BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年04月06日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18

歪み

携帯手に持って自慰を始める。
勿論、言われるままに撮影をしてそれを送る、なんだか不思議な気分だけど、普段よりも感じてしまう。

「いい声してるね、俺も欲しく成って来た」
「全。。。はぁん。。。するの。。。」

くちゅくちゅという、いやらしい音が僕の耳に届き始める、全もしているのだと思うと興奮が高鳴って早くイキそうになる。

「顕一、君の中が熱くて溶けそうだよ」
「全。。。ダメ、僕の方が出ちゃうよ。。。」


普段、自分では挿入しない指で入り口を撫でると背中を不思議な感覚が駆け抜け、腰が揺れそうに成るのを我慢して抑える。

「全の指が中に入って来るよ」
「指だけ?」
「違う、ペニスも、大きいよ、中で膨らんで僕を犯すよ」
「それもシャメ撮って、出来るよね」

四つん這いになって限界というまで脚を開いてシャッターを押して送信する。
上手く出来ただろうか?

「いいよ、綺麗に写ってる、指が二本も入って厭らしい色で俺を煽ってるよ、ああ、ああ、俺イくかも」

声が掠れて厭らしい、全の方が感じてるみたいだ。
濡れる股間、後孔が収縮をして指を締め付ける。
全はこんな風に僕を感じているのだと思うだけで絶えられない快感が襲う。


「俺もイクよ。。。ふっくっ。。。」

息を詰める癖、これはS○Xの時と変わらない。
声からイったのだと思った瞬間、僕も白濁を放った。
満たされる心、だけど体は満足出来ないでいた。

「顕一、俺もメール送ったからね、お休み」


全はあれで満足なのだと思ってしまった、送られたメールを開くと大写しの全自身と手に放たれた白濁だった。
なんて素敵な画像なんだと思う。
そして動画が送られて来た、それはイク瞬間の動画だった。
当分、会えないのだと悟った僕はそれをみてもう一度、自慰を始めた。
自分の手で体を触る。
脚の付け根から乳首に手を這わせて乳首を転がす、ツンとたったそれを摘んで抓ってみると、指を挿入した時よりも好いと思えた。
体が熱い。
指は股間のものを握ってもう一度、抜いた、やっぱりさっきよりも気持ちがいい。
全、ごめん僕は今、もの凄く感じてる。

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最終更新日  2010年04月06日 22時00分34秒
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