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友人から先日のコンサートの時の写真を貰った。 実物以上のイイ写りで気に入った 『金麦が歓喜導き涙流るる』 金麦やらストロングゼロやらの所為で 突然涙ぐんでみたり 奇行に走ってみたり 或いは 女であり親でもある自分の資質に問いかけてみたり 日々のさまざまな出来事が 私の感情を ますます豊かなものに 育ててくれていると実感する昨今。 今週はまたまた超多忙になりそう。 週末韓国からの男子留学生3人を 二泊三日我が家でお預かりする。
2011.07.24
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挙式と披露宴に出席してきた。夫側の甥のような存在の男の子の。21年前の同じく7月の式と宴の時には伯父の膝の上に大人しくちょこんと座っていた彼。月日の経過の速さは否めない。我が家にある「華燭」という題名が付けられた仰々しい箱に収められたビデオテープの中で彼は可愛らしく微笑んでいたような気がする。彼の目には今の彼らと同じく幸せ一杯の二人に映っていただろうか。新郎新婦に贈る寄せ書きに書いておいた。『我々のように幸せになるのだよ』と。かなり気が引けた。
2011.07.16
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昨日父がデイサービスから七夕飾りを施した笹の枝を持ち帰った。「静かに逝かせて下さい」大きな字で淡々と達筆でそう書かれた黄緑色の短冊を母が見つけ引きちぎってクシャクシャに丸めてゴミ箱に捨ててあるのを私はこっそり拾っておいた。その父来月満84歳になる。つい最近私もこのまま果ててもイイかなと思える場面があったけれど今年の七夕はどんよりと曇った夜空で父娘の願いもなかなか届きそうにはなかった。織姫の願いとは裏腹に牽牛はどんなことを願っているのやら。
2011.07.08
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