BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年10月25日
XML
カテゴリ: 二次創作
2話完結の予定が3話になってしまった。。。
宜しければご覧下さい。
R-18BL二時創作作品です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。

一日目の文化祭が終わった教室では幸いな事にリザを囲んでコンテストのささやかな祝勝会と明日のクラス対抗の合唱コンクールの激励会が行われた。
リザの優勝によってクラスが一丸と成りつつあるのを見送って制服に着替えたロイはそっと教室を抜け出し体育館の舞台袖に急いだ。
そこかしこでは初日の熱気を残しながらも静寂を迎えつつあった。
体育館に入ると暗幕の開いた窓からは西日が差し秋の夕暮れを知らせていた。
ロイにとってはひと時の休息、明日はまた怒涛の一日が始まるのだった。

体育館は幸い施錠されていなかった。
ドアを開け音響室を抜け、階段を上がり舞台袖に向かうと女装のままのエドが椅子に座り脚を組んでまっていた。
「遅いじゃないか?」
「君こそ良く抜けられたな」
「ああ、まぁな」
そっけない物言いにロイはそっと椅子の後ろに立ち、そっと抱き締め開いた背中に口付けをした。
「ちょ、ダメだ」
「その気が有るから来たんじゃないのかい?私が足り無いといったじゃないか?
「はっ、アンタだって俺が足りないって言ったじゃないか?」
「ああ、だからこうして抱き締めてるんだがね」
言うと背中のホックを外してファスナーを下ろすその音が妙に生々しく耳届いた。
背中に口付けならスルリと上を脱がすと白い肌がが現れ乳首がプクリと立ち上がっていた。
「これはまたそそるね、立ってくれないかね」
好色な瞳がエドの前に立ち言葉を紡いだ。
朱を全身に走らせたエドが素直に立ち上がるとドレスがストンと落ちた。
エドと入れ替わりにロイが椅子に座ってその艶やかな姿を愛でた。
上半身裸にパニエといったなんともアンバランスな格好になった姿を見詰めながら嬉しそうに笑うと脚を組んで腕組みをしその様子を堪能した。
「ほ~中々そそるじゃないか?それを脱いだらどうなるのかな」
一層、エドは身を赤くしパニエを脱ぐとガーターベルトに紐パンがなんともそそる。
現れた男の部分は白の下着にシミを作り、窮屈そうに早く触って欲しいと訴えていた。
「これはまた、扇情的な光景だな」
「か。。。会長。。。」
「なんだね、」
俯き前を隠してしまったエドの手を取って引き寄せると乗せガーターベルトを外し紐を引っ張り床に落とした。
「下着も良いが君はその方が魅力的で私の五感を刺激する」
そっと幹を撫でると身を震わせて摺り寄せて来るのを下に座らせ自らもズボンを脱ぐと黒のビキニを目の前に曝け出し見せ付けた。
「そ、それ。。。」
「どうだね?脱がせて咥えてくれないか?」
ゴクリと手を伸ばして弾力のあるビキニを下ろそうとするが中のものが邪魔をして上手く脱がす事が出来ない。
上目遣いで見上げると仕方ないと言った顔で自身で下ろした。
目の前にはロイの凶器が現れ、喉を鳴らすと手で掴んで擦り上げ濡れたそれをアイスを舐めるように舌で抜く、脈打つそれは怒張しエドの小さな口を苛んだ。
頬と結い上げられた頭を撫でる。
白いストッキングと赤い靴が微妙に動き腰が焦れるようにくねるのがロイを煽る。
ズルリと口の中から引きずり出すと椅子の背もたれに手を突かせて脚を広げ腰を上げさせると溢れた露が糸を引いて零れ落ちた。
「我慢していたんだな可愛らしい、もう少し我慢して。。。」
「やぁ、あ、ひゃああ。。。」
幹を擦り後孔に舌をはわし甥潤いを与えて解すと指を挿れ、広げる。
「や、あっそんなの。。。」
「綺麗なここが私を誘ってる。。。」
嚢を揉んで口付けると身体が震え出すのを楽しそうに揶揄をした。
「それほど我慢出来似ないんかね、私も欲しい」
秘肉を広げていきり立った熱いものをゆっくりと傷つけない様に挿入する。
「あ、やぁ、いたぁああ、ああ。。。」
背もたれに爪を立ててその痛みを我慢する、声を抑えようと腕を噛む、挿入を助けようと息を吐く、受け入れる身体は辛いがこの瞬間が幸福だと感じる。
「分かるかい、全て飲み込んだよ」
円を描くように淵をなぞられて締め付けた。
「ああ~んうっそんな、あっ」
乳首を摘まれ抓るように揉まれる。
「や、あっ、はぁ、」
「そんなにそこがいいのかい、中が吸い付くように動いてくるよ」
前を抜きながら腰をグラインドさせ、最奥の感じる場所を探った。
それに合わせてエドも腰を揺らす、二人の不協和音が不思議な快感を呼ぶ。
「会長、ダメ、そんなに。。。やぁ。。。」
「いい、エド、中が熱くて私が喰われてるようだ、ロイと呼んでくれないかな?。。。」
「イク、会長、やぁあん、あっ、あっ。。。ロイ。。。ああ。。。」
「私もイク、二人で。。。」
前を抜かれてピストンを早められる、中を締め付ロイが迸りを放つ、それを感じて前を濡らした。
ロイは動けないでいるエドの腰を支えてそのまま床に腰を下ろした。
「なぁ、やぁ、」
小さく啼いたエドが身体を預けて息を吐いた。
脚を閉じて前を隠すエドに口付けて脚を開かせると前を抜きながら下から突き上げた。
「や、はぁ、ああ、ああ、また、」
「ああ、当分触れられないからねまだこれからだよまだまだ足りない。。。」
濡れた音が二人を包む。。。
。。。広がるのは二人の世界。。。
揺れる身体は熱が醒める事を知らない。。。

にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村
励みに成ります宜しくお願い致します。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年10月25日 01時27分47秒
コメント(0) | コメントを書く
[二次創作] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: