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交わる3
僕のアレを飲み込んだ全が今度は後孔に指が触れる。
「あっ。。。」
「ここが良いんだよね、デモねまだ入れてあげないよ」
「ぜん。。。」
懇願する僕の声を無視して全の指がそこから離れていってしまう。
「全。。。」
「ここ慣らさないとね、顕一は初めてなんでしょ。。。ここ使うの?」
唇が太腿の内側に触れる、チクリと痛みがした。
「俺のものって印、だから他の誰にも触れさせないでね」
「全。。。ん。。。」
全はさっきサイドボードから取り出した物の蓋を取る、それはこの季節、手のあかぎれ防止に買っていたハンドクリームだ。。。
「何に使うの?」
「ホントはね、ローションが良いんだけど無いからその代用、少し冷たいけれど我慢して」
ハンドクリームをたっぷり手に取るとそれを擦り合わせて体温で溶かすとそれを僕の後孔に塗りこんだ。
「ひゃっ。。。」
「冷たい?」
「うん。。。でもなんだ気持ち悪い。。。」
「そのうち良くなるから。。。」
指の腹で僕の後孔を弄る、なんもいえない感覚が襲ってくる、それだけで僕の中心は起ち上がりはしたない反応を見せる、後孔からはクチュクチュという音が耳に届いて来た。
感じる、全の指の動きがリアルに伝わる、足が震え出す、指が増える。。。駄目。。。中で蠢く指が急所に触れた瞬間、今までに感じたことの無い感覚が背中を走り去る。
「ああっ。。。な。。。何。。。あああ~ん」
「へぇ~ここがいいんだ、駄目でよそんなに指を締めたら」
「ああぁっ。。。」
仰け反る背中、全の指が巧みに動く。。。
「何本か分る?」
「そ。。。そんなの。。。はぁ~分らない。。。」
泣きそうになりながら全の大きい楔で僕の中を犯して欲しくて僕はいやらしく強請ってしまった。
「全。。。お願いもう。。。」
「なに?どうしたの?顕一はヴァージンの癖して淫乱だね、欲しいの」
僕にはその言葉が甘くて美味しい言葉の様に聞こえて来た、欲しい、指じゃない全のそれで僕を狂わせて全。。。早く中に来て。。。犯してお願い。
「本当に君は初めてなの?淫らに俺を誘うほら、ここがもうこんなに色づいてヒクヒク誘ってる」
ああ~全。。。早く。。。そんなにも僕を苛めないで僕は正真正銘、君が初めてなのにこんなにも感じるのは君だからなのに。。。全。。。お願い。。。中に挿いれて。。。
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