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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁:18歳未満の方は閲覧禁止です。
「栢山お願い。。。腕。。。左腕を外し。。。」
息も絶え々に藤野が懇願するのを無視して突き上げる、藤野が奇声をあげる、苦しいながらも栢山に合わせて腰を振る、もっととせがむ口、栢山が藤野を追い上げ、一層激しく藤野を揺さぶる。
「ああ^だめ。。。栢山。。。お願い。。。腕を外して。。。触らせて。。。」
涙が浮かぶ瞳、前に触れたくても触れる手が無い事に藤野が焦れる、栢山は藤野の言葉を無視してそのままゆっくり藤野を寝かす、上に被さり突き動かすとお互いの腹に藤野の欲望が当たる。
「あああ~」
「へ~そんに気持ち良い?」
「いい。。。もっと。。。栢山。。。俺のに触って。。。」
「おねだりまで始めていやらしい人。。。」
いいながらお互いの間で主張するそれに指の先で微妙なタッチで下から上になで上げる。
「はぁ~~んぅ。。。」
藤野の中がそれに合わせて収縮をする、栢山の止まっている動きを促すようにその反応に気を良くした栢山がもう一度、なで上げる。
「やぁ ~~ん。。。」
「これいいんだ。。。俺のを美味しそうに咥えて離そうしないほど良いんだ。。。もっとその声聞かせて」
揺れる腰は次第に激しさを増し、藤野自身に触れる指にも力が入る、器用に彼の左手の戒めを解くと腕と足を栢山に絡め、その動きを真っ向から受け入れ、快楽を貪る様はまるで女が求める様に淫らで美しいと栢山が思った時だった、締め付けがきつくなり藤野が白濁を放つ、それに合わせて栢山も達していた。
「朔耶?」
呼びかけに応じない藤野を見ると意識を飛ばしてな無理についていた彼の中からズルリと己を引き抜くと中の白濁が溢れ出し、藤野を汚す。
愛してるからこその嫉妬と怒りを彼にぶつけたはずだったのになぜだか自分が空しく感じた。
眠る藤野をシーツごと抱き上げるとバスルームに連れて行き、綺麗に洗ってやる、途中で目覚めた彼の瞳からは生気が消えているようだったが栢山が傷を付けた場所や腕にシャワーが掛かると痛そうに顔を顰めた。
藤野を洗い上げ、彼を抱えてバスルームを出る、藤野は自分で立っていられないほど朦朧とした意識の中で栢山の手の動き追い、新シーツを敷いたベッドに寝かされるとスヤスヤと眠りに堕ちた。
それを確認すると藤野の手と足に付いた傷を手当をして自分は服を着ると寝室を出てこのマンションを後にした。
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