BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年11月22日
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カテゴリ: 君がいるから
BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。

何も解決しないまま、金曜日を迎えた。
栢山は朝から商談とかで先に出た。
テーブルの上にはメモと食事が置かれ、こんな気遣いが嬉しくメモの言葉に苦笑した。
おまけに昼の弁当まで置かれている、どこで食べろというのだろうかと思いながら、素直に持っていく事にした。
会社では就業前の穏やかな空気、デスクに着きパソコンの電源を入れると夏原がお茶を持って来た。

「おはようございます、どうぞ」
「ありがとう」
「係長も参加ですよね?」

「良かった」

それだけの言葉と香水の甘い香りを残して立ち去って行った。
一体、なんだったんだろうかと首を傾げながらパソコン画面に目を向け、メールを確認した。
そこには取引先のものに混じって個人メールを見つけた。
送信者は夏原、なぜにメールなのかを考えながら文面を目で追った。


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最終更新日  2009年11月23日 04時50分34秒
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