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BL駄文です。
興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
18禁です。
片恋
アサヒが好きだ。想いを抱えたまま、バスルームで抜く、触れた肌、唇、全てが愛おしい。
「アサヒ...はぁ...」
声と同時にぽたぽたと落ちる白濁、虚しいと思った時、声がする。
「き、着替え、ここに置くから...」
聞かれた?足早に立ち去る足音、ああ、みっともない、中途半端に手を出した俺への報い、もう、友人には戻れない、だったら強引にでも抱いてしまえば良かったとでも言うのか。気まずさしか残っていない。あれほどべろべろだったのに、もう、今は、こんなにも鮮明な記憶、酔った上での冗談、そんなこと言えるはずも無い、それではアサヒを傷つけてしまう。だけど、アサヒなら自分から冗談にしてしまうだろう。それが、アイツの優しさ、俺はそれに甘えてしまうのだろうか、なんと言う、女々しさ、もう、戻れないのなら、好きだと告白してしまえば、いい事じゃないないか、何を堂々巡りしてるんだ俺、友人は居なくなっても、恋人で居てくれるのならば、それでいいじゃないか?何を遣ってるんだ俺、答えなんてとっくの昔に出てるじゃないか、友情が壊れるのが怖かっただけじゃないか、後はアサヒの気持ちだけ何だよな。
ぼく、かってください 2014年08月13日
ぼく、かってください 2014年06月25日
ぼく、かってください 2014年06月21日