BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年05月28日
XML
BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
禁に成りますので18歳未満の方は閲覧禁止です。

拘束2

体が動かせないのってこんなにも耐え難いことなのかと思う。

それに僕にはもう、和希さんという恋人が出来たのだから、もう嫌だ、快楽を得るだけの関係なんてする気はない。
全だってそうだ、佐伯先生というパートナーが出来たのだから佐伯先生と心と体で繋がればいいんだ。
全が僕のズボンを脱がす、足を拘束去去れているから脱げ切れないけれど何かをするには十分だけれど僕のものは立ち上がるどころか何の変化もない。
もう、全には反応しないんだって思った。
心だけでなく、体も全を拒絶してる、だから全、もう分かったよね、僕の乳首の反応は反射で全が触れたから感じたんじゃないってだから解いて僕を解放してくれないか?

「全、もう、君には反応しないんだよ」
「そうみたいだね、けれどそんな事を言ってるのは今のうちだよ」

すっと僕の股間に触れると今度は足を折って僕の際奥が見れるようにする。

「見ないで。。。嫌だ。。。」
「そんな事、あの時も言ってたね、厭らしい顔してあいつに抱かれながら『みないで』ってあいつにどうやって抱かれたの、俺の事は拒否して。。。」

言わないで欲しいあの時のこと思い出してしまう、和希さんの声と手を体が反応してしまう。

「あいつの事、思い出した?どうやって抱いてくれた?」

全は僕を煽り始める、嫌なのに感じ始める僕の体は全の手に反応を始める。


「嫌だ全、止めて」
「止めないよ、ここをこんなに硬くして、あいつの事、思い出した、あれから抱いてもらった?もっと良くしてあげるよ、君が啼いて俺を欲しがるようにね」

股間から手を離すとさっきの小瓶の蓋を開けて手に出すと後孔に塗ろうとするのを必死の思いで抵抗を試みるけれど縛られた不自由な体では限界がある、押さえ込まれてまた頬を打たれた。

「痛くない思いをしたくないだろう?大人しくしないとね」
「嫌だ、全。。。止めて。。。」
「さっきも言ったよこれはお仕置きだって」
「なんで。。。今になって?全には佐伯先生がいるのに。。。」

そう、佐伯先生がいるのに何で僕に執着するのだろう、全はなんで。。。分からない。。。




にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村 ←ランキング参加していますクリック宜しくお願い致します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年05月28日 03時44分22秒
コメント(2) | コメントを書く
[焦れる僕を満たして欲しい] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: