BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年06月05日
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カテゴリ: 君がいるから
BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁とさせて頂きますので18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。




「先生、どうしたの?重いよ。。。」
「良いことしよう」
「良いこと?」
「うん、気持ち良いことだよ」

抱きしめた朔耶の首筋に唇を落とす。

「先生、くすぐったいよ、それがいいことなの?」
「しー黙って」

スルリと手がズボンの上から朔耶の股間に伸びる。

「な。。。何?先生。。。」
「男はね、ここを触ると気持ち良いんだよ、自分で触ったこと無い?」

ふるふると首を振る朔耶の首筋は朱に染まり恥ずかしげに俯いているが嫌がる様子は無く、西本の動きはエスカレートしていき、ズボンのボタンを外してファスナーを下ろしていく、それが何を意味しているかは朔耶は分からないでいるが西本の手が朔耶に触れる。

「や。。。何?先生、なにをするの?先生の手、冷たいよ」

不安げな朔耶の声に耳元で擽るように西本が呟きながら手に取るとゆっくりと扱き始める。

「これから良いことするって言ったよね、こうするとズボンの上から触るより気持ちいいんだよ」
「あっ。。。先生。。。なに?むずむずするよ、先生。。。」
「可愛いね、朔耶くんのここ、まだ何も知らないんだね」

朔耶は小さな手で西本にしがみつき、何かを絶えるような仕草を見せながら体をくねらせる姿は西本行為を助長させる。

「先生。。。なんだか変なの。。。何か出そうなの。。。先生。。。トイレ行かせて。。。」

しがみつく朔耶の体を抱き寄せる手に力を込めると朔耶を抜く手を早めていくと朔耶が震えだす。

「先生。。。駄目。。。もう我慢できないよ。。。出ちゃう先生」
「出して良いんだよ。。。僕が受け止めてあげるから出していいんだよ」
「あっ。。。」

西本の手が朔耶の出したものを受け止めた手をティッシュで拭うと脱力しきった朔耶の体を優しく抱きしめた。

「先生、ごめんなさい、先生の手汚しちゃった。。。」
「何を謝るの?したのは先生なんだから君が謝ることは無いんだよ、気持ちよったんだろ?」
「でも。。。汚いでしょ」
「汚くなんか無いよ、これは朔耶くんが気持ち良かったって証拠だよ、精子って言うんだよ、男はね気持ち良いと出るんだよ」

見上げる朔耶の頭を撫でながら今度は唇に触れるだけのキスをする。

「君は可愛いね、これからいろいろ教えてあげるからね」

頭を撫でながら今度は朔耶の唇を親指で撫でると朔耶の手を取って自分の股間に触れさせる。
ビクリと手を引っ込めようとする朔耶を捕らえるとそれをまた股間へと持っていって触れさせると笑顔を作って囁くように言い聞かせる。

「今度は僕のを気持ちよくしてくれる?」
「は。。。はい。。。」
「素直で良いね、朔耶くんは良い子だ」

西本は自らのファスナーを下ろすと自身を取り出し、朔耶の手を導いて触れさせる。

「先生の大きくてピクピクしてる、触ると気持ち良いの?」
「うん、良いよ、だから触って気持ちよくして」

西本自信のを手に取り扱くと先端から先走りの露が溢れ出す。

「先生、これ何?」
「うぅ。。。ふっ。。。それはね気持ちいいと出てくるんだ」
「先生のどんどん大きくなるよ、それに硬い」
「良いよ、朔耶くんそれ舐めてみて」
「舐めるの?」
「うん、ここに沿って舌を這わせるんだよ」

朔耶は西本に言われるまま床に降りて足の間に屈むと西本のものに舌を這わせ、小さな口に精一杯頬張り西本の享楽を誘い西本は朔耶に教えながら快感に身を委ねた。

「は。。。あ。。。大きい先生大きいよ」
「君は物覚えがいいね、そう、もっと舌を使ってみて。。。ああ。。。出るよ。。。」

朔耶の小さな口では受け止め切れなかったものが朔耶の顔と手を汚す、朔耶はむせながら顔に掛かった汚れをティッシュでふき取る、西本は朔耶の頬をの汚れを拭きながら満足そうに言う。

「良かったよ、朔耶くんは飲み込みが良いね、次はもっと良いことを教えてあげよう、汚れてしまった、お風呂に入ろうか?」
「先生、良かった、俺、上手だった?」
「うん、良かったよ凄く気持ちよかった今日はこれまでにしよう、お風呂はいろうか?」

幼い目が見上げながら問いかける唇にキスをして頬を優しく撫でた。
朔耶は西本に抱きつき「好き」だといった。

「ああ、僕も君の事が好きだよ、だから良いことするんだよ、でもね、これは二人の秘密だよ、誰にも言っちゃいけないよ、君の友達の倉本くんにもね」
「言わないよ先生」
「そしてもう1つ約束、良い事してる間は要って呼んでいいね?」

朔耶その西本の約束を守るように首を縦に振り、笑顔で西本の名前を呼んだ。
そんな朔耶の頭を撫でると抱き上げてバスルームへと向かい、シャワーで汚れを洗ってやる、先保の続きをするつもりはなかった、朔耶には徐々に教え込む積りで居たのだ。

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最終更新日  2009年06月05日 23時14分44秒
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