと手を跳ねさせた、それをもう一度、捕えなおすと栢山が揶揄をする。
「感じたんでしょ?触らないでも後ろでイッたって事は。。。」
「。。。」
無言の藤野を攻める様にまた腰を動かした。
今度は藤野の中心を藤野自身の手に握らせ、自分はその上から手を添えると腰の動きに合わせて抜くと中は締まり、藤野が今以上に啼き始める。
「あ。。。んっ。。。ふっつ。。。」
「アンタは良い声で啼くね。。。もっと聞かせてよ。。。」
藤野の甘い声、栢山は今以上に腰を打ち付ける、犯しているのに自分が侵されている様な錯覚に陥った。
自分の方が捕えられていると栢山は思う。
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