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片恋
BLです。
興味のない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。
気分を害しても当方では責任は持てません。
多分18禁に成ります。
ベッドに押し倒されてジーンズと下着が強引に脱がされ、口付けられる。冷たい唇が首筋から鎖骨を辿る。落ちてくる水滴が肌を伝う感覚さえも弄られている様で感じてしまう。冷えた手が乳首を転がす、たまら無く気持ち良い。僕を見下ろす瞳の奥は冷たい体とは裏腹に熱を帯びている。こんなくにちゃんを知らない。いや、知ってる、何時間か前にも僕を抱こうとして諦めたくにちゃん、ごめんね、だけど、今は同情で抱かれるんじゃない、好きだからくにちゃんの心も体も僕のものにしたいんだ。
「く、くにちゃんはぁ、あ、あぁ」
「アサヒ、好きだ、もっと触れさせて」
耳に届く声は吐息混じりでセクシー、手がわき腹を擽り、足の付け根を辿って、中心に触れると優しい目が向けられる。
「ここ、こんなに成ってる、感じてるんだ、嬉しい、もっと善くしてあげる」
そう言って体が離れていく、なぜ?不安を感じた瞬間、下半身に何かが触れる。
「や、そんなこと...や、だめ...」
いやらしい音が室内に響く、舌が這う感触と温度、変に成りそうだと逃げ出したくなるのだけど、その感覚を追ってしまう。咥えられて扱かれる。
「だめ、出ちゃう....口、や、あ、あ、あぁん」
「良いよ、出しても、アサヒのなら構わないよ」
嫌だって思いともっとって思ってしまう二つの気持ち、起き上がって手で頭を退かそうとすると捕まえられてシーツに縫い止められてしまう。
「この手、縛ってしまおうか?」
途中で放された口、消失感とジュクジュクと襲う焦れったさ、続きをして欲しいのに悪戯っぽく笑う顔、早くイカて、言葉に出来なくて足が動いてしまう。
「イキたいんだ、だったら言ってくれればいいのに」
延ばされた手が限界だった幹に伸ばされ、それを抜き、唇は乳首を擽る。
「や、出ちゃう、出ちゃうよぉ」
「だよね、良いよ出して」
巧みに動く手の動き、耳に届いた声で限界に来ていた体は白濁を吐き出した。それを受け止めた手をくにちゃんは僕に見せ付けるように舐め始める。視線は僕を誘う様に挑発する。
「そんなの...や、舐めないで...」
恥ずかしくて、嫌で、僕は夢中でくにちゃんを押し倒しちゃってしまった。
ぼく、かってください 2014年08月13日
ぼく、かってください 2014年06月25日
ぼく、かってください 2014年06月21日