BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年08月22日
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BL小説です、大したこと無いですがなので興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい、18禁に成ってます。





「やん、全。。。動いて」

腰を振りながら全に求めるけれど全は何もしてくれない、それが良いのか眉間に皺を寄せて耐えてるような表情をしてる。
どうしたら動いてくれるのだろかと考えてみた。
全が動かないなら動くように仕向ければ言いと思った。
中のものが抜けるか抜けないかのギリギリのところまで引き抜いてそこからまた一気に腰を落とした。

「ああ、ああ、あああん。。。全、動いて突いて。。。」

厭らしい声を上げて強請る仕草で腹にキスをする。
それでも全は動いてくれないからそのまま腰をグラインドさせると手が伸びてきて僕のものを掴んで上下に抜き始めた。

「はぁ、はぁ、ああ、ん。。。」
「これが良いの?けれどまだ足りないのだろ?どうして欲しいか言ってよその通りにして上げるから」

全の言葉が僕を今以上に厭らしくさせるから腰を振りながら考えるよりも先に言葉が突いて出て来た。

「全。。。後から。。。お願い。。。突いて抜かないで僕の意識が消えるまで犯して。。。ああ、あ、あああ。。。」

ニヤリと笑った全が前から手を離した。
そして僕の腰を捉えると動きを止めるように言ってくるけれど動き出した腰は僕の意思とは関係なく本能で動いていた。
それを見かねたのか下から突き上げられた。

「やぁ。。。だめえ。。。そんなの。。。」

その動きは不協和音を作りだすけれどそのおかしなリズムが今以上に気持ち良さを呼ぶ。

「これで満足?」

だんなて問われるかれど満足なんてものはそこには無かったやっぱり全の楔で後から突いて欲しいのには代わりが無い。

「足りない、だから後から突いてぇ。。。お願い。。。」

全の動きが突然止まる、なにか気に障ったのだろうかそれとも体勢を入れ替える準備なのだろうかと思いながら全の動きに集中した。
寝転がっていた体を起こすと僕をそのまま抱き締めた。
股間のものが二人の体で挟まれる、この感じがなんだか切ないような甘いような疼きを呼んでどうでもいいから体を動かして刺激して欲しいと願う。
もどかしい思いを抱えながらその体勢で少し不自由だけど体を動かすことが出来たら腹の間のそれに刺激が加わった。

「はぁ、はぁああ、ああ」
「慌てないでそんなにしなくてもちゃんと君のいい様にしてあげるからがっつかないで」

と笑われた。
久し振りに全を味わう体が無意識に欲望を剥き出しにしているような気がする。
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最終更新日  2009年08月22日 04時04分24秒
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