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最近出会った、「Holistic Transformation」というメルマガを紹介します!発行者の池沢美明さんからのご了承を頂きましたので、転載いたします。とりあえず今日は、第19号の「ベジタリアン・ダイエット」の転載です。とっても分かりやすい内容なので、楽しんで読んで下さいませ~<以下、転載> ↓ ↓ ↓ ↓ ↓★あなたが自分らしく変わるメールマガジン★ Holistic Transformation第19号 ベジタリアン・ダイエット 2004年 2月19日 ★ダイエットとは★ベジタリアン・ダイエットと聞くと、みなさん痩身法を思い浮かべることと思います。しかし、これは減量の意味でのダイエットではなく、食生活の意味でのダイエットです。ご存知の通り、英語でいうダイエットには、減量のための食事制限と、単なる食生活という意味と、二つあります。ですから、日本の食生活を「ジャパニーズ・ダイエット」、イタリアの食生活を「イタリアン・ダイエット」と言ったりすることが、あります。減量するしないに関わらず、誰でも独自のダイエットを持っていると言えます。ベジタリアン・ダイエットとは、野菜や豆類、穀物を中心にした食生活のことを指します。★なぜ、ベジタリアンなのか★日本では未だに、ベジタリアンに関して、正しく認識されてはいません。ベジタリアンであることを告げると、みんな、「肉は嫌いなんですか?」という質問を投げかけます。これは99パーセントの割合でそうですね。その度に僕は、「いや、別に嫌いなわけじゃないですが…」と返答に困るのです。では、どうして?ということになりますが、理由はいくつかあるんです。それをひとつひとつ説明していると長くなってしまうので、たいがいは、適当に流しておくのですが、するとほとんどの人がそれ以上突っ込んできません。特に知りたいわけでもないようです。基本的に、僕は人に説教するのはあまり好きではないですし、その場の空気を乱したくもないからです。しかし、最近は、そのような態度が必ずしもよいわけではないことに気づきました。知識のアンバランスが目立つからです。知らないことによって、損している状況が増えてきているからです。例えば先週吉野家が牛丼の販売を一時停止した時、客が殺到したり、中には暴力事件まで起きたそうですが、僕はとても驚きました。みなさん狂牛病が怖くないのでしょうか。騒動が起きてから日本は米国産の牛肉をストップしていますが、その前に入ってきたものが安全であるという保障はあるのでしょうか。★理由1「健康・安全」★さて、狂牛病や鶏インフルエンザが食べ物に関する安全性に疑問を投げかけている昨今ですが、その以前から、ベジタリアンの間では肉の安全性が問われていました。多量の抗生物質を使用しているためです。つまり食品添加物や農薬が気になるのでしたら、市場に出回っている肉のほとんどをまず敬遠してもいいぐらい、肉の汚染度はひどいのです。(詳しくはこちらを参照・英語ですが画像だけでもかなり楽しめます) ↓ http://www.themeatrix.com/また、肉というのは消化に時間がかかり、内臓に負担をかけます。マクロビオティック的に見ると、極端に陽性な食べ物です。さらに、肉は全体的に脂肪が多いです。★理由2 動物の権利★子供の頃、肉を食べることは当たり前で、牧場などに牛や豚がいることもごく自然なことだと思っていました。ですから家畜たちが強いられている現実を知った時、ゾッとしました。牛は生まれるとすぐ刻印を押され、ずっと管理されたまま生涯を過ごします。成長すると殺されます。豚は、狭い豚舎にぎゅうぎゅう詰めに押し込まれています。まるで満員電車に生涯閉じ込められているようなものです。鶏は、狭く光がほとんど注がない小屋に、一列に並ばされて、生涯を送ります。現在市場に出回っている食肉のほとんどは、そのような過程で生産されています。決してのどかな牧場のイメージはありません。★理由3 環境★熱帯雨林の破壊が大きな問題となっていますが、その原因のひとつが肉の生産にあります。飼料を栽培する広い土地を確保するために熱帯雨林を伐採しているのです。★理由4 食糧供給の不効率性★肉を生産するために、莫大な量の飼料が必要となり、それは穀物を生産するよりも何倍もの土地が必要になるのです。肉の代わりに穀物を生産すれば、より多くの食糧生産が可能となり、それが正しく分配されれば、飢餓の問題を解決できるのです。★理由5 肉食に関するエネルギー論★霊的成長を目指す人は、肉は食べないほうがいいと言います。カルマ的側面もあるのですが、現在の生産過程を通過した肉を口にするというのは、その動物の感情や想念も含めたエネルギーをも吸収することになります。★一人がベジタリアンになっても肉の生産は止まらないんじゃない?★という質問もよくあります。しかし、一人がベジタリアンになれば、生涯を通して多くの人に影響を与え、最低でも数十人のベジタリアンを生み出すでしょう。僕はあまりベジタリアニズムについて語らないほうですが、それでも感化されてベジになったという人は、僕が知っているだけで30人は超えます。知らないところでなっている人がいればさらにその数は上るでしょう。その30人がそれぞれ30人を生み出したら数はどんどん倍増し、結局、自分がした決断によって、大きな変化が生まれたことになります。百聞は一見にしかずという言葉の通り、話を聞くよりも、身近にそういう人がいることのほうが影響力はあるのです。そして何よりも、自分が問題の原因にはなりたくないということです。これがコンシューマリズムのポイントとなるのですが、需要がある限り、供給は続き、多くの社会問題の原因を突き止めていくと、たどり着くのは、消費者の存在なのです。★なぜ、魚はいいの?★これは僕がよく受けるもうひとつの質問です。というのも、僕は魚を食べるからです。まず、ベジタリアンの多くは、通常魚介類も食べません。魚を食べる人は厳密にはベジタリアンと呼ばないという人さえいます。同時に、肉だけに限定して魚は食べるというベジタリアンもいます。みなそれぞれ違った理由があるでしょう。僕の場合なぜかというと、これも簡単には説明できないので、次号のホーリスティック・ダイエットのところで、述べたいと思います。★ベジタリアンってタンパク質不足なんじゃないの?★タンパク質源は何も、肉や魚だけではありません。大豆をはじめとする豆類からも摂れます。実際、大豆のほうが肉よりもタンパク質の比率は高いと言われています。しかも脂肪が圧倒的に少ないのです。日本には、豆腐、納豆、味噌など、大豆からできた加工食品がたくさんあります。他にも、金時豆、うずら豆、ひよこ豆、レンズ豆など、タンパク質源は豊富ですし、最近ではグルテン食品などもあります。さらに卵を食べたりすれば、(えっ、卵はいいの?)全然困りません。なぜ、卵はいいのかって?それに関しても次週お伝えします。★実は僕、たまに肉を食べるんです★「はぁ? 散々人に説教しといてそれはないんちゃう?」