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『化け物深海魚』の嫌悪事項 2025/11/4 開始
こいつのことは一切書きたくなかったが、所有する戦艦大和関連本にインタビュー記事が載っていて、このページだけ無事に切り取る自信がないので、この嫌悪感を日記に残すこととした。無論日記とは今やブログのことだ。

なおツラも見たくないので名前も書かない。私も不細工だがこいつは間違いなくブ男だ。
こいつを形容、茶化したうまい文句があったので、覚えている限りで書いておく。
曰く。
●深海魚が化けて出たような三白眼、呪いの言葉を吐くようなしゃべり方。この男には嫌悪感しか感じられない。●
●ナメクジが這うようなねばねばした言葉で語る●
さて私がただ一回限りつづるのは、この男の無知なくせに、いっぱしわかったふうなことを言うまたは書く内容が不愉快で、そもそも間違いだらけだからだ。
あえて書くが、軍事オタクは大嫌いだ。それでいてこういうヤツに限ってキャンディーズに夢中だったなどというから、なおのこと気味が悪い。
私はキャンディーズにほぼ興味がなかった。ファンだったかたにはあらかじめお詫びしておく。ただしこいつにだけは詫びない。
さて、筆力低下著しきゆえ、思いつくままに書いていく。
こいつは少年の頃、山本五十六にあこがれて、その所作の真似までしたという。
そんなに魅力のある軍人だったかねえ。
三船敏郎氏は文句なくかっこいいが、山本五十六役ではむしろトーンダウンして見える。

本文をいちいち横書きに直す煩に耐えなく、特集本コピーのみとした。読みにくい向きには無視して下さいとしか云うのみ。
改めて書く 。私が山本五十六に冷めていたのは、偉そうなことだけ言って、アメリカに殴り込みをしたからだ。
東宝昭和 43 年、 1968 年作品「連合艦隊司令長官・山本五十六」の中で、冒頭近く、陸軍の辻政信参謀と対立する場面がある。
辻参謀が「私は近々ドイツへ行きます」と言うが早いか五十六は「アメリカへ行ったほうがいいのではないか」と即座に返して、辻参謀が「何ですって」と気色ばむシーンがあるが、かつては五十六に理があると思っていた私も、のちに「この五十六という男、単なる目立ちたがり屋では」と思うようになった。
辻参謀に五十六は続ける。
「そして工場の煙突の数を数えて来なさい。日本の何十倍、いや何百倍あるか」とここだけまともなことを言うが、他のおおぜいの部下の前でも同じことを言って、アメリカとことを構えるべきではないと続けていた。
それが何んで真珠湾になるの・・・ ?? どうしたっておかしいだろう。
しかも奇襲しといて「早期講和」と来た。そんなわけないでしょ。アメリカは激怒するでしょ。
真珠湾奇襲のあとで講和なんてあるわけないじゃん。
かつて TBS 系列で「月曜ロードショー」という映画放映番組をやっていて、語り口見事な荻昌弘氏が解説していたが、この時初めて私は「おや」と違和感を覚えた。
荻氏が日本海軍で最も優れた軍人の一人を山本五十六だと、アメリカ人が絶賛していると語り、関連書の一冊を掲げてみせた。
ようやく大学生かもう少し年齢を重ねて 30 代くらいだった私は「これは GHQ のプロパガンダではないのか」と疑う考えが起きて来た。
同じく東宝昭和 44 年作品「日本海大海戦」のラスト近くで、伊藤博文と山本権兵衛 ( やまもと・ごんのひょうえ ) が我が国の行く末に言及する場面があり、山本権兵衛は次なる仮想敵国はアメリカだと強い推測を語るが、アメリカにはカラーコード戦争計画という国家戦略があり、日露戦争後、我が国はアメリカの仮想敵国に想定されている。オレンジ計画である。
繰り返すが、五十六が事を構えてはいけないと言った強国アメリカに本来なら奇襲をかけるわけがない。
私はこんなことを知って以後、山本五十六を主役にした映画はまずほとんど見ていない。


この深海魚男は蓋 (
けだ )
しバカである。ついでに書くが、南京事件について南京大虐殺というでっち上げを事実と信じ、従軍慰安婦という捏造をも信じているバカである。南京にしても、昭和 12
年 1937
年当時、南京市には各国の公使館員が居たし、新聞記者、カメラマン、作家もいたから、数十万人を殺戮する組織的な殺人なぞ不可能だ。だから東京裁判で突如これが持ち上がるまで、誰も話題にしていない。
「悪魔の証明」との言葉にある通り、起こった事件は容易に知れ渡るがありもしなかった捏造事件をでっち上げということを証明するのは困難だ。
傍証をあげるしかないが、たとえば我が陸軍による破竹の進撃により、南京が陥落する前、同じ支那人による横暴を恐れた南京市民の多くは疎開避難している。
我が日本軍によりようやく南京陥落がなされた時、うわさを聞き付けた南京市民たちは、陸続と戻って来たが、当時の南京市の人口は 20 万人ほど。あと 10 万人を足すのは無理がある。
だいたい司令官の松井石根大将が、帰国後、熱海市の伊豆山に「興亜観音」という日支双方の戦死者を弔う立派な観音像を建立している。

あああ、もううんざりして来た。テーマにしたくないヤツを扱おうとすると疲れてしかたない。ゆえに文章は終わってないが、既に掲載した画像を続けて掲載してみる。

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