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雑誌「dancyu」の餃子特集を見てから無性に餃子が食べたくなり、作ってみました。お肉はブロックを包丁で叩いてミンチにしたし、皮だって手作りよん。皮なんて打ち粉が少なかったせいで、具を包もうとした時点で全てがひっついてひとかたまり。泣きたい気持ちをこらえて、再度、伸ばし直すという二度手間。食べてみると、びっくりするほどのおいしさはなく、まあ、いけるんじゃないのと言う程度。自分の中では、わあ~なんておいしいの!レベルを想像していたのでどうも納得いきません。あんなに手間がかかってこの程度だなんて。具の中身を変えれば、また違ってくるのかなあ。とりあえず焼き餃子はもういい。いつか(すぐは無理)水餃子に挑戦しよ~っと。
2006年05月28日
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ちょっと陽気がよくなると、やたらと食べたくなる冷たい麺類。そうめん、冷やし中華、讃岐うどんに稲庭うどん・・・そして、トマトパスタ。近頃はおいしいトマトがいろいろあって、このパスタを作る頻度もグッと増えてきた。この時のトマトは塩トマトという名前が付いていた。(塩だけで充分おいしいからかな?)とっても甘みが強くて、フルーツみたい。トマトの風味がいいと、パスタ全体のおいしさもアップ。今年の夏はこれでいきます!
2006年05月22日
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去年のイタリア旅行で、ガルダ湖のほとりの町Laziseを訪れた時地元の物産展のような催しが行なわれていました。それに加えて地元観光局主催の「あまり知られていない素敵な観光地を紹介しましょうフェア」もあったりして、小さな町は思いの外にぎわっていました。地元産のチーズやジャムを売る屋台に並んで、旬のホワイトアスパラの屋台もありました。そろそろ季節も終わりかけだったからか、たった1件だけでしたけれど。買って帰りたい気持ちを抑えて、撮った写真が↓です。Laziseではアスパラを食べていないので、今度食べに行くのもいいかもしれません。実は旅行中に割れてしまったガラスの指輪をガルダ湖に沈めてきたので、いつかきっとまた行かなければと思っているのです。
2006年05月20日
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去年のイタリア旅行ではホワイトアスパラガスが食べたくてバッサーノ・デル・グラッパを訪れました。6月に入っていたのでギリギリ間に合った感じ。それでもバッサーノ産DOCステッカーが貼ってあったお店で食べたホワイトアスパラずくしは大満足。今だったらどんぴしゃの時期なのでアスパラガス祭が開かれているかもしれません。バッサーノ・デル・グラッパは町自体もかわいらしくて素敵なところ。できる事なら今すぐにでも行きたい気持ちでいっぱい。無理だけど。
2006年05月09日
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イベリコ豚をオリーブオイルで焼いたら、スペイン片田舎の食堂と同じ匂いがして、無性にスペインが懐かしくなった。豚肉を焼いただけ、鶏肉を焼いただけの素朴な料理がやけにおいしかった気がする。日本の豚肉は薄い桃色、イベリコ豚は深紅でちょっと牛肉に近い色。どちらもそれぞれにおいしい。
2006年05月07日
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先月の28日で15才になったトント。(プロフィールの写真がトントです)人間で言うとかなりお年寄りなはず。子猫の時のように連続10回ジャンプはさすがにしなくなったけれど、まだまだ元気に家の中を走りまわっています。最近はマッサージがお気に入りで、(この辺りは年寄りくさい?)人の顔を見ては「マッサージしてにゃ~」「しろと言ってるのにゃ」と、うるさいうるさい。私はね~トントのマッサージをするために生きてるんじゃないよん。でも、かわいいから結局マッサージしてあげちゃう。今日だって何回マッサージしたことか。私の方がマッサージしてもらいたいものだわ。
2006年05月05日
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今年初のホワイトアスパラはデパ地下で買った長崎産のホワイトパールアスパラ。(なんてかわいらしい名前でしょう)やや細めではあるものの、国産でお手軽価格な事を考えれば、まあヨシと。ゆで加減はシャッキリとうまくいったはず。で、味は・・・。上品で繊細な味と言えばいいのか。期待していたほろ苦さのない、ただただ淡泊な味。私が食べたかったのはこんなホワイトアスパラじゃないんだけどな。やっぱり、バッサーノ・デル・グラッパ産の買っちゃおうかなあ。そりゃ現地ですぐ食べるのとは違うだろうけれど、期待できそうな気がする。通販(お取り寄せ)って、世界のおいしい物が簡単に手に入れられて、すごく便利。高いけれど、実際に行くことを考えたら安いし。行った方が楽しいに決まってるけど、でも今年は行けないしとグルグル迷い中。
2006年05月04日
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