「まあまあ、僕にもそれなりの理由があるのです」「何やねん、それ・・」「その辺に関しても、また来週じっくりと」●お薦めコーナー●★本『ベジタリアンのいきいきクッキング~豆と野菜のおいしい80品』鶴田 静 (著), エドワード・レビンソン (写真) NHK出版『もっと気ままにベジタリアン―魚も食べて菜食健美 健康双書』垣本 充 (著) 農山漁村文化協会 ★サイト日本ベジタリアン協会 http://www.jpvs.org/鶴田静つるたしずか ベジタリアン・ライフhttp://www.edophoto.com/ts.html(このサイトには綺麗な写真がたくさん載っています。鶴田静さんといったらベジタリアンの大御所で、数多くの本を出しています。実は、僕にとってはスクォッティング(空き家乗っ取り運動)の先輩にあたります。スクォッティングに関してはまた別の時に語りたいと思いますが、ロンドンにいた時、鶴田さんのスクォッティング体験記を読み、自分もスクォット(空き家)に住むようになったのです)まるまのお笑いベジタリアンhttp://www.marumavege.com/☆*☆━━━━━━━━━━━━━*☆*━━━━━━━━━━━━━☆*☆■Holistic Transformation■ 配信責任者 池沢美明 http://homepage3.nifty.com/art7/ まぐまぐID:0000124259 バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000124259 登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000124259.htm☆*☆━━━━━━━━━━━━━*☆*━━━━━━━━━━━━━☆*☆
2004.02.29
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昨日の午後は、お天気も良かったので、愛犬とドライブ♪馬頭町というところにある「もうひとつの美術館」に行ってきました。「もうひとつの美術館」は、廃校になった小学校を改装利用していて、ハンディキャップをもつ人が生み出す作品などのオルタナティブなアートと出会えます。他にもワークショップや いろいろな催しもやったりしていて、「アート本来の力によって障害の有無や年齢に関係なく人と人が結びつき、 だれもが人の可能性、自分の可能性を見出していく、そんな新しい出会いの場をめざします」と、案内のチラシに書いてあります。金曜日は知り合いのTちゃんが受け付けをしている日なので、しばらく会っていないTちゃんに会いたくなって行ったのですが、美術館の展示も「伊賀高史と工房 絵(かい)」で、ラッキー☆ツイテルわぁ~「工房 絵(かい)」は、神奈川県平塚市にある知的障害者の授産施設で、絵画、粘土、打楽器演奏など、いろいろな創作活動を行っています。「工房 絵」を知らなくても「工房 絵」に所属する方の創作活動は、有機栽培ナッツ&ドライフルーツのNOVAのパッケージ、雑誌の表紙や挿し絵、スターバックスの店内展示などで、目にしている方も多いのではないかな。私も以前働いていた雑貨店で「工房 絵」のバッヂやポストカードなどを扱っていたけれど、原画は観たことはありませんでしたので、オリジナル鑑賞のチャンスに感謝☆Tちゃんと久々にあって喜びあいのHUGをした後は、「工房 絵」の山本頼子さん、伊賀高史さん、川村紀子さんの原画を堪能しました♪心に すすっすすっ と入って来る彼らの感性。私の心もピュアになれたひととき。「やっぱり、オリジナルは違うね~いいね~」と言いながら受け付けに戻ると、Tちゃんが美味しい珈琲をいれてくれました。校庭を眺めながら、なつかしい椅子に座って飲みました。帰りに小川町の「まほろばの湯」という温泉に寄って、露天風呂に浸かりながら、群青色に暮れていく空と三日月と金星を眺めました。幸せ~☆「新しき啓示」も読み終えて、新たな決心と勇気が湧きました。自分自身の在り方を先に決めることが大切とあったので、「外側で何が起ころうとも、平和で愛に溢れた私で在り続ける」と決心しました。とりあえず、自分育て楽しみます♪今日は黒豆で豆乳とおからを作ります。昨夜から黒豆を水に浸けてあります。私は台所で何か作っていると、心がフラットになります。料理はアートだ!って思います。
2004.02.28
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「新しい啓示」を読んでいて、色々と新たなるパラダイムを頂いております。気に入ったフレーズは「有効か 有効ではないか」これはいい!すごく使えるフレーズだ~ と とっても気に入りました。何かを実践したりする時、これに照らし合わせてみる。習慣にしたら楽しそう♪例えば、私の「なんちゃってベジタリアン」は、どうかな?マラリアで死にかけて、肉体は借り物だと気づいたから大切にしたい。自分を、人々を、自然を、地球を愛するために生きている。持続可能な社会の創造に微力ながら関わりたい。このような理由・目的にとって、私の「なんちゃってベジタリアン」は有効である!目標や目的にとって、自分が今やっていること、行おうとしていることに「有効か 有効ではないか」を照らし合わせてみたら、やり方を変えた方が良い時もあるだろう。たのし~い♪ おもしろ~い♪ これは使えるフレーズだ!\(*^▽^*)/ わーい♪ところで、、、私が生まれて初めて行った海外旅行先はケニア。東アフリカです。日本とはあまりにも違う文化、価値観に触れた時、自分の中の偏見がガタガタと外れました。物事の「正しいか 正しくないか」という判断基準は人それぞれ、地域や文化や社会によっても変わるものなのでした。私は、持って生まれたタチなのか、やたら正義感の強いタイプでした。「正しい 正しくない」のスパイラルに入り込んでいる時って苦しかった。だからアフリカで「なぁ~んだ。絶対的な正しさ。絶対的な善悪ってないんだ」と分かった時は、ものすごく楽になれました。今でも、自分で気づいていない面では正義感を振りかざしているかもしれませんが^^;この新しいフレーズ「有効か 有効ではないか」を取り入れて、ますます楽に、気持ち良く、平和に暮らしていこうと思います。
2004.02.27
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私は、自分が気に入った本があると、まとめて買って友人知人に配るクセがある(笑)誰かから本を贈られるのも、すごく嬉しい。昨年の今頃、お友達のリョウコちゃんから「バタフライ」という本が届いた。ノリ・ハドルさん と きくちゆみさん の共著の本で、本を配るのが好きな人の為に(笑)サポーター制度というのがある。リョウコちゃんも、リョウコちゃんに この「バタフライ」を贈ってくれた人がいて、その方も リョウコちゃんも このサポーター制度を利用して配っている。私もこのサポーター制度を利用して、10冊購入し、「さあて、誰に配ろうかな」と考えた。リストを作り、出来るだけ手渡しで、離れて住んでいる人には郵送で配った。この本と関わっている間、たくさんのシンクロニシティやテレパシックなことが起こり、関わり合う人と楽しみながら、コミュニケーションを深めることが出来ました。さて、この本「バタフライ」は、キレイなオレンジ色の薄い本で、あっという間に読めてしまいます。が、とっても奥深い本で、読んで「あ~面白かった」では終わらない本です。ベストゲームというものが提唱されていて、要するに愛と調和で生きるための指南書です。一緒に、ベストゲームのベストプレイヤーを目指しませんか?。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。バタフライ もし地球が蝶になったら ノリ・ハドル / きくちゆみ 共著ハーモニクス出版 発行 八月書館 発売。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。☆ ベストゲーム の ルール と ゴール ☆<ゴール>平和と健康と豊かさと公正さを2012年までに地球上にくまなくもたらす<10のルール>1、本当のことを話す2、他の人が本当のことを話しているとき、それを認める3、愛と尊敬に基づいて行動する4、たどりついた道はよりよいものにしてから進む5、奇跡が起こると信じる6、楽しいと感じることをし、やっていることに喜びを見いだす7、あるがままの自分と、自分が何を持っているかに寛大でいる8、よき友、よきチームメイトでいる9、自分が引き起こした問題を片づけ、教訓を学び、先へ進む10、ベストゲームをより良くするアイデアがあったら、分かち合う
