BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年10月24日
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カテゴリ: 君がいるから
BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18

「栢山くすぐったい。。。」
「続きしますか」

振り向いた藤野が手を伸ばして首に絡めて口付けをしながら栢山の男根を刺激する。
それに耐えかねて栢山が深く口の中を犯した。
顎の裏を舌でくすぐり唾液を絡めあう。
舌を吸って官能を引きずり出す。
手はお互いのズボンのボタンを外し中のものを取り出し触れる。

「濡れてますね、さっきので感じちゃいましたか?それに立たせてる。。。」


痕は見えない場所と言うのが栢山の鉄則だった。
与えられる手管に藤野の身体がが朱に染まる。

「栢山。。。」

吐息のような漏れる声、上目遣いの潤んだ瞳が欲情を訴えかけた。
身体はしな垂れかかるように体重を預け、身を震わせ限界を訴える。

「もう、我慢出来ない?」
「栢山、お願い」
「良いですよ窓に手を突いて下さい」

ここではダメだというように瞳が見開かれる。

「我慢出来ないでしょ、それにこの風景見ながらイクのもいいかもだからね」

既に脱がされたズボンが足首でだらしなく丸かっていてシャツは半分ボタンが外されかかっていた。


「ダメ、俺が景色を堪能しようって言ってるんですよ」

ぎゅっと前を握られ扱かれる。
高められた身体は開放を待ちわびるだけだった。

「あ、あ、ダメ。。。」

崩れ落ちそうな藤野を無理に前を向かせてガラスに身体を預けさせると自分は体の下に潜り込み、藤野自身口に含み、脚を手で支えた。


「後ろも解さなくちゃね」

奥まで飲み込んで後孔に指を回して挿入する。

「はぁ、だ。。。めぇ。。。」
「入れただけでイクなんて溜まってたんですね、そうだよね何日振りかな、貴方に触れるの?」
「栢山。。。」
「そうですね、貴方のそんな顔、窓越しでも誰かに見せるの面白くないですからねベッド行きましょう」

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最終更新日  2009年10月24日 03時23分29秒
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