BL駄文・華は夜ひらく

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2010年06月16日
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カテゴリ: 雑記
こんばんは
佐玖螺です。
タイトル通りです。

ネタばれします!ご注意下さい!


蘇我馬子(そがのうまこ)の長男 蘇我毛人(そがのえみし)は朝廷にも上がらず、家で読書に耽る毎日、そんなある日、馬子が10歳になったばかりの厩戸王子に仏教が分かっていないと言われ、苛立ち帰ってくる。
毛人は独り、馬を走らせ池の畔に行くと、女が春まだ寒い池で泳いでいる、妹の刀自古(とじこ)ではないかと声を掛けて近づくと、それは全くの別人、慌てて顔をそらしている間に、少女は消えてしまい、彼女の存在に心を奪われた毛人は朝参(ちょうさん)する。
修羅場の宮から独り離れた毛人は桜に見とれて歩いていると、先日、池で見かけた少女そっくりの少年と出会い、声を掛けないでいると少年は立ち去ってしまった。
毛人が迷い込んだ場所は後宮、女官に声を掛けられて我に返り、さっきの人物が誰なのか、馬子にそれらしき人物を尋ねるが浮かんでこない。
そして、鎮花祭に参列する事になり、後宮で出会った人物を探すのだったがそれらしき人物は参列者の中になく、見栄を張りあう父親の出任せから顔も知らない、厩戸王子を呼びに行くとこになり毛人と厩戸王子はここで出会う事になる。
そして、王子の類まれなる、才能と不思議な力に心引かれる毛人であった。。。
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最終更新日  2010年06月16日 02時10分11秒
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