2004.02.26
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今日は友達の誕生日。マヤンカレンダーの銀河の署名を調べて、オメデトメールにしようと思い、昨夜ふと気になって、自分自身の銀河の署名を読み直してみました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。【マヤンカレンダー 高橋徹 著 VOICE】より KIN21:赤い銀河の竜★ あなたは、さまざまな可能性をはぐくむ人。 目に見えないもの、世間的には価値がないとされるものに対しても温かい目を向ける。 それらをひとつひとつ形にすることが大切。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。これを以前、自分で読んだ時も友人達に読み聞かせた時も、「うんうん、そうだね。」って軽く思っていたけれど、昨夜は軽く読み流すことができなかった。『形』という言葉に、引っかかってしまった。考え出したら止まらない。「それらをひとつひとつ形にすることが大切」 ???そうだ、私は今まで この最後のフレーズを気に留めなかったから軽く読めたんだ。私が関わってきたこと、関心・興味の尽きないこと、メタフィジカルなこと、精神的なこと、霊的なこと、心の領域、生きるということ、本質的な食、ベジタリアン、いのち、生き方、自然、野生の動植物、環境問題、南北問題、人種問題、フェアトレード、教育、子供達、パーマカルチャー、持続可能な循環型社会、平和、愛と調和、死、人間ってなんだろう...「目に見えないもの」 「世間的には価値がないとされるもの」に対して、常に興味を抱き、温かな目(?)を向けるタチなのは自他ともに認めることなので、そこで納得して読み流してしまっていたんだ。「それらを ひとつひとつ 形にすることが大切」頭の中でリフレインする。ぐるぐる、ぐるぐる...目に見えないものに対して温かい目を向けて形にする。世間的には価値がないとされるものに対して温かい目を向けて形にする。「形にする」ってどうゆうことだろう? そもそも、「形」ってなんだろう?物欲や所有欲がほとんどなく「目に見えないもの」に温かな目を向ける私にとって、一番難しいのがこの「形」というやつかもしれない。。。とりあえず、わけはわからなくても、「形」がなにかわからなくても、コミットメントはしてしまいます!私は、目に見えないものに対して温かな目を向け形にします。私は、世間的に価値がないとされるものにも温かな目を向け形にします。肉体を持って生きる上での、私の一番の願いは「楽園で暮らしましょう♪」愛に溢れ調和のとれた社会が実現する為に、私に出来ることなら何でもするぞー!!!ここ数日、読んでいる本は 「新しき啓示」 昨年出版された「神との対話」シリーズのニール・ドナルド・ウォルシュさんの本。本屋で見かけて「神との対話」シリーズの最新刊が出たことは知っていたのだけれど、今までの「神との対話1、2、3」も、「神との友情」も、「神とひとつになること」も、読み込むと自分に色々と変化をもたらすシリーズだったから、安易に手を出さないでいた。冬眠から覚めて(笑)活動し出す前に、是非とも読みたくなって読み始めました。神智学などのシュタイナー系の本もそうですけれど、読み込むことで血肉になるような読書体験を要する本はスラスラ~と軽く読むことは出来ませんね。
2004.02.25
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今日は山歩き♪スノーシューでアニマルトレッキングに行ってきました。でも、雪がほとんど溶けてなくなっていました。スノーシューを履いて歩くほど雪はなくても、背中に装備や着替えやお弁当を背負っているので、両手にストックとスノーシューを持って登山するのが面倒。というわけで、雪用ブーツや長靴で問題無く歩けるような道を、日当たりの良い斜面の場所によっては全然雪がない道を、「これじゃ、落ち葉シューだねぇ」なんて言いながら、スノーシューのまま歩きました。お日様ポカポカな暖かい春うらら~な一日で、山も下界と変わらないような温かさ。マラリアで長期入院した冬から、寒さにめっぽう弱くなった私は、覚悟してたくさん着込んで行ったから、脱いだ服が邪魔だった。雪の上に残っている、カモシカやウサギなどの足跡も溶けて拡大し、まるで巨大なカモシカやウサギがいるみたい。参加者が多く、ヤマドリのメスが慌てて逃げていく姿が見えたくらいで、他の動物達には出会いませんでしたが、樹木たちの冬芽の観察なども楽しい冬の森でした。参加者同士で「カモシカって目が合っても逃げませんね」という話になり、そこでひとりのおじさんが「皆さんはそこでカモシカを可愛いと思うのでしょうが、私はうまそうだなぁ~と思います」と話すので、興味を抱いた私は「猟をするんですか?」「カモシカの肉はどんな味ですか?」「だから山を歩く姿勢がいいんですねっ!?」などなど...色々質問してお話しました。私はベジタリアンですが、漁師・猟師などのおじさんたちが好き。鳥の一匹もさばけないくせに飽食して平気で食べ残すような人達よりも、断然カッコイイ!いのちや自然に対するリスペクトに、自分と同じ姿勢を感じて親しみを持ってしまいます。カモシカをうまそうだと思うと言ったおじさんも、お茶目で温かい人でした。参加者の中にエネルギーのありあまった子供達がいて駆けずり周っていましたが、残雪の深みに落ちたり怪我をしないように注意深く見守り、度が過ぎるとキチンと叱り、両手が空くようにストックやスノーシューを持ってやっていました。ぐるりとコースを巡った後は、ビジターセンターのお兄さんの説明を聞きました。以前流行った(?)チョコエッグの中に入っている日本の動物のミニチュアを使って、その辺りに生息する動物達の話をしてくれました。昼食は公園の休憩所のような建物の近くの外で食べました。私の本日のお弁当は玄米ご飯の太巻き。具は豆味噌と黒豆味噌で炒り上げた葱味噌です。友人宅で一緒に漬け込んだ、たくあん。飲み物は三年番茶。山は氷点下と思ってサラダは用意しませんでした。(実際は、ぽかぽか気持ちいいお天気でした)ビジターセンターの職員サンが豚汁を用意してくれていたので、「私の分はよそらなくていいですよ~」と言ったのですが、他の職員サン達が豚汁を頂いていない私を気遣い、「遠慮しないで食べて下さいよ~」と来てくれたので、「菜食なので豚汁は頂かないのです。お気遣いありがとう」と答えると、皆さん「へぇ~肉食べないの?!」とか驚くので、「今までは食べることもあったんですが、子供の頃からお肉が身体に合わなくて、 食べると吐いてしまったりお腹を下したりするので、お肉を食べるのを止めました」と説明しました。(こうゆう時は他の理由は話さなくても、ね)隣に居た私の山の師匠(私が中学の時の教頭先生。昭和7年生まれ)が、「それでいいんだよ。○○さん(私のこと)は長生きするよ~ 昔の日本人は肉なんて食べなかったんだから身体に合わないのは当然だよ。 世界中の長寿村は何を食べてるかなんてテレビでやったりしてるけど、 肉食べてないことが共通点だよ。何を食べているかじゃなくて肉食べてないんだよ。 沖縄だって、そうだからね。豚肉豚肉っていうけれど、年寄りはそんなに食べてないはずだよ。 日本の田舎の元気で長生きしている年寄りに聞いてごらん。 元気で働いている年寄りは肉を口にしない人達だよ」と、私をかばいながら皆さんに説明をしてくれました。ありがとう、A先生♪ さすが、元理科の教師、分かりやすい説明でした。この私の山の師匠、A先生も素晴らしい方ですごくリスペクトしています。生き字引状態で、山の動植物のことも、ものすごく詳しい。私が中学生の時は既に教頭先生で直接授業を受け持たれてはいませんでしたが、田舎のマンモス校のガラの悪い生徒達の中で、大きな存在感を保ち、厳しい先生で生徒にナメラレルこともなく、いつもシャキン!としている方でした。私が成人してから自然観察会で再会し、それから山の知識をご伝授頂いてます。担任で受け持っていたクラスの生徒達とは今でも交流があり、成人した生徒達からも「先生、先生」と慕われています。観察会で宿泊した時、A先生のお仲間ならと山までお酒を配達してくれた酒屋さんも元生徒。校長職に就き、定年退職した後も、地域の子供達の自然観察会などで飛び回り活躍されています。根っからの先生、教師が天職とはこうゆう方を言うのでしょう。外見も私の中学時代から変らず、いつもシャキン!としていて、「A先生こそ、120歳まで生きられるんじゃないですか?」と言ったら笑ってました。ビジターセンターに戻ると、職員さんのお兄さんが「これ、あげるよ~」とチョコエッグのミニチュアヤマネをくれました♪「これGETするのにチョコエッグ何個食べたんですか?」と聞いたら、「言えないな。でも、いいよ。あげるよ」嬉しいけど、一体何個チョコエッグ食べたのかが気になるプレゼントでした(笑)たぶん、私を学生だと思ったからくれたんだろうなぁ~初対面の人には外国人か学生と間違われる私。。。解散後も冬の間飛来している水鳥を観察しに河原へ行きました。オシドリ、マガモ、コガモ...などの水鳥達が川の流れに乗って遊んでいる姿を眺めました。今日の私のお気に入りはカワガラス!小さい体で流れの中に飛び込んで潜水する姿は、可愛らしく、ずっと観ていても飽きませんでした。
2004.02.22
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散歩中、梅の花が咲いているのを見つけました♪はかなげにポツリポツリと開き始めた白梅。おひさまにキラキラ照らされた黄梅。梅の花って、とってもよい香☆梅、白木蓮、桜、林檎、くちなし樹木に咲く花が好きです。その後、美味しい実がなると、さらによろしい(^-^)このところ私のお気に入りは、お友達のリョウコちゃんが送ってくれた「ヒマラヤの塩」BLACK SALT って書いてあるけれど、黒っていうより、小豆色のキレイな岩塩です。硫黄の味と香が濃くて、これだけでサラダがとっても美味しい♪子供の頃から、しょっぱい系の味が好みの私は、かなりの塩好き。★ご察しの通り、父に似てピッタ系体質なんです。 おまけに、牡羊座のO型。( ̄∇ ̄)ノ 「火」×「火」×「火」です。近づくと熱いよ!<笑私の塩好きを知ってる友人達は、お土産やプレゼントに塩をくれます。今まで、いろんな土地の塩を頂いてきましたが、この「ヒマラヤの塩」は岩塩で初めて美味しいと思った塩です。自分で買う時は「海の精」か「小笠原の塩」が好みでしたが、久々にリピートしたいお塩が追加されました♪リョウコちゃん、ありがとうね~☆o(o^0^)o ついでに、伊予柑もすごく美味しいよぉ~毎日のおめざに伊予柑たっぷり頂いてます♪頂きものの白菜や小松菜や人参に、この「ヒマラヤの塩」だけかけて、毎回お野菜とヒマラヤ塩の美味しさに感動してます~☆特に、白菜の千切りに、この小豆色の塩だと、見た目も白に小豆色のつぶつぶがパラッと綺麗だし、白菜の淡白な味を硫黄味のお塩が引き立てて、繊細で深い味わい。ちなみに、ゆずがたくさんあった冬至前後の頃は、白菜とゆずのシンプルなサラダにハマリ、毎日食べていました。私自身は今のところ「農」をやっていませんが、友人知人の農園から季節のお野菜をたくさん頂けるので、いわゆる、「ばっかり食」です。「わらのごはん」という大好きな本で知った言葉ですが、要するに、その季節に採れる作物ばかりを食べる食生活のことです。自然のしくみ的には当たり前の「ばっかり食」ですが、戦後の企業宣伝的栄養学に染まり、「一日30品目バランスよく食べましょう」が普通だと思っている方には、かなり偏った食べ方に映るのでしょうか?田舎で農作物作って暮らしている人達は、「ばっかり食」が普通です。毎日、自分のところで収穫できる季節野菜を食べているものです。このあたりのこと、伝統食のこと、書きたいことがいっぱいです。日記の名称かえてみました。私が得意な「食」の話題から考察した通信として、書きたいことをボチボチ書いていきますね♪読んで下さってありがとう☆
2004.02.21
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私が中学生で突然ベジタリアンになった頃の事は、あまり、いい思い出じゃないんですよね。(「未来食との出会い」をご参照ください)その頃は、思春期の多感な頃でもあるし(笑)自分(の内面)を守るのに精いっぱいで、周りの反応を楽しむ余裕なんてありませんでした。ベジタリアンという人種(?)もマイノリティみたいなもので、自分が理解できない考えや態度などは排除しようとする人が多いから、「食」の意識が全く違う人にとってはベジタリアンも批判の対象になる。集団生活の中でベジタリアンであろうとすると村八分的な差別を受けやすい。結局、自分を守る為に、仮面をかぶって、なんちゃってベジタリアンとなった私。大人になってから出会った「私、お肉は食べないんです」とサラッと言える人々をうらやましく思いながらも、お店の人・用意してくれた人・食べる為に屠殺された肉片に感謝しながら「頂きます♪」と何でも食べてきた。それでも、思想的にはベジであることに変わりはなく、「本当は肉食、しなくてもいいのにな」と、心の中にしまいこんできた感情を、私は今、再体験して浄化しているようだ。夢の中で...ここ数日、毎日10時間くらい眠っている。そして、たくさん夢を見ている。いずれも、夢の中の私は中学生だ。夢の中で、その頃は言えなかったことをハッキリ言えている。目が覚めると、スッキリとした幸福感に包まれている。感謝、の気持ちでいっぱいだ。ありがとう!ありがとう!
