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BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18歳未満の方の閲覧は禁止致します。
「顕一、君は本当にヴァージンなのかな?こんなに美味しそうに俺の指を飲み込んで初めてとは思えないほど淫らだよ」
「い。。。言わないで。。。全だから。。。だから。。。」
僕は全に言葉で弄られる度に彼の指を締め付けてしまう、そしてそのたびに自分も快感をもたらされる。
欲しい、早く、彼の楔で。。。そう熱望するのに全はまだ与えてくれない、焦らさなくても中は解れているのにこの思いは届いてこないのだろう。。。
「お願い。。。欲しい。。。指じゃない全のが欲しい。。。」
「へぇ~自分からオネダリなん可愛いね、君は。。。でも、もう少し。。。我慢して君を傷つけたくないんだ」
クチュと指が増やされる。。。欲しい。。。全。。。お願い。。。
僕の懇願は届かなかった、けれど全は僕の中心を弄りながら中を弄る、ああ~感じる全の指、いやらしく揺れる腰、全、限界。。。達してしまうよ、全に見られながらイクなんて僕のは出来ないよ。。。だから止めて欲しい。。。
「全。。。だめ。。。も。。。も。。。イッちゃう。。。お願い。。。」
全は指の動きを早くする、駄目、そんなことしたら、我慢で出来なくなってしまう、けれど僕の後孔は全の指を締め付けてその続きを強請ってる。
「止めていいなかな?困るのは顕一だよ」
焦れる僕を満たして欲しい 感応 R18 2010年09月23日
焦れる僕を満たして欲しい 感応 R18 2010年09月17日
焦れる僕を満たして欲しい 感応 R18 2010年09月16日