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BL小説です、大したこと無いですが興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁です。
そしてこの体を手に入れたいと思うのは今も変わりないが愛おしさが込み上げて来た。
「要さんどうしたの?続きしようよ、先生のお腹に当たってるよ、舐めて上げようか?」
「良いんだよ君がしなくてもね、その代わりお尻をこっちに向けて」
鼓動が高鳴るのを覚えながら朔耶をベッドの上で四つん這いにさせる、可愛い尻が西本の目に晒された。
丸くスベスベした肌触りと形のよさを確かめるように触れる。
「要さん擽ったいよ」
「それだけ?」
「それになんだ気持ちが良いよ」
「そう、それは良かった、でもね、もっと気持ち良いことして上げるからね」
反応の良さに心の中でほくそ笑むと同時にここまで出来の生徒に出会えたことに感謝しながら舌を後孔へと這わすとそこをチロチロと舐める。
始めは擽るように優しくそしてそこを開き解す様にする。
「か。。。要さん、はぁ、何してるの?そんなところを舐めたら汚いよ」
初めての体験に身を震わせ、紅潮させ下に有ったバスタオルを掴みこの状況を我慢して乗り切ろうとしているのか歯まで立てていた。
その指を手でゆっくりと外してやると口付け膝に乗せて抱き締めた。
「ごめんのよ、嫌だったね、君はまだ早かったね」
「違うの要さんの舌に触れられると変なのお腹の奥がゾクゾクってなるのそれでね、ここがキューって成なるのそれでね、凄く触って欲しいの要さんの手で触って。。。」
西本の手を捉えて自分の股間に導いた。
立ち上がったそれは西本が驚くほどに後に触れただけだと言うのにいきり立ち今にも弾けそうに成っていた。
「そうか、ねえ、朔耶くん今日は続き止め様か?」
「なんで?」
「そうだね、今の君には考えられほど酷い事を僕はしようとしてたんだよ」
「酷いの?要さんは優しいよ」
西本は強く朔耶の体を抱き締め首筋に顔を埋めた。
「要さんどうしたの?酷いことしても良いのに要さんが気持ちよく成るんだったら僕はなんでもするよ、だから要さん続きをしてよ」
西本が震え出す、まさか踏み躙ろうとしていたこの子からこの様な言葉が出てこようとは思いもしなかったことが起きそれに対応し切れなくなっているのが事実だったが体に起きた変化を何とかしない限りはお互いの精は治まらない。
一気に挿入までを考えていた西本は導かれたままになっていた手で朔耶の中心を嬲り始めた。
「はぁ、要さん、そんな。。。」
「うん、今日は止めよ、また今度にしようよ」
膝に乗せた朔耶の腰が揺れ始めてしがみ付いて来る。
西本を見上げて色っぽい視線を彷徨わせる、快感の所為かそれは宙を漂い焦点は合っていなかった。
「要さん出る、要さんのも触らせて、やん、ああ、ああ、うんあ」
甘い声が西本の名前を呼びながら快感を促そうと小さな手を伸ばして西本の中心に触れて来るがそれを制して捉えると「しなくていい」と囁いて今度は唇を吸う。
さっきと違って起用に息をしながらキスを受ける。
それで感じてしまったのか手の中のものが白濁を零して手を濡らした。
唇を離すと膝の上の朔耶をベッドに横たえて綺麗にしてやると嬉しそうに笑いながら眠りに堕ちていった。
それを見届けた西本はバスルームに向かうと自分のものを自分で慰め始める。
自分がこれほどまでに朔耶に入れ込んでいた事に驚くと共に最後まで出来なかった自分に問いかける。
『彼を愛していいの?』かと。。。