2004.02.20
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今日の午後は、愛犬と近くの雑木林をブラブラして過ごしました。幼い頃から生き物が大好きな私ですが、中でも樹木には特別な思い入れがあります。他の生き物たち、動物や草本植物よりも、樹木の方がより近しい存在に感じるのです。それは私が、子供の頃から森や雑木林をひとりでほっつき歩くのが好きだからかもしれませんが...樹木たちに囲まれて静かに過ごしていると、感情がフラットになり、気持ちが落ち着きます。その状態は、静かなる至福の時です。樹木たちは喜びを一緒に祝ってくれます。やりきれないような悲しみはそっと包んでくれます。あるがままの姿を、ありのままに受け止めてくれるから癒されるのかもしれません。前述のジェーン・グドール女史も著書「森の旅人」の中でこう書いています。↓ ↓ ↓デリックを亡くしたあと、わたしが癒しをもとめたのはゴンベの森の世界だった。ずたずたに傷つき、打ちひしがれた精神は、森をおとずれるたびに少しづつ慰めをみいだしていった。チンパンジーのあとを追い、観察し、チンパンジーのそばにいる。ただそのことだけに費やされる森での時間はそれまでずっと、わたしの存在の中心部に栄養を補給してくれていた。そして、そのときも、森は私を裏切らなかった。↑ ↑ ↑ 引用ここまで。。。ちなみに、この本(「森の旅人」角川書店)は、私の2000年のベスト・1の本です。やはりこの本を「私の中では2000年のベスト・1」だと言った女性は、私と同じ匂い(笑)のする方でした。出会った時に、まもなく北海道の「ひびきの村」(シュタイナー系共同体)に行くと知り、本当に束の間の交流でしたが、嬉しい出会いでした。彼女が焼いた一輪挿しに梅の花が咲いたら活けようかな。
2004.02.19
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巷ではスローフード流行りですが、ここでは「スロー」じゃなくて「ロー(生)」フード=ナチュラル・ハイジーンのお話。トップページにも書いてあるとおり、昨年12月からナチュラル・ハイジーンに切り替え中のマンゴー仙人です。あえて「切り替え中」と書くのは、元々の穀物菜食的な食卓の日も多いからでして、昨日のように強風で家が隙間風でガタピシいってるような寒い一日だと(那須では毎度の事ながら電車も止まる豪風でした)どんなに着込んでも、ストーブ等で部屋を暖めようとしても、空気が動くからなかなか暖まらず生野菜を食べようにも野菜を洗う水の冷たさにひるんでしまいます。「ナチュラル・ハイジーンの理論は分かった!分かっちゃいるけど、寒い日は炊き立ての玄米と塩気が美味しい♪」と、理論より身体感覚優先派のマンゴー仙人は食べたい物を優先。かなりイージーですσ(^_^;でもでも、だからといって「や~めたっ!」となることはないでしょう。何故なら、その優先している身体感覚も、身体が変れば変るからです。これは、アーユルヴェータやマクロビオテックなどでも言われていることですが、体質と食べ物の好みはかなりの因果関係があります。身体感覚等も体調が悪化したりすると狂ってしまい、よけいに体調が悪化するような食べ物を好んで食べるようになってしまうのです。例えば、陰性体質なのにナスや里芋が好きとか、陽性体質なのに肉ばかり好んで食べる。カパなのに甘い物ばかり食べるとか、ピッタなのに辛い物ばかり食べる。身体の声を聴くにも、智慧が必要なのです。(智慧=知識を実践で体得したもの。)でも、これが出来るようになると、巷の情報に流されたり振り回されたりせずに自己管理が出来ます。マンゴー仙人が何故、ナチュラル・ハイジーンに切り替えようとしているかは話すとすご~く長いので、このベジ☆パラでも、おいおいボチボチ話題にしていこうかと考えていますが、マクロビアンの友人知人達などにナチュラル・ハイジーンへの切り替え経緯を茶飲み話として詳しく話すと、「へぇ~、ふぅ~ん。面白いね。サルかぁ~!○○ちゃん(マンゴー仙人)らしいねぇ」(野生動物科出身でサルが専門のマンゴー仙人なので、話の例えによく野生のサルを登場させます。子育てでも何でもサルから考察するマンゴー仙人です<爆)「キーワードは水か。なるほど、そうかもね。」「波動が上がり過ぎても一人だけ飛んで行っちゃわないで私も連れて行って~(笑)」「あ~なんか分かる~。陰陽だけじゃ説明しきれない感覚が肯定された感じ♪」「っていうか、○○ちゃんホント調子良さそう!私もそのナチュラルなんとかやってみる!どうやるの?」人それぞれの反応に、マンゴー仙人が楽しませて頂いております。。。スローフード、身土不二、地産地消、についてのおしゃべり・ディスカッションも楽しいのですが、常識や意表をつくローフード(ナチュラル・ハイジーン)体験シェアは、周りの反応の面白さでこれまた別の楽しさなのです♪
2004.02.17
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今夜は隣市のCafeにて、那須の劇団A.C.O.A.(アコア)さんの公演鑑賞。A.C.O.Aの役者、佐久間文利さんの一人芝居による『鉄道員(ぽっぽや)』小さなCafeで、限定26席の贅沢な空間。.....じぃ~ん.....(感涙) すご~く良かった。やっぱり演劇はライブがいいですねぇ。浅田次郎さんの原作『鉄道員(ぽっぽや)』では泣けなかったんだけどなぁ...(私のイマジネーション不足でしょうけれど)大きな劇団のエンターテイメント性溢れる大舞台より、小さな劇団のアーティスティックで小さな芝居の方が好み♪なマンゴー仙人です。アートって、美しくたくましく生きる力を育んでくれるものだと、改めて感じました。トップページでも、ご紹介いたしましたが、無農薬&無化学肥料の安心でおいしい伊予柑です。↓ ↓ ↓ http://www12.wind.ne.jp/bentendo-s/ マンゴー仙人も毎日食べてます。伊予柑山も見てきました。瀬戸内海の見える気持ち良い伊予柑山です。「アレ、風邪かな?」って時は、一日この伊予柑のみで過ごしてみたり。翌日にはスッキリ♪食物のエネルギーに敏感なベジタリアン、ナチュラル・ハイジーン実践者、の皆さんには特にオススメですよ!
