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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁です。
「全。。。本当にだめだよ、それ以上は。。。」
「我慢出来ない?」
恥ずかしい、中を指で嬲られてそれで果てるなんてしたく無い、出来れば全のを入れてくれればもの凄くいいのだろうけれどその積もりは無さそうだ。
「一度出す?」
「や、全のを入れてそれでして。。。」
「そうやってあの人にも強請るの?」
言われたくない一言を言われ仕舞った、自分は比べないで欲しいって言ったのになんだか矛盾してるけどこの体に付けられた痕じゃ嫌でも意識してしまうのだろうと思う。
「ああ、そうだよ、でも今は全だけだから」
「あの人にもそういったんだ?貴方だけですなんて。。。」
「はぁ、やあ、ああああん、はぁああああ~」
言葉で弄られながら中の一番、感じる場所を嬲られて達してしまった。
飛び散った飛沫が自分の顔に掛かる。
「自分で顔を濡らしてそんなに良かったんだ、また指だけでイク、それとも俺のがいい?」
なんて言いながら僕の顔付いた白濁を丁寧に舐め取るくすぐったいけどその姿にとても興奮を覚えた。
萎えたそれが立ち上がる。
「へ~今ので感じの仕込まれたもんだね」
「ち、違う」
「違わないだろ、ここをこんなにしてるんだから感じたんだろ素直になれば良いのに」
「あっ、あああ~」
指で弾かれたそこが良いと思ってしまうのは旅行中に仕込まれたからだろうかそれとも僕の本らの性質が開花したのだろうか。
「あいつもやってくれるね、ここを剃るなんて気持ち良かった?」
昼間に揶揄されたことを改めて指摘される。
とても恥ずかしいけれど事実だから仕方がない、それよりもその場所を手で撫でられる感覚がなんだか変だ。
くすぐったいようで性感も誘っているようだ。
「つるつるだ、手入れしてるの?」
言えない、自分で剃ってクリームを塗って荒れないように手入れしてるなんて絶対言えない。
不意に握られたそれがゆっくり抜かれ始める、前を抜くよりも後に入れて欲しい、だけど言えない、きっと淫乱だって言われるに違いない。
そう思うけれどその感覚は後を疼かせて入れて欲しいと訴えてくる。
「う、う、全、後に入れてまた出てしまわないうちにその大きいので中を犯して」
「それも教わった?あの人も相当、スケベだな、それで入れて欲しい時は何するの?」
入れて欲しい時は口を使う、舌で舐める、そして自分で腰を落とす。
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