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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さ。
18禁に成りますご注意下さい。
和樹さんはお返しとばかりに僕の舌を吸い、口の中を犯し始める、それはとても巧みで僕はそれだけで変に成りそうだった。
「はうっ」
「したい?」
「うん、早く貴方のを入れて欲しい」
「だったら露天風呂に入ろうよ、君の乱れる姿が空の下みたいね」
僕は想像した空の下で抱かれる自分、言いようの無い快感が僕を襲う。
「どうしたの想像しただけでイキそうになった?だったら決まりだ、露天風呂に行こう」
僕は易々と抱き上げられて運ばれる、なんだかここのところこんなパターンだと思うけれど愛されてるって実感が溢れてくる。
和樹さんに抱えられながら僕は彼の首に顔を埋めると良い香りがした、いつも使ってる香水の香り、爽快感で包まれる。
「ねぇ、和樹さんなんて香水を使ってるの?」
「気になる?」
「良い香りだなって思って」
「アランドロンのサムライって言うやつさ」
「好きなの」
「そうだね、好きだよ、けれど私は君の方がもっと好き、いや、愛してる」
そういって触れるだけのキスをくれたけれど僕の体は震えだす、熱くて大きな和樹さんのものを中に入れて欲しいっていう欲求が湧き上がる。
このズボンを脱がせて触れて欲しい。
「和樹さん、愛してる僕も。。。」
「どうしたの体が震えてるよ、寒い?」
「違うよ、欲しい貴方が。。。」
「そう、入れてあげる脱衣所に付いたよ、脱いで」
脱がしてくれないのかって思った、けれど和樹さんは僕の前に胡坐をかいて座ると嬉そうに僕を見詰める。
「私の前で脱いでご覧」
なんて厭らしくて官能的な瞬間なんだろう、和樹さんの目の前で服を脱ぐ恥ずかしいけれどこれで彼が感じてくれるなら僕はなんでもする。
だから自慰だってしたんだから今更、服を脱ぐなんてなんとも無いけれど鼓動が早鐘を打つ、だって扉の向こうはもう屋外なのだから誰かに見られえるんじゃないかって錯覚を起こしてしまいそうに成るけれどここは離れの露天風呂でその先にある庭園もこの離れに付随しているからプライベートは完全に守られているから安心して抱き合える。
外はまだ明るいけれどそれがまた開放感を呼ぶ。
「どうしたの手が止まってるよ、恥ずかしいなんて言葉は無しだよ、恥ずかしい姿は散々見たんだからね、さあ脱いで」
指先が震える、ボタンを手にしてひとづつ外してく彼の視線が痛いほどその動きを追う、僕の体はそれに呼応する様に熱く、赤くなる。
「良い色になった、白い肌が朱に染まって綺麗だね、私の付けた痕が花びらの様に浮かんでる。」
ああ、見られてるこんなにも和樹さんの視線を感じるなんてこの場で入れて欲しいと思うほど焦れてる体が和樹さんを求める。
全部ボタンを外してシャツを脱ぐと今度はベルトに手を掛ける、カチャカチャという音が脱衣所に響く、なんだか僕の耳には倍以上の音の様に聞こえる。
やっと外したバックル、ベルトを抜き取るとその場に落とす、そしてズボンのボタンを外してチャックに手を掛けるとゆっくりひき下ろす、「ジー」という音がする、その振動さえも刺激となって敏感なそこに伝わる。
ズボンを脱いで下着だけになるけれど膨らみが僕の体の反応を和樹さんに教える。
「そんなにさせて我慢の出来ない子だ、さあ下着を脱いで」
僕はコクリと頷くと下着を脱ぎ捨てた、僕の起立したものを見られたくなくて手で前を隠す。
「何で隠すの?」
「は。。。恥ずかしい。。。」
「可愛いね、一層、赤みを増して綺麗だよ、隠さないで全部みせて、その起立したものも見せてごらんよ」
息が自然に上がる、熱っぽい視線が股間に移る、和樹さんも興奮しているのが見て取れた。
けれど見られてることに耐えられなくて僕は顔を伏せる。
「顔を上げなさい」
「恥ずかしい、和樹さんも脱いで」
「ああ、脱ごう私もそろそろ限界だからね」
和樹さんが手招きをしながら服を脱ぐそしてズボンを脱いで僕の目の前に綺麗な筋肉質の体を晒すと僕の下肢に舌を這わせ始める。
僕は立っていられないほど足が震え始める。
「立って居られない?横になって私のを舐めて」
「はい」
僕が横たわると僕の上に和樹さんが重なる、和樹さんのものもすでにはち切れそうで露を零して慰めて欲しいと言っている。
僕と和樹さんはお互いの物を口にしてお互いを抜き合う、彼の味が口の中に広がる、僕の待ち望んでいたものこれが欲しいと思う。
「ああ。。。はぁ。。。うう。。。」
「どうしたの口が休んでるよ」
「出る。。。和樹さん。。。だめぇ~」
「ああそうだね、飲んであげる出して良いよ」
舌で割れ目を弄られる、そして軽く先端を歯に立てられる。
「ああ~。。。」
僕もお返しに同じように和樹さんのものに歯を立てると声を詰めるような音がしたと同時に口の中に放たれた、お互いの物を飲み込んで抱き合った。
「和樹さんお風呂に入ろうよ」
「ああ、そうだね君を空の下で抱きたいね」
2人で露天風呂に向かう、引かれた石畳の冷たさと冬の穏やかな冬の日差しが熱い体を冷ますけれどこんなんじゃ全然冷えない。
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