BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年07月16日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれえる方はご遠慮下さい。
18禁になります、ご注意下さい。



和樹さんの手が優しく僕を包む、とても幸せで心安らぐ瞬間だった、和樹さんは僕を包んでバスルームへと向かう、和樹さんが無事に戻って来てからなんだかこんな事の繰り返しだって思うけれどもこの行為にもっと甘えたいし、与えて欲しいって思ってしまった。

「和樹さん。。。」
「うん、何かな?」
「僕はこんな風に甘えるばかりで良いのかな?」
「良いんだよ、もっと甘えてくれないかもっと甘やかしたいし、愛したいからね」

そういって僕の髪に口付けを落とす和樹さんはとても幸せそうに微笑んでる、こんな顔はここに来て初めてだって気がする。

「どうした?」
「和樹さんのそんな顔を初めてみたからね」
「どんな顔してた?」
「物凄く柔らかい顔」
「そう、だとしたら君の所為かも知れないね、そんな事を言われるのは初めてだからね」

和樹さんは普段どんな顔をしてるんだろう、初めてだって事はきっと厳しい顔で仕事して居るんだろうな、するとこの顔は僕にしか見せないのだろうと思うと益々嬉しくなる。
ほんの短い間、抱き上げられて運ばれただけなのにこんなに良い気分に成れるのならこのまま和樹さんに甘えていたいなんて思ってしまった。

「さあ着いたよ、洗ってあげよう」
「でも。。。」
「恥ずかしいなんて言わせないよ、さっき散々明かりの下で恥ずかしい事をしたんだからね、ほらここに手を突いて、中のものかき出さないと」

それは分かっているけれどやっぱり恥ずかしい、これをされるのは2度目だけれどまだ慣れない、それにまた感じてしまうのが怖い。

「い。。。良いよ。。。自分でするから和樹さんは外で待って。。。お願い」
「怖がらなくてもいい、君は感じてしまうのが怖いのだろ」

何でわかってしまうのだろう、僕は和樹さんには敵わない、素直に従うしかないのかな?

「ほら早くしないと。。。」

僕はため息をつくと素直に手をバスタブに突いて尻を突き出すようにして和樹さんの前に晒す、こんなにどきどきする行為なんてセ〇ク〇以外になるんて思いもしなかった。
体が朱に染まってくるのが恥ずかしい、見られていると思うだけでこんなにも感じちゃうなんて僕はなんて淫乱なんだろう。

「どうしたの感じちゃった?」

僕は無言のまま座り込む、中から和樹さんのものが溢れ出すけれどこんなんじゃ全部は出切らない。

「良いからお尻をそのまま上げてご覧」

子供に言うようにとても優しく言ってくる、僕は観念してソロリとお尻を和樹さんに向けると指が中に潜り込ん出来た。

「うっ。。。うっ。。。」

感じないようにするけれど指が中で動かされる度にジワジワと湧く快感は僕の体をを苛んで来る。
「ふっ。。。和樹さん。。。まだ。。。」
「もう少し我慢して。。。」

苦しくて我慢が出来ない、本当はかき出すなんてしないで入れて欲しい、ああ、なんて僕は浅ましい欲深い人間なんだろう、抱かれてるわけでも無いのに感じてこんな風にしてるなんて彼は呆れているかな。

「どうしたの床に爪を立てないで君は我慢しなくて良いのだよ」
「でも、セ〇ク〇をしているわけでも無いのに。。。」

和樹さんは僕の手を取って口付けると中の指を抜いて後ろにシャワーを浴びせて自分の膝の上に乗せると首筋にキスをした、そして僕の起立したものに触れると耳元で言われた。

「君は自分を卑下しなくて良いんだよ、君が感じるのは自然な事なんだ、そこに意識が無くても君は感じるようにされたのだからね」

和樹さんの手が優しく僕を抜く、張り詰めて溢れ出しそうになる僕の欲望は震えて露を流す。

「はぁ。。。あ。。。ううぅ。。。駄目。。。そんなにしたら出る。。。」
「ああ、出して良いのだよ、その為にしているんだからね。。。」
「はぁぁぁ~出る。。。やぁああ~」

結局、僕は和樹さんの手にイかされてその場で気を失ってしまったらしい、気付いたら彼の部屋でベッドに横たって眠ってしまったらしい。
その間、彼は何をしていたのだろうか、姿が無いのが気に掛かるけれど彼がいないのに勝手に部屋の中を探るのは失礼だしハルさんに聞くのもなんだか筋道が違う気がする、けれど彼は何処に行ったのだろう。

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最終更新日  2009年07月16日 02時48分34秒
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