2004.02.14
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昨日は朝から熱っぽく、背中がゾクゾクと冷える感覚で、「風邪引いたかな~」と思っていました。おととい保育園で残雪の上で遊んで寒かったし、そのあと、おなじみの農園に行って、頼まれごとをしながら炒り黒豆やらをつまみ、おいしい夕食をたっぷり頂いてきたので、最近のパソコン疲れ(笑)と冷えと食べ過ぎで風邪を引いたものと解釈&自己反省し、カメハハさんの2/9配信の「若返り☆メルマガ」を参考に目や首の温湿布を施したり、足浴したり、それでも寒気がする背中にはホッカイロを貼り、リョウコちゃん一家が育てた無農薬&無化学肥料の伊予柑食べて(ナチュラル・ハイジーン的フルーツ断食)ゴロゴロウトウトして一日を過ごしました。そのまま早めに20時に就寝したのですが、今朝布団から出られたのが10時頃...14時間硬直していた身体はカチカチになっていました。いやぁ~いくら良く寝る私でも、具合が悪かったにしても、前日ほとんど横になって過ごしていたのに、よくもまぁこれだけ眠れたなぁ~と感心してしまい、方々の友人達に事の次第をケータイメールしていたら、ひとりの友人から「ごめんなさい。それは、私のせいです」という返信が...なんでも、共通の友人との感情的なトラブルがあったようで、「あしき波動を送ってました。ごめんなさい」とのこと。マンゴー仙人は「つわもののようで敏感だから受けてしまったのでしょう」とメールに書かれていました。それで、背中の寒気と眠り過ぎと身体硬直の関連性に繋がりが出てきました。そうゆうことがあるんだと話には聞いたことがあったので、「なるほど、これかぁ~」とひたすら関心してしまいました。「あしき波動を送っていた」という友人を責めるつもりは全くなく、「念」のもたらす影響を体験してみました、といったところ。足立育郎さんの「波動の法則」という本が座右の書であるマンゴー仙人にとって、「近しい波動は引き合う」ことは承知の上ですから、いくら他人が(悪意はないとはいえ)あしき波動を送ったとしても、私が影響を受けない状態であれば、関係なかった出来事なのだと思います。マンゴー仙人が「人はパンのみにあらず」としみじみ感じるのはこんな時です。やはり「世界の調和に貢献するには、自分自身の調和を取る」ことなのでしょうね。エラソーなことを書き連ねつつも、「念」にヘタったマンゴー仙人です。トホホ...σ( ̄▽ ̄;)ちなみに身体の硬直も、たくさん着込んで愛犬との散歩に行き、オオイヌノフグリが咲いているのを見つけて春の到来を歓び、「これから那須おろし本番だなぁ~」と気を引き締め、やはり犬の散歩中の友達のお母さんとちょっと立ち話して、たくさん汗を出してスッキリしたら、ほぐれて元に戻ってました。よかった、よかった♪
2004.02.12
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白銀に輝く那須連山がクッキリ・ハッキリ・パッキリ見渡せる中、(もうそれだけで幸せ~になれる単純な私)以前なんちゃって保母サンをしていた保育園へ行ってきました。やっぱり子供達って無条件に可愛いなっ♪♪♪昨年の今頃は「抱っこ」と発音できずに「しぇんしぇい~、がっこぉ!」と言っていた子が、身体の成長もさることながら、「えっとぉ、だれだっけ?アッ!!!○○せんせいだっ♪」「ツララとる!だっこして!」と普通に会話できるようになっているのには感動しました。(当たり前のことなのだけれど、当たり前のことほど尊く有難いと感じます)保育というのは、子育てや子守りとは別物の特殊な分野で、保育士の資格もなく保育の勉強もしたことがない私にとって、「保育」というのは難しく、割り切れない部分が多くありましたが、今日のように義務や責任といったものとは関係ない「素」のままで、子供達と「ただ在る」ことを純粋に楽しめる時間が、私には一番合ってるなぁと思いました。私が敬愛するジェーン・グドール女史も著書(REASON FOR HOPE 邦題;森の旅人)の中で、自身の子育て体験を下記のように語っている。 子づれのチンパンジーを観察して学んだのは、「子育ては面白い」ということだった。 ~ 中略 ~ 育児期間はわたしにとっても学びの時期だった。 おとなにとって、ふたたび子どもの目で世界をみる経験は貴重な物だった。 人生の意味についてじっくりと「思考する」時間はなかったが、 毎日が人生の意味を「実感する」日々だった。その「子育ては面白い」ことと「人生の意味を実感する日々」というところ、私も深く同感です。ちなみに、私はタンザニア滞在中にジェーンを見かけたことがあります。ジェーンを取り巻く圧倒的な静けさのオーラは、私の内に深く焼き付いております。彼女の著書「心の窓」や「森の旅人」を読んで、リスペクトはさらにUP!「森の旅人」(角川書店)の解説によると、ジェーンの生活ぶりは、 肉を口にしないだけでなく、食事そのものを多く取らない。服もわずかしか持っていない。 印税も講演料も、数多くの受賞にともなう莫大な賞金も、 世界中の貧しい人々と野生チンパンジーのためにつかわれている。昨年、ジェーンの来日中に開かれたパーティに、私のベジ友が(パートナーの恩恵で)招かれて行ったそうで、パーティ中も飲食をしていない様子のジェーンに直接、「今日召し上がった物は何ですか?」と訪ねたそうです。ジェーンの答えは手のひらに乗るくらいの小さなパンひとつだったそうで、ついでにジェーンは「このパーティの食事、たくさん残っていてもったいないわね」「フルーツだけでも持ち帰って、スタッフに差し入れしてあげたいわ」とおっしゃったそうです。私はその話を聞いて、「もてなす」こと「もてなされる」ことについて考え直すことにしました。私は「もてなされる」と自分の身体が望む以上に食べ過ぎてしまい、後々苦しむことが多いです。「もったいない」と思うと、自分の許容範囲を超えてでも食べてしまいます。でも、それって自分を大切にしていない行為かもしれない...と思いました。子供達も、まともな食べ物を出している限りは、自分に必要な物を必要なだけ食べ、大人だったら無理に押し込んでしまう「最後の一口」も、お腹が満たされた時点で口にしません。お給食がマクロビオテックだった保育園で、私が「実感した」ことです。見渡す限り紺碧の空を抱いた神々しい那須連山を眺めてるだけで「素」でいられる私。子供達と、ただただ一緒に過ごすだけで「素」を保てる私。今日はそんな私自身の原点に立ち戻れるキッカケを頂けました。子供達、ありがとう!!!
2004.02.10
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今日の話は男性諸君にはあまり関係のない話ですが、読んで思うところがあれば、彼女や奥様に話してあげて下さいね。女性の皆さんは、月のもの、どうしてますか?私は布ナプキン愛用者なのですが、最近ささやかなお気に入りが出来ました。それは、いらなくなった冬用のパジャマ(綿100%のネル素材)を切っただけの簡単な布ナプキンなのですが、普通のたたんで使うタイプの布ナプキンとは違う形に切って使ってみたら、使い勝手も使い心地もすごくいいんです。シンプルなたたんで使うタイプの布ナプキンって正方形に近い形ですけど、私の最近のささやかなお気に入り布ナプキンは、その倍の大きさ(長方形)に切って半分にたたみ、それを三つ折りにして使います。個人的にすごく気に入ったので、布ナプ仲間の友達に話しましたが、「ふぅ~ん」って感じでした。。。( ̄、 ̄ )亡き母のパジャマでたくさん作って配ろう♪と思ってますが、そうゆうのってプレゼントされても普通は嬉しくないかしら?(私は嬉しいのですが...皆さんはどうですか?)私の布ナプキンとの出会いは5、6年ぐらい前?です。