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2005年夏ドキュメンタリー番組「あゆの恋」が大反響。(先天性多発性関節拘縮症で両手足に重度障害もつ一人の女性)「こんなカラダだからこそ、山も谷もあって、人生をたのしめるじゃん?」「ナチュラル障害はあたしのブランド」 (中経出版) マルチネットアイドルとして活躍中の、 『すがやあゆみ』さん! 「あゆちゃんは強くて明るいね」っていわれるようになったのは、15歳の夏、「障害者甲子園」に参加してからだと・・・家族の手を借りなければ、トイレ・入浴・着替え等、何一つ自分でできない。一人で行く場所は、近くのコンビニくらい・・・ それが横浜から甲子園へ一人旅!これだけでも大冒険!時期は阪神・淡路大震災の半年後、あたしよりもっと重度障害の高校生たちが全国から自力で参加していた。そこには障害の有無は関係なく、将来の夢や恋愛等々語り合った。それ以来、「何かをしたい。でも、この体じゃ・・・」から、「あれがしたい。じゃあ、やってみよう!」と思える自身に変化した。そして、「一日一つでもいいから、よかったことを見つけること。」「よかったこと」探し。どんな小さなことでも見つけられないと悔しい!それで、「自分が楽しいと思ったことは、相手にも伝わる」ループするんだ。いまのように歩けるのは、あと数年と言われていてもその時はその時だと、「いまできることを全力でやっておかなくっちゃ!」って・・・「せっかく生まれてきたんだから、何でもしたい!」ソンするなんてツマンナイ!と思う。2006年秋、”あゆさん”のことを通して地域の皆さんにお話したことがありますが、最近ホームページを拝見。お元気で、ご活躍中を知り大変嬉しくなりご紹介させていただきました。 http://www.ayumism.com/自身をとりまく環境や現実の課題・それが最悪の真っただ中であっても希望を捨てずに、「闇が暗ければこそ、暁は近い」と信じる自分があれば、夢は現実となると決めています。若い女性の前向きに生き抜く姿が、眩しくてマブシクテ!♪さあ、いのち燃やして、夜明けはすぐそこだ!!「あゆさん」ありがとう!そしてお元気で!!
2008.02.27
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「こんなふうに言ってくれたらいいのに」「あんな言葉を使わなければいいのに」そして、「休みの日だけでいいから家のことを手伝ってくれたらいいのに・・・」日常のわずかな気持ちのズレの積み重なりから妻たちの夫たちへ求めている思いを聞いた。 団塊の世代が約700万人。定年を迎えて、新しき人生の舵取りをいかにするか?1.現役として職域社会へ2.地域社会へ積極的参加3.自宅へ帰港? ”亭主は元気で外がいい!!”と思ってきたが「毎日我が家に居続けるなんて耐えられない!」 家庭裁判所では、離婚調停が妻からが70%。その中で協議離婚は90%は妻からの申し立てとか、50代以上の熟年離婚が増加中といわれている。・離婚率10年前と比較して・結婚生活25年超、 2倍・同居期間30年以上、3倍 表題の昨年4月1日に、年金法改正・夫婦の年金受給権分割認定。離婚原因の「DV&金銭感覚&浮気」等は耐え難いこととしても”性格の不一致”思いやりのなさ”等は微妙さが・・・ 優しさを求める側の妻が、更年期の最中であったりとお互い様を理解することも大切な時では・・・ 女性の時代!それでも離婚されないための「夫の心得3カ条」一つ、「おい、こら、ママ、お母さん」ではなく ”名前で呼ぶ”こと・・・二つ、「ありがとう」の言葉三つ、「妻を褒めてあげる」こと、特に”かわいいね”は 万能の言葉! いづれにしても熟年離婚は、男女とも厳しい現実があることに変わりはない。 「出産のとき夫は仕事を優先して病院に来てくれなかった。」と30数年前の不満を吐露、夫は思ってもいないとあった。 私の妻も前置胎盤で結果は正常転換で長女無事出産!とはいえ、「来てくれなかったね、」と言われたことを思い出した。 ・池内ひろ美・東京家族ラボ主宰 ・丸山あかね・フリーライター、インタビュアー の記事から感ずるままメモして・・・ ふと思い起こした言葉は、『かけた恩は水に流せ 受けた恩は石に刻め』 夫婦として、「空気と水」のようになくてはならない関係で 生まれ変わっても再び夫婦でありたいと言えることに無性に感動と感謝のこころが広がる♪ 数年ぶりのナニワの雪に、小事の積み重ねを大事にしなければと、思いを熱くした。 今年こそはと!!
2008.02.09
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