BL駄文・華は夜ひらく

BL駄文・華は夜ひらく

2013年07月28日
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カテゴリ: 短編 SS

BL駄文です。

興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。

18禁に成りますのでご注意下さい。気分を害しても責任は負えませんのでご了承頂けた方のみ、ご覧下さい。

片恋

アサヒが震えてる、仕掛けた俺でさえ震えているそうだろう、思い続けた10数年が実るんだ、いや、そう思うのは俺だけなんだ、アサヒはきっと怖いのだろう。男に抱きすくめられて告白されて犯されようとしてるのだから、体を弄りながら、ソファーに一回り小さな体を押さえ込む、頬を真っ赤に染めて大きな目を潤ませて、抵抗をしてくる。その姿が可愛くて、もう、止められない、キスをしようとすると目をギュッと閉じて横を向いてしまったから、首筋に口付けながらシャツのボタンを外し、素肌に触れる。アサヒの肌、熱くて滑らかでどんな女よりもいい。首筋から徐々に下へと唇を這わす、手はジーンズのボタンを外し、中へと進入する。アサヒの抵抗が無くなった。変わりに鼻から抜ける声、感じて居るのだと嬉しくて見下ろすとまだ目はギュッと瞑られている。瞳を開けてみて欲しい、好きだとその口でささやいて欲しい、そんなのエゴだと分かっている。全てを壊したのは俺なのだから、今だけは俺のものになって欲しい。





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最終更新日  2013年07月29日 01時09分27秒
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