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二次創作小説に興味ない方はご遠慮下さい。
おもいっきり捏造でギャグです笑い飛ばしてください。
ではお好きな方のみお進み下さい。
一体なんなんだ!等価交換!
なぜ、こうなってしまったのか
人体錬成の代償がこれなのか
未来を見据えるはずの瞳ではなく
なぜこれなのか。。。
自宅のデスクに身体を埋めてどうしてこう成ってしまったかを考える。
しかし、何をどう考えても何かが見つかるはずも無く、こうして自宅に引き篭もって何日になるのか、カレンダーで日付を確かめていた。
ノックの音がして憎らしいばかりの笑顔を携えてエドワードが当たり前のように室内に侵入して来た。
「よ、邪魔するぜ」
「また、旅に出るのか?」
その前の挨拶周りだとエドは言う。
「ここで最後だからな、今日はゆっくり出来るんだのだけど、しかし、まぁ~なんでそうなっちまったんだろうな?」
「そんなこと知るか」
何時に無く苛立ちがちのロイを見ながら側のソファーに脚を組んで座る。
笑いが止まらないのは目の前の人物の所為、しかし、あからさまなそぶりは油を注ぐだけだ、抑えがちにクスクス笑うのが小憎らしい。
「しっかし、全身の毛という毛が抜けるなんてアンタ、一体、これからどうするつもりなんだ、練炭術で何とかならねえのか?」
「さあな、何とかなるものだったら、私はこんなところで燻ってなどいない」
「そうこなくちゃな」
エドの言葉がどこか、妙な励みに成った。
ロイは席を立つとエドの横に座り、これも悪くは無いと作らせた鬘を被ってみせ、眉は中尉に習って自分で書いたのだと言う。
違和感は有る物の、髪や眉の無い容姿よりはましだと思えた。
「旅立つのならば当分逢えなくなるのだな」
「ああ、新しい何かを見つけなくちゃな、厳しい旅になるか成らないかは自分しだいだしな、広い世界ってやつを見てくるよ」
「そうか」
伸ばされた腕がエドを引き寄せ、唇が重なる。
「アンタ、それ止めた方がいいぜ」
それは何を指しているのか悟ったロイは鬘を外す。
暑くてなんだか蒸れるのが気持ち悪いと内心は思っていたのは正直なところで、エドにそういわれて開き直る覚悟が出来た。
「どうだ、髪の無い私は。。。」
「悪くは無いな、それに頭の形が整ってるからそんなに気にするほどではないぜ、眉は有った方がいいがな」
ソファーに押し倒し、別れを惜しむようなキスをする。
服を脱がせて脚を開かせた。愛撫を施すと上がり始める甘い声、エドが手を伸ばしてロイの服を脱がす。
ファスナーを下ろして立ち上がり始めた中心を取り出すのだったが、そこに有るものが無いのを見て思わず笑いが漏れる。
「笑うな」
低い怒りを抑えた声、しかし、エドの笑いは止まることはない、なんとなく想像は出来ていたいたものの、実際にそれを見るとあまりものグロテスクさに声が抑えられない。
「笑うなと言っている」
「す、すまねぇ、あ、あ、あ、はぁぁ」
笑っていたエドの感じる場所に舌が這わされた為に身震いと同時に吐息が漏れる。
触れられる場所から熱が上がり、身を蕩けさせてゆく、舌と指は的確に弱点を探り、双丘を開くと熱い楔が埋め込まれた。
「あ、あ、大佐ぁ。。。うん。。。ああ。。。」
「エド。。。必ず帰って来い。。。エドワード。。。。」
引かない熱に何度も身体を重ね合わせ疲れ果てた身体を抱く、愛おしいその首筋に唇を這わせ、鎖骨に証の痕を遺す。
「この痕が消える前に戻って来い」
「おいおい、なに子供みたいな事を言ってるんだよ」
そんなに早く帰る積りの無い事は分かっていた。
子供じみた台詞で有る事は、重々承知した上で発した言葉だった。
それほど愛おしいのだと伝えたかったのだったが照れくさくて言えなかったのだと伝えるは止めた。
「そうだな、欲しくなったら戻って来ても良いけどな。。。ああ、今の冗談だからな。。。それよりアンタの毛が戻ったら帰ってくるかもな」
固まるロイを横目にエドはクスクス笑う。
そして朝はやってくる。
別れの朝ではなく始まりの朝だから、日が昇ると共に旅に出る。
勿論、見送りは無い、それはお互いの事を知っているから、何時戻るかなんて約束の必要は無い、それはお互いを信じているから、エドの旅はここから始まるのだった。
終わりの部分がなんだかなぁ~~誰か助けてぇ~こんな終わり方いやだぁ~~~!!感想などお待ちしています。
Love in the Milky Way 2011年12月14日
Love in the Milky Way 2011年12月07日
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