友人ちっちがプレゼントしてくれたのが最初の出会いです。話には聞いていて、自分で作ろうかと思っていた矢先でしたので、嬉しかった♪早速帰国して(Thaiで頂いたので)頂いたものを参考に、自分でも型紙を作って、古くなった綿のパジャマなどで作りました。ちっちがプレゼントしてくれた布ナプキンはボタンで留めるタイプでしたので、ずっと布ナプキンってそうゆうものだと思っていましたが、布ナプキンの冊子なども出ていて、色んな形があることを後で知りました。市販の使い捨て生理用品に含まれる高分子吸収剤等の様々な化学物質が身体や地球にとってよくないものであることも後から知りました。でも、こうゆう情報は聞き流す人の方が圧倒的に多いことも知りました。友達に話しても「忙しいから」「面倒臭いから」という意見が圧倒的に多いし、エコロジー雑貨などを扱う店で働いていた時にお客様の反応も今一つ。布ナプキンが高いと言われてしまうと、私も「えぇぇ?」と驚いてしまい、驚きながらも古パジャマなどで自分で作る方法を伝授しても、「私はいいわ。普通の使い捨てので」...( ̄∇ ̄;マンゴー仙人的には自分一人の問題じゃないと思うのだけれど...まぁ、い、いいです。ご自分のお好きなように...髪振り乱して、目を三角に吊り上げて、あるいは疲れきって、布オムツをごしごし洗ってるお母さんには、「お母さんの心のゆとりの方が大切ですから、紙オムツ(といっても紙じゃないんだけどね)も併用しては?」と提案していた、元なんちゃって保母さんですから、強要はいたしません。私は使いごこちの良さから普段は布ナプキンを使い布ナプキンだと困る場合(仕事などで)は、ナチュラケアという、パルプをメインに燃える素材のみで作られた環境と身体に優しい生理用品を使ってました。このところ、布ナプで困る場合がないので、もっぱら布ナプひとすじですが。真理の探究者の知人から借りた本(プレアデス+地球を開く鍵)に出ていた女性性の話で、経血を『場』の浄化&波動を上げるのに使う方法が書いてありました。布ナプを浸しておいた経血水を希釈して畑にまくと作物がよく育つという話も出ていました。「ミュータント・メッセージ」という本にも、経血を利用した癒しの話が出てきます。大半の現代人だけが忘れ去っている神秘の一つが、女性たちの身体で毎月毎月繰り返されているのです。化学物質による身体への影響、地球への影響もさることながら、布ナプキンを愛用すると、その神秘を感じることが出来ますよ♪
2004.02.08
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友人達と待ち合わせして車一台に乗り合わせ、元極という気功の一種の講座へ。マンゴー仙人も、初体験の中国秘法にワクワクでした♪元極というのは、約800年ほど前の時の皇族一族の健康秘法だったそうです。現在の中国ではその秘法が公開され、新興医学(元極医学)として、すばらしい成果を上げているそうです。講師の米強(べいきょう)先生は、中国政府が唯一認可する湖北省顎州市蓮華山病院にて元極教師をされているそうです。今日はその米強先生に、貫頂・帯功(かんちょう・たいこう)を施して頂き、元極学についての講義も聴講してきました。貫頂・帯功(かんちょう・たいこう)というのは、生命エネルギーを補充し、経路(氣の通り道)を通わせて、氣血のバランスを調節し臓腑の均衡をとり、心身の統一を図って健康を促進する方法です。具体的には米強先生が参加者一人一人の経路を開いたりして、貫頂・帯功(かんちょう・たいこう)を施して頂いた後30分程、胎音と呼ばれるチャントのような単調なリズム音楽を聴いて、楽な姿勢で静かに目を閉じてじっとしているというものでした。身体がポカポカしたくらいで、特に何かを感じたというのはなかったのですが、帰宅してから毎晩行っているセパレーツというミニ瞑想で、身体の7つのチャクラを自分で通しているのですが、これが普段よりススッとスムーズに通りました。元極は、見えないエネルギーを身体のエネルギー門を通して氣(生命エネルギー)を補充するという理論のようで、「激しい運動は身体に無理をさせるから氣を減らす」「食べ過ぎは消化にエネルギーを使うから氣を減らす原因」とのことで、ゆくゆくは食べない人を目指すマンゴー仙人にはピッタリ♪教えて頂いた簡単な動功(元極功の修練の一つ)を毎日実践して、生命エネルギーを補充していきます。
2004.02.07
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近隣の有機農業を営む農園巡りをしました。大地と共に、いのちを育てる仕事をする人々の姿は、地に足がついて美しいと思いました。私は子供の頃から、いわゆるブルーカラーな職種に惹かれていて、特に自然相手の職業にはリスペクト!スーツを着るような仕事に就きたいと思ったことは一度も無いです。大根の一本も育てたことがないようなインテリな方ほど「日本の食糧自給率について」「若者の未来について」などなど...卓上の空論を語るのが好きな方が多い気がしますが。そんな事を話しながら肉料理食べてても、日本の食糧自給率は上がりませんよ?とか思ってしまうイジワルな私です。一般論を語る暇があったら、自分を変えよう!が私のモットー。どんなに一般論を話し合っても、世の中は変わらない。「変えられるのは自分だけ」じゃないでしょうか?私は自分を変えようとする試みこそ「祈り」だと思っています。昼食はアヤばあ農園のアヤばあちゃん(83歳)が作ってくれた、けんちん汁でウドンを食べました。おいしかったー♪その後、私はアヤばあ農園宅で夕食用の農園の有機野菜とヘンプのカレー作り。夜に農業についてのお話会をやることになっていて、お客さんがくるので15人分くらいの量を作って~と頼まれたけれど、15人前を計算できなくて(笑)とにかく大鍋いっぱいのカレーを煮込み、五合炊きの平和の圧力鍋でアヤばあ農園産の伊勢光(玄米)を3回炊きました。(伊勢光;古来から伊勢神宮への献上米として栽培されている古代米)密かに日本のヘンプ(大麻)文化復活を願うマンゴー仙人は、一人でも多くの方にヘンプをおいしいと食べてもらえるように、ヘンプカレーを提案したのです(‐^▽^‐)今回は近隣有機農園のジャガイモ・タマネギ・人参、トマト缶に、リブレフラワー(玄米を特殊な方法により酸化しにくい粉にしたもの)でトロミ、お気に入りのオーサワジャパンのカレー粉、麦味噌、海の精&キーパワーソルトで味付け。仕上げに麻の実を投入。結果、「こんなにおいしいカレーは食べたことがない♪」「ヘンプっておいしいね♪」「香がいいね♪」「平和の圧力鍋で炊くと、玄米もモチモチしてすごくおいしい♪」と大好評で、よかった~\(*^▽^*)/ デザート用に台所にあったオーガニックのオレンジジュースで、葛餅を作ろうとしつつ葛の投入量を躊躇してしまい(本葛って高価ですからね)結局、オレンジ葛ドリンクに変更。よくリンゴジュースでは葛ドリンクを作っていたマンゴー仙人も初の試み。オレンジでもイケルことが分かり、レシピが一つ増えました♪
2004.02.05
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新たなテーマでページを作るとなると、調べ直すことも出てきたりして、自分自身も改めて勉強になります。今日は朝目覚めたら予定していたこととは気分が変わり、髪を切りました。ずいぶんバッサリスッキリさせたのですが、ここまで切ったのは一体何年ぶり?です。美容師のお兄さんに「お兄さんくらいベリーショートにしたい」と言ったら、「髪が丈夫で強いので、ワックス大量に使わないと大変なことになるよ~」と諭され、あえなく却下。。。マンゴー仙人は石油系製品に弱く、一般に売られている石油系洗剤、石油系シャンプー類、スタイリング剤、残留農薬 etc...全て敏感に反応して、すぐに洗い流さないと湿疹が出来てしまいます。よって、普段の生活は自然海塩、重曹、植物油などを熟成させた石鹸などで暮らしております。美容師さんにも「ケミカルなものが苦手で髪も塩で洗ったりしています」と先に申告したのですが、それだけで=マンゴー仙人はワックスも使えないだろうと判断してくれた美容師の若いお兄さんはカンがよいなぁ~シャンプーの時も「ちゃんと洗い流されてますか?」と私の感覚を確認してくれました。ありがとう☆感謝今日の発見は自分の髪が「丈夫で強い」ということ。「え?そうなの?」と少しビックリ。元々の髪質が剛毛で大量という人に比べたら、細くて柔らかい髪質で少量なのですが、私の元々の髪質ということで見ると「丈夫で強い」みたいです。なるほどなるほど。。。脱色したり染めたりせず、パーマもあてず、石油で出来てるスタイリング剤も使わず、塩や石鹸で髪を洗い、雑穀やら海草やらの髪に良いと言われている食品を普通の人よりはたくさん食べる食生活。よく考えたら「丈夫で強い」わけですよね。それなのに私は「自分の髪質嫌い」などとバチアタリなことを言っていました。反省。。。あるがままを愛しましょう。
2004.02.04
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台所で昼食用の野菜カレー(なたね油で素揚げしたキクイモ、タマネギ、大根、人参、ブナシメジ、トマト缶に、オーサワジャパンのカレー粉を地粉で練り上げて入れ、煮込んでから藻塩と十年麦味噌で味付けました♪)を作っていると電話が鳴り、父が出た。相手は親切そうなおばちゃんで「日本免疫療法研究所」だと名乗ったらしい。昭和10年生まれの父は公的機関だと思い込み、気安く自分が飲んでいる薬の事や家族構成やらを話している。最後に自宅の場所を丁寧に説明して電話を切ったのにピン!ときた私は「どこから電話?」と父に訪ねた。父;「免疫研究所の人がウチに来て30分くらい健康相談するんだと」私;「そこ、公的機関じゃないと思うよ。たぶん、何か免疫にいいものを売りつけるんだよ」父;「なんだぁ。おらぁー役場の人か何かだと思った」そんなことを話している間に、飼い犬がけたたましく吠え立て始め、「先ほどの電話の日本免疫療法研究所のモノですが...」と背広姿のおじさんがやってきた。(私は洗ってザルに上げておいた玄米を圧力鍋に移し、水と塩を入れて火にかけた。)茶の間に入ったおじさんは父に会社(日本免疫療法研究所)の名刺を渡すと、「それでは現在飲まれているお薬を見せて下さい」父は言われるがままに薬を取り出して見せている。日本免疫療法研究所のおじさんは、ファイルを取り出し、薬の説明を始めた。「あー、この薬は石油で出来ていて、飲み続けたら薬害で肝臓がボロボロになりますよ」「それから、この薬は~~~で、~~~だから、血管が破けますね」「医者もわかっているんだけど、こうゆう薬だすしかないんですよね」おじさんの淡々とした説明が台所にいて火を使っている私にも聞こえて来る。(これは、やんわりしてるけど脅しだなぁ...)おじさんは父にファイルを見せながら、熱心に説明を繰り返している。「血管がね、こうゆうふうになって破れるんですよ。怖いでしょう?」「こうなる前にね、免疫を強化しなくちゃならないんですよ。」免疫強化についての説明が続く。血液中の○○が...「免疫を強化する食品はね、難しいんですよ。普通の食生活では難しいんです」「キノコ類が一番いいんですけれどね、中でもアガリクスという南米でしかとれないキノコがいいんですよ。免疫を強化するベーターグルカンが多いですから」おじさんがアガリクスの説明を始めようとした時点で既に30分は経過していた。(おじさんが来てから炊き始めた玄米が炊き上がっていた)規則正しい生活をキチンキチンと送っているA型人間の父は痺れを切らし、「そうなった時は(血管が破れたり)それで寿命ってことなんだから、それでいい」と興味を持たなかったので、おじさんは結局アガリクスの値段も言わずに帰って行った。たぶん、その日本免疫療法研究所のおじさんが説明した薬害の話は真実だろう。私だって、今の薬漬けの医療がいいとは思っていない。おじさんは一日に何軒、こんな風に恐怖心をあおり立てるようなやり方で歩いているのだろう?そのことが少し気になった。ウチの父は高血圧の薬をのんでいる。別に血圧が高くて何かあったことはないのだが、2週間に一度薬を取りに行く。人付き合いの苦手な父が、亡くなった母と一緒に通っていたその病院に行くと、顔なじみの優しい先生と看護婦さん達が温かい言葉をかけてくれるようだ。私は薬害を憂えるよりも、そんな風な父の心の交流を喜びたい。父はアーユルヴェータでいう所の「ピッタ」、マクロビオテック的にいうと「陽性」体質で、暑がりで怒りっぽい性質で、血圧が高くなりやすい。おまけに赤身の魚が大好きで、毎晩赤身魚の刺し身で晩酌するのがささやかな楽しみだ。私が作った雑穀料理なども喜んで食べてはくれるが、「おらぁ、先が長くないんだから好きなもの食いたい」と言う。マラリアで死にかけたことがある私は、それでいいと思っている。長かろうが短かろうが、自分がいいと思うように生きればいいじゃないかと思う。個人の「死」や「寿命」に関して、他者が何かを強要して生き長らえさせたとしても何になるというのだろう?どんなに健康に気を付けても、人は死ぬ時は死ぬ。宿題が済んだら、極楽に戻るというだけのこと。私は「病気」を悪だとは思っていない。「薬」も悪だとは思っていない。「木を見て森を見ず」的な現在の医療はどうかと思うけれど、それは必要なプロセスなのだろうと思う。否定からは何も生まれないのだ。「死」に対する人々の認識が変われば、世界は大きく変わることだろう。そんな世界を夢見ながらも、目の前のことに最善を尽くし、全ての存在に感謝しながら毎日を過ごしていこう。
2004.02.03
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昨日、インターネットに接続できなくなってしまい、今日になってプロバイダのサポートセンターのお姉さんのお世話になって解決しました。ほっ=3原因はWindowsの不調です。古くなると不調が出るのは仕方ないとのこと。私のパソコンは友達から頂いたもので、古いものでも愛着と感謝があるので、出来るだけ長く使いたいと思っています。たぶん、自分で購入したものなら、ここまで感謝しながらPCを使わなかったでしょう。ありがたみってお金には換算できないものがあります。同じく最近の私の食生活は友人・知人達に支えられています。無農薬&無化学肥料の伊予柑やキウイフルーツを送ってくれる友達、自然農をやってる知人たちから頂くたくさんの野菜...ナチュラル・ハイジーンに切り替え中で、果物と生野菜で生きている今の私は、これでほとんど食費がかからない状態。一口一口を、本当に心から感謝して頂いています。皆さん、ありがとう☆このところ、サラダにパフキヌアをたくさんトッピングして食べるのがお気に入りです。頂きものの白菜や小松菜のサラダに手製のドレッシングをかけ、上からパフキヌアをパラパラと振り掛けて出来上がり♪簡単!!!ナチュラル・ハイジーン的にはこれで一食OKですし♪このパフキヌアも頂き物ですが、土星のような形の雑穀キヌアが、そのまんまの形でポップされています。ポップして食べるものでは、ポップコーンが有名ですが、穀物も種類によって簡単にポップして楽しめるものがあります。昨年ブームになったアマランサスも家庭のお鍋で簡単にポップできます。小さな小さなポップアマランサスに焼き塩を振って、スプーンですくってそのまま食べるのがマンゴー仙人のお気に入りです。パフキヌア+サラダ、スゴク味わい深いので、オススメです。
2004.02.02
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