BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2010年06月22日
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カテゴリ: 道に落ちていた男
BL小説で18禁なのでご理解ない方はご遠慮ください。

椎名が鴻山の上に乗る。
さっき着たパジャマをお互いに脱がせて舌で愛撫をする。
十分、昂ぶったペニスに後孔を合わせてゆっくりと沈む、昼間の日のなかで二人が交じり合う、クチュクチュと淫猥な音を響かせて上がる奇声は淫らに濡れる。

「あ、あ、宗次さん。。。」

甘く蕩ける声で名を呼ぶと中のペニスが質量益すのが分かった。
揺れる腰、下から突き上げる動きと違うのが快感を呼び、触れ合う肌はしっとりと汗ばみ、その激しさを物語っている。

「足りない葉瑠。。。もっとお前を俺にくれ。。。」
「ああ、アンタにならば喰い尽されても構わない。。。宗次。。。ああん、あ、あ、あ、うっ」



「やん、抜かないで、後ろでイかせて。。。手を。。。手を退けて。。。はぁああ、ダメお願い」

懇願の声は聞き入れられないで体勢が入れ替えられる。
椎名を横たえ、腰を折り曲げて脚を拓かせると顔が快感に歪む、耐え切らない感覚に足の指をきつく握り、手は背中に爪を立てた。
二人の間で揺れるペニス、腹に擦られ今にも行きそうに成っている。

「宗次さん、あん、お願い、中に欲しい。。。」
「ああ、遣るよ、望みを叶えてやる」

激しく腰を打ち立てる。
それは鴻山が経験した事の無い行為、だけどそれは何度も椎名や野瀬に教え込まれた。
どうすれば男は喜ぶのか、それを椎名に施していく。

「ああ、あん、激しい。。。お願いもっと。。。もっと宗次。。。あん、あ、ん」

ペニスをぎりぎりまで引き抜いて入り口で腰を揺らし、見計らったタイミングで一気に貫いてみせる。

シーツを握って耐える椎名の中は痙攣を始めた。

「イク、宗次さん。。。ダメ。。。もう。。。」
「ああ、俺もだ、ダメ、葉瑠。。。ああ、一緒に。。。」

その言葉が嬉しかった。
椎名が腕を首に回すと結合が深くなる、腰を使って攻め立てると限界が訪れた。

息をついて鴻山が椎名に身体を預けた。

「どう、俺、良かった」
「喰われてしまうかと思ったよ」
「いいよ、アンタにならば喰われたって俺は本望だよ」
「それは嫌だ、折角、見つけたのに俺を独りにするな」
「ねぇ、宗次さん、今度は俺が抱きたいのだけど」

後孔から、ズルリと抜くと今度は鴻山が椎名のペニスを舐める。
椎名は鴻山の後孔を濡らした。
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最終更新日  2010年06月22日 03時57分52秒
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