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音楽活動が全くできない状況を、休符ととらえて頑張れ!と励まされて、今、再びステージに立てるようになった。 ♪みんなの言葉は宙に舞い 僕だけ遠い外国にいるみたい 伝えたいと出せた言葉は 本当の僕の言葉にはならず・・・ 僕の声が聞こえるかい? 伝えたいことこんなにあふれているのに♪ 『僕の声が聞こえますか?』より 若きシンガーソングライター うすいまさとさんは今春、発達障害の啓発イベント開催した。「生まれてくれて、ありがとう 自閉症のわが子と生きて」 3児の発達障害を“悩むより挑め!わが子の可能性を信じ、「これからを開き、宿命を使命に変えるしかない」と! ♪小さな手で僕の指を ギュッと握ったその瞬間 何があってもずっと君を 見守っていくと誓った♪『オヤバカ』より 若きご夫妻がこんなにも逞しく、前向きに生き抜かれていることに口には出せないほどの感動を覚えました。 思い起こせば、自閉症で引きこもりの高校生と関わって、自立していく過程を目のあたりにできたことは幸いでした。 あれから20数星霜・・・ 先日、お母様に伺ったところ、ドクターとして開業しているとのこと、 それも精神科の診療所長と♪ 人は、人と人との間でこそ高まりもし、 深まりもしながら、 成長していけるものなのですね。
2008.07.20
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若者たちはKYという言葉で「自分たちの感情を表現したい!自分たちの感情を読み取ってほしい!」と、人に同調したり、その場の雰囲気に合わせたりすることを求めているのではない。 「今時の若い者は」・・心がメタボになっている人たちの言葉で、これは感情表現に対する姿勢の違いでは・・・ つまり大人たちは、自分の感情を隠すことが美徳で、理屈をつけるための言葉で感情を隠そうとする。 若者たちは自分の感情を表現することが美徳だと思う。いままでは、「感情的」の対義語は「理性的」であったがこれからは「感情的」の対義語が「感情表現的」になると・・・ 感情表現が上手くできればそれ自身が「知性的」と言える。若者たちが感情表現を大切にする声は、個人・個性を大切にしたいという自主性の萌芽で、真の民主主義がようやく花開き始めたかの感がある。 詩人の八坂裕子氏「空気が読める人の話し方読めない人の話し方」(WAC BUNKO) ともあれ相手側にたって話を聞く姿勢がポイントになるようですね。 今夜出会った知人の方が「息子さんが仕事を含めて、ライフワークが前向きに安定した」とお話くださった。 彼が19歳から3年間。聞く耳を大きくして関わってきた一人として嬉しいことです。 いやぁ“一期一会の出会いこそ浪漫ですよ”♪
2008.07.06
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高校一年中退、その後荷揚げ・解体作業員等々肉体労働を転々と・・・ このままではと音楽系の高校へ、ある時演奏を聴いた先生が「お前はもっとできる、才能もある、俺は期待している」って言われて音楽を真剣にやるようになった。 大阪芸大(ピアノ専攻)を首席で卒業。 異色の青年ピアニストは熱く語る。 「僕たちの年代は選択肢がいっぱいあるのにあきらめてしまう人が多い。 何か行動を起こせば、それまでは分からなかった自分の力を発見できる・・・ 命がけでやれば、たいていのことはできるはず、だから夢をあきらめないで!」 ピアニスト天平さんが指を骨折、その時、片手で演奏する珍しいピアノ曲「ディスペア」(絶望という意味)を作曲 6月18日アルバム『TEMPEIZM』 (テンペイズム)でメジャーデビューを果たす。 先日20代の青年に、新出発を祝して、「人生は人との出会いが時に“幸不幸を左右する” ことがある。若くして、心から尊敬できる人を求め、&得ることが最高の財産となる。なにが不幸かといえば、尊敬・信頼できる人を持たないほど不幸な人生はないと思う。」と・・・ 凛々しい顔に未来を見るごとく私自身が嬉しい出会いとなりました。 彼の友と共に大いなる“夢の実現”を祈る! いいねぇ~若いってことは♪ http://maketaraakann.blog98.fc2.com/ 写真&絵
2008.07.03
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