BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2009年12月28日
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カテゴリ: 君がいるから
BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。

衝撃的な告白、藤野は驚きを隠せないでいた。
あの人は変っていなかったのだと悲しく悔しい思いに成った。

「驚いたでしょ、俺も驚きましたがそれ以上にショックでした」

それはそうだろう、伯父が甥を抱くのだからショック以外何が有るのだろうと思った。
自分は合意の上だった、しかし、藤堂は違うのだと同情さえした。

「同情?そんなの必要ないですよ、過去の事だし、俺はそこらへんドライなんです」

スラックスのに潜り込んだ手が下着の上から藤野の物を刺激し始める。
沸き起こる快感、自分の体を恨めしく思いながらその手の動きを止めて欲しいと願う、手を握り締め口のハンカチを噛み締める。



スラックスが邪魔とばかりに下ろした。
下着の中で膨らむ藤野の欲望を撫で擦る手が下着の中に入れたられた。

「ぐ、ふっぐ。。。」
「やっと声が出ましたね、残念だけどそれは外して上げられない」

鼠径部を辿り、直に中心へと触れた。
絶望で目を閉じ、顔を背ける事しか出来ない藤野の下着を一気に引き下ろした。
下着とスラックスがだらしなく足元で塊を作り、中心は上を向き露を零し触れて欲しいと訴えている。

「伯父はね、俺を抱きながら貴方の名前を呼ぶんですよ、だから俺も自然に貴方の事を知りたく成りました」

心が疼いた。

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最終更新日  2009年12月28日 03時42分35秒
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