BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年02月14日
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BL小説です、興味ない方、件を缶を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18

僕はいかが?

全はチョコレートを抱えて帰って来るだろう。
それは毎年の事だから想像が出来る。
だけど僕はそれに嫉妬する、だって僕の知らない人から全は笑顔で受け取ってそれを持って来るなんて僕には耐えられない。
鍵を開ける音がしてドアが開き、靴を脱ぐ全、こっちには気付いていない。
そして何時ものようにドアに鍵を掛けてこっちの仕事場に入って来た全の視線が固まり、手にしていた紙袋が落ち、何個かの包みが転がり出て来た。

「お帰り」
「それ。。。」

「今すぐに食べたいな」

僕の首には赤い大きなリボン、そして股間を立ててそれにもお揃いのリボンを巻いた。
少し苦しいけど喜んでもらえたみたい。
全が僕を抱き上げる。
リボンを結んだ中心のピアスが部屋の明かりに照らされて卑猥に光ってるのが目に映った。
ベッドに下ろされ手が伸ばされる。

「ダメだ、そこのは最後にお願い」
「苦しくないか?」
「くるしいよ、だけど全が喜んでくれるならなんでもする、だって僕は全のチョコレートなんだよ、ねぇ、食べて」
「ああ、喜んで食べてあげるよ」

口付けられて舌が這わされる。

全のズボンの前立てを開いて苦しく立ち上がり出したそれを口に含んだ。
僕の口内で育つそれを感じるだけで欲しく堪らない。

「全。。。」
「我慢が出来ないのだろ、良いよ、入れてあげる」

開かれた脚、押し当てられた楔を飲み込んで震える腰、全の手が伸びてまず、首のリボンを解いた。


「あはああ、全ぁ、はあああ、ああ、イイ、もっと突いて」

腰から伝わる律動と僕を弄る手が巧みに官能を引き出していく、全の揺れる表情が色っぽいと思う。

「全、あああん、ダメ、もっと。。。」
「ああ、イイ、中が締って俺を追い込む、ああ、顕一、感度が何時もよりもイイ」

乳首中心のピアスに触れられると快感が増した。

「ああ、イク、全、イク。。。あああああん」
「顕一、まだだ、もっと」

全が達する前に僕は後ろだけでイって仕舞ったらしい、前のリボンは解かれる事はなく、ぽたぽたと雫が腹を汚す。

「はぁ、はぁ、全。。。もっとしよ」
「ああ、まだ足りない」



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最終更新日  2010年02月14日 05時38分57秒
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